“相談しやすい会社”は、たぶん説明の順番がうまい

家づくりでも、法人建物の改修でも、お客様にとって「この会社、相談しやすいな」と感じる瞬間ってありますよね。
逆に、悪い人じゃないんだけど、なぜか話しづらい会社もある。
この違いって何だろうと考える事があります。

菊池です。

個人的には、その一つが説明の順番なんじゃないかと思っています。
こちらがまだ整理できていない段階で、いきなり専門用語や詳細な話が来ると、内容が良くても少し距離を感じる。
逆に、まず今困っている事や、全体の流れを一緒に整理してくれて、その後で必要な説明に入ってくれると、かなり話しやすい。

これ、すごく地味なんですけど大きいんですよね。
お客様は、最初から全部分かっている訳ではありません。
住宅の事も、建物の事も、ローンの事も、修繕の事も。
だからこそ、説明が上手いというより、“相手が受け取りやすい順番で話せる”ことが大事なんだと思います。

会社としても、ここはすごく大事にしたい部分です。
立派な理念や強い言葉があっても、目の前の相手に届かなければ意味がない。
相手が今どこまで分かっていて、どこから不安になっているか。
そこをちゃんと見ながら話せるかどうか。
これって、誠実さの一部でもありますよね。

GW中は、住宅の事を調べたり、家族で話したりする方も多いと思います。
その中で、「相談しやすそうな会社だな」と感じる時があったら、ぜひその理由も見てみると面白いです。
たぶん、話の順番や、言葉の置き方、聞き方にヒントがある気がします。

建物づくりは、最終的には人と人の仕事です。
だからこそ、相談しやすさは小さな事のようでいて、実はかなり大きい。
会社を選ぶ時も、そういう空気感って大事にしていいと思います。

それでは、また。

No.7110

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“余白のある家”は、子どもの変化にも強い

家づくりを考えるご家庭の多くが、お子さんの成長を一つのきっかけにしています。
部屋が足りない。
物が増えてきた。
生活のリズムが変わってきた。
そういう変化の中で、家の必要性が現実味を帯びてくるんですよね。

菊池です。

ただ、子どもって思っている以上に変わります。
小さい頃に必要だったものと、小学生で必要なものは違うし、中高生になるとまた違う。
だから、子育てを前提にした家づくりでは、最初から全部を固定し過ぎない方がいいなと感じます。

例えば、子ども部屋。
最初から完璧な個室をつくることが正解とは限りません。
小さいうちは家族の近くで過ごす方が合うことも多いですし、成長とともに距離感は変わる。
だからこそ、子どもの成長に合わせて使い方が変えられる空間には強さがあります。

SOLE LIVINGの家づくりでも、“家族の今”だけでなく“これからの暮らし”を見据える感覚があります。
自然素材や居心地の良さだけでなく、暮らしが変わっても無理が出にくい。
この“変化を受け止める力”って、案外大事なんですよね。

GWは、家族で過ごす時間が増えるので、今の家の中で「どこが窮屈で、どこが心地いいか」が見えやすい時期です。
子どもがどこで遊ぶか。
どこで宿題をするか。
どこで一人になりたがるか。
そういうものを見ていると、将来の間取りのヒントも結構出てきます。

家づくりは、今の課題を解決することでもありますが、それだけではなく、これから変わる家族の形を受け止めることでもある。
その意味では、余白のある家は、子どもの変化にも強い。
そういう家の方が、長く付き合いやすいのかもしれませんね。

それでは、また。

No.7109

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休み中に困らない会社は、“止め方”がうまい

連休の合間のこの時期、会社としては“止めるところ”と“動かしておくところ”を整理するタイミングでもあります。
全部を一気に止める会社もあれば、一部は動かし続ける会社もある。
建物の使い方も、それぞれですよね。

菊池です。

こういう時期に感じるのは、建物の運用って“動かし方”以上に“止め方”が大事だなという事です。
設備をどう落とすか。
誰が最終確認するか。
休み明けにどこから立ち上げるか。
ここが曖昧だと、休み中も休み明けもしんどくなります。

法人建物では、空調、照明、防犯、給湯、シャッター、搬入口。
止める前に見ておくべき所がいくつかあります。
でも重要なのは、全部を完璧に点検する事ではなく、“休み中に困るとまずいところ”を押さえる事。
ここが整理できている会社は強いです。

あと、地味ですが大事なのが、連絡の届き方ですね。
万が一何かあった時に、誰にどう連絡が入るのか。
管理会社なのか、設備会社なのか、担当者なのか。
この整理があるだけで、休み中の安心感は全然違います。

建物の運用は、何かが起きてから対応するイメージが強いですが、本当は“何も起きないように止める”段取りの方が大事なんですよね。
会社によっては当たり前に回っているかもしれませんが、その当たり前を毎年きちんと確認するのは意味があると思います。

連休って、休むための時間でもあります。
だからこそ、建物側の不安を少しでも減らしておく。
その準備がある会社は、結果として人にも優しい気がします。
GW本番前に、今年も一度だけ“止め方”を見ておくのは悪くないですね。

それでは、また。

No.7108

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“連休の過ごし方”を考えると、家に欲しいものが見えてくる

ゴールデンウィークに入ると、普段とは少し違う時間の流れになります。
遠出をする方もいれば、家でゆっくり過ごす方もいる。
どちらにしても、家の中で過ごす時間の質が見えやすい時期ですね。

菊池です。

家づくりを考える方にとって、この連休はけっこうヒントが多いと思っています。
というのも、日常の忙しい流れの中では見えにくい「本当は家でどう過ごしたいか」が、この時期は少し見えやすくなるからです。

例えば、朝をゆっくり楽しみたいのか。
家族で食卓を囲む時間を増やしたいのか。
外とつながる場所がほしいのか。
一人で本を読める静かな場所がほしいのか。
こういう事って、普段の忙しい平日より、少し余白のある休日の方がよく分かります。

SOLE LIVINGの家づくりでも、ただ部屋数や設備を整えるのではなく、ご家族ごとの暮らし方を丁寧に聞いていくスタンスがあります。
これって、まさにこういう“休日の過ごし方”ともつながっているんだと思います。
家は、寝て起きる場所であるだけでなく、時間を過ごす場所ですからね。

連休中は、モデルハウスを見に行くのもいいですが、今の家での過ごし方を観察してみるのもおすすめです。
どこに自然と集まるのか。
どこだと落ち着くのか。
どこに不満が出るのか。
そういうものが見えてくると、家づくりの優先順位が少し整理されます。

「こんな家がいい」と頭で考えるより、
「こんな時間を家で持ちたい」と体で感じる方が、案外本質に近いのかもしれません。
GWは、その感覚を掴むにはちょうどいい時期。
せっかくの休日なので、少しだけ暮らしの観察もしてみると、面白いかもしれませんね。

それでは、また。

No.7107

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数字が苦手でも、大丈夫だと思える一冊

先日読んだこちらの書籍。

『「数値化」中毒 なぜ手段が目的に変わるのか』著者 小塩 真司 

タイトルだけ見ると、少し難しそうですし、「数字が苦手だから、自分には関係ないかな」と感じる人もいるかもしれません。
でも、実際に読んでみると、数字に強い人向けというより、数字との付き合い方を考えさせられる本だなと。

菊池です。

仕事をしていると、数字は必ず出てきます。
売上、件数、粗利、工期、回数、時間。
建設の仕事も例外ではなく、現場でも営業でも経営でも、何かしら数字と向き合います。
だからといって、数字が得意な人だけが仕事ができる訳ではない。
ここ、若い人にはぜひ知っておいてほしいなと思います。

この本で面白かったのは、数字は本来“見るための道具”なのに、気づくと数字を追うこと自体が目的になってしまう、という話でした。
これ、すごく分かるんですよね。
件数を追う。
時間を詰める。
進捗率を上げる。
どれも大事なんですが、それを達成することだけが目的になると、本来見ていたはずの中身が薄くなる。
つまり、数字が悪いのではなく、数字の使い方を間違えるとしんどくなるという話。

数字が苦手な若手社員に伝えたいのは、「全部を完璧に読めなくてもいい」という事。
まずは、何のための数字なのかを知ること。
売上を見るのも、件数を見るのも、現場の時間を見るのも、本来は仕事の中身を良くするため。
そこが分かると、数字は“責めてくるもの”ではなく、“助けてくれるもの”に変わってきます。

逆に、数字そのものを怖がりすぎると、見なくなってしまう。
でも見なくなると、今度は勘だけで動くことになって、もっと苦しくなる。
だから、数字は仲良くしなくてもいいけれど、逃げなくていい。
「これは何を見るための数字なんだろう?」と一回考えるだけで、だいぶ違います。

若手のうちは、数字に強い先輩を見ると、自分には無理だなと思うこともあるかもしれません。
でも、最初から“数字に強い人”なんてあまりいなくて、だいたいは少しずつ慣れていくものです。
大事なのは、数字に振り回されることではなく、数字の意味を考えられるようになること。
そこに気づけるだけでも、この本は十分読む価値があるなと思いました。

それでは、また。

No.7106

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“買い時”という言葉を、どう受け止めるか

某業界メディアの記事によると、SUUMOリサーチセンターの「住宅購入・建築検討者」調査を見ると、「いまが買い時だと思っている」と答えた人が50%で、2020年以降で最も高い水準になったそうです。
特に20代・30代の若い世代で、その感覚が強いとのこと。背景には、「この先、住宅価格がさらに上がりそう」という不安や、40年・50年ローンといった超長期ローンの存在もあるようです。

菊池です。

このニュースを見て、すごく今っぽいなと。
確かに今の住宅市場は、「先延ばしにしても安くなる感じがしない」という空気があります。
実際、資材も人件費も上がっていて、以前の感覚で「待てば落ち着く」と言い切れる状況ではありません。
そう考えると、“買い時”と感じる人が増えるのも分かります。

ただ、建設会社の立場からすると、ここで大事なのは「だから今すぐ決めましょう」ではなく、自分たちにとってのタイミングをちゃんと見極めることだと思っています。
住宅価格が上がるかもしれない。金利も気になる。
その不安は確かにあります。
でも、家づくりは価格だけで決まるものではありません。
家族の暮らし方、仕事、子どもの成長、住みたい場所、そして“その家にどのくらいの時間を託したいか”。
そういうものを置き去りにして、価格だけで判断すると、後でしんどくなる事もあります。

今回の調査で印象的だったのは、「将来的な売却を検討している」人が増えているという点です。
家を“永住の箱”としてだけではなく、住み替えも含めた資産として見る感覚が広がっている。
これは新築住宅市場にも、かなり大きな変化だと思います。
注文住宅でも、ただ理想を詰め込むだけでなく、エリア特性や将来の流動性、価値の維持しやすさまで視野に入れて考える必要が出てきている、ということですね。

一方で、注文住宅の検討率が依然として高い、というのも興味深いです。
結局のところ、多くの人は「自分たちに合った暮らしをつくりたい」という気持ちを持っている。
だからこそ、買い時かどうかだけでなく、どんな住まいを、どこで、どう持つかまで一緒に考えることが、これからはますます大事になるのかなと思います。

“今が買い時か”という問いは、分かりやすいようでいて、実はかなり難しい問いです。
だからこそ、焦りだけで動かず、自分たちにとっての適切なタイミングと、適切な住まい方を見つけていく。
それが、これからの家づくりには必要なんだろうなと感じました。

それでは、また。

No.7105

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“家を建てる理由”は、ひとつじゃなくていい

家づくりの相談をしていると、「そもそも、うちは何のために家を建てたいんだろう」と立ち止まる方がいます。
これ、すごく自然な事だと思います。
家賃がもったいない。
子どもが成長してきた。
今の家が手狭。
実家との距離。
将来への安心。
きっかけはいろいろありますし、ひとつに絞れないのも普通です。

菊池です。

でも時々、「理由が曖昧なまま進めていいのかな」と不安になる方もいらっしゃいます。
個人的には、家を建てる理由って、ひとつじゃなくていいと思っています。
むしろ、いくつかの想いが重なっている方が自然です。
大事なのは、その中で何が今の自分たちにとって一番大きいのかを、家族で少しだけ共有しておく事かなと。

SOLE LIVINGの家づくりでも、最初にご家族の暮らしや想いを丁寧に聞いていく姿勢があります。
それって、単に要望を整理するためだけではなく、家を建てる理由の“芯”を見つける時間なんだろうなと思います。
収納を増やしたいのか。
健康に過ごせる家にしたいのか。
家族の時間を大事にしたいのか。
どれも間違いではなくて、その組み合わせがその家族らしさなんですよね。

4月も終わりに近づいてきて、新生活のリズムが少し見えてくる頃です。
この一か月で感じたこと、不便だったこと、嬉しかったこと。
そこを振り返ると、「うちが家に求めたいもの」も少し見えやすくなってくる気がします。
理由をひとつに絞る必要はなくても、優先順位は少しずつ見えてくる。

家を建てる理由って、立派じゃなくていい。
ただ、自分たちの暮らしにちゃんとつながっていれば、それで十分なんだと思います。
家づくりは、その理由を探しながら進んでいくものでもある。
そう考えると、少し肩の力が抜けるかもしれませんね。

それでは、また。

No.7104

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“休憩できる場所”がある会社は、空気がやわらかい

法人建物の相談というと、つい機能の話が中心になります。
作業効率、安全性、動線、保管、設備。
どれももちろん大事ですし、後回しにはできません。
ただ、その一方で、働く場としての建物を見た時に、ずっと気になっている事があります。

菊池です。

それは、ちゃんと休める場所があるかどうかです。
大きな休憩室があるか、という話だけではありません。
ちょっと腰を下ろせる。
一息つける。
水を飲みながら気持ちを切り替えられる。
そういう“短い休憩”が自然にできる場所があるかどうか。
これって、思っている以上に職場の空気に効くんですよね。

逆に、休憩する場所がないと、人はどんどん余裕がなくなります。
立ち話も減る。
ちょっとした相談もしにくい。
結果として、業務だけでなく、雰囲気まで固くなっていく。
建物がそういう空気をつくってしまう事って、結構あると思います。

休憩場所というと、豪華な設備が必要な感じもしますが、そうでもありません。
小さなテーブルと椅子。
外気が感じられる窓際。
人の動線から少しだけ外れた一角。
そのくらいでも十分です。
大事なのは、「ここで少し落ち着いていいんだ」と感じられる場所になっているかどうか。

建物は、単に働くための器ではなく、働く人のリズムを支えるものでもあります。
だからこそ、効率や安全と並んで、“気持ちが戻せる場所”も大事にしていい。
そこに手をかける会社は、結果として人にも仕事にもやさしい空気が出る気がします。

GW前の今は、少し疲れも出やすい時期です。
だからこそ、建物の中に“ちゃんと休める場所があるか”を一度見てみる。
その視点は、案外大きいかもしれません。

それでは、また。

No.7103

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家づくりの“余白”は、贅沢ではなく必要経費かもしれない

家づくりの打ち合わせをされた経験をお持ちの方であれば、つい全部をきっちり決めたくなった事はおありかと。
部屋の広さ、収納の位置、家具の置き方、将来の使い方。
もちろん、それは大事な作業です。
でも一方で、全部を決め切ることが、本当に住みやすさにつながるとは限らないなとも感じます。

菊池です。

というのも、暮らしってやっぱり変わるんですよね。
子どもの成長。
働き方の変化。
趣味の変化。
家で過ごす時間の増減。
新築の時に想像していた暮らし方と、3年後、5年後の実際は、少しずつズレていく。
だから、家の中に“余白”があると強いんです。

この余白というのは、何も無駄なスペースという意味ではありません。
最初から用途を決めすぎない空間。
家具で調整できる場所。
あとから収納や仕切りを加えられる余裕。
そういう“決め切らない部分”ですね。

SOLE LIVINGの家づくりを見ていると、暮らしをインタビューしながら設計する姿勢が強いですが、それでも将来の変化までは全部当てられません。
だからこそ、変わることを前提にした余白をどうつくるか。
ここが大事なんだと思います。

4月は、新しい生活が始まって、「思っていたのと少し違う」が見えてくる時期でもあります。
朝の流れ、物の置き場、家の中の滞在時間。
そういう変化を見ていると、家って“完成して終わり”ではなく、“住みながら整えていく器”なんだなとあらためて感じます。

最初から完璧を目指すのもいいけれど、少しだけ変化の余地を残しておく。
それは妥協ではなく、長く暮らすための知恵かもしれません。
家の余白は、贅沢ではなく必要経費。
そんな見方もあっていいのかなと思います。

それでは、また。

No.7102

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「どうせ無理」を減らせる人でいたいと思った一冊

今月の課題図書。

『「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた』。著者:植松努

菊池です。

この本を読んでいて強く感じたのは、自信というのは、最初から大きく持っている人だけのものではない、ということ。
何か特別な才能があるから前に出られるのではなくて、小さくやってみる、少しできる、またやってみる。その積み重ねの中で、少しずつ増えていくものなんだろうなと。
この感覚は、仕事にもすごく近い気がしたかと。

会社の中でも、経験がある人からすると「これくらいできるだろう」と思うことがある。
でも、受け取る側からすると、その一歩が高いこともある。
その時に、「なんでできないの」ではなく、「まずどこからなら始めやすいか」を一緒に考えられるかどうか。
ここで、その人の次の一歩はかなり変わるんじゃないかと。

本の中で語られているのは、単純な根性論ではなくて、「どうせ無理」という気持ちを減らしていく考え方。
これ、社員との関わり方にもそのまま通じるなと感じます。
人を動かすというより、挑戦しやすい空気をつくる。
失敗しない人を増やすより、やってみようと思える人を増やす。
言葉にすると地味ですが、組織の空気って、案外こういうところで決まるのかもしれません。

自身の立ち位置にいると、つい結果やスピードに目が行きます。
もちろんそれは大事です。
ただ、その前に「この人は今、自分で一歩踏み出せる状態かな」と見ることも、同じくらい大事なんでしょうね。

出来ていませんが💦

背中を押す、というより、“どうせ無理”を少し減らす。
その関わり方ができる人でありたいなと、この本を読んであらためて思いました。

自信は、持てと言われて持てるものではない。
でも、増えやすい環境や、減りにくい言葉のかけ方はある。
そういう意味では、組織もまた、人の自信を育てる場所であるべきかなと。

それでは、また。

No.7101

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