診断は欠かせません

 

先月実施した健康診断の結果が手元に。

全ての結果を数値で判定する為、理由問わず結果は明白。

基準値内であれば、まずは現状の生活リズムで問題無しとし、基準値から外れれば、有無を言わさず改善するという、至ってシンプルな判断基準。

年次行事である事も、この示される数値の信憑性がある要因だとすると、定期的に実施する事が最も重要であると思われます(^_^)v

この行為は、住宅も一緒 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

人体の健康状態の把握も、住宅の健全状態の把握も、定期診断が最も有効だと考えます ┏( ^o^)┛

「 アフターメンテナンス 定期診断 」

このサービスから得られる成果は、「安心・安全」という領域。

そもそも「家=巣」という機能を基本と考えた場合、人に限らず安心・安全が担保されてこそ、「家」という建造物の価値があるはず。

しかしこれは最低限のハードル。

その「安心・安全」に含まれるべきマストな項目は、「健康」という指標。

住宅は崩壊しないが、住んでいる家族は健康を害している・・・なんてことになれば本末転倒。

しかしながら、その様なケースは決して少なくない事例が存在しています。

15~20年前から、所謂「ローコスト住宅」という商品を提供されていたメーカー、ビルダーさんも、多くのケースがこの様な実情を踏まえてだと思いますが、目視出来たり触手できたりする部分を、無垢材や漆喰素材へ、販売価格が上昇しても仕様変更をされているのも頷けます。

既に工業化製品仕様で建築された方も、リフォームやリノベーションをお考えの際には、この様な視点からも熟慮頂ければ幸いです。

それでは、また。

No.5782
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健康住宅であるために必要なアイテムです

 

この企画を最初に開催したのが、彼是14~15年前かと。

その時代は、毎月恒例のイベントとして当時のショールーム内でワイワイガヤガヤと、ご退場頂いたご家族の方々と (-^□^-)

あれから当時のショールームから、住宅公園へ出展してからは開催してなかったので、恐らく7~8年ぶり。

今回開催に至った経緯は、単独モデルハウスを建築中ですので、そちらの現場を利用しての事。

内容については、当初の目的と全く同じで、実際に弊社の住宅に標準採用している漆喰という自然素材の塗壁材を、実際に塗ってみるという体験と、その素材についても内容をご理解頂く事で、床面積の数十倍の面積を要する内壁の仕上げに使用する意図をご理解頂けるという企画です。

何故、弊社の住宅の仕様が十数年間変更しないのかも、理解頂けるかと思いますので。

こちらは4部制の完全予約制での開催になりますので、よろしければ是非に\(^_^)/

それでは、また。

No.5781
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住み心地向上仕様です(^^♪

 

今日は各地で酷暑・猛暑日だそうで (x_x;)

地域によっては、気温が40℃を超えるところも出るそうで、もはや日本なのか?という風土。

自社の近隣地域も、確かに気温が高く、過ごし難い環境下ではありますが、流石に40℃までは気温が上がらないので、何となくいつも通り感ですが、それ自体がもはや異常値かもですね σ(^_^;)

という気候、風土が定着しそうな昨今ですので、せめて住空間ぐらいは快適に過ごせる場所で居たい。

その時に、着眼する点が住宅のハード面で言うと「断熱」という考え方。

勿論仰る通りですが、「断熱」の一択ではそもそも疑問。

我が国の風土を考慮すれば、ただ単純に気温が高いだけの風土ではなく、比例して「湿度」も非常に高い。

少なくとも、ここ首都圏で過ごす真夏の時期に、会話の中で「今日はカラッとしている」というワードはほぼ皆無。

所謂、高温多湿という環境下であるからだ。

なので、「断熱」に加えて湿度を減少させるのではなく、調整させる機能「調湿」性能が必須。

さらに効果を高めるのであれば、そもそもの直射日光から影響を受ける熱波を遮断する「遮熱」という機能を有すれば、効果は覿面。

そんなロジックを実現しないと、快適な住み心地を担保できないという仮説から、弊社の仕様はその全ての機能を担保できる仕様を提供しています。

現在施工中の現場では、その仕様を確認しつつ、体感頂ける企画を実施中ですので、よろしければ是非に。

それでは、また。

No.5780
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最終日

 

本日が、夏季休暇最終日でしたが、今年の夏ほど休暇感を感じなかった年は初めて( ̄_ ̄ i)

というのも、先週から家族にコロナ感染者が出たので、当然に自身も濃厚接触者に該当するので自宅で自粛生活を。

ようやく自粛期間も解けた訳ですが、夏季休暇期間も同時期に終了。

結果、1日だけ長男の高校野球観戦(練習試合)に行けただけでも、良い夏期休暇だったと理解していますσ(^_^;)

自身は明日から、2022年後半戦のリスタート。

まだメンバーの多くは夏季休暇中ですので色々と準備等から。

それでは、また。

No.5779
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結果色々

 

本日OFF日。

週末少年野球2日目は、下のチビは ” Road to TOKYO DOME “の2回戦へ、上のチビは神奈川県某所で3校巴戦形式の練習試合へ。

兄弟それぞれの試合で観戦予定が被ったのは久しぶりでしたが、本日は当初の予定通り、上のチビの高校野球観戦でした。

画像は、今日の会場でお貸し頂いた高校の敷地内。

何とも喉かで、癒されました\(^_^)/

菊池です。

約2ヵ月ぶりに、上のチビの野球部の試合を観戦しましたが、普段は小学生の野球を観慣れているせいか、当たり前に試合前の準備から入り方、試合中の組織としての行動から、言葉使い、掛け声、笑顔のコミュニケーションの数等々、非常に刺激と気付きを頂けたなと(^^♪

・・・高校生ですから、当たり前と言ってしまえばそれまでですが、いつも観戦に訪れるご父兄の方々や、相手チームの関係者等々を迎い入れる時の所作などは、昔々の自身の高校野球選手時代に出来ていたかと言えば、この子達と比較すると、全く出来ていなかったかなとσ(^_^;)

お陰で、気持ち良く2試合観戦させて頂きました(^ε^)♪

うちの上のチビはと言うと、今日は試合展開や内容等からも出番は無く、終始ベンチ等で自身の役割を元気よく、笑顔を絶やさずやっていた様で、それはそれで良く出来たかなと、父には見えました (^_^)v

他の子もそうですが、あれだけ元気よく声掛けが出来て、攻守交代時にベンチへ帰って来る選手を、満面の笑顔とポジティブな声掛けで迎い入れる事を継続できれば、確かにパフォーマンスは好転する場面も数多くあるだろうなと感じるぐらい(^ε^)♪

勝負を決する時のポジティブな雰囲気は、形勢マイナスを形勢プラスに変えるパワーはあるかと思います(^^♪

 

画像は、チームの投手陣の柱を担うサブマリン2年生。

実に今日の投球(完投)全投球数の75%前後が、ストライクゾーンへの投球確率。

この率が勝率に直結するとすると、投手が求められるマストなスキルは、剛球ではなく、制球ですね(^^♪

下のチビは、残念ながら敗北した様で、 ” Road to TOKYO DOME “への最初で最後の挑戦もここまで。

試合を観戦していないので、内容は分かりませんが、くよくよせずに次の目標設定をしてリスタートです┏( ^o^)┛

という事で、取り敢えず体調を崩していた下のチビも万全に回復したので、明日から週末に向けて自主練で積上げです!

それでは、また。

No.5778
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明日は大丈夫そうです(^^♪

 

本日OFF日。

週末少年野球1日目は、” Road to TOKYO DOME “の2回戦。

前日からの台風影響による雨予報でしたが、何とかAMはお天気が持ちそうな雰囲気もあり、予定通り試合開始という事で、応援に会場まで。

・・・という事で、予定通り試合開始に至りましたが、2イニングの途中で雨が激しくなり、降雨順延という事で、明日へ仕切り直しσ(^_^;)

まぁ、年間通じて野球漬けの週末であれば、こういう事はよくある事 (^ε^)♪

再度、明日へ気持ちを切り替えて。

なので明日も!というつもりでしたが、当初の予定では14日は上のチビの高校野球の試合の応援予定でしたので、久しぶりに被ったなとσ(^_^;)

・・・という事で、明日は下のチビの応援は仲間の保護者の方々に託して、上のチビの数少ない出場機会を期待して、朝一からアニキの観戦に行こうかなと (-^□^-)

それでも1年生から試合の出場機会を頂けるだけで、僕からすれば贅沢な話ですので、頂いたチャンスは何が何でも掴んで来いよと思いますが、本人はあくまでライバルは過去自分の様なので、そういうワードはフィッティングが微妙なんでしょうねσ(^_^;)

指導者として息子のプレーを見る時の感情と、親として息子のプレーを見る時の感情では、自身の感覚では全く違うので、前者の時の方が正直、気が楽σ(^_^;)

明日は出来る限り客観的に観戦出来ればなと(T▽T;)

それでは、また。

No.5777
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備えあれば

 

台風が上陸するという事で、折角の夏期休暇で色々とご予定を組まれている方には、あまり嬉しくないニュースですね(゚_゚i)

当社の施工中の現場においても、夏季休暇を取られている現場代理人の方々は、台風による被害を被らない為の準備をそれぞれ行って頂いており、毎回頼もしい限り。

ここ数年、台風等による自然災害の様な現場での事故が皆無なのは、その様な準備をしっかり実施して頂いてるから。

屋外での製造現場は、建築中の建造物自体は勿論、環境への配慮もマストになるので、考える以上にストレスの掛かる現場であるという理解です。

現場での無事故無災害は、お客様からすれば実現出来て当たり前の評価ですが、その当たり前の実現の為に、様々な協力体制を敷いて頂いている弊社の協力業者会の皆さまと、現場担当者には感謝です(T_T)

僕は、2件の打ち合わせをリモートで。

非常に有意義な内容と、新しい気付きを頂けたので、今後のオペレーションで実践してみようかなと。

毎回そうですが、物事に取りかかる上での視点や角度を変えてみる事は重要ですね(-^□^-)

それでは、また。

No.5776
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良い夏の日(^^♪

 

本日から夏季休暇に入られた方も多いのかなと。

当社の社員も、今日からの方が最も多く、最長16日まで。

基本的に、社員各々は会社の夏期休暇期間に合わせて休暇を取るというルールにしている訳では無いので、同期間を業務に充てる方から、そのまま休暇を取る方まで色々。

僕も、明日と16日は打合せがあるので勤務日にしておりますので、夏季休暇気分でも無いですねσ(^_^;)

という事で、本来ならば今日は下のチビの野球の大会に応援に行く予定でしたが、急遽予定を変更して諸々と。

こういう事が今までも非常に少なかったので、自身の都合をこなしてながら、それでもやはりチビのチームの結果が気になるσ(^_^;)

負ければ終わりのトーナメント戦で、チームとしては、この夏ロックオンした本命の大会。

相手も今年は手合わせ無しの情報量も少ないお相手だったので、どうかな・・・という一抹の不安も、終わてみればあくまでスコア的には危なげなく。

やはりここでもSNSの情報発信力には助けられますね\(^_^)/

プレーは観ておりませんが、みんな頑張ったんだと思いますし、指導者や保護者の方々には、酷暑の中、子供達の体調管理も含めてお世話になりましたm(_ _)m

次戦は明後日13日。

次は予定通りにワクワクしながら応援に行けるかなと(^^♪

もう一つ、今日は個人的に少年野球事の嬉しいトピックが。

下のチビが昨年まで所属させて頂いていたチームが、神奈川県の某社協賛の県大会で準優勝された事。

この大会の決勝に進んだ2チームが、更に上位部の県大会に出場できるという、子供達からすればこの夏を更に熱く過ごせるか否かの重要な大会。

チームは変わっても、そこでプレーした同級生たちが、目標にされていた上部大会に出場を決めた事は、うちのチビも喜んでいたように、同じ様に関わった僕にとっても嬉しい出来事。

是非、その大会で大暴れして頂いて、夏の神奈川県チャンピオンの座を掴んで欲しいなと(^^♪

画像は、上のチビの高校野球部の遠征帰りの学校に到着した様子を保護者の方がパチリと(^ε^)♪

今日の遠征先は茨城県だったようで、5時出発、22時帰宅でしたが、ここ数日は毎日練習試合で、有難い事に短いイニングではありますが、使って頂いている事で、当たり前に反省点や改善点のオンパレードですが、次の日にトライさせて頂けている事で、結果は兎も角、出来ても出来ていなくても、原因が明確なので納得感を持ちながら、次の日に向かえてるようです。

毎日オモシロい程、日焼けなのか、土埃なのか判別できない様相で帰って来るので、僕との帰宅後のコミュニケーションの始まりは、「何でもいいから、そのまま風呂に行け」ですσ(^_^;)

それでは、また。

No.5775
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酷暑対策最適化

 

「暑さ寒さも彼岸まで」・・・と言いますので、この暑さはまだ先まで当然続くのが、我が国の風土としては正常環境。

にしても、毎日茹だる様な暑さに加え、高温多湿環境独特の過ぎし難さは、流石に慣れない方も多いかと。

元々そういう環境だったにしても、その加減というか、塩梅というか、過ごし難さ感が増していく昨今の環境を変える一つの手段は、住宅のハード面の向上。

所謂、性能UPです。

画像は住宅の壁面部に施した当社標準仕様の断熱材。

見た目は決して美しくはありませんが、効能は他の断熱材と比較しても段違いに効果大。

その基準は、日本の風土に適した効果を、ナチュラルに生み出せているか、否か。

空調機等の機械設備を用いて環境を整えるのも正解ですが、そことの比較は「ランニングコスト」「メンテナンスコスト」という、その好環境を維持する上での生涯コスト。

お財布にも、人体にも優しい投資が、住宅という生活空間で実現する目的で考えれば、最強かと思っています(^^♪

そんな環境を体感頂く企画を、常に準備させて頂いておりますので、よろしければ是非に。

それでは、また。

No.5774
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機械的に

 

本日は、各事業部毎にまとめた人事評価項目と詳細内容についての決裁を。

下半期より、建築事業部の最終決裁は自身の業務となったので、一人一人内容を確認しながら承認を。

これまでとは違った指標を採用しているので、現場の方々からすると、戸惑いは無いまでも、細部については理解が不可欠なので、各上司とのコミュニケーションにおいては、不明と疑問は早期に解決する事を徹底頂ければと思います。

組織を機能させる上で、各役職・役割の責任を明確にし、結果について機械的に評価する。

それが実現できる仕組みと、それを実践させる実行力が、各マネジャーに求められる一丁目一番ですので、自身も含めキッチリやり切る事が必須です。

先日の役員会議時に共有した年内着地の予測は、明らかに先月からの比較で上方修正された物になっていますので、期待感も込めて残期間を突っ走ろうかと┏( ^o^)┛

そこに妥協も諦めも要らないですね(≧∇≦)

それでは、また。

No.5773
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