「建物の主治医」として、引き渡し後からが本当のお付き合い

家づくりというと、完成し、鍵をお渡しする瞬間がゴールのように思われがちです。ですが私たちは、そこからが本当のお付き合いの始まりだと考えています。

菊池です。

建物100年サポート事業部では、お引き渡し後1年、そしてそれ以降は3年ごとに無料の定期診断を行い、住まいの状態を確認しています。人が定期的に健康診断を受けるように、建物にも定期的な「健康診断」が必要です。小さな不具合を早期に見つけ、住宅カルテとして記録していくことで、将来のメンテナンスやお手入れのご相談にも的確にお応えできる体制を整えています。

近年、シックハウス症候群など、住まいが健康に与える影響への関心が高まっています。だからこそ私たちは「命の視点から建物を見る」ことにこだわり続けています。2世代、3世代と受け継いでいただける100年、200年先まで長持ちする家づくりを目指しているのは、この視点があってこそです。

建てた家を長く、安心して住み継いでいただくこと。それが、私たちが考える本当の家づくりのゴールです。

それでは、また。

No.7178
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