リノベーションを「妥協の選択肢」と思っている方に、一度読んでほしい話。

新しい週のスタートです。 梅雨らしい空が続きますが、今週もよろしくお願いします。

菊池です。

「リノベーションって、新築が建てられない人が選ぶものですよね」という言葉を、たまに耳にします。 以前はそういうイメージが確かにあったと思いますし、正直に言うと業界側にもそういう空気がなかったとは言えません。

ただ、今の時代は少し違う意味を持ち始めていると感じています。

住宅の新築価格は、ここ数年で材料費・人件費ともに大きく上昇しています。 同じ予算で選べる選択肢が変わってきている中で、中古物件を購入してリノベーションするという方法は、「コストを抑える妥協」ではなく、「資産を賢く使う選択」として捉え直されてきています。

SOLE LIVINGのリノベーションでは、戸建て・マンション問わず、既存の建物が持つ素材の味わいや時間の積み重ねを活かしながら、新しい暮らしをつくります。 耐震補強・断熱改修・間取り変更・素材の入れ替えまで、スケルトンに近い形まで手を入れることもできますし、必要な部分だけに絞ることも可能です。

「今の家、建て替えかリノベーションか迷っている」という方もいます。 その場合、まず現状の建物を診た上で、どちらの方が長い目で見て合理的かを一緒に考えます。 どちらか一方を勧めるのではなく、その建物と、その家族の暮らし方に合った答えを出すことが大事だと思っているので。

リノベーションを「選べない人の選択肢」ではなく、「自分たちの暮らしに合った正しい選択肢」として、一度フラットに考えてみてほしいなと思っています。

それでは、また。

No.7153

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フラット35の金利が3%台に。これから家づくりを考える方へ、正直に伝えたいこと。

最近、住宅ローンの金利についてのニュースが増えてきましたね。 相談の場でも、「金利が上がっているって聞いて、少し不安になっています」という声をいただくことが多くなってきました。

菊池です。

データで確認すると、2026年6月のフラット35(全期間固定・借入期間21年〜35年)の金利は年3.210%と、前月から0.50%という過去最大級の上昇幅となっています。 1〜2年前と比べると、固定金利の水準は大きく上がっています。

これをそのまま受け取ると「家を建てるのが不利な時代になった」と感じるかもしれないですね。 ただ、私はそう単純には思っていません。

まず整理しておきたいのは、変動金利と固定金利は今も大きく開いているということです。 現時点での変動金利は0.8〜1.0%台で推移しており、フラット35との差は2%以上あります。 専門家の試算によると、変動が固定よりも不利になるには、今後さらに9回前後の追加利上げが必要になる計算で、それが35年間継続するという前提が必要になります。

ではどう考えればいいか。 私がお伝えしたいのは、「金利がどうなるかより、無理のない借り方をすることが一番大事」ということです。

金利が上がっても、最初から余裕を持った借入額で計画を立てていれば、多少の動きに慌てる必要はありません。 逆に、金利が低いからといって目一杯借りてしまうと、少しの上昇でも家計へのダメージが大きくなります。

SOLE LIVINGの家づくりでは、資金計画の相談も初期の段階からご一緒します。 「今の状況でどう考えればいいか」「変動と固定、どちらが自分たちに合うのか」そういった話も、専門家と一緒に整理した上で家づくりを進めていただけます。

金利のニュースに振り回されるより、自分たちのペースで、正しい情報をもとに判断する。 それが、長く後悔しない家づくりへの一番の近道だと思っています。

それでは、また。

No.7149

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月末に一度、家のことを“言葉にしてみる”時間を

あっという間に5月も最終日ですね。 新年度が始まったと思ったら、もう次は6月。 日々の仕事や家事に追われていると、月の切り替わりすら気付かずに過ぎてしまうことも多いと思います。 そんな日だからこそ、今日は少しだけ手を止めて、家のことを“言葉にしてみる”時間を持つことをおすすめしたいです。

菊池です。

家のことって、毎日の中で感じていることはたくさんあるはずなのに、いざ「どこが気になりますか」と聞かれると、案外言葉にならないものなんですよね。 「なんとなく落ち着かない」 「なんとなく動きにくい」 「なんとなく寒い、暑い」 この“なんとなく”が、家づくりやリフォームを考え始めた時に、なかなか前に進まない原因になりがちです。

そこでおすすめしているのが、月末に5分だけ、紙でもスマホのメモでもいいので、思いついたことを書き出しておくことです。 家のどこで一番時間を過ごしているか。 逆に、ほとんど使っていない場所はどこか。 朝、家族の動きがぶつかる場所はないか。 帰宅した時にホッとする場所はあるか。 一週間の中で「ちょっと面倒だな」と感じる動作は何か。

これを毎月続けていくと、自分たちの暮らしのクセが、けっこうはっきり見えてきます。 家づくりは、夢や憧れから入るのも大事ですが、最終的に効くのは、こういう“日々の小さな違和感”を拾えているかどうかなんですよね。 住んでみてから「あ、ここちょっと違うな」と感じる家と、「思っていた通り」と感じる家。 この差は、打合せの前に自分たちが何を言語化できていたか、で決まっている部分がかなりあります。

SOLE LIVINGの家づくりでも、暮らしのインタビューを大切にしていますが、聞かれた側がスラスラ答えられるかどうかは、それまでの“自分たちの暮らしへの観察”にかかっています。 逆に言うと、月末の5分のメモを数カ月続けてから打合せに来られる方は、最初から提案の精度が違います。

5月最後の今日、お休みの方も、お仕事の方もいらっしゃると思いますが、寝る前の少しの時間でも構いません。 「うちの家、最近どんな感じだろう」と、一度立ち止まって眺めてみてはいかがでしょうか。 こういう小さな積み重ねが、いざ家づくりが本格化した時に、すごく効いてきますよ。

それでは、また。

No.7138

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“面積”より“余白”で家を見ると、暮らしが見えてくる

家づくりの相談を受けていると、最初の段階では、どうしても「何坪くらい必要ですか」という話になりがちです。 もちろん、広さは大事です。 家族の人数、荷物の量、将来の使い方。 そこを外しては、間取りは決まりません。 ただ、長く家を見てきて思うのは、暮らしの快適さって、面積より“余白”で決まる部分が結構大きいんですよね。

菊池です。

余白というのは、何もない無駄なスペースという意味ではありません。 ソファの脇に少しゆとりがある。 キッチンの後ろを家族がすれ違える。 玄関に上着を一枚ふっと掛けられる場所がある。 窓際にちょっと腰かけられる出っ張りがある。 こういう“ちょっとした余り”が、暮らしの心地よさに直結します。

逆に、坪数は大きいのに、なぜか窮屈に感じる家もあります。 部屋数を増やしすぎたり、収納を詰め込みすぎたり、家具のサイズに対して通路が狭かったり。 広さの数字だけで家を組み立てると、こういう“数字上は広いのに、住むと狭い家”になりやすいんですよね。

SOLE LIVINGの家づくりでは、暮らしのインタビューを通して「どのような暮らしを送りたいか」をヒアリングするとあります。 これって、まさに余白を作る作業だと思うんです。 何を入れるかを決める前に、その家族の生活のリズムを聞く。 その上で間取りを組み立てるから、数字以上に“ゆとり感のある家”になっていく。

5月後半は、衣替えや片付けで、家の中の物量を見直す方も多い時期です。 今の住まいで「ここがちょっと窮屈だな」と感じる場所があれば、それは広さの問題ではなく、余白の問題かもしれません。 家づくりを考える時は、坪数の前に、自分たちの暮らしにどれくらいの“間”があると気持ちいいか。 そこから入ると、必要な家の姿が、ぐっと見えやすくなる気がします。

数字は分かりやすいですが、住まいの気持ちよさは、数字に出ない部分にあるんでしょうね。

それでは、また

No.7134

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“梅雨前の家”を見るなら、晴れた日に見た方がいい

これから梅雨に向かう時期になると、どうしても「雨の日にどうなるか」が気になりますよね。
湿気、洗濯、結露、風通し、外まわり。
家づくりを考えている方にとっても、かなり大事なテーマです。
ただ、面白いことに、梅雨の準備って、実は雨の日より晴れた日に見た方が分かることも多いんです。

菊池です。

例えば、晴れた日に窓を開けてみる。
どこに風が抜けるか。
どこが少し重たい空気になりやすいか。
洗濯物をどこに干したくなるか。
日差しの入り方はどうか。
こういう感覚って、晴れている時の方が実は掴みやすい。
雨の日になると、どうしても全部が“閉じる前提”になるので、家の素の力が見えにくくなるんですよね。

SOLE LIVINGの家づくりでは、自然素材の調湿性や高断熱の考え方がかなり重視されています。
自然素材の持つ調湿性能を生かし、高性能サッシや窓ガラスで快適な温度を保つとされていますし、スペイン漆喰も調湿性・結露やカビ、ダニの抑制、脱臭効果があると案内されています。
こういう性能は、まさに梅雨前から夏にかけて、住まいの快適さに差が出る部分なんだと思います。

家づくりって、真夏や真冬の極端な時期の印象ももちろん大切ですが、その手前の季節に「どう感じるか」もかなり大事です。
5月後半の今は、その意味でとてもいい時期。
今の家でも、モデルハウスでも、少しだけ“梅雨に入る前の空気感”を意識してみると、住まいに求めたいことが見えやすいかもしれません。

雨の日の快適さは、晴れた日に仕込まれている。
そんな感覚で家を見ると、また違ったヒントが見つかる気がしますね。

それでは、また。

No.7131

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“家の外側”が気持ちいいと、暮らしは少し豊かになる

家づくりの話をしていると、どうしても室内の事が中心になります。
リビング、キッチン、収納、洗面、個室。
もちろんそこは大切ですし、毎日の生活に直結します。
ただ、この時期になると毎年思うのが、“家の外側の居心地”もやっぱり大事だなという事です。

菊池です。

5月って、庭やテラス、玄関まわりの空気がすごく気持ちいいんですよね。
朝の光、夕方の風、植物の伸び方。
家の中から外を見た時の感じ方も、この季節は特に分かりやすい。
だから、家づくりでも「外をどう扱うか」は、もっと大事にしていいと思っています。

SOLE LIVINGの体験型モデルハウスでも、自然素材だけでなく、外とのつながりや囲い庭のような感覚を体験できるつくりがあります。
これは単に“おしゃれ”だからではなく、家の外も暮らしの一部として考えているからなんでしょうね。
外を飾るのではなく、外とつながる。
この感覚があると、住まいの豊かさはかなり変わります。

例えば、玄関前に少し緑がある。
窓の先に植栽が見える。
休日に少しだけ外へ出やすい。
それだけでも、家の空気って変わるんです。
広い庭がなくてもいい。
大事なのは、“外が遠すぎない”こと。
この距離感がある家は、住んでいて気持ちがいいです。

春から初夏に向かう今の時期は、その感覚をつかみやすい季節です。
今の家でも、「どこから外を見ると気持ちいいか」「どこなら少し外に出たくなるか」を見てみると、次の家づくりで欲しいものが見えてくるかもしれません。
家の価値って、室内だけで決まる訳ではない。
外側まで含めて心地いいかどうか。
そこまで整っている住まいは、やっぱり強いなと思います。

それでは、また。

No.7125

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“建てた後に付き合えるか”で、会社は見た方がいい

家づくりでも、法人建物の工事でも、最初に比較しやすいのは見積りや提案内容です。
それは当然ですし、とても大事な判断材料でもあります。
ただ、建設会社って、本当は“建てる時”だけで見ない方がいいんですよね。

菊池です。

というのも、建物は完成して終わりではないからです。
住み始めてから、使い始めてから、初めて分かる事が結構あります。
住宅なら、季節ごとの感じ方や、暮らし方の変化。
法人建物なら、設備の癖や、運用上の調整、ちょっとした不具合。
そこに対して、ちゃんと付き合ってくれる会社かどうか。
ここはかなり大きいです。

SOLE LIVINGも、建てた後も末永く暮らし続けられるよう、ご家族の暮らしを創造していくという考え方を打ち出しています。
この“建てた後まで含めて考える姿勢”って、きれい事のようでいて、実はすごく現実的なんですよね。
建物は、時間と一緒に付き合うものですから。

会社選びの時は、どうしても今見える条件に目が向きます。
でも、相談した後の返し方。
言いにくいことの伝え方。
困った時の動き方。
こういうところに、その会社が“付き合える会社かどうか”が出ます。
近いかどうかだけではなく、届くかどうか。
この感覚は、やっぱり大事です。

5月は、年度初めの慌ただしさが少し落ち着いて、物事を見直しやすい時期でもあります。
だからこそ、これから建物の相談をする方は、「どんな提案をしてくれるか」だけでなく、「この先も話しやすそうか」という視点も、一つ持っておくといいかもしれません。

建物づくりは、完成物だけを買う仕事ではありません。
人と人の関係も、一緒に選ぶ仕事です。
だから、建てた後に付き合えるかどうか。
そこまで含めて会社を見ていくと、少し違った判断ができる気がします。

それでは、また。

No.7124

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“見えない設備”ほど、建物の性格が出る

法人建物でも住宅でも、つい目に見えるところに意識が向きます。
外観、内装、レイアウト、設備機器そのもの。
もちろん大事です。
でも、建物の使いやすさを本当に左右しているのは、案外“見えない設備”だったりします。

菊池です。

例えば、換気の流れ。
排水の納まり。
電気の取り回し。
点検しやすさ。
こういう部分は、完成直後にはあまり目立ちません。
けれど、日々使っているとじわっと差が出ます。
空気がこもらない。
トラブルが起きにくい。
何かあっても点検しやすい。
この差って、派手ではないですがかなり大きい。

法人建物では特に、設備の不具合はそのまま仕事のしづらさにつながります。
空調が偏る。
給排水の動きが悪い。
照明の切れ方が偏る。
設備室に入りにくい。
こういう小さな不便は、毎日のストレスになります。
だから、“見えないところをどう整えるか”は、すごく大事なんですよね。

建物の性格って、実はこういう所に出ます。
見た目は立派でも、裏側が雑だと、長く使うほど疲れてくる。
逆に、目に見えないところまで整っている建物は、使う人にとって安心感があります。
これは住宅でも同じで、暮らしの快適さって、案外こういう裏側の丁寧さから来ているんだと思います。

5月は、気温も湿度も少しずつ上がり始めて、設備の反応が見えやすくなる時期です。
だからこそ、今の建物で「何となく気になるところ」を拾っておくにはいいタイミング。
目立つ不具合じゃなくても、その違和感はきっとヒントになります。

建物は、見えるところで選びたくなる。
でも、長く付き合うなら、見えないところで差が出る。
そんな事を、この仕事をしていると改めて感じますね。

それでは、また。

No.7123

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“話し合いやすい家”には、理由がある

家づくりでは、よく「家族の会話が増える家」という表現があります。
もちろんそれは素敵な事ですし、実際そういう家はいいなと思います。
ただ、会話って、ただリビングを広くしただけでは増えないんですよね。
このあたり、結構大事な気がします。

菊池です。

家の中で話しやすさが生まれる時って、だいたい“立ち止まりやすい場所”があるんです。
キッチンの横。
ダイニングの端。
少し腰掛けられる窓辺。
廊下の途中の小さな余白。
そういう場所があると、人は自然に少し止まる。
少し止まると、会話が始まりやすい。
逆に、全部が通過点のような動線だけで出来ている家は、便利でも会話が生まれにくい事があります。

SOLE LIVINGの家づくりが、家族ごとの想いやライフスタイルを大切にしているのも、こういう“暮らしの空気”を整えるためなんだろうなと感じます。
自然素材やデザインももちろん大事ですが、それと同じくらい、家族がどう時間を過ごすかを見ている。
そういう設計は、住んでからじわっと効いてきます。

5月は、連休も終わって、家族の普段のリズムがまた戻ってくる時期です。
そうすると、今の家の中で「どこだと話しやすいか」「どこだとバタつきやすいか」も見えやすい。
この感覚は、次の家づくりにかなり役立ちます。

会話が多い家を目指す、というより、自然と話しやすい家をつくる。
その方が、少し現実的で、長く続く気がします。
家って、設備や性能だけじゃなく、家族の空気まで支えるものなんですよね。
そう思うと、間取りを見る視点も少し変わってくるかもしれません。

それでは、また。

No.7122

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“風が気持ちいい家”は、数字だけではつくれない

5月に入ると、窓を開けるのが気持ちいい日が増えてきますね。
朝の空気、夕方の風、少し乾いた感じ。
この時期になると、家の中での過ごし方も少し変わってきます。
エアコンをつけるほどではない。
でも閉め切るのはもったいない。
そんな季節です。

菊池です。

家づくりでは、通風という言葉をよく使います。
どこから風を入れて、どこへ抜くか。
もちろん、これは設計上とても大事です。
でも実際に住んでみると、風の気持ちよさって、単に“抜けるかどうか”だけでは決まらないんですよね。
光の入り方、素材の質感、窓の高さ、外との距離感。
そういうものが合わさって、初めて「この家、風が気持ちいいな」になる気がします。

SOLE LIVINGの家づくりが、自然素材や体感を大切にしているのも、まさにそこなのかなと思います。
自然素材とデザインにこだわりながら、家族の想いをカタチにする住空間を提案し、モデルハウスでも自然素材や空気感を体験できるようにしている。
風の気持ちよさも、頭で理解するより、体で感じるものなんでしょうね。

住まいって、冬の暖かさや夏の涼しさばかりに目が行きがちですが、実は“春と初夏をどう気持ちよく過ごせるか”もかなり大事です。
この短い快適な季節を、家の中でどう楽しめるか。
ここに、その家の素地が出る気がします。

今の家でも、どの窓を開けた時が一番気持ちいいか、どこに風が抜けると落ち着くか、少し意識してみると面白いと思います。
それが、次の家づくりでは結構大きなヒントになります。
“風が通る家”ではなく、“風が気持ちいい家”。
その違いを感じられるこの季節、案外いいタイミングかもしれませんね。

それでは、また。

No.7120

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