“梅雨前の家”を見るなら、晴れた日に見た方がいい

これから梅雨に向かう時期になると、どうしても「雨の日にどうなるか」が気になりますよね。
湿気、洗濯、結露、風通し、外まわり。
家づくりを考えている方にとっても、かなり大事なテーマです。
ただ、面白いことに、梅雨の準備って、実は雨の日より晴れた日に見た方が分かることも多いんです。

菊池です。

例えば、晴れた日に窓を開けてみる。
どこに風が抜けるか。
どこが少し重たい空気になりやすいか。
洗濯物をどこに干したくなるか。
日差しの入り方はどうか。
こういう感覚って、晴れている時の方が実は掴みやすい。
雨の日になると、どうしても全部が“閉じる前提”になるので、家の素の力が見えにくくなるんですよね。

SOLE LIVINGの家づくりでは、自然素材の調湿性や高断熱の考え方がかなり重視されています。
自然素材の持つ調湿性能を生かし、高性能サッシや窓ガラスで快適な温度を保つとされていますし、スペイン漆喰も調湿性・結露やカビ、ダニの抑制、脱臭効果があると案内されています。
こういう性能は、まさに梅雨前から夏にかけて、住まいの快適さに差が出る部分なんだと思います。

家づくりって、真夏や真冬の極端な時期の印象ももちろん大切ですが、その手前の季節に「どう感じるか」もかなり大事です。
5月後半の今は、その意味でとてもいい時期。
今の家でも、モデルハウスでも、少しだけ“梅雨に入る前の空気感”を意識してみると、住まいに求めたいことが見えやすいかもしれません。

雨の日の快適さは、晴れた日に仕込まれている。
そんな感覚で家を見ると、また違ったヒントが見つかる気がしますね。

それでは、また。

No.7131

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“いい提案”は、言いたいことより先に聞いている

仕事をしていると、提案という言葉をよく使います。
住宅でも、法人建物でも、提案の力はやっぱり大事です。
ただ、長くこの仕事をしていて思うのは、“いい提案”って、話す力より、聞く力の方が土台にあるんだろうな、ということです。

菊池です。

こちらとしては、つい伝えたいことがあります。
こうした方がいい。
この方が性能が高い。
この動線の方が便利。
もちろん、それは経験があるから言えることでもあります。
でも、その前に相手が何を大事にしているのかを聞けていないと、その提案は届きにくいんですよね。

SOLE LIVINGの家づくりでも、家づくりの前に「暮らしのインタビュー」を行い、「建てた家でどのような暮らしを送りたいか」をヒアリングするとあります。
これって、すごく本質的だと思います。
先に答えを出すのではなく、まず相手の暮らし方や価値観を聞く。
その上で形にしていくからこそ、その家族に合った住まいになっていくんでしょうね。

法人建物でも同じです。
建物の用途、現場の癖、業務の流れ、困っていること。
そこを聞かずに、一般論だけで提案しても、結局は使いにくいものになることがあります。
逆に、ちゃんと聞いた上での提案は、派手ではなくても強い。
後から「ああ、こういうことだったのか」と効いてくるんですよね。

いい提案というと、斬新さや格好よさをイメージしがちです。
でも実際には、相手の話をちゃんと受け止めた上で出てきた提案の方が、長く残る気がします。
聞くことは、遠回りに見えて、一番の近道なのかもしれません。

5月は、新年度の慌ただしさが少し抜けて、人の声も拾いやすくなる時期です。
だからこそ、提案する前に、もう一度聞いてみる。
その姿勢が、仕事の質を少し変えるかもしれませんね。

それでは、また。

No.7130

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“工事が終わった後”の使い方まで見えているか

法人建物の改修や新築の話をしていると、どうしても工事中のことに意識が向きます。
工期、工程、安全、品質、予算。
どれも大事ですし、そこを外しては進められません。
でも、実際には建物って、工事が終わってからの方がずっと長いんですよね。

菊池です。

だから私は、建物づくりでは「完成時点」だけでなく、工事が終わった後にどう使われるかまで想像できているかが大事だと思っています。
例えば、設備の点検はしやすいか。
掃除や管理がしやすいか。
人の動線に無理はないか。
使い始めてからの小さなストレスが出にくいか。
このあたりは、完成写真には写りませんが、建物の満足度にはかなり効きます。

公共施設、商業施設、工場、教育施設。
用途が違えば、使う人も、求められることも違います。
だからこそ、特殊建築は「建てる」で終わりにしない視点が必要なんですよね。
建物は完成した瞬間がゴールではなく、そこから先、毎日使われるものですから。

5月は、新年度の運用が少し落ち着いてきて、「実際に使ってみると、ここが気になる」という声が出やすい時期でもあります。
このタイミングで拾える違和感って、次の改善にはかなり大事です。
完成時には見えなかったことが、使い始めると見える。
その感覚を、つくる側も持っていたいですね。

建物づくりって、完成までの仕事に見えて、実は“使われ続ける時間”を先に想像する仕事でもある。
法人建物は特に、その視点があるかどうかで、後々の使いやすさがかなり変わる気がします。
派手ではないですが、こういうところに、会社の考え方は出るんでしょうね。

それでは、また。

No.7129

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“性能のいい家”は、結局毎日がラクになる

家づくりの話になると、性能という言葉がよく出てきます。
断熱、素材、窓、構造。
どれも大事ですし、最近は以前より関心を持たれる方も増えました。
ただ、性能って少し難しく見えるんですよね。
数字や仕様で説明されると、「大事そうだけど、実際どこまで違うんだろう」と感じる方も多いと思います。

菊池です。

でも、性能の良さって、本当はもっとシンプルに考えていい気がします。
要するに、毎日がラクになるかどうかです。
夏、家に入った時のムッとした感じが少ない。
冬、朝起きた時の冷え込みがやわらぐ。
結露や湿気のストレスが減る。
空気が重くなりにくい。
こういうことの積み重ねが、性能の価値なんですよね。

SOLE LIVINGの家づくりでは、「住むと健康になる家」をコンセプトに、目に見える無垢床や漆喰だけでなく、断熱材、基礎材、接着剤まで自然素材にこだわり、高い断熱性能を実現していると明記されています。
さらに、自然素材の調湿性能を生かしつつ、高性能サッシや窓ガラスで快適な温度を保つ「クワトロ断熱」を用いていること、クアトロ断熱・セルロースファイバー・高性能樹脂サッシなどを採用していることも示されています。

こういう話を聞くと、性能の高い家は“特別な家”のように聞こえるかもしれません。
でも実際には、毎日を無理なく過ごすための土台なんだと思います。
おしゃれな家もいい。
間取りがうまい家もいい。
でも、毎日過ごす場所がしんどいと、結局長くは持ちません。
だからこそ、性能の良さは見た目以上にじわじわ効いてくる。

特にこれから梅雨や夏に向かう時期は、家の性能差が体感として出やすくなります。
湿気、温度差、窓まわりの不快感。
ここに悩まされにくい家は、それだけで毎日がかなり違います。
性能って、派手さはないですが、長く暮らすほどありがたみが分かるものなんでしょうね。

家づくりを考える時も、「どれだけ高性能か」だけではなく、「その性能で毎日何がラクになるのか」を見ていくと、ぐっと分かりやすくなる気がします。
その視点で見ると、SOLE LIVINGが性能を大事にしている理由も、より伝わりやすいかなと思います。

それでは、また。

No.7128

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たくさんのお申込み、ありがとうございました

現在ご案内している応援団イベント「大人のおしゃれBBQ講座」ですが、今回も本当にたくさんのお申込み希望をいただきました。
まずは、そのことに心から御礼申し上げます。
毎回感じることですが、多くのご家族の皆さまに関心を持っていただけること自体、私たちにとってとてもありがたく、嬉しいことです。

菊池です。

今回のイベントは、5月23日(土)に相模原スタジオ ガーデンで開催予定の内容で、普段のBBQを少しおしゃれに、少し楽しく、そしてご家族で一緒に体験していただける時間として企画しています。
単に食事を楽しむだけではなく、暮らしの延長線上でご家族や仲間と過ごす時間の豊かさを感じていただくこと。
そして、家を建てた後も、こうしたイベントを通じてつながり続けられる場をつくっていくこと。
それが、この応援団イベントの大切な目的の一つです。

一方で、今回は定員を上回るお申込み希望をいただいたため、抽選によってご参加いただくご家族を決めさせていただく形となりました。
本当であれば、お申込みくださった皆さま全員にご参加いただきたい気持ちです。
ただ、会場や運営上の都合もあり、どうしても人数には限りがあるため、今回はそのような形を取らせていただきました。
抽選の結果、ご希望に沿えなかったご家族の皆さまには、心よりお詫び申し上げます。

私たちとしても、こうしたイベントは一度限りのものではなく、今後も続けていきたいと考えています。
だからこそ、今回抽選から漏れてしまった方々にも、ぜひまた次回の開催時にはお申込みいただきたいと思っています。
イベントの内容は毎回少しずつ変わりますし、その時々ならではの楽しさがあります。
今回ご縁がなかった方にも、次の機会にはぜひご参加いただけたら嬉しいです。

家づくりは、建てて終わりではありません。
その後の暮らしの中でも、「この会社とつながっていてよかった」と思っていただける関係をつくっていきたい。
応援団イベントには、そんな想いも込めています。
今回たくさんのお申込みをいただけたことに、改めて感謝するとともに、23日の開催に向けて、参加される皆さまに楽しんでいただける時間になるよう、しっかり準備していきたいと思います。

それでは、また。

No.7127

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施工例は“おしゃれ”を見るだけではもったいない

家づくりを考え始めると、まず気になるのが施工例ですよね。
外観、内装、キッチン、リビング、照明、家具の雰囲気。
見ているだけでも楽しいですし、「こんな家いいな」と想像が膨らむ時間でもあります。
ただ、施工例って、本当は“見た目”を見るだけではもったいないなと感じます。

菊池です。

SOLE LIVINGの施工例ページを見ていても、最近の事例だけでも、
吹き抜けLDKと回遊動線のある家、性能と素材を大切にした家、自然素材に包まれる平屋、築50年の二世帯リノベ、可変性のあるマンションリノベなど、本当に一つとして同じ家がありません。
ここで面白いのは、見た目の違いだけでなく、「何を大事にした家なのか」がそれぞれ違うことです。

例えば、吹き抜けが印象的でも、見るべきなのは“吹き抜けがある”ことより、それで家族の気配や光をどう取り込んでいるか。
平屋なら、平屋そのものより、自然素材に包まれた時の落ち着きや、暮らしの動線がどう整っているか。
リノベーション事例なら、古いものを直したこと以上に、“何を残して、何を変えたのか”にその家らしさが出る。
施工例って、実はそのご家族の優先順位の跡なんですよね。

だから、家づくりを考える時に施工例を見るなら、
「この色が好き」
「このキッチンが好み」
だけで終わらず、
「この家は何を大事にしているんだろう」
「自分たちなら、どこが合いそうだろう」
と見ていくと、かなり参考になります。

SOLE LIVINGの施工例が参考になるのは、注文住宅だけでなく、戸建リノベやマンションリノベも並んでいるところです。
つまり、“新築か中古か”ではなく、“どう暮らしたいか”から住まいを考えるヒントがある。
これは今の時代の家づくりには、かなり大事な視点かなと思います。

施工例は、完成写真のカタログではなく、暮らし方の事例集。
そういう目線で見ていくと、家づくりのヒントはかなり増えます。
「どんな家が正解か」ではなく、「どんな暮らしが自分たちに合うか」。
そこを探すには、施工例はすごく良い材料ですね。

それでは、また。

No.7126

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“家の外側”が気持ちいいと、暮らしは少し豊かになる

家づくりの話をしていると、どうしても室内の事が中心になります。
リビング、キッチン、収納、洗面、個室。
もちろんそこは大切ですし、毎日の生活に直結します。
ただ、この時期になると毎年思うのが、“家の外側の居心地”もやっぱり大事だなという事です。

菊池です。

5月って、庭やテラス、玄関まわりの空気がすごく気持ちいいんですよね。
朝の光、夕方の風、植物の伸び方。
家の中から外を見た時の感じ方も、この季節は特に分かりやすい。
だから、家づくりでも「外をどう扱うか」は、もっと大事にしていいと思っています。

SOLE LIVINGの体験型モデルハウスでも、自然素材だけでなく、外とのつながりや囲い庭のような感覚を体験できるつくりがあります。
これは単に“おしゃれ”だからではなく、家の外も暮らしの一部として考えているからなんでしょうね。
外を飾るのではなく、外とつながる。
この感覚があると、住まいの豊かさはかなり変わります。

例えば、玄関前に少し緑がある。
窓の先に植栽が見える。
休日に少しだけ外へ出やすい。
それだけでも、家の空気って変わるんです。
広い庭がなくてもいい。
大事なのは、“外が遠すぎない”こと。
この距離感がある家は、住んでいて気持ちがいいです。

春から初夏に向かう今の時期は、その感覚をつかみやすい季節です。
今の家でも、「どこから外を見ると気持ちいいか」「どこなら少し外に出たくなるか」を見てみると、次の家づくりで欲しいものが見えてくるかもしれません。
家の価値って、室内だけで決まる訳ではない。
外側まで含めて心地いいかどうか。
そこまで整っている住まいは、やっぱり強いなと思います。

それでは、また。

No.7125

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“建てた後に付き合えるか”で、会社は見た方がいい

家づくりでも、法人建物の工事でも、最初に比較しやすいのは見積りや提案内容です。
それは当然ですし、とても大事な判断材料でもあります。
ただ、建設会社って、本当は“建てる時”だけで見ない方がいいんですよね。

菊池です。

というのも、建物は完成して終わりではないからです。
住み始めてから、使い始めてから、初めて分かる事が結構あります。
住宅なら、季節ごとの感じ方や、暮らし方の変化。
法人建物なら、設備の癖や、運用上の調整、ちょっとした不具合。
そこに対して、ちゃんと付き合ってくれる会社かどうか。
ここはかなり大きいです。

SOLE LIVINGも、建てた後も末永く暮らし続けられるよう、ご家族の暮らしを創造していくという考え方を打ち出しています。
この“建てた後まで含めて考える姿勢”って、きれい事のようでいて、実はすごく現実的なんですよね。
建物は、時間と一緒に付き合うものですから。

会社選びの時は、どうしても今見える条件に目が向きます。
でも、相談した後の返し方。
言いにくいことの伝え方。
困った時の動き方。
こういうところに、その会社が“付き合える会社かどうか”が出ます。
近いかどうかだけではなく、届くかどうか。
この感覚は、やっぱり大事です。

5月は、年度初めの慌ただしさが少し落ち着いて、物事を見直しやすい時期でもあります。
だからこそ、これから建物の相談をする方は、「どんな提案をしてくれるか」だけでなく、「この先も話しやすそうか」という視点も、一つ持っておくといいかもしれません。

建物づくりは、完成物だけを買う仕事ではありません。
人と人の関係も、一緒に選ぶ仕事です。
だから、建てた後に付き合えるかどうか。
そこまで含めて会社を見ていくと、少し違った判断ができる気がします。

それでは、また。

No.7124

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“見えない設備”ほど、建物の性格が出る

法人建物でも住宅でも、つい目に見えるところに意識が向きます。
外観、内装、レイアウト、設備機器そのもの。
もちろん大事です。
でも、建物の使いやすさを本当に左右しているのは、案外“見えない設備”だったりします。

菊池です。

例えば、換気の流れ。
排水の納まり。
電気の取り回し。
点検しやすさ。
こういう部分は、完成直後にはあまり目立ちません。
けれど、日々使っているとじわっと差が出ます。
空気がこもらない。
トラブルが起きにくい。
何かあっても点検しやすい。
この差って、派手ではないですがかなり大きい。

法人建物では特に、設備の不具合はそのまま仕事のしづらさにつながります。
空調が偏る。
給排水の動きが悪い。
照明の切れ方が偏る。
設備室に入りにくい。
こういう小さな不便は、毎日のストレスになります。
だから、“見えないところをどう整えるか”は、すごく大事なんですよね。

建物の性格って、実はこういう所に出ます。
見た目は立派でも、裏側が雑だと、長く使うほど疲れてくる。
逆に、目に見えないところまで整っている建物は、使う人にとって安心感があります。
これは住宅でも同じで、暮らしの快適さって、案外こういう裏側の丁寧さから来ているんだと思います。

5月は、気温も湿度も少しずつ上がり始めて、設備の反応が見えやすくなる時期です。
だからこそ、今の建物で「何となく気になるところ」を拾っておくにはいいタイミング。
目立つ不具合じゃなくても、その違和感はきっとヒントになります。

建物は、見えるところで選びたくなる。
でも、長く付き合うなら、見えないところで差が出る。
そんな事を、この仕事をしていると改めて感じますね。

それでは、また。

No.7123

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“話し合いやすい家”には、理由がある

家づくりでは、よく「家族の会話が増える家」という表現があります。
もちろんそれは素敵な事ですし、実際そういう家はいいなと思います。
ただ、会話って、ただリビングを広くしただけでは増えないんですよね。
このあたり、結構大事な気がします。

菊池です。

家の中で話しやすさが生まれる時って、だいたい“立ち止まりやすい場所”があるんです。
キッチンの横。
ダイニングの端。
少し腰掛けられる窓辺。
廊下の途中の小さな余白。
そういう場所があると、人は自然に少し止まる。
少し止まると、会話が始まりやすい。
逆に、全部が通過点のような動線だけで出来ている家は、便利でも会話が生まれにくい事があります。

SOLE LIVINGの家づくりが、家族ごとの想いやライフスタイルを大切にしているのも、こういう“暮らしの空気”を整えるためなんだろうなと感じます。
自然素材やデザインももちろん大事ですが、それと同じくらい、家族がどう時間を過ごすかを見ている。
そういう設計は、住んでからじわっと効いてきます。

5月は、連休も終わって、家族の普段のリズムがまた戻ってくる時期です。
そうすると、今の家の中で「どこだと話しやすいか」「どこだとバタつきやすいか」も見えやすい。
この感覚は、次の家づくりにかなり役立ちます。

会話が多い家を目指す、というより、自然と話しやすい家をつくる。
その方が、少し現実的で、長く続く気がします。
家って、設備や性能だけじゃなく、家族の空気まで支えるものなんですよね。
そう思うと、間取りを見る視点も少し変わってくるかもしれません。

それでは、また。

No.7122

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