リノベーションを「妥協の選択肢」と思っている方に、一度読んでほしい話。

新しい週のスタートです。 梅雨らしい空が続きますが、今週もよろしくお願いします。

菊池です。

「リノベーションって、新築が建てられない人が選ぶものですよね」という言葉を、たまに耳にします。 以前はそういうイメージが確かにあったと思いますし、正直に言うと業界側にもそういう空気がなかったとは言えません。

ただ、今の時代は少し違う意味を持ち始めていると感じています。

住宅の新築価格は、ここ数年で材料費・人件費ともに大きく上昇しています。 同じ予算で選べる選択肢が変わってきている中で、中古物件を購入してリノベーションするという方法は、「コストを抑える妥協」ではなく、「資産を賢く使う選択」として捉え直されてきています。

SOLE LIVINGのリノベーションでは、戸建て・マンション問わず、既存の建物が持つ素材の味わいや時間の積み重ねを活かしながら、新しい暮らしをつくります。 耐震補強・断熱改修・間取り変更・素材の入れ替えまで、スケルトンに近い形まで手を入れることもできますし、必要な部分だけに絞ることも可能です。

「今の家、建て替えかリノベーションか迷っている」という方もいます。 その場合、まず現状の建物を診た上で、どちらの方が長い目で見て合理的かを一緒に考えます。 どちらか一方を勧めるのではなく、その建物と、その家族の暮らし方に合った答えを出すことが大事だと思っているので。

リノベーションを「選べない人の選択肢」ではなく、「自分たちの暮らしに合った正しい選択肢」として、一度フラットに考えてみてほしいなと思っています。

それでは、また。

No.7153

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