自然素材の家は、写真より体で分かる|矢部 モデルハウス見学会

朝晩が冷えてくると、「冬あたたかい家って、実際どんな感じなんですか」と聞かれることが増えてきます。言葉で説明するのが、いちばん難しい質問のひとつです。

菊池です。

今日はご案内です。

相模原市中央区矢部2-29-1のモデルハウスで、「自然素材の木の家を体感」するモデルハウス見学会を開いています。時間は10時から17時まで。予約ページのカレンダーから、ご都合のよい日時を選んでいただけます。

自然素材の家のよさは、写真やカタログでは伝わりにくいと思っています。無垢材の床に足をのせたときのやわらかさ、漆喰の壁がつくる光の具合、部屋に入ったときの空気のにおい。どれも、その場に立ってみて初めて分かることです。ぜひ一度、靴下のまま床を歩いてみてください。

もうひとつ確かめていただきたいのが、断熱です。わたしたちはクワトロ断熱という考え方で、遮熱・断熱・調湿・透湿の4つの性能を組み合わせています。数字でお伝えすることもできますが、外が肌寒い日に家の中へ入ったときの感じのほうが、よほど正直だったりします。これからの季節は、それを確かめるのにちょうどいい時期です。

見ていただくのは、性能だけではありません。キッチンから洗面、物干しへのつながりといった家事動線も、実際に歩いてみると、ご自分の暮らしに置き換えやすくなります。駐車場とキッズスペースもありますので、お子さま連れでもどうぞ。

お申し込みはソールリビングのイベントページから承っています。お電話(0120-704-991)でのお問い合わせもどうぞ。

家づくりを決める前に、まずは体で感じるところから始めてみませんか。

それでは、また。

No.7282

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