プロの提案とは?

 

家づくりを行う上で、個人差はあるが間取り(空間)や外観・内観のデザイン、家具等のインテリア等の思いに耽る事は、多くの方々の楽しみになっているかと。

その多くの理由は、イメージし易く、絵や文字で表現がしやすい為、第三者との共有がしやすい。

お庭や設備機器に関しても同じ様な事が言えるかと。

逆に、あまり楽しむというカテゴリーからは乖離するテーマの代表格は、予算、メンテナンス等々かと。

これらは、分かり易い事例だと思いますが、非常にファジーな分野の代表格(興味関心、重要度が高いのは理解している)は、照明ではなかろうかσ(^_^;)

この分野も、住宅のハード面(性能)と同じ様に、まずは体感・体験しないと理解に苦しむ。

しかも、昨今の照明の世界は、科学的にも生物学的にも、様々な効能・効果が証明されているため、ただ単純に、お洒落や好みという感性だけでは決めかねる分野だ。

では、この超難解な分野のソリューションは、誰のもとへ相談すれば良いかと問われれば、一般的には設計士や建築家と言われる人物も、そうではあるかと思うが、その道の専門家の代表格は、インテリアコーディネーターだろう。

この資格は、格付的な視点で捉えると、何となく建築士という資格をお持ちの方々も兼ね備えていて当たり前に思っている一般の方々も多いと思うが、特化している分野が明らかに異なる為、照明や家具などの知識や情報量も大きく異なるかと。

そういう視点で家づくりを考察すると、専門のインテリアコーディネーターを配置している住宅会社と、そうでない住宅会社では、住宅に関する捉え方が異なるかなと思います。

この世界も、医学と同じでオールマイティのプロフェッショナルは、少ない世界ですので。

そんな訳で、自社のインテリアコーディネーターが照明についてまとめたコラムが、こちらです。

参考になれば幸いです。

それでは、また。

No.5529
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評価という結果

 

今年度から採用している給与連動型人事評価制度。

導入、構築から運用まで、気が付けば1年あっという間。

各自の行動と結果を数値化する訳だが、やはり重要となる部分は目標設定と評価設定のラインの緻密度。

プレーヤーとマネージャーのベクトルと目標に対する価値観が乖離していると、自ずと?が着く評価結果に。

この乖離を避ける手段は、面談という定期的なコミュニケーションが、やはり最適だと感じています。

誰しもが、自身が使用した時間に対する評価は、高結果でありたいと思うのが人情。

しかし、客観的に目指した目標に対して、想定した、狙った着地に至らなかった時に、次へのカイゼン、アクションを取れるか否かという体質や思考も重要。

制限時間はあるものの、直前、中期、長期というスパンで超え続けるハードルを、無茶な内容で挑まなくてはいけない現実ほど、辛い事も無く。

結果が全てとは、プロセスの精度が問われているので、結果はとても大事だと思います。

来月末で、2021年の個人評価が完了し、来期へ向けての新しい目標設定が始まります。

環境は変われど、向かう方向は不変なので、やるべき事は明確ですから頑張りましょう\(^_^)/

それでは、また。

No.5483
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初心者・経験者問わずです(^^♪

 

昨年対比の業績で最も変化したのが受注量。

そりゃそうだろ・・・という感じなのは当然ですがσ(^_^;)

昨年はコロナが初登場し、一瞬というか、ある一定期間は右往左往した我が社。

しかし、この一定期間自体が、初めの想定より短期間で脱出できたような肌感があり、今に至るという感じ。

よって、昨年対比では受注量が増加したのは、喜ばしいことではあるが、諸手を挙げてという訳ではなく。

受注生産の製造業である以上、受注はプロセスで、完成→引渡し出来て初めて実績の積み上げです。

という事で、物造りの最前線の現場を管理してみたいと思われる女性の施工管理者を募集する事に。

自社では、新卒採用の男女比が、狙っていないにも関わらず、ここ数年は4:6で結果的に女子が多い。

なので、自社の営業・設計・施工スタッフは、今や女性が主力と言っても過言ではなく。

20年前では施工現場を管理する人が女性であるという事自体、非常識的な業界でしたが、自社はその頃から徐々にですが、そういう概念は無くなった組織。

なので、女性に特化した中途の人財採用を、施工分野に求めてみようという事になったので、ここから30日前後は反響の結果が楽しみです(^^♪

それでは、また。

No.5428
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仮説→検証の積重ね

 

現在、2022年度卒の新卒者採用を継続中ですが、緊急事態宣言下になった為、説明会等は全てWEBでの実施です。

相変わらず、対面時で行う説明会と比較すると、温度感が分かり兼ねたりしてますが、やれる機会があるだけでも良いかなと。

今年入社した新入社員の一人も、丁度今ぐらいの説明会が初めての出会いで、今年の4月に入社してから約4ヶ月が経過しましたが、当初の予定通り、自社の住宅営業職は、新卒者でも入社3か月経過からは、現場で成果の出せるスキルを持って活動できるという目標がありますが、見事にその目標を実現しています。

この事実は、単純にやるべき事をこなした結果だけではなく、個人としての努力という時間を自身に投資した結果だと思っています。

この時間を経る、経ないで、その後の景色も当然変わる訳ですが、ご縁あって出逢えたお客様には、ある程度ご満足頂ける接客が出来ているからこそ、成果が出ているのが現実で、そうなるための地味に見えない努力は、それなりにあっての事だと理解しています。

画像は、11年前に竣工した鉄筋コンクリート造のカフェ。

オープンテラスからの眺望は、季節に関係なくとても素敵な景色です。

こういう眺望が実現できる立地ほど、建築的には過酷な環境のケースが多く、こちらの現場も見事な崖地。

ですので、建築中の安全管理に関する工期やコストは、平坦地と比較すれば、当然多く掛かる訳ですが、それはどの建設会社も一緒。

平坦地より崖地の方がコストが下がりますという事はありません (^ε^)♪

なので数社の競合コンペの場合、完成する姿は設計図面が各社共通なので、差が出るところは、工期(製造時間)とコスト(値段)。

各社の信用度がほぼ同じレベルだと仮定すると、これらの差の部分が、最も大きな技術力の差だと理解しているので、僕は自社の強みを紹介する際に、こちらの現場を例にします。

「こうすれば、こうなる」という仮説を立てて、一つづつ丁寧に実践し続ける事の先に、営業も施工も、「技術」」という武器が伴ってくるのだと思っています。

新人の後半戦も楽しみですが、これから説明会で出会う学生も楽しみです(^^♪

それでは、また。

No.5412
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虎穴に入らずんば虎児を得ず的に

 

本日のAMは、朝一から会議が複数続いた訳だが、人事評価に関する会議の中で、ある部署の人員配置と生産性について、他のテーマで議論している中で気づきが。

これまで1+1=2という数式に縛られて思考していた事が、実は自社の場合はそのセオリーではなく、違う形態で今以上の生産能力を上げられるかも?というお話に。

1+1=3になるようなイメージで(^_^)v

変化を極端に嫌うスタッフが多いのは否めませんが、それもこれも、先日のオンラインセミナーの中の話に置き換えれば、社内教育が浅い・薄いという現実だと捉えていますσ(^_^;)

目的の共有が薄れると、ベクトルを向けるべき先が、目指す方向とは実は違っているという事もあるので、責任者間のコミュニケーションは、我が社の場合、やはり必須。

そもそも論に立ち戻ってみた時に、自分達のポテンシャルで成果の出そうもないセオリーを選択するのはいかがなものか、という事であり、制限時間内に成果に到達した選択肢が、結果正しかったという結論になる。

要約すると、セオリーを貫く事より、キッチリと成果を出す事を貫くべきという、責任者は思考を持って挑むべきですねと (-^□^-)

それでは、また。

No.5364
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1か月後

 

巣篭り期間が延長されますが、その間、戸建住宅の最優位性である「敷地」の有効利用を最大限に活かして、少しでも心豊かな生活が送れれば幸いかと。

自身は庭を持ち合わせていないので、週末もグラウンドですがσ(^_^;)

菊池です。

さてさて、2021年の新入社員が入社して約1か月。

鬼門?のGWも過ぎ去り、これまでのイメージ通りの現実と、イメージとは懸け離れた現実の部分とを上手にバランスさせながらが理想ですが、中々そうも行かないですよね (*゚.゚)ゞ

楽しく仕事をする上で、絶対的に必要なものが「スキル」。

様々なスキルが必要とされますので、今こそ全力でそのスキルを取得するための時間に投資しなくてはいけません。

この現実がこの1か月やって来れたか、否かで、制限時間内での実践デビューの結果が左右されるのは言うまでもなく。

今年の2名は、やって来れたのではずと思いたい・・・殆ど親心ですよσ(^_^;)

注文住宅の営業も、施工管理も、関わったお客様の人生を左右するかもしれない環境に携われる仕事なので、遣り甲斐は抜群。

次は2か月後のメジャーデビュー目指して頑張れ―――ですね(^_^)v

それでは、また。

No.5323
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顧客志向

今現在の自社の困り事は、集客と言われるお客様とお会いする機会が予定より増加しないという点。

勿論、事業の内容によっては増えている部門もあるが、総じてこの点は決して予定通りではない。

では、何故に順調さを欠いているのかという点を考えてみると、原因はコロナ禍ではなく、視点の様な気がしている。

ユーザーの視点と感覚に沿ったカタチでの行動を設計出来ているか。

もしコロナ禍なのでという理由に落とせるとすれば、業界全体が自社と同じ様な問題点に直面しているのであれば、そうだろうが、そうでもない企業や店舗も少なくはない。

よって、環境や状況が原因ではなく、自社の思考や行動の内容に尽きると思う。

今一度、襟を正して実行レベルまで落とせる環境設計をすべきかなと。

瞬間的なキャンペーンや表現よりも、お客様が家づくりを進める上で重要と思われる項目の優先順位を整理し、出来る限り接点の障壁を下げる事かなと。

僕らが自信を持って提案できる住宅商品は、工業化製品のように定番や規格という概念が存在しない家づくりなので、それをお伝えできる環境や感情の担保かなと思う。

オンラインで事を進めれば解決できる範囲と、そうではない範囲を明確にし、最終的にストレスのない決断ができる商談設計が必須だと思います。

今週末はセミナー開催、その翌々週には10年経過した住宅の見学会という家づくりの情報提供の場をご用意しています。

このような時期にも関わらず、お越し頂ける方々に本気で寄り添ったサービスの提供が出来ればなと思います。

それでは、また。

No.5231
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ここから

GWぐらいまでには、何とか終息してるかなという予想も怪しくというか、ほぼ難しそうなので、そうなってもダメージが出ないようにしておく事に重きを置く時間を使った方が良さそうです。

何はともあれ、人との接触機会を減らしつつ、その時間(お客様との打合せやプロジェクト毎のミーティング等)の生産性とクオリティは落とす事なくという事を最優先に考えた場合、取り敢えずこの感染病が終息するまでジッと待つ・・・という選択をするリーダーは、取り敢えず変わるという事を、過去の事例や実績を天秤に掛けて、NGとする傾向が強いんだろうなと感じます。

これは「吉」と出る事もあるんでしょうけど、一時の我慢比べとは違うような気がしてるので、積極的に、お客様の健康が担保できる施策はやるべきなんだと思うので、そのあたりの理解が得られない我が社の管理職の方々には、今一度、冷静になって考えて欲しいなと。

決して変わる事が目的ではなく、成果を出す事、お客様の期待に応える事が目的なので。

” NO,ATTACK! NO,CHANCE! ”

2017年のインディ500を日本人ドライバーとして初めて優勝した、元F1ドライバーの佐藤琢磨の考えは、単純に僕には刺さります (-^□^-)

それでは、また。

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お手を拝借\(^_^)/

 

約10年間、弊社で頑張って頂いた大工職の社員が、今日を最後に退職し、明日から独立して親方になります。

彼とは同じ事業部の時には、毎月の個別面談で、一人前の大工職になるための必要なスキルを設定し、毎月毎月、「今月はここまで出来た。来月はここまで出来るように訓練する」というミーティングをしたのが、とても懐かしく感じます。

仲間の独立は大変喜ばしい事。

同じ組織で同じ目標に向かう時間は、とても素敵な時間だが、こうして自身の目標を叶える時を迎えられるのも素敵な時間だと思います。

大変な事も多いと思いますが、頑張って欲しいなと心から。

それでは、また。

No.4995
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過去自分越え

 

「挑む」

言葉としては、響きも意味もポジティブだ。

自身も、出来る限りこの言葉に常に前向きな自分で居たいと思う。

昨日、あるスタッフと話をする機会があった。

ある先輩社員と自分を比較して、自分は過去最高の頑張り値を出したが、結果的な評価は、頑張っていない側の評価だったと。

ここでの彼の比較対象は、先輩社員。

それならそれで、全く問題ないが、果たして自身は、そこまで言い切れる(先輩社員と比較する事自体)準備と武器を備えたか。

答えがNOであれば、比較すること自体、どうかなと。

挑むのであれば、それ相応の準備があってしかるべきであり、先ずは、そう思った自分の気持ちに遅れをとってはいないかと。

挑むための準備をしていない事に。

焦る事は全くなく、まずは過去の自分を超えていく事の積重ねが、実績になり、武器になり、自信が確信に変わり、結果が変わると思うので。

僕も18歳の時に、恩師から散々言われた事だ。

そんな話をしていたら、自宅マンションの某委員会に遅刻しましたσ(^_^;)

薄っぺらい感情論で結論着けないで欲しいなと  (-^□^-)

画像は、2020年公開の「フォードvsフェラーリ」

絶対王者フェラーリに挑んだ男たちの物語らしい。

この類の脚本は、僕にとっては、どストライクです\(^_^)/

見逃せません (^_^)v

それでは、また。

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