
家づくりの話をしていると、どうしても室内の事が中心になります。
リビング、キッチン、収納、洗面、個室。
もちろんそこは大切ですし、毎日の生活に直結します。
ただ、この時期になると毎年思うのが、“家の外側の居心地”もやっぱり大事だなという事です。
菊池です。
5月って、庭やテラス、玄関まわりの空気がすごく気持ちいいんですよね。
朝の光、夕方の風、植物の伸び方。
家の中から外を見た時の感じ方も、この季節は特に分かりやすい。
だから、家づくりでも「外をどう扱うか」は、もっと大事にしていいと思っています。
SOLE LIVINGの体験型モデルハウスでも、自然素材だけでなく、外とのつながりや囲い庭のような感覚を体験できるつくりがあります。
これは単に“おしゃれ”だからではなく、家の外も暮らしの一部として考えているからなんでしょうね。
外を飾るのではなく、外とつながる。
この感覚があると、住まいの豊かさはかなり変わります。
例えば、玄関前に少し緑がある。
窓の先に植栽が見える。
休日に少しだけ外へ出やすい。
それだけでも、家の空気って変わるんです。
広い庭がなくてもいい。
大事なのは、“外が遠すぎない”こと。
この距離感がある家は、住んでいて気持ちがいいです。
春から初夏に向かう今の時期は、その感覚をつかみやすい季節です。
今の家でも、「どこから外を見ると気持ちいいか」「どこなら少し外に出たくなるか」を見てみると、次の家づくりで欲しいものが見えてくるかもしれません。
家の価値って、室内だけで決まる訳ではない。
外側まで含めて心地いいかどうか。
そこまで整っている住まいは、やっぱり強いなと思います。
それでは、また。
No.7125
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