
金曜日ですね。今週もお疲れ様でした。
菊池です。
建物の診断や修繕のご相談をいただく時、最初に出てくる言葉として一番多いのが、「気にはなっていたんですが、なかなか動けなくて」です。
屋根の一部が気になっていた。 外壁のひび割れを去年から見ていた。 雨の後に何となく湿っぽい感じがする。 こういう”気になってはいたこと”が、連絡のきっかけになることがほとんどです。
そして決まって「もっと早く相談すればよかった」という話になります。
建物の劣化というのは、基本的に時間が経てば経つほど、修繕の範囲も費用も広がっていきます。 外壁のひび割れ一つとっても、早い段階で補修すれば数万円で済むものが、そこから雨水が入り続けて内部まで傷んでいると、修繕の範囲が一気に拡がります。
当社の建物100年サポート事業部では、無料の建物診断を行っています。 ドローンでの屋上・屋根撮影、赤外線サーモカメラでの調査、触診・打診・目視の複合的な方法で、建物の今の状態を客観的に把握していただける「診断書(カルテ)」を作成してご提出します。
梅雨に本格的に入ると、雨水の影響が出やすくなります。 今の時期に一度診てもらう、というのは、タイミングとしてもちょうどいいんです。
「気になってはいるけど、まだ大丈夫かな」と思っている方ほど、一度だけ連絡してみてください。 診断は無料ですし、相模原・町田・八王子エリアなら動くのも早いです。
動き出すのに、大きな理由はいらないですよ。
それでは、また。
No.7150
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