年末の忙しさの前に、お店の入り口まわりを見ておく

11月に入ると、年末に向けてお店や事業所が少しずつ慌ただしくなってきます。人の出入りが増える季節の前に、見ておきたい場所があります。

菊池です。

わたしたちは住宅だけでなく、店舗や事務所、工場や福祉施設などの建物にも関わっています。そうした建物の点検で、いちばん気にかけているのが入り口まわりです。お客様が最初に通る場所であり、毎日いちばん多く使われる場所でもあります。

まず見ておきたいのは自動ドアです。開くのが遅くなった、閉まるときに音がする、センサーの反応が鈍い。こうした小さな変化は、毎日使っている方ほど慣れてしまって気づきにくいものです。人の出入りが多い時期に止まってしまうと、営業そのものに影響が出ることもあります。

次に、足もとの段差やマットです。雨の日に濡れた床はすべりやすくなりますし、マットの端がめくれていると、つまずくきっかけになります。年配の方やベビーカーを押す方にとって、数センチの段差は思った以上に大きなものです。

そして照明です。冬は日が暮れるのが早く、夕方にはもう入り口が暗くなります。看板や照明が切れかけていないか。それから、足もとの明るさ。外から見たときの印象も、ずいぶん変わってきます。

どれも大がかりな工事ではなく、早めに気づけば手当てできることがほとんどです。繁忙期に入ってからでは、手を入れる時間もなかなか取れません。

お店や事業所の建物で気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

それでは、また。

No.7297

★LINE登録はこちらです★

こちらの記事もオススメです