渦中になって理解出来た事

 

首都圏のコロナ感染者数も、日々増加している訳ですが、これまでも身近に数例の感染者事例があった程度でしたので、然程自分事感がないまま、今に至っていたのが現実。

うがい、手洗い、マスク着用の徹底を、愚直に継続していればと思っていたこの約3年間でしたが、この度身内に感染者が出て、感染する時はするんだねという理解に至っていますσ(^_^;)

こんな事を書けるのも、感染した家族の症状が、早期に回復に向かって、今や自粛期間ルールを守るだけの状態になりつつあるからですが、重症化された方やそのご家族の事を考えれば、軽い話でもなく。

感染したと思われた後のオペレーションと、その後の環境ケアの大変さが、渦中に入って初めて想像や仮説を大きく超えたなと(T▽T;)

自身は体調に異変も無いのですが、当然リモートでの業務になる訳で、その部分で生産性に欠いた事象があれば別ですが、幸いにその部分での不都合が全くないのは不幸中の幸い。

強いて言えば、今までテレワーク時に使用していた長男の部屋が使用できなくなったぐらいですσ(^_^;)

PCがあれば、場所問わずではありますが、やはり机に向かう以上、効率を考えると長時間利用する椅子の精度は心地良いものにしたい。

今や感染した長男の体調も、発症2日目にして普段通りになってるので、彼も机に向かうと言われれば、父は流石に貸せと言えず(゚_゚i)

今回ばかりは、空いているスペースを転々とし、リモート業務をしつつの自宅待機生活になりそうです(x_x;)

その待期期間も、他の家族に体調異変が無ければ規定的には本日まで。

・・・意外と業務が捗っちゃうのは、相方が感染者のフォローと、自宅内の感染予防対応をキッチリとやってくれているからですねσ(^_^;)

何事も、経験しないと事実は分からないなと理解していても、ここまでイメージと違ったのは、他人事感だった極みでしょうね ( ̄_ ̄ i)

画像は、YoutubeのJazzチャンネルのサムネ。

スマホでBGMは、リモートに欠かせないアイテムですね┏( ^o^)┛

Jazzは全く分かりませんが、仕事中の耳障りは最高です\(^_^)/

それでは、また。

No.5762
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平屋の優位性

 

平屋という空間は、文字通りの空間構造なので、多くの方々はイメージ出来てます。

一般的な共同住宅構造(分譲マンション、賃貸アパート、公団住宅等々)が、それの代表例。

これが戸建になると、何が圧倒的に異なるかなというと、ソフト面(設計の自由度等)は兎も角、ハード面(仕様、構造等)は明らか。

見た目にも異なるのが、開口部(窓)の数、大きさのバリエーション。

要は、光の取り入れ方、風の通らせ方等々に、戸建の場合は大きな優位性があるかなと思います。

上階(2階以上)が無いので、当然階段スペースが無いのは当たり前ですが、階高(天井高)にも法令内の自由度が取れるのも特徴かと。

そんな部分にフォーカスしながら、実際にお住まい頂いているお宅を見学する事で、「戸建は当たり前に2階建て」という固定概念から、環境や地域性の選択肢を広げる事が可能になるかもしれない機会だったりもします。

逆に、平屋を体験・体感される事で、やっぱり2階建ての方が・・・という理論に納得感を持って行き着く事もあるので、何はともあれ、ご体感頂く事がよろしいかなと\(^_^)/

それでは、また。

No.5761
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7月課題本

 

7月の課題図書「コンサル一年目が学ぶこと」著者:大石哲之

書籍のはじめに、こう書かれています。

「社会人一年目からベテランまで普遍的に役立つスキルを身に着けてもらいたい・・・」とありました。

まさにその通りで、僕がこの事業部で実現すべきだと思っている事。

現状は、個々が持つスキルは組織内で共有される事も場も無く、キャリアの浅い社員は目の前の業務を一生懸命に取り組みながら、キャリアのある社員のスキルを見様見真似で盗むくらい。

昭和のお寿司屋さんや、大工と言われる世界は、そういうイメージでしたが、今はそんな事も昔の話。

考え方も生産性も、時間軸もこれまでの常識が非常識になっている現代で、今の当社のオペレーションでは非常に厳しい。

このタイトルの様に、「一年目で学ぶこと」が明確に示されている事で、不遇な時間を過ごす社員は格段に減るので、この書籍の様に、やるべき事、身に着けるべき事があるのであれば、可能な限り言語化する事と、その結果の検証を続ける事は、やはり必須だとこの書籍を読んで確信に近い感覚です。

・話す技術

・思考術

・デスクワーク術

・ビジネスマインド

一年目で獲得すべきスキルであると明確です。

図解版もあったので、よろしければ是非に┏( ^o^)┛

それでは、また。

No.5760
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不変的な思考

 

本日は、画像の書籍の著者のセミナーに参加。

営業面の組織構築と事業の財務を軸にそれぞれ1時間づつ。

非常に分かり易く、業種問わず誰しもが知った方が良いだろうなと感じる事が出来たセミナーでした。

意外とこう感じる事は少ないので、2時間はあっという間。

早速、自身の事業に数字を落し込んでみると、当たり前に建設業もドップリはまる考え方だなと。

特に製造業ですので、固定費が膨らむことに鈍感な部分は正直あり、売上最大化を優先的にやって来た過去の数十年間。

その結果、7年前に企業存続の最大のピンチを招いた事実は、このセミナーの内容から鑑みても、そりゃそうだろとσ(^_^;)

現在は、利益最大化を優先に考える体質に、経営陣は変貌しつつあるかなという肌感もあります(-^□^-)

今後の自社の課題図書候補ですね(^^♪

それでは、また。

No.5759
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企業選択の基準

 

2023年卒予定の新卒者採用も、例年と比べても早い段階で終盤へと。

予定採用人数に至った段階で、採用企画は終了となりますが、現在内定承諾待ちの学生からの回答待ちという段階を考えると、やはり今年は早めです。

これは単に順調を意味する結果ですので、当社にとってはプラスでしかない事ですが、これも全て学生からの入社の意思表示意を頂けての事。

という事で、結果が待ち遠しいですね(^^♪

弊社を選択頂けるポイントとしては、複数に至るかと思います。

業種、業態、職種、社風、社内制度、待遇、理念、指針等々。

どの様な視点を重視して企業選択をされるかは、各自の自由ですし、他社との比較検討は充分に行った上での判断が必須です。

とは言え、長い人生を考えれば、成功も失敗もというフェーズに至るには、まだまだ先の話だったりすると思うので、自身の決断を信じて飛び込むくらいで丁度良いかと。

やってみないと、想定と現実の乖離幅は分からないですから。

そういう部分で言うと、職種選びという視点よりも、企業選びという視点の方が比重はあるかなというのが個人的な考えなので、その場合に重視すべき点は、その企業の考え方。

理念とか、ビジョンとか、指針とかというキーワードを使用された部分が、最も重要だと思っています。

その他の部分は、乱暴に言えば、ほぼ手段。

時と場合、時代と環境等で、如何様にでも変化や変更が生じるのが現実ですし、自身の将来を見据えた上で、その組織の不変とされる部分が、身を置いた時に自身のパフォーマンスを最大限に活かせるポイントになると、僕は思っています。

組織はトップの考え方で結果は変わります。

なので、トップの方の考え方や人間性等を、限られた時間と情報量も中で、最大限に吟味する事が、限りなく失敗という結果から乖離できるコツだと思いますので。

それでは、また。

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絶大な信頼は経験から(^^♪

 

本日OFF日。

週末少年野球2日目は、AMは某大会のトーナメント1回戦、PMは自グラウンドで練習。

第一試合が組まれている大会の日は、集合時間も早めですが、季節の関係もありそれほど苦でもなく。

しかも、開催球場も地元の球場でしたので、移動時間がそれほど無く行ける環境という事もるので、世の学童野球のお母さんの朝の協力は、この移動時間によって大きく変わるので、近ければ近い程有難いなと (-^□^-)

という事で、体調不良原因以外に、我が家では昼飯を残して帰って来るのはご法度ですσ(^_^;)

菊池です。

さてさて、今日は地元学童野球連盟主催の公式大会。

グラウンドも審判員さんもご用意頂けるので、そういう意味では事前準備的に有難いなと(-^□^-)

この大会に参加されているチームは、近隣地域の各学童野球連盟から推薦頂いたチームで、当チームも初顔合わせのケースが多いようです。

今日のお相手も府中市のチームで初対戦。

今日は、チームメンバーのうち数名が、プロ野球Jr.チームの選手セレクションの2次選考に参加し不在の為、9名で最後まで。

普段、あまり着かないポジションの子も居ながらでしたが、それこそみんなで助け合い、キッチリと勝ち上がり。

翌週末の準決勝、そこを勝ち切れば決勝へ。

各大会を勝ち上がって行くと、お決まりの過密スケジュールに突入するのは、学童野球アルアル。

逆に敗戦すると、次の公式試合、公式大会が担保できない実情もあるので、ここでの過密スケジュールは、学童野球最終年の子供達、保護者には受入体制万全状態です(^^♪

うちのチビは、先発投手として起用頂きました。

これまで、散々試合の序盤でゲームを壊して来たチビでしたが、定期的に我慢強く起用頂けて来たお陰で、ここ最近では多少荒れるものの、自身の投球で試合を壊すまでは至らないケースが増えました。

勿論、バックを支えてくれているチームメイトの助けを受けての結果ですし、チビがそこの部分に対する信頼は揺るがない様です。

今日も、いつもなら所謂主力となる様な選手が不在でも、キッチリとキャッチャーの指示通りに投げ込めれば、守ってくれるという絶大な信頼なんだとか┏( ^o^)┛

野球という掛け算のスポーツに対する思考の部分では、重要な考え方だと思いますので、今日も良い経験を積ませて頂いたなと (^_^)v

それでは、また。

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野球は楽しくね(^^♪

 

本日OFF日。

週末少年野球1日目は、AMは自グラウンドで練習、PMは近所のグラウンドをお借りして、子供達と自主練習を。

それにしても、暑----い一日でしたかね(T▽T;)

菊池です。

さてさて、今日からうちのチビは夏休み。

約1か月間の長期休みの時間を、彼はどのように過ごすのか。

・・・最終学年でもありますので、これまで通り週末は野球漬けで、合間に夏休みの宿題やらに取り組む事を1年生から続けていますが、そこは毎年進化せず、最終日が近づくにつれてバタバタやっている感じです  σ(^_^;)

今年は夏休みの宿題をやり切るラストチャンス!

進化に期待しつつ、有意義に過ごして欲しいなと(^ε^)♪

という事で、今日は終日練習日ですが、数名のメンバーが現在進行中のプロ野球Jrチームの選手選抜のセレクションや修学旅行等で欠席の為、約半数の人数で。

多数でも少数でも、やるべき事と行き着く場所は変わりはありませんので、明日の公式戦に向けて準備は出来たかなと\(^_^)/

画像は、今月発刊された野球専門誌「学童野球vo.4」

タイトル通り、学童野球という小学生以下の少年少女の野球の世界に特化した内容の雑誌。

今回、下のチビが所属する当チームが取材を受け、「打撃」というテーマの特集ページで掲載されたもの。

「未来につなげるスキル練習 自ずと理想に近づく6ドリル」

本人は勿論、保護者も指導者も、子供達には楽しく野球をやって欲しいと思っています。

ここで言う、「楽しく」の定義は、各自、各家庭、各チームで色々な要素があるかと思いますが、個人的に絶対外せない要素があると思っています。

「過去の自分より技術が少しでも上達している事」

この要素無くして、毎週末行われる学童野球の活動に対して、前向きに、それこそ「楽しく」取り組む事は困難かと。

なので、最低でもそこに対してのソリューションは持つべきだと、僕は思っている派。

しかも、属人的にではなく、組織や仕組みで対応できるノウハウで。

タイトルにあるように、「未来につなげる」が目的であり、「自ずと理想に近づく」が非属人的な仕組み化です。

1週間中に野球の活動をチームで出来るのは平均2日。

残り5日は、自主的に活動する時間です。

この5日間という時間の使い方で、やれる事とやるべき事を知っているか、知らないかで、「楽しく野球をやる」という目的の結果は変わるかなと。

野球好きのお子さんをお持ちの方は、一読の価値ありかと思います┏( ^o^)┛

それでは、また。

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注文住宅ならでは(^^♪

 

手前味噌ですが、当社のホームページに掲載されている事業部コラムというコンテンツ。

スタート当初は、月1ぐらいのペースで掲載して行こうという、ゆるいペースでスタートしましたが、今では次号までの掲載までの時間が短縮されたようです。

原因はアクセス数。

有難い事に、このコラムにアクセス頂ける数値が日を追う毎に増えて行き、少しづつですが参考になったというお声も頂くように。

OBの方から、現在弊社で家づくりを計画中の方は勿論、初めてご覧頂いた方がこのコラムをお読みいただき、実際にモデルハウスへご相談に来られた方まで。

その様な方が増える事は、頭の片隅にイメージしつつも、そうなるまでには相当掛かるかな・・・と感じていたのも今は昔。

こうして目的を持って継続してきた事が、少しづつでも成果として表れてくれば、何となく始めてみようから、もっと積極的に有意義な情報を提供しように変わります\(^_^)/

僕らにとっては、この上ない嬉しいトピックでした  キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

今回のテーマは、キッチン編。

ライフスタイルにあわせたキッチン空間、人気の7タイプをご紹介

こんなにあるの?と思えるくらいですので、個人的にもお勧めできる内容となっています。

是非、一読頂き参考にして頂ければ嬉しいです (≧∇≦)

それでは、また。

No.5755
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一挙4邸です(^^♪

 

今年の夏は、これまで企画してこなかったイベントを。

それぞれの特徴やこだわりにフォーカスした実例のお宅を体感・体験できる企画。

気になる住宅があれば選択頂くのも良し、全部選択し、綜合的に判断するのも良し。

完成し未入居の建物やモデルハウスとは違い、実際に建築して頂いたお客様の生の声を聞きながら見学可能なイベントです。

ご家族皆さんで、お気軽にご参加頂き、実践者の貴重な声を参考にして頂きながら、これからの家づくりに活かして頂ければ幸いです。

これまでも、ご入居済みの住宅体験会にご参加された方々のアンケートでも、実際にお住まいになられている方の住宅を見学するのは初めてという方が多く、結果的に非常に参考になったという意見を数多く頂けているので、自信を持ってお勧めできる企画です。

しかも今回はテーマ別に4邸。

是非、この機会をご利用頂き、失敗や後悔という結果にならない家づくりを進めて頂ければと思います。

それでは、また。

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新・プロセスの提案

 

新モデルハウスOPENの告知です。

ちなみに、画像右側が「新モデルハウス」、左側がスタッフが常駐するオフィス棟になります(^ε^)♪

これまで相模原市住宅公園に出展していたモデルハウスと、10月にOPENするモデルハウスのコンセプトに変更はありませんが、決定的な違いは「宿泊体験」が可能になる事。

このコンテンツは、住宅という一生に一度か二度の決断を迫られる分野にぴては、実は当たり前に必要なプロセスだという事由から\(^_^)/

洋服には試着、自動車には試乗というプロセスが定番化しているのは、やはり使用者のフィッティングが最重要ポイントだという事だとすると、住宅選びの分野に、この「試」というキーワードのない判断基準が用意されていないのは、やはり「?」かなと。

洋服の多くは、数千~数万、自動車は数十万~数百万、住宅は数千万~という価格帯。

これからの住宅選びのプロセスに、「試住」はマストだと思います┏( ^o^)┛

それでは、また。

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