
5月に入ると、窓を開けるのが気持ちいい日が増えてきますね。
朝の空気、夕方の風、少し乾いた感じ。
この時期になると、家の中での過ごし方も少し変わってきます。
エアコンをつけるほどではない。
でも閉め切るのはもったいない。
そんな季節です。
菊池です。
家づくりでは、通風という言葉をよく使います。
どこから風を入れて、どこへ抜くか。
もちろん、これは設計上とても大事です。
でも実際に住んでみると、風の気持ちよさって、単に“抜けるかどうか”だけでは決まらないんですよね。
光の入り方、素材の質感、窓の高さ、外との距離感。
そういうものが合わさって、初めて「この家、風が気持ちいいな」になる気がします。
SOLE LIVINGの家づくりが、自然素材や体感を大切にしているのも、まさにそこなのかなと思います。
自然素材とデザインにこだわりながら、家族の想いをカタチにする住空間を提案し、モデルハウスでも自然素材や空気感を体験できるようにしている。
風の気持ちよさも、頭で理解するより、体で感じるものなんでしょうね。
住まいって、冬の暖かさや夏の涼しさばかりに目が行きがちですが、実は“春と初夏をどう気持ちよく過ごせるか”もかなり大事です。
この短い快適な季節を、家の中でどう楽しめるか。
ここに、その家の素地が出る気がします。
今の家でも、どの窓を開けた時が一番気持ちいいか、どこに風が抜けると落ち着くか、少し意識してみると面白いと思います。
それが、次の家づくりでは結構大きなヒントになります。
“風が通る家”ではなく、“風が気持ちいい家”。
その違いを感じられるこの季節、案外いいタイミングかもしれませんね。
それでは、また。
No.7120
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