
家づくりの初期段階で、モデルハウスやショールームを回る方は多いと思います。
ただ、見終わったあとに「結局、何が良かったのかよく分からなくなってしまった」という声もよく聞きます。
せっかくの時間をもっと活かすために、おすすめしたいのが“質問メモ”を事前に準備しておくことです。
やり方はとてもシンプルで、「今日はこの3つだけは聞いて帰る」という項目を決めておくだけです。
例えば、
・この価格帯の家で、多い後悔ポイントは何か
・実際のお客様からよく相談される資金の不安は何か
・この会社が、他社と一番違うと思っているところはどこか
といった、“パンフレットには書いていなさそうなこと”を中心にメモしておきます。
見学当日は、担当の方の説明を一通り聞いたあと、「事前にメモしてきた質問があるのですが…」と切り出してみてください。
こうすると、相手も構えすぎず、現場感のある本音トークが出てきやすくなります。
また、見学後にメモしておきたいのは、「数字や設備の名前」よりも、「自分たちの気持ちの変化」です。
・ここに住んだら、どんな休日になりそうだと感じたか
・家族の反応で、印象的だった一言は何だったか
・違和感を覚えたポイントはどこだったか
こうした感想を数行でも書き残しておくと、後から他の会社やモデルハウスと比較するときに役立ちます。
情報が多い時代だからこそ、「見てきたはずなのに、よく覚えていない」を減らす工夫が大切です。
質問メモと感想メモ、その2つをセットにしておくことで、モデルハウスやショールームで過ごす時間が、ぐっと“自分たちの家づくりの時間”に近づいていくはずです。
それでは、また。
No.7001
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