FCという世界

 

最後に行ったのが、確かコロナ禍より数年前の様な記憶のアキバへ(-^□^-) 

FCチャンネルショーというイベントへ。

フランチャイズ業界限定の各業界のフランチャイザーが出展されている展示&商談会。

飲食、フィットネス、美容、学習塾等々、一般的に認知されている業界と言ってしまえばそれまでですが、各種ビジネスモデルが尖っていてオモシロい(^ε^)♪

建設業界に位置する当社においても、今後の見通しを客観的に見通せば、異業種や親和性のある業態とのマッチングは、自社の事業の柱を増やすという部分では非常に有効かと。

地域性、各リソース等々を踏まえても、フィッティングの良さそうなビジネスモデが幾つかあるなと\(^_^)/

正直、東京ビッグサイト等で開催されるフランチャイズ展に出展される各業界大手のFCチェーンより、今回の企画に出展されている色のFCさんの方が、自社的には夢があるかなと  (^_^)v

引き続き、検討して行こうかと思います(^∇^)

それでは、また。

No.6110
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達成してこそ。

 

四半期毎に行っている部内の会議を対面式で。

3か月毎の実績の共有と、行ってきた施策の進捗と振返り、今後に向けて実施してく内容についての共有等が主。

個人の実績についても、数値結果からみる達成者、未達成者の共有は出来るので、達成者の業務プロセス等の内容を、部内で共有→実行というのが理想だが、まだまだそこに至っていないのが現状。

達成者、未達成者というラインで区分けすると、ここまでの期間では未達成者の方が多いのが現状ではあるが、未達成者の不足率は10~15%という社員が殆どなので、後半戦で充分巻き返せる範囲。

この不足率が、これまでの施工管理部門の目標設定からすると、大幅に短縮されており、かつ部門全体の目標達成率も100%超なので、設定値とそこに対する積上げ思考も、大きく乖離していないので、後半戦も、前半同様の思考で行動で積上げようという評価で共有を。

施工管理部門であるので、新たな戦略や戦術という視点より、これまでの業務内容の改善や、そもそも目指す指標の改定によって、偏った視点を変え、行動を変える事が当部門の今年度のミッションの一つ。

まだまだのレベルですが、2024年4月以降の労務に関する法改正は待ったなしですので、実行→実現あるのみです (^ε^)♪

画像は、メジャーリーガー大谷翔平同様に、日本が世界に誇るスーパートップアスリート井上尚弥のプロボクシング4階級制覇挑戦の試合画像。

今回は地上波ではなく、NTTドコモの動画配信サービス独占での無料配信で。

いくら後発の動画配信サービスの提供とは言え、この試合が「無料配信???」というのが、個人的に最も驚いた点\(゜□゜)/

格闘技の放映では、現在主流の視聴提供はPPVという有料配信。

ちなみに今週末の「超RIZIN2」という格闘技イベントのPPVは、超早割で5,980円、前売りで6,600円、当日で7,700円

世界配信ですので、LIVE会場の動員数が約3万人+PPVの数十万、数百万人視聴の場合の売上は、夢がある世界だなと(^^♪

僕は勿論、超早割で購入ですけど  (*v.v)。

流石に井上尚弥の試合で、無料だろうなという認識は全くなかったので、めちゃくちゃ得した気分でアプリを端末にDLして長男と一緒に小さい画面で視聴を(^^♪

しっかりとアプリをDLした段階で、配信元の戦略に乗せられた我が家ですσ(^_^;)

それにしても、キッチリと目標達成を超有言実行でやってしまうモンスター井上尚弥は、シンプルに凄いなと。

同じ時代で彼の偉業を観れただけで、一格闘技ファンとして嬉しく思います\(^_^)/

それでは、また。

No.6109
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月次ルーティン日

 

巷の子供達は夏休みに突入。

という事で、梅雨も明け、子供達は夏休み、猛暑日が続く日々に突入ですね(T▽T;) 

車で移動の度に、車中の温度にゲッソリですが、現場で作業をされている方々の環境を考えれば、大したことも無く。

とは言え、危険な気温になる事も今後は想像できる様であれば、やはり施工中の現場にもスポット空調は設置の方向で検討ですかねσ(^_^;)

さて、本日は週初めのオンライン朝礼から、そのまま月例の全体会議へ。

主に業績の進捗状況や、社内で稼働している各文化会というプロジェクトでの活動状況等の共有が主な議事。

今月も、OB顧客の定期建物診断等の内容の共有は、技術的な部分の改善点や対応内容の共有も含め、有意義な時間になっていますが、あくまで全体会議時での発表内容ですので、要所要所でコンパクトな内容になっています。

こちらの内容を、再度各事業部毎の会議時等深掘りし、具体的な対策の検討から実行まで粛々と実施出来ればなと。

今日は全体会議後に、各事業所毎の場所で、地域清掃を。

本社では、前面の国道16号下の地下道の清掃を30分程。

以前は、月次で行っていた地域清掃時は、埃や砂利、ポイ捨て的なゴミ等が適当に散乱しておりましたが、コロナ禍以降は随分と減った印象。

特にタバコの吸い殻は、殆ど目にしなくなりました\(^_^)/

この環境が維持できていければ素敵かなと思います(^^♪

それでは、また。

No.6108
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地元密着の理想形(^^♪

 

本日OFF日。

週末少年野球2日目は、長男は自校で終日練習、次男は東京都某所で終日練習。

2人とも夏休みに突入していますが、朝から野球漬けの週末は今まで通り。

今年の夏も、真っ黒に日焼けした兄弟+父は確定です σ(^_^;) 

さて、僕は昨日に引き続き、地元の中学野球部のお手伝いへ。

週末は外部のクラブチームの活動に参加している次男ですが、平日は中学の野球部に所属しており、活動もさせて頂いているので、僕は中学野球部員の保護者。

なので、僕に出来る事があればという事で、週末の野球部活動に次男は居りませんが、行ける日はグラウンドで出来るお手伝いをさせて頂いています(-^□^-) 

通常時は、顧問の先生が1~2名で約20名前後の部員の指導をされていますが、うち約90%の新一年生、二年生が中学デビューの野球少年・少女達σ(^_^;)

流石に、基本な技術は勿論、練習時に使用する機具や道具、競技のルールの認識も、まだまだ怪しい状態なので、部員に対して均一的な指導はほぼ難しくσ(^_^;)

そんな状況な訳ですが、巷の中学野球部員数は減少傾向にある中、今年の新一年生もほぼ中学デビューの子供達が多数入部され、チーム内で紅白戦が常時出来る人数までに\(^_^)/

この奇跡の灯を、何とか繋げていきたいという想いからか、今日はお手伝いの保護者が5名にOBの元選手が1名の計6名のお手伝いがグラウンドに集結\(゜□゜)/

試合時であれば、観戦も兼ねてという事で珍しくもありませんが、練習日に、これだけの大人が集結した光景を目にしたのは僕も初めて。

たまたま野球経験者だった父兄が多かったので、場面場面で子供達にアドバイスも送れる環境になり、子供達にとってはより充実した時間になったかなと(^∇^) 

・・・その結果、当初の練習時間より延長してしまったのは、あまり好ましくはありませんかねσ(^_^;)

終盤のゲーム形式の練習では、ノッカーが僕で、バッテリー、内野、外野、走者それぞれにアドバイスできる父兄や顧問の先生が着けた事で、プレー中に発生した子供達の疑問を解決できる練習環境は、やはり有効的  (^_^)v

中学の部活に限らずですが、経験値の浅いレベル(小学生であれば低学年時等)の時は、指導者の数も子供の数に対して有効的に比例させないと、折角野球を始めようと思ったキッカケを繋げる事が難しくなる事もあるかなと。

野球を楽しむ為には、技術の習得と知識の定着は必須。

街のご父兄の方々には、これからも顧問の先生と連携して、子供達が野球を楽しめる環境を築いていけるように、ご協力頂ければ嬉しいかなと思っています\(^_^)/

・・・僕も一父兄ですけどσ(^_^;) 

それでは、また。

No.6107
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「試合」は答え合わせの場

 

本日OFF日。

週末少年野球1日目は、長男は自校で終日練習、次男は東京都某所で終日練習。

関東地方も梅雨明けとなり、いよいよ猛暑日が続く「夏」本番かとσ(^_^;) 

菊池です。

さて、今日は地元中学の野球部で、二年生以下対象の某大会の1回戦が、地元中学のグラウンドで開催されるという事で、応援を兼ねて観戦に。

新チームとしての初の公式戦。

お相手は、例年それなりに勝ち上がっている私立中学校という事で、正直一方的な展開になっちゃうかな?という、ネガティブな想像で観戦した訳ですが、結果は0-3

敗戦こそしましたが、最終回まで0-1で展開し、最後の最後まで諦める事無く試合に挑めていたのは素晴らしい成果だなと\(^_^)/

相手投手の出来から、現状のこの子達の実力では打つ崩すのは非常に難しい展開でしたが、少ないチャンスも得点圏に走者を置きながらの攻撃機会を作れたのも収穫ですし、何と言っても一番の収穫は、2人の投手が自滅する事なく試合を作る事が出来た事と、守備においてエラーと言われる失策が2つと、この子達の現状レベルからすれば上出来(^^♪

これまでの練習時にやって来た事の成果を体現出来た場面も、予想よりも数多くあったかと (^∇^)  

次の機会に、更に期待が持てる試合でしたので、観戦に訪れていた保護者の方々も楽しみが増したかと思います(^ε^)♪

逆に即カイゼンが必要かなと感じる点は、試合以外でのグラウンド内での子供達の所作。

部活動は、学校生活の延長線上に位置する活動だとすると、野球だけをやっていればOKでは当然ないはず。

礼節から道具、グラウンドの整備、試合中のベンチワークから他校を招いての試合構成時の対応等々、中学生であれば出来ていて当然と思われる事が出来ていないのが現状。

「やらない」のではなく、「知らない」というのが事実だと思うので、伝えて行ければなと(^^♪

それでは、また。

No.6106
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属人化 < 仕組み化

 

7月の課題図書はこちら。

「とにかく仕組み化」著者 安藤広大

これでシリーズ3部作が全て自社の課題図書として。

正直、これまで(15年以上前ぐらい)の当社の体質とは、対岸の考え方とまでは行きませんが、極めて「フワッ」としてきた部分を、「カチッ」と明確にせよと言われている様な内容。

あるあるの噂話で例えると、「うちの会社には合わない」という抽象的な評価で事を終わらせるケースも珍しくなく、確かに過去多々ありましたが、こうして明文化された内容を、少なからず理解に至った部分が多いと、「合わない」という結果の評価ではなく、「やってない」「やり切ってない」という結果だけだった・・・様な気がしてます。

というか、そうだと思います σ(^_^;) 

属人化 < 仕組み化

組織を機能させる事が、目的や目標を成就させる為に必要な考え方である事は、管理職であれば自社の場合でも理解はしている事。

典型的に「属人化」している業務が、自社の場合「施工管理」

そもそもが、この業務の「仕組み化」なんぞ、無理に決まってるという偏見をひっくり返す事が、自社の生きる道になるんだろうなと感じています\(^_^)/ 

この著書にも書かれていましたが、

「数値化の鬼」

「リーダーの仮面」

「とにかく仕組み化」

上記の3部作を、今一度読み返し、実践すべきと。

組織のピラミッドが、より深い理解に繋がれば、更に面白い未来が見えるかもと、感じられた一冊でした。

それでは、また。

No.6105
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名刺DXは?

 

本日は、月例の社内DX文化会の定例会議。

複数進行中のプロジェクトの進捗確認等をメインに、新たなDX化が可能な項目を探りつつ。

という事で、僕の方から名刺のデジタル化について、社内提案をする前にメンバーの方々へ内容を説明し意見を頂いた。

結果、賛否両論ではあるが、主にB2Cの営業担当者からは、どちらかと言うと現状志向の意見が多かったのは、ちょっと意外だったりσ(^_^;)

という事で、自身もフラットに整理する上で、デジタル名刺のメリットとデメリットをChatGPTに聞いてみた。

<メリット>

  1. 環境にやさしい:デジタル名刺は紙を使わないため、森林を保護し、廃棄物を減らすことに寄与します。
  2. 容易な共有:名刺を紙ではなくデジタルで共有できるため、メールやメッセージ、SNSなどを使って迅速かつ容易に他の人に送信することができます。
  3. 豊富な情報:デジタル名刺にはウェブサイトへのリンク、ソーシャルメディアのアカウント、メールアドレス、電話番号など、さまざまな連絡先情報を含めることができます。
  4. 更新が容易:連絡先情報が変わった場合、デジタル名刺は瞬時に更新できます。紙の名刺では古い情報が残る可能性があります。
  5. 費用削減:デジタル名刺は印刷やデザインのコストがかからないため、経費を削減できます。

<デメリット>

  1. テクノロジーに依存:デジタル名刺はスマートフォンやモバイルデバイスを持っている相手にのみ有効です。一部の人々はまだデジタル技術に慣れていないか、アクセスできない場合があります。
  2. コネクションが必要:デジタル名刺を受け取るにはインターネット接続が必要です。場所や状況によっては接続がないことがあります。
  3. 目立ちにくい:デジタル名刺は紙の名刺ほど目立たない場合があります。特に、名刺交換の際に物理的な名刺を手渡すことの重要性がある場面では、デジタル名刺が見過ごされることがあります。
  4. プライバシーの問題:デジタル名刺には個人の情報が含まれているため、情報の漏洩やプライバシーの問題が発生する可能性があります。
  5. 対応デバイスの違い:デジタル名刺はさまざまなデバイスで利用できますが、フォーマットやアプリケーションの違いによって相手のデバイスに対応できない場合があります。

確かになと (-^□^-)

主な目的は、経費削減効果は勿論ですが、SDGs的な思想ではなく、顧客への有効な情報提供なので、こうしてまとめてみても、実行してみる価値はあるかなと(^^♪

引き続き、検討してみようかと思います(^_^)v

それでは、また。

No.6104
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認知目的(^^♪

 

建設現場で必ず目にする社名や商品名が記載された施工現場の安全管理上必要としているシート。

主に「仮説足場」と言われる構造物をグルリと外周周りを囲う資材に、防護ネットの役割で取り付ける物。

これに、自社のCMを兼ねさせて頂き、一石二鳥を狙う訳だが、当たり前にこの程度で問合せが殺到する訳も無いので、ブランドイメージ優先に製作するケースが多い。

当社の場合も、目的はCMによって認知頂き、その先の受注フェーズまでご縁が繋がれば嬉しい限りなので、最終目的地はあくまでそこ(^_^)v

こうして完成し客観的に観てみると、賛否両論が社内に出ますが、意見と共に狙いに対しての経過と結果を計測しながら、諦める事無く進化、進化ですね(^^♪

取り敢えず現場に付けてさえいればいいや・・・というクソみたいな感情論にならないように、年内目標に向かって心折れずに企画チームには頑張って欲しいなと\(^_^)/

それでは、また。

No.6103
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脱・属人業務(^^♪

 

下期中に実現する課題の一つに業務マニュアルの作成が。

目的は多岐に渡るが、主となるポイントは属人的な業務体質からの脱却と、人財教育、定着率、業務精度の向上等々。

マニュアルが制作できれば、今抱えている課題が解決できるかと言えばそうではないが、少なくとも定義や基準が明確化させるので、業務の精度に対する錯誤が大幅に減るなと。

今日は、その第一回目の打合せをリモートで。

期間や予算等の確定はこの後になるが、来春入社予定の新人や、2024年の評価制度の運用には、大きく寄与するだろうなという肌感です。

自社の施工管理という職種に関しては、実質的に施工手順等を示すマニュアル的な書籍等が存在しているようだが、当社では個人レベルで採用や運用をしている現実も明確になったので、やはりこの施策は必要だと思います(^^♪

当社のエースの頭の中を言語化する作業に入るので、完成が楽しみ(^^♪

それでは、また。

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1か月半ぶり

 

本日OFF日。

週末少年野球3日目は、長男は珍しくOFF、次男は東京都某所で某大会の公式戦1試合を。

長男の高校野球が一旦落ち着いた段階で、相方と一緒に次男の野球のお手伝いに約1か月半ぶりに。

予報通りの気温になるのは覚悟の上で、相方も次男の野球見たさに(^^♪

相手は中2選手主体のチームでしたので、結果はボコボコにされた感は否めませんでしたが、それもこれも経験という事で σ(^_^;) 

という相手関係を差し引いても、試合内容は兎も角、プレー中の所作、行動や、技術の質の面での成長具合には、個人的に些か不満を感じたのが本音(T▽T;) 

不満という表現は適切ではないですが、勝手に想像していた範囲との乖離差が気持ちの中で出ちゃったのでσ(^_^;)

とは言え、この子達もまだ中1の野球少年。

一回り体つきの大きな選手とガチンコ勝負も初めてですので、今後の彼らの進化に期待です(^ε^)♪

画像は、捕手として起用された次男。

常にボールに触れ、投手を盛り上げ、守備陣に対して指示を送り、試合をコントロールするという重責を担うポジションだという認識は、行動を見る限りまだまだ σ(^_^;)  

という事で、仮にそのスキルの獲得に努力を積重ねるだろう・・・という仮説前提だと、また次の機会を観に行く楽しみが増えるので、取り敢えず父的にはOKです (^ε^)♪ 

・・・母は微妙そうでしたがσ(^_^;) 

それでは、また。

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