蒸し暑い季節にこそ、自然素材のありがたみ

梅雨明けが近づき、朝から湿気を含んだ空気を感じる日が増えてきました。こういう時期になると、家の中の空気の違いを実感される方が多いのではないでしょうか。

菊池です。

SOLE LIVINGの家では、内断熱材に木から生まれたセルロースファイバーを採用しています。断熱・調湿・防音など多機能を持つ素材で、外の湿気をコントロールしながら、室内をさらりと快適に保ってくれます。無垢の床や漆喰の壁も同じで、呼吸をするように湿度を調整してくれるのが自然素材の良さです。

実際にお住まいのお客様からは、「冷房に頼りすぎずに過ごせるので体にもお財布にもやさしい」「夏はリビングのクーラーだけでほぼ事足りる」といった声をいただいています。夏は涼しく、冬は暖かい。この当たり前のようで難しい快適さを、目に見えない部分までこだわることで実現しています。

これから本格的な暑さを迎える季節、家の中でどれだけ心地よく過ごせるかは、日々の暮らしの質を大きく左右します。私たちは、化学物質に頼らず、自然の力で快適さをつくる家づくりをこれからも大切にしていきます。

それでは、また。

No.7176


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