「相模原で建設業をやっている」ということの、意味を考えてみました。

日曜日ですね。 梅雨の合間、少し蒸し暑さが出てきました。

菊池です。

今日は、ちょっと会社の話を。

相陽建設は、創業1960年(昭和35年)、相模原を拠点に事業を続けてきた会社です。 今年で66年目に入ります。 注文住宅・リノベーション・法人建物の特殊建築・建物のメンテナンスと、事業の幅は広いですが、軸にあるのは「相模原・町田・八王子という地域に根を張って仕事をする」というスタンスです。

長くこのエリアで仕事をしていると、あのビルも、あの学校も、あのマンションも、うちが手がけた建物だという場所が積み重なってきます。 それは単なる実績という話ではなく、地域の中に自分たちの仕事が残っているということで、責任と誇りの両方を感じる部分です。

「地域密着」という言葉は、最近あちこちで使われるようになりましたが、本当の意味での地域密着というのは、何かあった時にすぐ動けるかどうか、長く関係を続けていけるかどうか、というところに出てくると思っています。 大手の会社でも良い仕事をする会社はたくさんありますが、「相模原にいる会社」として、困った時に連絡が取れる、その日のうちに動ける、という安心感は、地元の会社にしか出せないものだと考えています。

住宅でも、法人建物でも、最初の相談から完成後のメンテナンスまで、長く付き合える会社でいたい。 それが、66年間この地域でやってきた会社としての、一番の強みだと思っています。

これからも、相模原に根を張りながら仕事を続けていきます。

それでは、また。

No.7159

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