現場管理のDX化

 

現在施工中の当社オフィス棟。

新モデルハウスの完成と同時期にこちらも完成し、月末には住宅関連スタッフも引越しです。

個人的には、モデルハウスはこれまでのコンセプト通りですのでイメージは付きますが、オフィス棟は全く見ていないので、どういう空間に仕上がっているのかが楽しみ(^^♪

新しい空間での業務は、いつになってもワクワクするものですが、僕はそこに席を置かないので、取り敢えず会議等の場で出社するくらい。

いづれにしても、地域の皆さんに愛される企業として成長できればなと思います。

画像は、施工中の現場状況をリモートにて確認、打合せが出来るシステムのキャプチャの一部。

今後はこのオフィス棟内で、施工管理者が複数の現場に対して、安全管理、品質管理をリモートで行う事となり、現場のIT化も加速できるかと感じています。

少数精鋭と言えば聞こえはいいですが、目的は任せて頂いた現場をより良い精度で完成させ、お客様にご満足頂ける暮らしを実現頂く事。

その点に関しても、リモート環境での現場管理を徹底し進捗できるようになれば、時間、コストの減少と同時に、各現場担当者のスキルアップに繋がる部分は多いかなと。

より多くの数の現場管理を、精度を劣化させる事なく実現できる事は、メリットがデメリットを大きく上回るはず。

来期の住宅部門の一丁目一番地の任務は、現場管理の完全リモート化ですね(^^♪

それでは、また。

No.5868
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間も無く(^^♪

 

7年前に相模原住宅展示場に出展させて頂いたモデルハウスも年内に閉鎖し、新たに相模原市中央区矢部に、新モデルハウスをオープンさせる事になったのが年初の話。

ようやくグランドオープンの日程も確定し、今週末には現場で祈願祭を執り行います。

今回の企画にご理解を頂いた建物オーナーはじめ、施工に関しご協力頂いた協力業者の皆様、心から感謝申し上げます。

この先、10年、20年と、地元密着の建設業者として、地域により良いとされる住宅の提供と存続に尽力出来れば幸いです。

今回は別棟として、同敷地内にオフィス棟も新設し、新築住宅部門と既存住宅を対象にしたリノベーション/リフォーム部門のスタッフが常駐する事で、住宅に関するソリューションの提供が出来る組織運営にして行ければと。

当モデルハウスは、これまでの住宅公園内のモデルハウスでは実現できなかった「宿泊」というコンテンツも提供できる運びとなりますので、まずは当社が提供する住宅のコンセプト、スペック等をご理解頂いた上で、宿泊されるプロセスを通過頂ければ、より具体的に理解の深度は、深められると考えておりますので、お気軽にお声掛け頂ければ嬉しいです(^^♪

弊社が建築する住宅のエビデンスの根拠を、実体験頂ければ幸いですm(_ _)m

それでは、また。

No.5866
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思考の変換期かも

本日は朝礼と月例の社員全体会議をリモートで続けて。

全体会議の進行役は弊社の社長なのですが、終日不在予定なため代打で僕が。

以前は、社屋内の会議室に全員集合して開催しておりましたが、コロナ禍になり開催手法もリモートに。

参加者の移動時間や開催準備等を現場で行う事が無くなった分、時間という資源に関しては非常に効率的になりましたが、その分、機械的に議事が進行している感は否めなく、この辺りが現場とリモートでの開催精度の違いでしょうか。

目的に合った開催手法を選択する事が、恐らく正解だと思っていますが、当社の会議系のラインナップを考えると、参加人数が多くなる会議媒体の場合は、リモートより現場かなと。

とは言え、コロナ感染対策等の点からも、今暫くリモートでの開催は続くかと思いますが、そろそろ切り替え時期の様な。

報告や連絡がほぼの内容であれば、リモート等でよろしいかとも思います(そもそもそれならテキストでOKかと)、コミュニケーションを介した約束事の共有や決裁であれば、当社は現場かなと。

全体会議時に話させて頂いた内容は、要約すると「偏見や固定概念を払拭せよ」という事ですが、2-6-2の割合で理解が伝われたかは、些か疑問ですσ(^_^;) 

来期は、そこのテーマをいかに客観的に評価し、主たる目的に制限時間内に到達できるかという事に、各部の意識が行動として出せているかを、より見える化する事かなと。

売上や粗利益等の達成率と、営業利益の達成率が比例していない現状は、今のオペレーションがあまりポジティブではないという判断が妥当だと思うので。

偏見や固定概念とやらから脱出できれば、自ずと結果は変えられるポテンシャルを有しているかなと思っています。

という事を前提に、今週末の決裁会議に参加しようかと。

それでは、また。

No.5865
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今はこんな感じです

 

今回の事業部コラムは、「【ウッドショック】新築住宅の価格高騰の現状について」

いつものコラムのテーマの中では、ネガティブな話題。

ですが、家づくりをお考えに方々には、是非知っておいて頂きたいテーマの一つです。

まずは、一読頂けれ幸いですm(_ _)m

想いは、一日でも早く以前の価格帯に戻って欲しいというのが、造り手側も本音です。

それでは、また。

No.5862
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2023年はどうする会議

 

昨日は、隣町で日本人の国民食「焼き鳥」を抜群の品質と味を提供して頂ける親友パパが経営するお店で、下のチビが昨年までお世話になったチームの親友パパと、チビを我が孫の様に接してくれた師匠コーチの方と、久しぶりに楽しく会食を(^^♪

終始、少年野球の話は尽きませんでしたが、あらためて僕もチビも人との出逢いには恵まれたなとつくづく。

それにしても、何回食べても美味いものは美味いです\(^_^)/

菊池です。

さてさて、本日はPMから役員会議を旧モデルハウス内で。

最近では珍しく、定時を超えての会議となりました(T▽T;)

各部業績の着地の仮確定と、来期の各予算・組織の草案からの議論がメインで。

今期の決算も、お陰様で予定通りの結果を残せる事が確定的なので、その部分は最低限クリアできたかなと。

結論的には、次回の会議(翌週末)で決裁し、12/4の経営計画発表会で、各部の責任者からコミットして頂く流れで。

コロナ禍に入る前年度の実績が、仮に当社の理想的な結果だと仮定すると、その後の3年間で試行錯誤しながら経過させた時間と、そこから得た結果を客観的に捉えれば、明らかに当社の強みと弱みの部分が浮き彫りになったので、ある意味「勝ち筋」は設定できるのでは?というのが、自身の肌感。

それを実践する上で、最も重要になると考えられるポイントは、やはり組織の組み方と運営の仕方だなと。

故に、コロナ禍での経営は辛く厳しい点のオンパレードでしたが、それと同等以上の気付きや思考を会社として獲得できたような気もしています。

野球で例えれば、先発投手が6回まで投げ切れれば、7・8・9回は、「JFK」の3投手が0点で締めて勝ち切る、2005年の阪神タイガースが投手リレーを構築した様に(^_^)v

・・・こういう野球(競馬も)の例えは、基本的に伝わり難いので、「その例え、要るか??」と相方によく言われますけど σ(^_^;)

それでは、また。

No.5861
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生活必需空間(^^♪

 

今回の事業部発行コラムは、トイレに纏わる話(^^♪

結構、身近な話かつ、現実的に突然寿命が訪れてしまうと、とても困る部位です(T▽T;)

11年前の東日本大震災の時も、あらゆる生活インフラが使えない状況になり、振る返れば何が困ったって、トイレが使えないのは困ったと、両親が言ってました σ(^_^;) 

当たり前に何事にも寿命は存在しますが、予定通りに訪れないのが通例なので、あくまで目安として計画されるのがよろしいかと(^ε^)♪

「トイレのリフォーム・リノベーションで知っておきたい事」

確かに、知っておきたいと思いましたσ(^_^;) 

毎日使用する部分ですし、【家族の人数×使用回数】と考えると、常にベストコンディションで居て欲しいスペース (;^_^A 

早め、早めで手を打たれるのが、どうやら正解のような気がするので、お気軽にご相談頂ければなと (^_^)v

リフォーム・リノベーション事業部のご紹介はこちらから

それでは、また。

No.5858
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年末に向けて

 

11月に入り今年も残り2ヵ月。

施工現場は毎年の事ですが、年内ご入居予定の方が多いので、施行スケジュール的にも繁忙期になるため、尚一層の緻密計画に。

ここからの進化は、受注計画の遂行に限る訳ですが、中々そこは我が社の現レベルでの実現は難しくσ(^_^;)

とは言え、忙しくなるくらいご用命頂けている事は、ポジティブに断然捉えています\(^_^)/ 

今年も、完成現場や進行中の現場の状況を、各施工管理者がブログに綴ってくれていますので、よろしければ是非に。

今月は、新モデルハウスと新オフィス棟も完成予定。

何とか年内にカタチに出来たのは、来年度へ向けての施策等に大きく影響するので、営業チームからすれば大変有難い事。

今度は営業チームが結果を出す番です。

それでは、また。

No.5853
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決定的な違い

 

今回の事業部コラム「住宅の中と外をつなぐ「テラス」「デッキ」空間」

このコラムのテーマは、庭(外構)利用・使用についてのお話になっておりますが、実は「注文住宅」というカテゴリーの中でも、重要かつ価値ありの要素が。

「注文住宅=戸建住宅」が一般的ですので、賃貸アパートや分譲マンション等の「集合住宅」という形式との比較で、最も異なる要素が「敷地利用」「庭活用」という部分。

この部分に関しての取り扱いで、最も分かり易い表現は、「自己所有=使用・利用可能」という表現は両形態共に勿論そうですが、集合住宅の場合(分譲マンション)、建物が建っている敷地に対して所有権を持っている状態ではありますが、その部分の殆どは共有利用部分。

アプローチ、ロータリー、外部階段、外部廊下等々の利用目的になる為、例え登記上は敷地に対して所有権を持っていると言っても、自己都合目的での利用は殆ど不可。

エントランスホールまでのアプローチにも、一部所有権を持っている設定になっているので、勝手にその部分にガーデニングは出来ないですよね。

固定資産税・都市計画税は支払いますけどσ(^_^;) 

その点、戸建住宅は同じ様に「敷地」に対しても当たり前に所有権を持つので、利用・活用は集合住宅と同じ様に可能。

しかも、決定的な違いは「自己都合で」という点\(^_^)/

例えば、駐車スペースとは言え、周辺に好みの植物を植えるのも、カーポートを造るのも。

あるいは、リビングから外部に出られる部分の床面をフラットにして、移動のストレスを無くすことで8畳大の面積のリビングが+6畳の外部デッキが繋がり14畳利用が可能になったりと。

所有する敷地の評価額に対して支払う固定資産税・都市計画税分以上の有意義な活用が、自己都合で利用出きるというのは、戸建住宅の最優位性だと考えています (^_^)v

その様な空間を、当モデルハウスでは実際に造っておりますので、是非一度、ご体感頂けると、今後の家づくりの参考の一つになるかと思いますので、お気軽にお声掛け下さいませm(_ _)m

それでは、また。

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首都圏の優位性

 

自宅マンションの大規模修繕工事が始まり、日中は仮設工事の足場架け時の音や、各部屋のバルコニーの防水工事のための斫り音等が強烈なため、PCを持出しこちらへ。

Japan Home&Building Show 2022

最終日のせいか、入場者数は結構少なめで、出展されている各社、各メーカー等々も、これまででは最も少ない出展数の様な気がするほどσ(^_^;)

とは言え、当業界の特性かどうか分かりませんが、実際に新しい技術や情報等を掴むには有効的なイベントだったので、少なかろうが、多かろうが、取り合えず行って話を聴くというのが目的。

今回は、特設会場内のセミナーには参加せず、出展ブースを廻ってみましたが、特にこれと言って興味関心を持てたブースは無く(T▽T;) 

この手の出展イベントで言うと、労務・人事系や総務・経理のバックオフィス、営業・その他DX系の出展イベントの方が明らかに進化が著しく、材料、工法等の進化は然程変化が無い様な。

人集りが出来ているブースも、既に数年前から市場に出ている材料で、話を聴けば特別以前より革新的に変わった訳では無かったり( ̄_ ̄ i) 

そんな事も、行ってみなけりゃ事実は分からないので、それはそれでよろしいとは思いますが、そう思えるのも移動が首都圏だから。

電車で約1時間超の時間で会場には到着し、会場での時間を2時間取っても、半日超で次のスケジュールが可能ですが、地方からお越しになられる方々は大変だなと、つくづく σ(^_^;)

こういう大規模なイベントは、大都市圏での開催が常なので、そういう部分では恵まれた環境だなと(*v.v)。 

次回以降も、可能な限り時間を作って参加しようかと┏( ^o^)┛

それでは、また。

No.5848
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事例紹介♪

 

これまで戸建専門のリノベーション事業としてましたが、マンションにお住いの方々からのご要望も多い事から、手掛ける事となったのがここ数年。

ここ数年とは言っても、戸建中心の事業計画でしたので、マンションの形態は年間数現場でした。

そこからコロナ禍に入り、非常に厳しい環境になりましたが、試行錯誤しながら営業展開した結果、お陰さまで戸建並みに施工させて頂けるマンションの現場も増え、こうして施工事例として掲載出来るようになりましたので、よろしければご覧頂ければなと \(^_^)/ 

今後は、リノベーション現場においても、完成後の見学会や相談会等の家づくりイベントを、積極的に開催していく予定ですので、ご予定が合えば是非、お越し頂ければなと思います。

それでは、また。

No.5845
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