秋の彼岸に、外壁を見上げてみる

今日から秋分の日にかけて、いわゆる秋のお彼岸の時期に入ります。

菊池です。

お墓参りやご実家への帰省で、久しぶりにご自身が育った家や、ご両親の暮らす家を訪ねる方も多いのではないでしょうか。せっかくの機会なので、少しだけ外壁を見上げてみることをおすすめしています。

外壁は、雨や紫外線を長年受け続ける部分です。塗装が劣化してくると、色あせだけでなく、細かいひび割れが入ることがあります。ひび割れ自体はすぐに雨漏りへつながるわけではありませんが、放っておくとそこから水が入り込み、内部の木材にまで影響が及ぶことがあります。表面上は同じように見えても、5年前と今とでは状態が変わっていることは珍しくありません。

もうひとつ見ておきたいのが、外壁と設備が取り合う部分です。エアコンの配管やベランダの手すりが壁を貫通している箇所は、コーキングが切れやすいポイントです。ここも、遠目にはなかなか気づきにくい場所です。

建物100年サポートで定期点検にうかがう際、わたしたちが必ず外壁を一周して見て回るのは、こうした小さな変化を早めに拾うためです。大きな工事になる前に見つかれば、部分的な補修で済むことがほとんどです。

秋のお彼岸で実家に立ち寄る機会があれば、仏壇の前に座るだけでなく、少し外に出て建物をぐるりと眺めてみてください。もし気になる箇所があれば、遠慮なくご相談ください。

それでは、また。

No.7252

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段差ひとつが、暮らしを分けることがある

来週は敬老の日を迎えます。この時期になると、高齢者施設や福祉施設のご相談を振り返ることが増えます。

菊池です。

わたしたちが手がける特殊建築の中には、デイサービスや高齢者向けの住宅といった、福祉に関わる建物があります。住宅の設計とは、考えることの重心が少し違います。住宅では「暮らしやすさ」を家族単位で考えますが、福祉施設では、体の状態がそれぞれ異なる方々が同じ空間を使うことを前提に考えなければなりません。

たとえば、廊下の幅を数センチ広げるだけで、車椅子とすれ違えるかどうかが変わります。床の段差を2センチなくすだけで、つまずく確率は大きく下がります。健康な体で歩いている時には気づきにくい差ですが、体力や視力が少しずつ変わっていく方にとっては、その2センチが「ひとりで歩けるかどうか」を分ける境界線になることがあります。

もうひとつ大切なのが、スタッフの動線です。利用者の方の安全を守りながら、日々の業務を効率よくこなせるかどうか。ここが計画できていないと、現場で働く方の負担がそのまま積み重なっていきます。使う人と、支える人。両方の視点を同時に満たす設計が求められる分野です。

住宅とは違う難しさがある一方で、根っこにある考え方は同じだと感じています。そこで過ごす人の毎日を、どれだけ具体的に想像できるか。図面を引く前に、その場所でどんな一日が流れるのかを思い描くことから、わたしたちの仕事は始まります。

それでは、また。

No.7247

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「好きな家」を言葉にする、5つの手がかり

家づくりのご相談で、最初に少し悩まれるのが「好みのスタイル」を言葉にすることです。

菊池です。

雑誌やSNSで見た写真を持ってきていただくことも多いのですが、「素敵だけど、なぜ惹かれたのか自分でもよくわからない」とおっしゃる方は少なくありません。無理もないと思います。好みというのは、感覚的なものだからです。

わたしたちのフルオーダー住宅「ARCEO(アルセオ)」では、その感覚を言葉にする手がかりとして、5つのスタイルを用意しています。無駄をそぎ落とした暮らしを好む方には「EDGE」。自然素材の心地よさを大切にしたい方には「NATURE」。年月を重ねたような大人の雰囲気が好きな方には「BETON」。西海岸の海沿いのような開放感を求める方には「SURF」。そして、昔ながらの平屋の落ち着きを求める方には「HAUS」。

どれかひとつに決めていただく必要はありません。むしろ、いくつかのスタイルの写真を並べて見比べていただくと、「この素材感は好きだけれど、この色使いはちょっと違う」というふうに、ご自身の好みの輪郭が少しずつ見えてきます。

大切なのは、スタイルを選ぶこと自体ではなく、その先にある暮らし方を思い描くことです。どんな時間をその家で過ごしたいか。朝はどんな光の中で目覚めたいか。そこまで具体的にイメージできると、間取りや素材の選び方にも自然と芯が通ります。

ARCEOはどのスタイルであっても、性能や素材へのこだわりは変わりません。0宣言の家をベースに、そこへ意匠のことばを重ねているだけです。まずは気になるスタイルの写真を眺めるところから、始めていただければと思います。

それでは、また。

No.7246

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台風が近づく日に、まず歩く場所

台風情報が流れるたびに、天気予報のアプリを何度も開いてしまう季節になりました。

菊池です。

台風が近づくと聞いて、多くの方がまず思い浮かべるのは屋根や窓まわりだと思います。ただ、わたしたちが建物100年サポートで点検にうかがう時、実は最初に歩くのは足元のほうです。

敷地には、雨水を受けて外へ流すための勾配や側溝、雨水桝がついています。普段はほとんど意識されない場所ですが、落ち葉や砂が溜まっていると、大雨の瞬間だけ水の流れが悪くなり、外構や基礎まわりに水が回り込むことがあります。台風の前に、側溝の蓋を一度開けて中を見ておくだけで、当日の安心感はずいぶん変わります。

もうひとつ見ておきたいのが、基礎の換気口や配管まわりのすき間です。施工から年数が経つと、コーキングが硬くなって細い隙間ができることがあります。普段の雨では問題にならなくても、横殴りの雨が長く続くと、そこから水がまわり込む場合があります。

こうした箇所は、住んでいる方が日常で目にする場所ではありません。だからこそ、季節の変わり目にわたしたちのような立場の人間がひとつずつ確認させていただく意味があると思っています。建物100年サポートでお引き渡ししたお宅には、台風シーズンの前後にこうした点検のご案内をお送りしています。

もし気になる箇所があれば、被害が大きくなる前に遠慮なくご連絡ください。小さな違和感のうちに見ておくことが、結局いちばんの近道になります。

それでは、また。

No.7245

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UA値0.5以下。その数字が語ってくれないこと

この時期、お客様との打ち合わせで断熱の話になると、少し説明が難しくなります。夏の暑さは過ぎて、冬の寒さはまだ来ていない。1年でいちばん、断熱のありがたみを感じにくい季節だからです。

菊池です。

わたしたちの家は、クワトロ断熱という考え方でつくっています。遮熱、断熱、調湿、透湿という4つの性能を組み合わせたものです。数字でいえば、UA値は0.5以下、C値は0.3以下。性能を比べる時の目安としては、十分に高い水準だと思っています。

ただ、正直に申し上げると、この数字だけをお伝えしても、暮らしの想像はつきにくいのではないでしょうか。UA値が0.1下がったら、冬の朝がどのくらい過ごしやすくなるのか。数字はその答えまでは教えてくれません。

4つのうち、意外と語られないのが「調湿」と「透湿」です。断熱と気密の話は多くの会社がしますが、家の中の湿気をどう逃がすかは、あまり話題になりません。けれども、住み心地に効いてくるのは、実はここだったりします。同じ室温でも、湿度が違えば体の感じ方はまるで変わる。夏のじっとりした不快感も、冬の乾ききった喉の痛さも、温度計だけでは説明がつきません。

無垢材や漆喰といった自然素材は、それ自体が湿気を吸ったり吐いたりします。そして壁の中にこもらせず、外へ抜けていく道をつくる。この2つが噛み合った時に、はじめて「なんだか気持ちがいい」という状態になります。

だからわたしたちは、まず体感してくださいとお伝えしています。矢部のモデルハウスでは、玄関を入った瞬間の空気の違いを感じていただけると思います。数字は、その体感を裏づける根拠として、あとから見ていただければ十分です。

これから涼しくなっていく季節は、家の性能の差が少しずつ表に出てくる時期でもあります。

それでは、また。

No.7243

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「5年後、10年後、この建物をどう使っていますか」

今日は特殊建築の話を書かせてください。

菊池です。

わたしたちの言う特殊建築とは、住宅ではない建物のことです。工場や倉庫、店舗、事務所、福祉施設。用途はさまざまですが、共通しているのは「そこで事業が動いている」という点です。

住宅とのいちばん大きな違いは何かと聞かれたら、わたしは「変わることが前提になっている」と答えます。ご家族の暮らしも変化しますが、事業の変化はもっと速い。取り扱う商品が増える、機械を1台足す、人が5人増える。そういうことが、竣工から3年も経たないうちに起きます。

ですから、ご相談をいただいた時、わたしたちが必ず一度は伺うのが「5年後、10年後、この建物をどう使っていますか」という質問です。今のご要望だけで設計すると、今にぴったり合った、そして数年後には合わなくなる建物ができあがります。

たとえば倉庫であれば、柱をどこに立てるかで、将来の棚の並べ方まで決まってしまいます。床の耐荷重を今の荷物に合わせて決めるのか、重い設備が入る可能性まで見ておくのか。電気の容量に余裕を持たせるかどうか。将来、隣に建て増す可能性があるなら、どちらの方角を空けておくか。どれも、後から変えるとなると桁違いの費用がかかる部分です。

こう書くと「余計にお金がかかる提案なのでは」と思われるかもしれません。実際には、逆のことのほうが多いです。将来の可能性を先に整理しておくと、今は要らないものがはっきりします。何を入れて何を入れないかを決められるので、かえって無駄が削れる。

建物は事業の道具です。道具は、使う人の手に合っていて、長く使えるほうがいい。図面を引く前の雑談のような時間に、いちばん大事なことが出てくる。この仕事を続けていて、そう感じています。

それでは、また。

No.7241

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秋にドアが閉まりにくくなるのは、木が生きている証拠です

「ドアの閉まりが悪くなった」「引き戸が重い」。9月に入ると、こうしたご相談が急に増えてきます。

菊池です。

蒸し暑い日とからっと乾いた日が交互にやってくる季節です。わたしたちが扱っている木は、加工されて家の一部になったあとも、まだ生きています。空気が湿れば水分を吸って少し膨らみ、乾けば吐いて少し縮む。梅雨から夏にかけて含んだ水分が、秋の乾いた空気で抜けていく。その動きが、建具のわずかな狂いとして表に出てきます。逆に言えば、動くのは自然素材の家として当たり前のことで、不具合というより季節の便りのようなものです。

とはいえ、放っておくと困ることもあります。閉まりきらないドアを毎日強く引いていると、丁番のビスがだんだん緩んできます。引き戸を無理に押していれば、戸車やレールが傷みます。小さな違和感のうちなら、丁番の調整ネジを回す、戸車の高さを少し変える、といった数分の作業で収まることがほとんどです。ところが力ずくで使い続けたあとだと、部材を交換することになったり、枠ごと直すことになったりします。

ここが、住まいのやっかいなところだと思っています。命に関わるわけでもなく、暮らせないわけでもない。だから「そのうち言おう」と後回しになる。そして半年も経つ頃には、それが当たり前になってしまう。

建物100年サポートでお引き渡し後の点検にうかがう時、わたしたちが必ず一度は全部の建具を開け閉めするのは、そのためです。お客様が言い出しにくい小さな違和感を、こちらから拾いにいく。それが定期点検の役目のひとつだと考えています。

もし今、少しでも引っかかっている扉があれば、次の点検を待たずにご連絡ください。暮らしサポートメニューの中には、こうした細かなお困りごとへの窓口も用意しています。

それでは、また。

No.7240

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間取り図より先に、一日の動きを書き出してみる

リノベーションのご相談で、最初にお会いしたときによくいただくのが「どこをどう直せばいいか、自分でもよくわからなくて」という言葉です。むしろ、その状態でお越しいただくほうがありがたいと思っています。

菊池です。

家に対する不満というのは、たいてい漠然としています。なんとなく使いにくい、なんとなく散らかる、なんとなく居場所がない。原因が特定できないから相談しづらい、という方もいらっしゃいますが、その「なんとなく」を分解するところからが、わたしたちの仕事です。

そこでおすすめしているのが、間取り図を眺める前に、ご自身の一日の動きを書き出してみることです。朝起きてから家を出るまで、家に帰ってから寝るまで。どの部屋からどの部屋へ、何を持って移動しているか。書いてみると、ほとんどの方が同じ場所を何度も往復していることに気づかれます。

そして、その往復には理由があります。洗濯機がここにあって、干す場所がそこで、しまう場所があちら、というふうに、必要な機能が離れて配置されている。建てた当時は問題なかったのかもしれません。ただ、家族の人数も年齢も、あの頃とは変わっているはずです。子どもが独立して部屋が余っている一方で、しまいたいものは増えている。親御さんと同居することになって、二階の使い方を見直す必要が出てきた。暮らしのほうが動いたのに、家だけが当時のまま止まっている。それが「なんとなく使いにくい」の正体であることは、本当に多いのです。

動きが見えてくると、優先順位がはっきりします。全部を直さなくても、水まわりの並びを変えるだけで一日の疲れが減ることもある。逆に、見た目をきれいにしても動線が変わらなければ、不満は残ります。ここを取り違えないことが、満足度を大きく分けます。

もうひとつ、せっかく壁を開けるのであれば、性能にも手を入れておきたいところです。窓の断熱、床下や天井の断熱。暮らしながらでは手をつけにくい部分に、工事のタイミングでまとめて対応できるのは、リノベーションの大きな利点です。

SOLE LIVINGでは、相模原市矢部でリノベーションの相談会を開いています。まだ計画になっていない段階、それこそ「なんとなく」の段階で来ていただくのが、いちばん実りのある時間になります。

それでは、また。

No.7236

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働く場所の暑さは、我慢ではなく設計で解けます

先日、あるお客様の倉庫にお邪魔しました。外より中のほうが暑い、というのは、この仕事をしていると珍しい話ではありません。それでもやはり、扉を開けた瞬間の空気には毎回考えさせられます。

菊池です。

相陽建設には、住宅だけでなく、工場や倉庫、店舗、福祉施設といった非住宅の建物を手がける部門があります。今日はそちらの話を少し。

事業用の建物では、暑さや寒さがながらく「仕方のないもの」として扱われてきました。夏は暑い、冬は寒い、それが現場というものだ、と。実際、そう言われて育った世代の方は少なくありません。けれど、この数年で空気が変わってきたのを感じます。理由ははっきりしていて、人が集まらないからです。

同じ給与、同じ仕事内容なら、快適に働ける場所が選ばれます。求人票には書かれない条件ですが、面接に来た方は必ず見ています。そして、辞める理由としてもきちんと効いてきます。つまり温熱環境の改善は、いまや福利厚生というより採用と定着の投資に近い性質を持ち始めているのだと思います。

では何をするか。よくご相談いただくのが、スポットクーラーを増やしたい、というお話です。もちろん即効性はありますが、根本は解決しません。熱の出入り口をふさがないまま冷やすのは、栓を抜いたままの浴槽にお湯を足し続けるようなものだからです。

先に見るべきは屋根です。金属屋根の建物では、夏場の屋根面が触れないほどの温度になり、その熱が真下の空間にそのまま降りてきます。ここに断熱を入れる、あるいは熱を反射させる。それだけで体感が変わることがあります。次に、こもった熱をどう抜くか。高い位置に排気の経路をつくり、低い位置から新鮮な空気を入れる。空気は暖まれば上に行くという当たり前の性質を使うだけで、機械に頼る量は減らせます。

もうひとつ大事なのが、工事の進め方です。事業用の建物では、営業や生産を止められないことがほとんどです。どの区画を、どの時間帯に、どう区切って進めるか。この段取りの設計こそが、実は費用や納期以上に評価をいただく部分だと感じています。

住宅で積み上げてきた断熱や気密の知見は、そのまま働く場所にも使えます。我慢で乗り切ってきた暑さがあれば、一度ご相談ください。

それでは、また。

No.7234

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夏を越えた外壁の「目地」を、指で押してみてください

今年の夏も、なかなかの暑さでした。人間が音を上げるくらいですから、外に立ちっぱなしの建物はもっと大変だったはずです。

菊池です。

9月に入ると、わたしたちがお客様にお伝えしたくなることのひとつが、外壁の目地の話です。地味な話ですみません。でも、地味なところほど効いてきます。

サイディングの外壁には、板と板のつなぎ目や、窓のまわりに、ゴムのような弾力のある材料が詰めてあります。シーリング、あるいはコーキングと呼ばれるものです。役割は単純で、隙間から水を入れないこと。ただそれだけなのですが、ここが切れると、雨は堂々と壁の内側に入ってきます。

このシーリング、実は夏がいちばん苦手です。強い紫外線を浴び続け、日中と夜で大きく伸び縮みを繰り返すうちに、少しずつ弾力を失っていきます。夏を越えた今の時期は、ちょうど一年分の疲れが表に出てくるタイミングなのです。

ご自身で確かめる方法があります。晴れた日に外壁を眺めて、目地の線を目で追ってみてください。細かいひび割れが入っていないか。真ん中がへこんで痩せて見えないか。壁との境目が浮いて、隙間ができていないか。そして手が届く高さなら、指でそっと押してみてください。新しいうちは消しゴムのような弾力がありますが、寿命が近づくと硬くなり、押しても戻らなくなります。

特に見ていただきたいのが、窓まわりです。ここは雨仕舞いの要で、外壁の中でもいちばん水が集まりやすい場所です。ここが切れていると、内側の防水紙や下地が濡れ続けることになります。しかも、その被害はすぐには表に出ません。数年経って室内のクロスに染みが出たとき、原因はもうずいぶん前から始まっていた、ということが実際にあります。

打ち替えの目安は、おおむね十年前後といわれます。ただ、これは方角や日当たりで大きく変わります。南面と西面が先にやられ、北面はまだ元気、ということも珍しくありません。全部を一度にやるべきか、傷んだ面だけを先に手当てするか。そこはご予算と建物の状態を見ながら、一緒に考えさせてください。

気候の落ち着くこれからは、外まわりの工事に向いた季節でもあります。気になる箇所があれば、遠慮なくお声がけください。

それでは、また。

No.7233

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