
今日はハロウィンです。近所の子どもたちが仮装をして、家々を訪ねて歩く姿を見かけることも増えてきました。
菊池です。
夕方に家の前を通る子どもたちを見ていると、つい足もとが気になります。玄関までのアプローチ、ポーチの段差、門のまわり。昼間は何でもない場所も、暗くなると見え方がまったく変わってしまいます。ハロウィンの夜は、ふだんは気にしない玄関まわりの明かりを見直す、いい機会だと思っています。
まず見ていただきたいのは、段差のところが照らされているかどうかです。玄関灯がドアの横にひとつだけ、という家は少なくありません。ただ、その位置だと、家を出て段差を下りるときに、足もとが自分の影で暗くなることがあります。足もとを低い位置から照らす明かりをひとつ加えるだけで、歩きやすさはかなり変わります。
次に、人感センサーです。人が近づいたときだけ点く明かりは、両手に荷物を持って帰ってきたときに助かりますし、防犯の面でも心強いものです。一方で、感知する範囲が広すぎると、道を通る人や車にまで反応してしまいます。取り付けたあとに、向きや感度を調整しておくのがおすすめです。
これからの季節は、日が短くなり、帰り道が暗くなる日が増えていきます。玄関灯や門灯の電球が切れかかっていないか、照明のカバーに虫やほこりがたまっていないか。そうした小さな確認も、このタイミングでしておくと安心です。
玄関の明かりは、家に帰ってくる人を迎える、最初の明かりでもあります。
それでは、また。
No.7291
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