
相模原周辺でも、年に数回「凍ってるな…」という朝があります。
菊池です。
雪が降った当日より、実は翌日の方が危ないことが多いです。
日陰が凍ったまま、車も人も普段のテンションで動いてしまうからですね。
住宅でまず意識したいのは、玄関まわりとアプローチ。
段差がある所、タイル、北側の通路。ここは転倒リスクが高いです。
凍ると分かっている日は、夜のうちに「凍りそうな場所」を一回見ておく。
これだけで翌朝の動きが変わります。
あと、屋外水栓や散水ホースの扱いも地味に大事。
中途半端に水が残ると凍って詰まることがあります。
法人の建物は、駐車場と搬入口が要注意です。
社員さんの通勤導線、来客導線、フォークリフトの動線。
ここが滑ると、ケガだけでなく物損にもつながります。
おすすめは、凍結が疑わしい日の前日に、
・どこを優先して除雪/滑り止めするか
・立入禁止の線引きはどこか
・朝一で誰が確認するか
この3つだけ決めること。
完璧にやろうとすると回らないので、まず“優先順位”を決めるのが現実的です。
「何も起きない日」が一番ですが、段取りがあると、起きた時のダメージが小さくなります。
冬の終盤こそ、油断しないでいきましょう (^^♪
それでは、また。
No.7038
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