Minimum or Max?

 

本日は、日頃お世話になっている金融機関への月次報告を。

2021年も終盤になり、話題は来期(2022年)の見通し等が主な話題の中心に。

この見通しを計る上で、重要なファクター「予算」。

何をするにも、予算は必要な訳で、この部分を読み違えると、後々結構面倒臭い。

なので、ここさえキッチリと抑えられれば、やるべき事は超明確になるので、考えられる最小コストでスタートすべき派。

5年前に、前任者の方々から引き継いだ時には、「ある程度余裕を持って・・・」と言われてやってはみたが、それは「?」が実感値。

余裕を持って組んだ予算で、しくじった時のリペアはどうすんの?というのは、ほぼ皆無な感じでしたので、逆の思考の方が、我が社はフィッティングが良いかなと(-^□^-)

仮説に近い実績値の見通しが立った段階で、予算など増やせばよいかと思います\(^_^)/

という事で、翌期も立案した目標値に到達するための予算最適化を図りましたので、いよいよ2022年に向けてスタートです キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

それでは、また。

No.5524
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斬新です(^^♪

 

弊社の一推しサービス「応援団」

こちらのサービスの「ロゴマーク」を、各パーツ毎(カタチ、カラー、フォント等)にアンケートを募り、投票形式でという斬新さ。

結果的に、こちらに決定したそうです┏( ^o^)┛

デザイン的にという事ではなく、決定プロセスがホント斬新だなと(^ε^)♪

アリだと思います \(^_^)/

興味関心をお持ち頂いた方々の声を反映させるという狙いは、応援団というサービスの根本である「寄り添う」という部分に、近からず遠からずですが、このサービスの目的でもある住宅の資産価値を上げるという部分においても、お住まい頂ける方々と、造らせて頂いた側とのコラボレーションで実現できる事ですので。

ご投票頂いた方々には、心から感謝申し上げますm(_ _)m

それでは、また。

No.5521
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価値を変える

 

今年も、この時期になりましたわ。

2022年ver.カレンダーの掲載作品の選定と校正です。

このカレンダーの製作については賛否ありますが、我が社では鉄板工程。

この時代に、壁に掛けるカレンダーが必要とされるのか?みたいな議論から、暦を確認する為のアイテムという価値ではなく、他の価値として壁に掛けて頂ける物にするという発想とか。

現代では、後者の方がより多くのお客様にご利用頂けるのではと、強い肌感を感じておりますが、2022年版は、これまで通りのアイテムとしてσ(^_^;)

2023年ver.は、個人的に大胆にその辺りの視点を変えて製作してみようかなと思っています\(^_^)/

それでは、また。

No.5515
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最近の事例_Ver.2

 

ご要望があれば、どんな家でも造ります・・・というスタンスで仕事はしていない会社ですσ(^_^;)

菊池です。

プロなら何でも造れよという言葉も聞こえてきそうですが、それはしないと、もう随分と前に決断した集団なのです。

では、何なら造るのかと問われれば、そこに住まわれるご家族の健康被害を起し難い住宅でしょうか。

やっぱり、自分たちが手掛けた住宅に住んだ事によって、シックハウス症候群的なアレルギーを引き起こす可能性があるのは、逆にプロとして徹底的に避けるべきと。

WHOが1997年のジャカルタ宣言で発表した、人間の健康を阻害する13の要因の中のNo.1は「戦争・紛争」、No.2は「住居」です。

この事実を理解している日本人は、今も殆ど居ないかと。

考えてみれば、全くその通りで、人生の約30~50%の時間を過ぎす事になる住居という空間が、人体に悪影響を及ぼす可能性のある有機化合物等が浮遊する空間だとすれば、そこは既に健康に対するリスクしかない。

その様な住空間を造る事はNGとした時に、僕らの考えをご理解頂ける方々は、家づくりをお考えの方々の全人口からすれば、まだまだ少数かもしれないが、それでもそこの方々に届けば、この仕事をやる意義があると思っています。

そんな想いを、キッチリと受け止めて下さった施主様の事例です。

運動や食事に気を付けても、結果、最終的にカラダを休める場所が劣悪な環境では、意味がありません。

もし、家づくりを考える上で、少しでも「健康に暮らす」という点に重きを置いた方がとお考えの方は、是非、当社のモデルハウスをご体感頂ければと思います (^_^)v

それでは、また。

No.5511
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ご縁→応援

 

久しぶりに雨模様での出勤でしたが、やっぱり足元は濡れますねぇ。

ストレスでしかありませんが( ̄_ ̄ i)

レインブーツを履いている中年男性は、自身が使用している私鉄には皆無なので、皆さん足元濡らして出勤なんだろうなと、余計なお世話かとσ(^_^;)

菊池です。

さて、今年も残すところ僅かとなりましたが、当社の2022年卒の採用に対する会社説明会は、年内もう少しやろうかと。

という事で、本日は2名の学生に参加頂き2時間超ほど。

企業選びの選択肢の1社として、今後の選考の参考になればと思いますが、これもご縁。

最後は、弊社の選考に参加しないという決断があっても、頑張って欲しいなと、この2時間という間は感じさせてくれるのは、最近ではいつもの事。

今回の学生2名も、出来る行動を全て行い、内定を勝ち取って欲しなと、ホント思います\(^_^)/

それでは、また。

No.5508
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庭ロジック

 

戸建住宅の最優位性は、「敷地利用・活用が可能」という事。

殆どの集合住宅という形態の住宅では不可能な現実。

この「敷地」という資産を活かすも殺すも、「計画」が全てと言っても過言ではありません。

そんな「計画」についての考え方を、弊社の庭スペシャリストが、公開しておりますので、お時間の許す限りお立ち寄り下さいませ。

どうしても家づくりについて考え始めると、当たり前に住空間優先に色々と思考を巡らせてしまうのも分かりますが、何事もバランスが重要(^ε^)♪

住空間と外部空間を、融合させながら最適空間を創造する事ができるのも、プロのスキルですので、そんな視点も持ちながら、家づくりを一緒に進めるパートナーを選択される事をお勧めします。

それでは、また。

No.5505
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現地開催は無いな ( ̄_ ̄ i) 

 

本日は、毎年企業として受講しなくてはならない「安全運転管理者講習」へ。

地元の市民会館にコロナ感染対策上、1席飛ばしで着座しているとは言え、結構な人数が参加。

約4時間の講習メニューですので、参加人数×各時給で換算すると、恐ろしいコストになるなと( ̄_ ̄ i)

・・・余談ですが。

そういう指標ではないにしても、結論としては入場しなければ講習できない理由は全く見当たらないので、何故、このご時世にオンラインに切り替えないのか。

非常に理解に苦しむ運営だなと。

殆どの方が車両で会場まで来ている環境ですから、移動の際の交通事故リスクも当然ある訳で( ̄_ ̄ i)

安全運転講習に行って、交通事故を起した、巻き込まれたは笑えませんねσ(^_^;)

これは後付けとしても、冗談抜きにオンラインでやられた方が、ほぼ全ての関係者が幸せになるかと思います(T▽T;)

今日一番学んだ事は、人の振り見て我が振り直せですかね (^_^)v

それでは、また。

No.5503
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最近の事例_Ver.1

 

昨年から引き続き、環境はコロナ禍。

そんな中でも、弊社を信頼頂き、昨年も予定の棟数を手掛けさせて頂き、間もなく期末を迎える今期も、昨年同様に予定の棟数をご用命頂けているのは、これ以上の喜びはない。

だが、建物が完成し、無事にお引渡しをさせて頂き、新居での暮らしが落ち着きを取り戻せた時期にお願いをしていたマイホーム撮影は、流石にコロナ禍の為に全て延期に。

そんな中、ようやく少しづつですが、撮影のご許可を頂けた施主様から順次撮影も開始されはじめたので、ご紹介を。

「高性能で機能的、さらに「かっこよく!」家族の健康を守り、理想を実現した家」

僕らがご提案させて頂き、建築した住宅が、良い住宅なのか、否かなのの答えは、全てそこに住まわれたご家族がお持ちです。

どんなに優れたスペックであっても、どんなに理に適ったデザインだという第三者の評価を頂いても、結局のところは、そこに住まわれた方々の評価が、そこに至らなければ、僕らの存在意義はない。

なので、その評価は時が経てば経つほどに、満足度が高まる住宅が、僕らの目指すところ。

本当の意味での評価は、5年、10年という長い月日を経過してこそ、初めて確信に変わるものだと思っています。

願いが叶ったという新築時の印象を遥かに超える10年後、20年後も錆び付く事のない住み心地をイメージして提案させて頂いている住宅です。

これからも、末永くお付き合い頂ければ幸いです\(^_^)/

それでは、また。

No.5501
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家は「巣」

 

昨今、各地で発生している地震の影響からか、10年前の東日本大震災時にも非常に注目された住宅の耐震に関する考え方にフォーカスされるケースが多くなった。

そもそも、家は「巣」であるべきという基本的な考え方からも、我が国の風土を考慮すれば、当たり前にこの性能は無視できない。

命を守れてこそ、住宅の価値がある訳で、その先に心豊かな暮らしが実現出来る訳である。

数年前までは、各ハウスメーカー、工務店等が、自社の住宅商品のセールスにおいて、ユーザーが注視すべき点を「スペック」にし、多くの会社がその部分を売りにしていた。

今でこそ、それらのスペックの多くは、幅広く認知され、多くの工務店等でも、そこでは差別化しにくい位、標準化されてきている部分も多い。

では、実際に震災等が発生した際に、自身が選択した住宅性能は、そのポテンシャルを充分に発揮できるのだろうかというのは、住宅のプロではないユーザーには難しい。

なので、弊社の耐震仕様は、このような表現でご理解頂いております。

逆に捉えれば、世の中のガソリンスタンドが崩壊した時には、自社の住宅も同じ状況になっているかもしれないと言えますが、その様な事になる確率は非常に低いと想定できるのは、過去が証明してくれています。

相模原町田八王子エリアにお住まいの方、または移住をお考えの方は、これら地域の防災情報を掲載したコラムがありますので、こちらでご確認頂ければ幸いです。

それでは、また。

No.5495
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SDGs

 

2週間程に、相模原市役所で行われたSDGsの認定式に、弊社の代表に参加頂きました。

式の最後に、相模原市長と記念撮影的な感じでパチリと。

非常に難易度の高い取組みに感じておりますが、製造業においての価値と貢献というキーワードに拘って、肩肘を張らずに粛々と前に進めればなと。

まだまだ認知の狭い施策だと思いますが、実現できればそれはそれは価値のある事ですので、息の長い活動が出来ればなと思います。

取組みの内容としては、

  • 省エネ住宅の推進
  • 健康住宅の推進
  • 建築廃材の有効活用や再利用

と、こんな感じですσ(^_^;)

どうぞ、よろしくお願いしますm(_ _)m

それでは、また。

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