まだ間に合う(^^♪

 

昨日の役員会議での議論の中心は、年内の業績着地について。

昨対比からも、決して楽に目標値までの積上げが出来るかと言えば、そうは行かないだろうなという肌感。

この肌感は、遠からず近からずとも言えるが、このままの展開を続ければ、個人的にはかなり高い確度で到達は無理だろうなと思っています。

10年前を振り返れば、この時点で期末時点の議論をする事など無かったかと思うと、失敗はBADエンドではないなと、つくづく感じる。

そもそものBADエンドが何かと問われれば、それは何も行動しなくなった時だろうなと。

出来ない理由と、やれない理由は、ある程度経験値のある人ならば、瞬時に表現できるが、突破、打破、突き抜ける為のアイデアは、出すのも難しいが、仮に思いついても実践する事は難しいらしい\(゜□゜)/

その理由は様々かもしれないが、決定的に足りない部分は、現状を俯瞰し仮説を立てる、それを実践してみるという思考。

一か八かのギャンブルは、そもそも実行するはずも無いので、成功確率が51%以上と感じる施策は、弊社のレベルはやってみるの一択だ。

失敗したら、元に戻して再度脳みそに汗を掻いて絞りだせば良いだけという結論とすると、「やろうぜ」以外の答えは出て来ない(^_^)v

動かずして勝利はない、目標の到達など出来た事がないのだから。

こういう人財が居れば・・・、こういう環境になれば・・・、という成功するであろう状況を作れる魔法は誰も使えないのだから( ̄_ ̄ i)

魔法が使えない以上は、適材適所ではなく、適所適材を設計し、機能させる事にマネージャーは全力を注ぐべきなんだろうなと。

まずは自身の事業部から旗を挙げて実践して行こうかと思います(^^♪

それでは、また。

No.5687
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