土地に住みますか?家に住みますか?

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戸建建築に必要最低限の条件と言えば、「土地」がある事。

この「土地」がご用意できなければ、実現は出来ません。

菊池です。

現在、弊社に住宅建築のご相談にお越しになられる方々の約2/3のご家族は、既に住宅用地をお持ちの方、または、ご親族の所有されている土地に対して建築をご予定されている方。

1/3の方々は、「土地」からのご準備が必要な方々です。

土地をお持ちのご家族の多くの方々は、馴染みのある場所での計画という事もあり、比較的、土地に対しての課題は少ない方が多いです。

逆に、土地からお探しになられる方々は、初めて訪れる場所での生活になる方が多く、色々と悩ましい課題が多いというのもよくあるケース。

少なくとも、数十年先の暮らしを決定する訳ですから、当然だとも理解できます。

場所、立地、面積、予算、学区、交通機関、生活環境等々、決定するための検討事項も多岐に渡ります。

しかし、弊社のご相談にお越しになられる方は、そもそも「土地」を購入するという目的は、住宅を建築しそこでの暮らしを豊かにするため。

そこに例外はありません。

しかしながら、この「土地」に巡り合うという事も、確かに容易ではなく、中々考えている理想の通りは行かないケースもしばしば。

そのような、あまりポジティブじゃない状況が長期化していくと、気が付くと目的が土地を購入することになっているのでは?というケースも決して少なくありません。

そんな時こそ、再度原点を見直す意味でも、要点を整理する際に注視するべき点は、「時間軸」という視点。

今、目の前の状況も確かに重要な要素ですが、その先の未来への時間の方が、ずっと長いはず。

予算や面積は兎も角、お子様の学区や周辺の生活環境は、不変な要素ではなく、変化していく要素。

お住まい頂いてからの20年、30年先の暮らしを想定する事は、決して無理や無謀なことではないという理解です。

目的は、ただその場所での暮らしを実現するのではなく、戸建住宅を建築し、豊かな暮らしを実現する事。

そのための土地と住宅の予算バランスを的確に掴みながら、信頼できるパートナー(工務店、不動産会社等)とプロジェクトを進めていくのが不可欠かと。

そんな「土地」からの取得を前提とされる住宅計画をお考えの方々を対象にした家づくりの考え方をまとめた書籍を、2010年に弊社の代表が書かせて頂きました。

1「土地に住みますか?家に住みますか?」

土地からお探しの方で、ご興味のある方のは、ご郵送させて頂きますので、お気軽にお声掛け下さいませ♪

それでは、また。

 

 

 

 

 

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