錆と雨漏り、梅雨前に一度確かめておきたい話。

最近、現場周りや診断業務でお邪魔する建物を見ていると、「この時期ならでは」の劣化がよく目につきます。

菊池です。

梅雨入り前のこの時期、建物のオーナーさんに特に気にしていただきたいのが、錆と雨漏りの兆候です。

外壁の鉄部や屋上の手すり、サッシ周りの金属部分に錆が出ていませんか。 錆というのは、表面だけの問題に見えて、放置しておくと腐食が内部まで進んでいきます。 梅雨に入ると、雨水が錆の隙間に入り込んで腐食が一気に加速することが多いので、今の段階で処置しておくのが一番コストが安く済みます。

雨漏りも、「なんとなく雨の後に天井が湿っている気がする」という段階で対処できると、修繕コストが大幅に違います。 漏水の経路というのは意外と複雑で、雨が入っている箇所と、実際に染み出している箇所が離れていることも珍しくありません。 当社では赤外線サーモカメラを使った調査を行っていますので、目視では分からない箇所も含めて特定することができます。

「まだ大丈夫だろう」と先送りにしている間に梅雨が来て、その後の猛暑が来て、と時間が経つほど傷みは進みます。 無料の建物診断ですので、「一度見てもらうだけでも」という気軽な気持ちで構いません。 相模原・町田・八王子エリアであれば、連絡をいただければ素早く動けます。

建物は、手をかければかけるほど長持ちします。 60〜70年現役で使い続けることは、日常的な点検と小さなメンテナンスの積み重ねで、十分に実現できます。

梅雨入り前に、一度ご連絡いただけると嬉しいです。

それでは、また。

No.7145

★LINE登録はこちらです★

Continue Reading

梅雨の家は、素材の差がはっきり出る。

土曜日ですね。 梅雨入りが本格的に近づいてきて、外での予定をお持ちの方は天気が気になる週末になりそうです。

菊池です。

この時期によく思うのですが、梅雨って、住んでいる家の「素材の差」が一番はっきり出る季節だと感じています。

例えば、無垢の床材は湿気を吸ったり吐いたりする「調湿」の働きを持っています。 対して、よく使われるフローリング材の多くは表面が加工されていて、調湿の機能がほとんどありません。 一年中室内の湿度をいくらかでも整えてくれるかどうかは、毎日過ごす上での快適さにじわじわ影響してきます。

壁についても同じで、スペイン漆喰はカビや細菌が生息しにくい素材です。 壁紙の場合、湿気の高い時期にはカビが出やすくなることも多く、水まわりや北側の部屋で悩んでいる方も少なくないと思います。

SOLE LIVINGの家では、セルロースファイバーという木を原料とした断熱材を内断熱に使っています。 調湿・防カビ・防音など複数の機能を持つ断熱材で、特に湿気の多い時期の室内環境の安定に効果があります。 外断熱のEPSボードと組み合わせた「クワトロ断熱」の考え方で、外からの温度や湿気を二重にシャットアウトする仕組みです。

「前の家は梅雨になると壁がジメッとしていたけど、この家は全然違う」という声を、入居されたお客様からよく聞きます。 こういう差って、仕様書を読んでもなかなか伝わりにくいんですよね。 だからこそ、この時期にモデルハウスを実際に体感していただくことには意味があると思っています。

土曜日のお出かけついでに、ぜひ一度足を運んでみてください。

それでは、また。

No.7144

★LINE登録はこちらです★

Continue Reading

「感動を商品にする」という、少し変わった建設会社の話。

金曜日ですね。 週末が近づいてきました。現場のほうは、梅雨に備えた工程の調整が続いています。

菊池です。

今日は、当社の特殊建築事業部の話を少し。

学校・公民館・病院・工場・大型商業施設・鉄筋コンクリートの二世帯住宅。 こうした建物を手がけてきたのが、当社の特殊建築事業部です。 神奈川県下の建築コンクールで優秀賞を受賞した実績もあり、長年にわたって地域の法人や行政と仕事をしてきました。

この事業部で特に大事にしている言葉が、「感動を商品にする」ということです。 ちょっと変わった言い方だなと思う方もいるかもしれないですね。 建物をつくることは当たり前として、その建物を通じてお施主様に何かを感じてもらえるかどうか、というところまで考える、という意味です。 四季の演出、人と人のふれあいが生まれる空間設計、快適な動線。 そういうものが積み重なって、「この建物は気持ちいいな」と感じてもらえる場所になっていく。

特殊建築の案件は、規模も用途も様々ですが、共通しているのは「使う人が毎日そこで過ごす」という点です。 オフィスなら働く人、学校なら子どもたち、工場なら現場の方々。 そこで日々を過ごす人たちが、少し気持ちよく仕事や生活できる建物にすることが、自分たちのミッションだと思っています。

また、当社では高性能鉄筋コンクリート外断熱住宅による二世帯住宅にも対応しています。 耐久性・安全性・省エネルギー性に優れながら、内装には自然素材を取り入れた仕様で、世代が変わっても快適に使い続けられる家をご提案できます。

「法人建物の相談ってどこにすればいいか分からない」という方も、まずは気軽にご連絡ください。 規模の大小問わず、現場を見て、最適な提案をするところからスタートできます。

それでは、また。

No.7143

★LINE登録はこちらです★

Continue Reading

建物の「カルテ」、ありますか。

今年も梅雨が近づいてきました。 週の半ばですが、この時期になると、建物のメンテナンスの方法についてのご相談等について、オーナー様からのご連絡が増えてきます。

菊池です。

突然ですが、皆さんの会社や施設の建物、最後に専門家に診てもらったのはいつですか。 設備が壊れてから初めて業者に連絡する、という方が意外と多いんですよね。 人間に置き換えると、病気になってから初めて病院に行くようなもので、そうなってからでは対応コストも時間もかかってしまいます。

当社の「建物100年サポート事業部」では、マンション・工場・商業施設などを対象に、無料の建物診断を実施しています。 ドローンによる屋上・屋根の空撮調査、赤外線サーモカメラによる雨漏り箇所の特定や断熱欠損の診断、そして打診・目視・触診といった総合的な方法で、チェックリストに基づいた漏れのない調査を行います。 診断後は「診断書(カルテ)」を作成してご提出しますので、今の建物の状態を客観的に把握していただけます。

建物というのは、放置すれば放置するほど修繕コストが跳ね上がります。 使用限界まで手を入れなかった場合と、定期的にメンテナンスを行った場合では、長期的に見てかかる費用が2倍以上になるケースも珍しくありません。 60〜70年、建物を安全に使い続けるために、今の段階で一度状況を把握しておくことが大事です。

「今まで頼んでいた会社が廃業してしまって、相談する先がない」というお声も実際によく聞きます。 そういう方にこそ、気軽に声をかけていただける会社でありたいと思っています。 相模原・町田・八王子エリアであれば、診断のご依頼から動くまでのスピードも速いですよ。

梅雨入り前のこの時期に、一度ご自身の建物を点検してみることをおすすめします。

それでは、また。

No.7141

★LINE登録はこちらです★

Continue Reading

「”0宣言の家”って、何が違うんですか?」とよく聞かれます。

梅雨の足音が近づいてきましたね。 雨の日が増えると、家の中の空気や湿気が気になり始める季節でもあります。

菊池です。

「0宣言の家って、具体的にどんな家なんですか」と、ご相談の際によく聞かれます。 名前だけ聞くと、少し難しそうに聞こえるかもしれないですね。 ひとことで言うと、「ホルムアルデヒドをはじめとした、体に悪影響を及ぼす化学物質の使用量を限りなくゼロに近づけた家」という考え方が根っこにあります。

一般的な住宅に使われている建材の中には、接着剤や塗料など、目に見えない化学物質が含まれているものが少なくありません。 新築の家独特のあの「新しい臭い」、あれが全部いいものかというと、必ずしもそうではないんですよね。 シックハウス症候群という言葉を聞いたことがある方もいると思いますが、家の中の空気の質というのは、住む人の健康に、毎日じわじわと影響を与えます。

SOLE LIVINGの家では、スペイン漆喰の壁、無垢の床材、自然塗料、セルロースファイバーといった自然素材を採用しています。 これらは化学物質を吸収・分解する働きを持ち、さらにカビや細菌が繁殖しにくい環境をつくります。 梅雨の時期に「家の中の空気がなんとなく重い」と感じることがある方は、実は建材由来の問題が影響していることもあります。

さらに、当社の建てる家は「健康に良い影響を与える」という医師のエビデンスを保有しています。 感覚的な話だけでなく、客観的なデータに裏付けられているというのは、選ぶ側にとっての安心材料になると思っています。

この梅雨の時期に、改めて「今の家の空気、大丈夫かな」と感じた方がいれば、ぜひ一度モデルハウスに足を運んでみてください。 数字や言葉より、実際に入った時の「呼吸のしやすさ」が、一番の答えになると思いますよ。

それでは、また。

No.7140

★LINE登録はこちらです★

Continue Reading

YouTube「SOLE LIVING」を、家づくりの最初の一歩におすすめする理由

家づくりを考え始めた方からよく聞くのが、「カタログや写真だけだと、なんとなくイメージが湧きにくい」という声です。 完成写真は綺麗だし、間取り図も分かる。 ただ、実際の空気感や、空間のスケール、光の入り方、素材の質感までは、写真ではどうしても伝わりきらないんですよね。

菊池です。

そういう時に、最近とても便利だなと感じているのが、動画です。 特に当社では、YouTubeチャンネル「SOLE LIVING / ソールリビング」で、モデルハウスや施工事例、現場の様子を、短めの動画でコツコツ発信しています。 1本あたりの長さも長すぎず、スキマ時間に気軽に見ていただける構成です。

このチャンネルの良いところは、“完成形”だけを切り取っていないところだと思っています。 たとえば「家のかたちが立ち上がる日|建て方の様子」「断熱工事 暮らしを支える注文住宅の現場」「木工事 職人の手で少しずつ形になる家」など、家ができていく過程の動画もアップされています。 普段なかなか見ることのできない現場の様子を、お客様の目線でのぞいていただける内容になっています。

そして、施工事例の動画も種類が豊富です。 吹き抜けのある家、回遊できる間取り、小上がり和室のある家、平屋リノベーション、店舗リノベーション。 ご家族のスタイルや、好きな空気感に近い動画を探していただくと、「自分たちの暮らしならどっちが合いそうか」という比較がしやすくなります。 写真で見るより、動画の方が“住んだ時の感じ”が掴みやすいんですよね。

これから家づくりを進めていく方にとって、最初の段階でやっておくと効果が大きいのは、自分たちが好きな空気感を、ある程度言葉や映像で持っておくことです。 ここが曖昧なまま打合せに入ると、提案を見ても「いいと思うけど、何が良いのか分からない」という状態になりやすい。 逆に、好きな雰囲気の動画を3本ほどブックマークしておくだけで、打合せの精度がぐっと上がります。

モデルハウスや見学会に足を運ぶ前の“予習”としても、ちょうど良い量と内容にまとまっています。 通勤中、家事の合間、寝る前。 スマホで気軽に開いていただけるので、家づくりを考え始めたタイミングで、ぜひ一度SOLE LIVINGのYouTubeチャンネルを覗いてみてください。 チャンネル登録していただくと、新しい動画もすぐに届きます。

写真より、動画。 動画より、現地。 順番に進めていくと、家づくりのイメージは確実に固まっていきますよ。

それでは、また。

No.7137

★LINE登録はこちらです★

Continue Reading

梅雨入り前の今、見ておきたい“家の声”

来週あたりから、関東もそろそろ梅雨の話が出てきそうな空気になってきました。 天気予報を見ても、週後半の雨マークが少しずつ増えてきていますね。 梅雨に入ると、洗濯、換気、湿気、においなど、家まわりのストレスが一気に表面化します。 だからこそ、その“一歩手前”の今の時期に、一度家の様子を見ておくのがおすすめです。

菊池です。

ここで言う“家の声”というのは、ちょっと比喩的な言い方なのですが、実は家って、毎年同じ場所で同じことを訴えてくることが多いんです。 去年もこの窓の結露が気になった。 去年もこの押入れがジメッとしていた。 去年も洗濯物を干す場所に困った。 こういう“去年の記憶”が残っている方は、今のうちに対策を一つ二つ入れておくと、今年の梅雨はだいぶ違ってきます。

具体的には、家具の裏や押入れの奥にサーキュレーターを当てておく、エアコンのフィルターを掃除しておく、玄関や水まわりの換気の動線を見直しておく、このあたりは効果がはっきり出やすいです。 それだけで、湿気の溜まり方がかなり変わります。

そして、もしお家を建て替えやリノベで考えていらっしゃる方は、まさにこの時期の“もやっと感”を、メモしておいていただきたいんです。 「梅雨の時期にここが嫌だった」という記憶ほど、次の家づくりで活きてきます。 言葉にしておかないと、案外この感覚は忘れがちなんですよね。 新しい家を建てる時って、つい“いいところ”ばかり考えてしまうので、“今困っていること”を書き出すことが、実は満足度の高い家づくりにつながります。

SOLE LIVINGの家では、自然素材の調湿性能と、高断熱・高性能サッシを組み合わせた「クワトロ断熱」の考え方を取り入れています。 湿気や温度差に強い家は、住み始めてからの梅雨や夏の感じ方がはっきり違うんですよね。 体感の差というのは数字では分かりにくいですが、毎日の小さな不快感が減るかどうかは、暮らしの満足度に直結します。

梅雨入り前の今は、家のクセが一番見えやすい時期です。 今年の梅雨を少しでも快適に過ごす準備と、次の住まいに活かすメモ。 両方を兼ねるつもりで、家の中をちょっと歩いてみてはいかがでしょうか。

それでは、また。

No.7136

★LINE登録はこちらです★

Continue Reading

“いい提案”は、言いたいことより先に聞いている

仕事をしていると、提案という言葉をよく使います。
住宅でも、法人建物でも、提案の力はやっぱり大事です。
ただ、長くこの仕事をしていて思うのは、“いい提案”って、話す力より、聞く力の方が土台にあるんだろうな、ということです。

菊池です。

こちらとしては、つい伝えたいことがあります。
こうした方がいい。
この方が性能が高い。
この動線の方が便利。
もちろん、それは経験があるから言えることでもあります。
でも、その前に相手が何を大事にしているのかを聞けていないと、その提案は届きにくいんですよね。

SOLE LIVINGの家づくりでも、家づくりの前に「暮らしのインタビュー」を行い、「建てた家でどのような暮らしを送りたいか」をヒアリングするとあります。
これって、すごく本質的だと思います。
先に答えを出すのではなく、まず相手の暮らし方や価値観を聞く。
その上で形にしていくからこそ、その家族に合った住まいになっていくんでしょうね。

法人建物でも同じです。
建物の用途、現場の癖、業務の流れ、困っていること。
そこを聞かずに、一般論だけで提案しても、結局は使いにくいものになることがあります。
逆に、ちゃんと聞いた上での提案は、派手ではなくても強い。
後から「ああ、こういうことだったのか」と効いてくるんですよね。

いい提案というと、斬新さや格好よさをイメージしがちです。
でも実際には、相手の話をちゃんと受け止めた上で出てきた提案の方が、長く残る気がします。
聞くことは、遠回りに見えて、一番の近道なのかもしれません。

5月は、新年度の慌ただしさが少し抜けて、人の声も拾いやすくなる時期です。
だからこそ、提案する前に、もう一度聞いてみる。
その姿勢が、仕事の質を少し変えるかもしれませんね。

それでは、また。

No.7130

★LINE登録はこちらです★

Continue Reading

“工事が終わった後”の使い方まで見えているか

法人建物の改修や新築の話をしていると、どうしても工事中のことに意識が向きます。
工期、工程、安全、品質、予算。
どれも大事ですし、そこを外しては進められません。
でも、実際には建物って、工事が終わってからの方がずっと長いんですよね。

菊池です。

だから私は、建物づくりでは「完成時点」だけでなく、工事が終わった後にどう使われるかまで想像できているかが大事だと思っています。
例えば、設備の点検はしやすいか。
掃除や管理がしやすいか。
人の動線に無理はないか。
使い始めてからの小さなストレスが出にくいか。
このあたりは、完成写真には写りませんが、建物の満足度にはかなり効きます。

公共施設、商業施設、工場、教育施設。
用途が違えば、使う人も、求められることも違います。
だからこそ、特殊建築は「建てる」で終わりにしない視点が必要なんですよね。
建物は完成した瞬間がゴールではなく、そこから先、毎日使われるものですから。

5月は、新年度の運用が少し落ち着いてきて、「実際に使ってみると、ここが気になる」という声が出やすい時期でもあります。
このタイミングで拾える違和感って、次の改善にはかなり大事です。
完成時には見えなかったことが、使い始めると見える。
その感覚を、つくる側も持っていたいですね。

建物づくりって、完成までの仕事に見えて、実は“使われ続ける時間”を先に想像する仕事でもある。
法人建物は特に、その視点があるかどうかで、後々の使いやすさがかなり変わる気がします。
派手ではないですが、こういうところに、会社の考え方は出るんでしょうね。

それでは、また。

No.7129

★LINE登録はこちらです★

Continue Reading

“性能のいい家”は、結局毎日がラクになる

家づくりの話になると、性能という言葉がよく出てきます。
断熱、素材、窓、構造。
どれも大事ですし、最近は以前より関心を持たれる方も増えました。
ただ、性能って少し難しく見えるんですよね。
数字や仕様で説明されると、「大事そうだけど、実際どこまで違うんだろう」と感じる方も多いと思います。

菊池です。

でも、性能の良さって、本当はもっとシンプルに考えていい気がします。
要するに、毎日がラクになるかどうかです。
夏、家に入った時のムッとした感じが少ない。
冬、朝起きた時の冷え込みがやわらぐ。
結露や湿気のストレスが減る。
空気が重くなりにくい。
こういうことの積み重ねが、性能の価値なんですよね。

SOLE LIVINGの家づくりでは、「住むと健康になる家」をコンセプトに、目に見える無垢床や漆喰だけでなく、断熱材、基礎材、接着剤まで自然素材にこだわり、高い断熱性能を実現していると明記されています。
さらに、自然素材の調湿性能を生かしつつ、高性能サッシや窓ガラスで快適な温度を保つ「クワトロ断熱」を用いていること、クアトロ断熱・セルロースファイバー・高性能樹脂サッシなどを採用していることも示されています。

こういう話を聞くと、性能の高い家は“特別な家”のように聞こえるかもしれません。
でも実際には、毎日を無理なく過ごすための土台なんだと思います。
おしゃれな家もいい。
間取りがうまい家もいい。
でも、毎日過ごす場所がしんどいと、結局長くは持ちません。
だからこそ、性能の良さは見た目以上にじわじわ効いてくる。

特にこれから梅雨や夏に向かう時期は、家の性能差が体感として出やすくなります。
湿気、温度差、窓まわりの不快感。
ここに悩まされにくい家は、それだけで毎日がかなり違います。
性能って、派手さはないですが、長く暮らすほどありがたみが分かるものなんでしょうね。

家づくりを考える時も、「どれだけ高性能か」だけではなく、「その性能で毎日何がラクになるのか」を見ていくと、ぐっと分かりやすくなる気がします。
その視点で見ると、SOLE LIVINGが性能を大事にしている理由も、より伝わりやすいかなと思います。

それでは、また。

No.7128

★LINE登録はこちらです★

Continue Reading