施工例は“おしゃれ”を見るだけではもったいない

家づくりを考え始めると、まず気になるのが施工例ですよね。
外観、内装、キッチン、リビング、照明、家具の雰囲気。
見ているだけでも楽しいですし、「こんな家いいな」と想像が膨らむ時間でもあります。
ただ、施工例って、本当は“見た目”を見るだけではもったいないなと感じます。

菊池です。

SOLE LIVINGの施工例ページを見ていても、最近の事例だけでも、
吹き抜けLDKと回遊動線のある家、性能と素材を大切にした家、自然素材に包まれる平屋、築50年の二世帯リノベ、可変性のあるマンションリノベなど、本当に一つとして同じ家がありません。
ここで面白いのは、見た目の違いだけでなく、「何を大事にした家なのか」がそれぞれ違うことです。

例えば、吹き抜けが印象的でも、見るべきなのは“吹き抜けがある”ことより、それで家族の気配や光をどう取り込んでいるか。
平屋なら、平屋そのものより、自然素材に包まれた時の落ち着きや、暮らしの動線がどう整っているか。
リノベーション事例なら、古いものを直したこと以上に、“何を残して、何を変えたのか”にその家らしさが出る。
施工例って、実はそのご家族の優先順位の跡なんですよね。

だから、家づくりを考える時に施工例を見るなら、
「この色が好き」
「このキッチンが好み」
だけで終わらず、
「この家は何を大事にしているんだろう」
「自分たちなら、どこが合いそうだろう」
と見ていくと、かなり参考になります。

SOLE LIVINGの施工例が参考になるのは、注文住宅だけでなく、戸建リノベやマンションリノベも並んでいるところです。
つまり、“新築か中古か”ではなく、“どう暮らしたいか”から住まいを考えるヒントがある。
これは今の時代の家づくりには、かなり大事な視点かなと思います。

施工例は、完成写真のカタログではなく、暮らし方の事例集。
そういう目線で見ていくと、家づくりのヒントはかなり増えます。
「どんな家が正解か」ではなく、「どんな暮らしが自分たちに合うか」。
そこを探すには、施工例はすごく良い材料ですね。

それでは、また。

No.7126

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“同じ現場が一つとしてない”仕事を面白いと思える人へ

今、相陽建設では、公共工事や商業施設などの非住宅建造物に関わる施工管理者を募集しています。
施工管理というと、工程・品質・安全・原価を管理する仕事、という説明になりますし、それ自体は間違っていません。
ただ、実際にこの仕事を続けている立場からすると、もっと本質的な面白さがあるなと感じています。

菊池です。

特殊建築の施工管理は、教育施設、医療施設、公共施設、工場、店舗、集合住宅など、本当に扱う建物の幅が広いです。
つまり、毎回同じ現場がほとんどない。
建物の用途も違うし、求められる性能も違う。
工事の進め方も、関わる人も違う。
だからこそ、マニュアル通りだけでは進まないし、その分だけ面白い仕事でもあります。

もちろん簡単ではありません。
設計図と現場の状況を見ながら調整する。
協力会社さんや職人さんと工程を組む。
品質も安全も原価も見ながら、お客様や設計側とのやり取りもする。
現場の中心に立ちながら、全体を前に進めていく役割なので、責任もあります。

でも、その責任を“しんどい”だけで終わらせないのが、この仕事の魅力なんですよね。
建物が完成した時の達成感はもちろんありますが、それだけではなくて、その先で使われる人たちの安全性や快適性まで見据えながら現場をまとめていく。
ここが、特殊建築の施工管理ならではのやりがいだと思っています。

相陽建設の採用ページでも、「大きな責任感を持って臨めることがやりがい」とありましたが、まさにその通りで、責任が重いからこそ、仕事の意味も深い。

今、転職を考えている方の中には、「もっと幅のある建物に関わりたい」「現場を動かす仕事に手応えを感じたい」と思っている方もいるかもしれません。
もしそうであれば、特殊建築の施工管理という仕事は、かなり面白い選択肢だと思います。
同じ現場が一つとしてないからこそ、自分の経験がちゃんと積み上がる。
そんな仕事を探している方には、ぜひ一度知っていただきたいですね。

それでは、また。

No.7121

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“建物の使い方”は、連休明けにずれる

法人建物を見ていると、連休明けって独特の空気があります。
人が戻ってくる。
モノが動き出す。
設備も動き始める。
一見いつも通りに見えて、実は少しずつ“使い方のズレ”が出やすい時期なんですよね。

菊池です。

例えば、休み前に仮置きしたものがそのまま残っている。
本来の置き場ではない所に、しばらく物がある。
清掃や片付けのルールが、一度リセットされた感じになる。
こういうのは、大きな不具合ではないですが、建物の使いやすさをじわじわ下げます。

設備の故障や老朽化は分かりやすいです。
でも実際には、建物の使いづらさって、こういう“小さな運用のズレ”から始まることが多い。
通路が少し狭くなる。
掲示物が増えて見づらくなる。
来客導線に物がはみ出す。
気づいた時には当たり前になってしまうんですが、その前なら戻しやすい。

だから、連休明けに大事なのは「どこが壊れたか」だけじゃなく、「どこがズレたか」を見ることだと思います。
建物の管理って、修繕だけではなく、運用を元の位置に戻すことでもあるんですよね。

社屋でも、工場でも、倉庫でも、建物は人の動きに合わせて少しずつ表情を変えます。
だからこそ、節目のあとに一度だけリセットする。
置き場を戻す。
ルールを確認する。
入口まわりを整える。
この小さな整理が、5月以降の使いやすさに効いてきます。

建物は、壊れるから直すだけではなく、乱れるから整えるものでもある。
連休明けは、その整え直しにはちょうどいいタイミングです。
今年も一度だけ、「ズレていないかな」という目線で建物を見てみると、結構ヒントがあるかもしれません。

それでは、また。

No.7115

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連休の家時間が、“本当に好きな暮らし”を教えてくれる

ゴールデンウィークも中盤。
遠出をしている方もいれば、家でゆっくり過ごしている方もいると思います。
こういう少し長めの休みって、普段見えない暮らし方が見えてくるので、家づくりを考えるには意外といい時間なんですよね。

菊池です。

例えば、朝起きてから、どこに行くか。
家族で自然に集まる場所はどこか。
ちょっと一人でいたくなるのはどこか。
食事の後、どこに居続けたいか。
こういうものって、平日の忙しさの中ではなかなか見えません。
でも連休中だと、時間に追われない分だけ、その家の“本来の使われ方”が見えてきます。

SOLE LIVINGの家づくりは、こういう家族ごとの暮らし方を大事にするスタンスがあります。
ただ部屋を並べるのではなく、その家族がどう時間を過ごしたいのかを考える。
これは、住宅を商品としてだけでなく、暮らしの器として見ているからこその発想なんだろうなと思います。

連休中に「家にいるのが気持ちいい」と感じたなら、その理由を少し考えてみる。
逆に、「なんとなく落ち着かない」と感じたなら、それは何が原因なのかを見てみる。
広さなのか、光なのか、音なのか、物の置き場なのか。
そういう感覚が、次の家づくりにはかなり役立ちます。

家って、毎日使っているようでいて、実は“ゆっくり使う”と違う顔を見せます。
だから連休は、家を観察するにはかなりいい時間です。
見学会やモデルハウスに行くのもいいですが、まずは今の家の中で、自分たちが何を気持ちいいと感じているのかを確かめる。
それだけでも、次に選ぶ住まいの軸は少しずつ見えてくるはずです。

“好きな暮らし”って、誰かに教えてもらうものではなく、たぶん自分たちの休日の中にヒントがあります。
連休の家時間、せっかくなのでそんな視点でも楽しんでみると面白いかもしれませんね。

それでは、また。

No.7111

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“相談しやすい会社”は、たぶん説明の順番がうまい

家づくりでも、法人建物の改修でも、お客様にとって「この会社、相談しやすいな」と感じる瞬間ってありますよね。
逆に、悪い人じゃないんだけど、なぜか話しづらい会社もある。
この違いって何だろうと考える事があります。

菊池です。

個人的には、その一つが説明の順番なんじゃないかと思っています。
こちらがまだ整理できていない段階で、いきなり専門用語や詳細な話が来ると、内容が良くても少し距離を感じる。
逆に、まず今困っている事や、全体の流れを一緒に整理してくれて、その後で必要な説明に入ってくれると、かなり話しやすい。

これ、すごく地味なんですけど大きいんですよね。
お客様は、最初から全部分かっている訳ではありません。
住宅の事も、建物の事も、ローンの事も、修繕の事も。
だからこそ、説明が上手いというより、“相手が受け取りやすい順番で話せる”ことが大事なんだと思います。

会社としても、ここはすごく大事にしたい部分です。
立派な理念や強い言葉があっても、目の前の相手に届かなければ意味がない。
相手が今どこまで分かっていて、どこから不安になっているか。
そこをちゃんと見ながら話せるかどうか。
これって、誠実さの一部でもありますよね。

GW中は、住宅の事を調べたり、家族で話したりする方も多いと思います。
その中で、「相談しやすそうな会社だな」と感じる時があったら、ぜひその理由も見てみると面白いです。
たぶん、話の順番や、言葉の置き方、聞き方にヒントがある気がします。

建物づくりは、最終的には人と人の仕事です。
だからこそ、相談しやすさは小さな事のようでいて、実はかなり大きい。
会社を選ぶ時も、そういう空気感って大事にしていいと思います。

それでは、また。

No.7110

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“余白のある家”は、子どもの変化にも強い

家づくりを考えるご家庭の多くが、お子さんの成長を一つのきっかけにしています。
部屋が足りない。
物が増えてきた。
生活のリズムが変わってきた。
そういう変化の中で、家の必要性が現実味を帯びてくるんですよね。

菊池です。

ただ、子どもって思っている以上に変わります。
小さい頃に必要だったものと、小学生で必要なものは違うし、中高生になるとまた違う。
だから、子育てを前提にした家づくりでは、最初から全部を固定し過ぎない方がいいなと感じます。

例えば、子ども部屋。
最初から完璧な個室をつくることが正解とは限りません。
小さいうちは家族の近くで過ごす方が合うことも多いですし、成長とともに距離感は変わる。
だからこそ、子どもの成長に合わせて使い方が変えられる空間には強さがあります。

SOLE LIVINGの家づくりでも、“家族の今”だけでなく“これからの暮らし”を見据える感覚があります。
自然素材や居心地の良さだけでなく、暮らしが変わっても無理が出にくい。
この“変化を受け止める力”って、案外大事なんですよね。

GWは、家族で過ごす時間が増えるので、今の家の中で「どこが窮屈で、どこが心地いいか」が見えやすい時期です。
子どもがどこで遊ぶか。
どこで宿題をするか。
どこで一人になりたがるか。
そういうものを見ていると、将来の間取りのヒントも結構出てきます。

家づくりは、今の課題を解決することでもありますが、それだけではなく、これから変わる家族の形を受け止めることでもある。
その意味では、余白のある家は、子どもの変化にも強い。
そういう家の方が、長く付き合いやすいのかもしれませんね。

それでは、また。

No.7109

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休み中に困らない会社は、“止め方”がうまい

連休の合間のこの時期、会社としては“止めるところ”と“動かしておくところ”を整理するタイミングでもあります。
全部を一気に止める会社もあれば、一部は動かし続ける会社もある。
建物の使い方も、それぞれですよね。

菊池です。

こういう時期に感じるのは、建物の運用って“動かし方”以上に“止め方”が大事だなという事です。
設備をどう落とすか。
誰が最終確認するか。
休み明けにどこから立ち上げるか。
ここが曖昧だと、休み中も休み明けもしんどくなります。

法人建物では、空調、照明、防犯、給湯、シャッター、搬入口。
止める前に見ておくべき所がいくつかあります。
でも重要なのは、全部を完璧に点検する事ではなく、“休み中に困るとまずいところ”を押さえる事。
ここが整理できている会社は強いです。

あと、地味ですが大事なのが、連絡の届き方ですね。
万が一何かあった時に、誰にどう連絡が入るのか。
管理会社なのか、設備会社なのか、担当者なのか。
この整理があるだけで、休み中の安心感は全然違います。

建物の運用は、何かが起きてから対応するイメージが強いですが、本当は“何も起きないように止める”段取りの方が大事なんですよね。
会社によっては当たり前に回っているかもしれませんが、その当たり前を毎年きちんと確認するのは意味があると思います。

連休って、休むための時間でもあります。
だからこそ、建物側の不安を少しでも減らしておく。
その準備がある会社は、結果として人にも優しい気がします。
GW本番前に、今年も一度だけ“止め方”を見ておくのは悪くないですね。

それでは、また。

No.7108

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“連休の過ごし方”を考えると、家に欲しいものが見えてくる

ゴールデンウィークに入ると、普段とは少し違う時間の流れになります。
遠出をする方もいれば、家でゆっくり過ごす方もいる。
どちらにしても、家の中で過ごす時間の質が見えやすい時期ですね。

菊池です。

家づくりを考える方にとって、この連休はけっこうヒントが多いと思っています。
というのも、日常の忙しい流れの中では見えにくい「本当は家でどう過ごしたいか」が、この時期は少し見えやすくなるからです。

例えば、朝をゆっくり楽しみたいのか。
家族で食卓を囲む時間を増やしたいのか。
外とつながる場所がほしいのか。
一人で本を読める静かな場所がほしいのか。
こういう事って、普段の忙しい平日より、少し余白のある休日の方がよく分かります。

SOLE LIVINGの家づくりでも、ただ部屋数や設備を整えるのではなく、ご家族ごとの暮らし方を丁寧に聞いていくスタンスがあります。
これって、まさにこういう“休日の過ごし方”ともつながっているんだと思います。
家は、寝て起きる場所であるだけでなく、時間を過ごす場所ですからね。

連休中は、モデルハウスを見に行くのもいいですが、今の家での過ごし方を観察してみるのもおすすめです。
どこに自然と集まるのか。
どこだと落ち着くのか。
どこに不満が出るのか。
そういうものが見えてくると、家づくりの優先順位が少し整理されます。

「こんな家がいい」と頭で考えるより、
「こんな時間を家で持ちたい」と体で感じる方が、案外本質に近いのかもしれません。
GWは、その感覚を掴むにはちょうどいい時期。
せっかくの休日なので、少しだけ暮らしの観察もしてみると、面白いかもしれませんね。

それでは、また。

No.7107

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“買い時”という言葉を、どう受け止めるか

某業界メディアの記事によると、SUUMOリサーチセンターの「住宅購入・建築検討者」調査を見ると、「いまが買い時だと思っている」と答えた人が50%で、2020年以降で最も高い水準になったそうです。
特に20代・30代の若い世代で、その感覚が強いとのこと。背景には、「この先、住宅価格がさらに上がりそう」という不安や、40年・50年ローンといった超長期ローンの存在もあるようです。

菊池です。

このニュースを見て、すごく今っぽいなと。
確かに今の住宅市場は、「先延ばしにしても安くなる感じがしない」という空気があります。
実際、資材も人件費も上がっていて、以前の感覚で「待てば落ち着く」と言い切れる状況ではありません。
そう考えると、“買い時”と感じる人が増えるのも分かります。

ただ、建設会社の立場からすると、ここで大事なのは「だから今すぐ決めましょう」ではなく、自分たちにとってのタイミングをちゃんと見極めることだと思っています。
住宅価格が上がるかもしれない。金利も気になる。
その不安は確かにあります。
でも、家づくりは価格だけで決まるものではありません。
家族の暮らし方、仕事、子どもの成長、住みたい場所、そして“その家にどのくらいの時間を託したいか”。
そういうものを置き去りにして、価格だけで判断すると、後でしんどくなる事もあります。

今回の調査で印象的だったのは、「将来的な売却を検討している」人が増えているという点です。
家を“永住の箱”としてだけではなく、住み替えも含めた資産として見る感覚が広がっている。
これは新築住宅市場にも、かなり大きな変化だと思います。
注文住宅でも、ただ理想を詰め込むだけでなく、エリア特性や将来の流動性、価値の維持しやすさまで視野に入れて考える必要が出てきている、ということですね。

一方で、注文住宅の検討率が依然として高い、というのも興味深いです。
結局のところ、多くの人は「自分たちに合った暮らしをつくりたい」という気持ちを持っている。
だからこそ、買い時かどうかだけでなく、どんな住まいを、どこで、どう持つかまで一緒に考えることが、これからはますます大事になるのかなと思います。

“今が買い時か”という問いは、分かりやすいようでいて、実はかなり難しい問いです。
だからこそ、焦りだけで動かず、自分たちにとっての適切なタイミングと、適切な住まい方を見つけていく。
それが、これからの家づくりには必要なんだろうなと感じました。

それでは、また。

No.7105

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“休憩できる場所”がある会社は、空気がやわらかい

法人建物の相談というと、つい機能の話が中心になります。
作業効率、安全性、動線、保管、設備。
どれももちろん大事ですし、後回しにはできません。
ただ、その一方で、働く場としての建物を見た時に、ずっと気になっている事があります。

菊池です。

それは、ちゃんと休める場所があるかどうかです。
大きな休憩室があるか、という話だけではありません。
ちょっと腰を下ろせる。
一息つける。
水を飲みながら気持ちを切り替えられる。
そういう“短い休憩”が自然にできる場所があるかどうか。
これって、思っている以上に職場の空気に効くんですよね。

逆に、休憩する場所がないと、人はどんどん余裕がなくなります。
立ち話も減る。
ちょっとした相談もしにくい。
結果として、業務だけでなく、雰囲気まで固くなっていく。
建物がそういう空気をつくってしまう事って、結構あると思います。

休憩場所というと、豪華な設備が必要な感じもしますが、そうでもありません。
小さなテーブルと椅子。
外気が感じられる窓際。
人の動線から少しだけ外れた一角。
そのくらいでも十分です。
大事なのは、「ここで少し落ち着いていいんだ」と感じられる場所になっているかどうか。

建物は、単に働くための器ではなく、働く人のリズムを支えるものでもあります。
だからこそ、効率や安全と並んで、“気持ちが戻せる場所”も大事にしていい。
そこに手をかける会社は、結果として人にも仕事にもやさしい空気が出る気がします。

GW前の今は、少し疲れも出やすい時期です。
だからこそ、建物の中に“ちゃんと休める場所があるか”を一度見てみる。
その視点は、案外大きいかもしれません。

それでは、また。

No.7103

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