付加価値を加える。

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住宅には、専有面積と言われる床・壁・天井で囲われた空間と、それに該当しない面積が存在します。

多くの方々は、この専有面積と言われる部分で、日々に暮らしを色々と想像したり、有効に利用するためのプランを考えるのが一般的。

なので、【間取り】というキーワードに固執し、いつしかパズルを組み立てるような思考になって、家づくりを進めるケースは、様々な住宅のジャンル(マンション・戸建・建売・注文住宅等々)で見られるかと。

マンションにしても、戸建にしても、専有面積以外の部分を、より有意義に利用できるプランの方が、そこでの暮らしぶりの選択が広がり、楽しさや豊かさも増幅するはず。

僕らは、その部分の面積を、【付加価値面積】と呼んでいます。

この付加価値面積の代表例が、バルコニーやデッキスペース、中庭等の敷地利用が該当します。

一般的にバルコニーの利用目的と言えば、洗濯物を干す、エアコンの室外機を置く等だと思いますが、それだけでは何とも寂しいかなと。

画像のような利用法も一つの例ですが、見ただけで、ここで過ごす時間の価値を感じて頂けるのではと\(^_^)/

家づくりをする上で、最も重要なのは、間取りを考える事ではなく、【暮らし】を考える事。

そこでやりたいコトや実現したいコトに、思いを傾けてみると、更に家づくりのワクワク感は、自然と増幅すると思いますので、是非に(^_^)v

それでは、また。

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