錆と雨漏り、梅雨前に一度確かめておきたい話。

最近、現場周りや診断業務でお邪魔する建物を見ていると、「この時期ならでは」の劣化がよく目につきます。

菊池です。

梅雨入り前のこの時期、建物のオーナーさんに特に気にしていただきたいのが、錆と雨漏りの兆候です。

外壁の鉄部や屋上の手すり、サッシ周りの金属部分に錆が出ていませんか。 錆というのは、表面だけの問題に見えて、放置しておくと腐食が内部まで進んでいきます。 梅雨に入ると、雨水が錆の隙間に入り込んで腐食が一気に加速することが多いので、今の段階で処置しておくのが一番コストが安く済みます。

雨漏りも、「なんとなく雨の後に天井が湿っている気がする」という段階で対処できると、修繕コストが大幅に違います。 漏水の経路というのは意外と複雑で、雨が入っている箇所と、実際に染み出している箇所が離れていることも珍しくありません。 当社では赤外線サーモカメラを使った調査を行っていますので、目視では分からない箇所も含めて特定することができます。

「まだ大丈夫だろう」と先送りにしている間に梅雨が来て、その後の猛暑が来て、と時間が経つほど傷みは進みます。 無料の建物診断ですので、「一度見てもらうだけでも」という気軽な気持ちで構いません。 相模原・町田・八王子エリアであれば、連絡をいただければ素早く動けます。

建物は、手をかければかけるほど長持ちします。 60〜70年現役で使い続けることは、日常的な点検と小さなメンテナンスの積み重ねで、十分に実現できます。

梅雨入り前に、一度ご連絡いただけると嬉しいです。

それでは、また。

No.7145

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