家づくりの第一歩を応援!「SOLE LIVING(ソールリビング)」のInstagramから始める理想の暮らし探し

家づくりを考え始めたけれど、「何から手をつけていいか分からない」「おしゃれなだけでなく、住み心地も譲れない」とお悩みの方へのご紹介を(^^♪

神奈川県相模原市・町田・八王子エリアを中心に、自然素材と高い住宅性能にこだわる相陽建設株式会社の注文住宅事業部、「SOLE LIVING(ソールリビング)」をご存知ですか?

まずは、こちらの公式Instagramアカウントを覗いてみませんか?

👉**SOLE LIVING 公式Instagramはこちら**

このブログでは、初めて家づくりをされる方に、ソールリビングの魅力とInstagramの活用法をご紹介します。

🏡 SOLE LIVINGの家づくり、3つの大きな魅力

初めての家づくりで最も気になるのが「どんな家が建てられるのか」ということ。

ソールリビングの家には、特に注目したい3つのポイントがあります。

1. 心地よさの秘密は「自然素材」と「健康」へのこだわり

ソールリビングの家づくりは、「住むと健康になる家」がコンセプト。

  • 無垢材、漆喰、珪藻土などの天然素材を積極的に使用。肌に触れる場所だけでなく、接着剤や断熱材にも配慮し、アレルギーや化学物質の心配を減らします。
  • 自然素材が持つ調湿性能で、一年中空気が気持ちいい空間を実現。まるで森の中にいるかのような、深呼吸したくなる心地よさが体感できます。

2. 夏涼しく、冬暖かい!驚きの「高気密・高断熱性能」

デザイン性だけでなく、暮らしの快適さと省エネを追求しています。

  • 内断熱と外断熱を組み合わせた独自の「クアトロ断熱」工法などを標準採用。
  • 高い断熱性能(UA値0.5以下など)により、夏は涼しく、冬は暖かい室温の安定を実現。光熱費を抑えられるエコな暮らしも叶えます。
  • オーナー様からは「冬でも床下エアコン1台で家中暖かい」「朝寒くて目が覚めることがない」といった驚きの声も!

3. 家族の想いに寄り添う「デザイン力」と「提案力」

シンプル、ナチュラル、ヴィンテージ、平屋など、多様なスタイルに対応する柔軟なデザイン力を持っています。

  • お客様の「建てた家でどのような暮らしを送りたいか?」を深くヒアリングする「暮らしのインタビュー」を実施。
  • 女性スタッフも多く、女性目線の細やかな家事動線や収納の提案も魅力。
  • お客様のイメージを具体化し、満足度の高いプランニングを提供してくれます。

📲 Instagramで理想の家づくりをイメージしよう!

「soleliving_soyo_」のInstagramアカウントは、これから家づくりを始める方にとってのアイデアブックです。

📸 活用術その1:施工事例で「理想の暮らし」を見つける

フィードやリールには、実際に建てられた美しい住まいの写真が満載。

  • 「こんな間取りいいな」「この素材の組み合わせが好き」といったインスピレーションを探してみましょう。
  • リビング、キッチン、ランドリールームなど、具体的な空間の工夫は、ご自身の家づくりのヒントになるはずです。

🔑 活用術その2:ハイライトで「会社の考え方」を知る

ハイライトには、家づくりへの想いやお客様の声、イベント情報などがまとめられていることがあります。

  • 「素材へのこだわり」「性能の秘密」など、数字や文字だけでは伝わりにくい会社のポリシーを感じ取れます。
  • 現場の様子など、「見えないところへの配慮」を知ることで、安心感にもつながります。

迷ったらまず一歩!カフェに立ち寄るように

初めての家づくりは不安がつきものですが、SOLE LIVINGの担当者様は、お客様の不安や悩みを解消し、一歩一歩寄り添ってくれるのが特長です。

まずはInstagramで素敵な事例を眺めて、ご自身の「好き」を見つけることから始めてみませんか?

「自然素材の心地よさ」「一年中快適な住み心地」「私たち家族だけのデザイン」を叶えたい方は、ぜひ「soleliving_soyo_」をフォローして、理想の家づくりへの一歩を踏み出してください。

それでは、また。

No.6910

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高校野球体験_次男編

本日は、次男と一緒に神奈川県某公立高校野球部の体験会へ。

総勢80名超の参加者にも多少驚いたが、この80名超の中学野球部員を約3時間に渡り、キッチリと数種の体験メニューを当高校球部の1年生10数名とマネージャー数名、顧問の先生2名でオペレートさせてた事。

中学野球少年達にとっても、非常に内容の伴った高校野球部体験だったかなと思います。

参加された選手の中には、所謂有名中学硬式野球クラブの選手から、県内トップクラスの軟式野球クラブの選手、中学野球部所属の選手まで様々。

うちの次男は東京都の軟式クラブチームの所属だったので、これまで交わる事の無かった選手達と、この様な機会を得る事で、自身の客観的なポテンシャルの比較やこれまでやって来た事の答え合わせも、多少出来たりする時間になるので、それはそれで有意義な時間だったようです。

一応次男曰く、これで自身が志望していた高校野球部各校の体験はここまでにする様で、今後は今月行われる中学市総体の駅伝大会の選手エントリーに選考される事と、志望校合格突破に向けて受験勉強にコミットする様ですが、果たしてどうなる事やらとσ(^_^;)  

それでは、また。

No.6909

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週末少年野球日和(^^♪

本日は、週末少年野球へ。

地元の中学野球部で練習試合が組まれていたので、審判のお手伝いに。

今夏の酷暑が嘘のような気候での活動だったので、両校の選手達もトラブルなく(^ε^)♪

昨日の降雨で開催が危ぶまれていましたが、グラウンドコンディションは問題なく予定通りに。

11月に予定されている新人戦に向けて、新チームとして公式戦初勝利を目指して頑張っている選手達。

野球自体、中学デビューの子供たちが約7割のチームですが、やる気も熱意も当たり前に色濃く持っている選手達ですので、今年のチームも応援し甲斐のある野球部です。

楽しみですね(^^♪

明日は、次男の志望校で行われる高校野球部の体験会。

三校目の体験会になりますが、明日が受験前の最後ですかね。

いづれにしても、志望校で高校野球に挑戦できる権利は、受験を突破しての事ですけどσ(^_^;)

それでは、また。

No.6908

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「感情的にならない本」

今日は、こちらの書籍を。

「感情的にならない本」著者 和田秀樹

精神科医・和田秀樹氏のこの書籍は、感情の波に翻弄されがちな現代人に対し、感情を「抑制」するのではなく、戦略的に「コントロール」し、上手に付き合うための具体的な「技術」を提供する一冊かと。

本書の核心は、「不機嫌な人は幼稚に見える」という厳しい指摘の裏返しとして、感情的な安定こそが、仕事の成功、良好な人間関係、そして幸福な人生の土台であることを示唆しているような。

例えば、組織をマネジメントする立場の方が、本書が提示する最も有効な教訓は「曖昧さ耐性(グレーゾーンの受容)」と「感情の放置技術」の二点。

組織の課題や部下の成長は、決して「白か黒か」で割り切れるものではないので、マネージャーが「完璧でなければ失敗」という硬直した「白黒思考」に囚われると、些細なミスにも過剰に反応し、チームに萎縮と停滞を招くケースが多いかと。

これに対し、「薄いグレーか濃いグレーかと考える」という柔軟な視点を持つことで、不確実な状況や部下の不完全さに対しても冷静に受け止め、建設的な次の一手へとエネルギーを注ぐことができるかもと。

これは、チームに心理的安全性を確保し、長期的な視点で成果を追求するために不可欠なリーダーシップの技術なんだろうなと、僕はまだまだ出来てませんが。

また、日常生活においても、この技術は極めて有効かなと感じており、他者の言動や予測不能な出来事に対し「ついカッとなる」「クヨクヨ悩む」といった感情の無駄な消費は、「嫌な感情は放っておけば入れ替わる」という原則で対処できそうでもあるが、僕は全くそこはクリアできていないと自覚してます。

感情を無理に「整理」しようとするのではなく、一時的に「脇に置いて」目の前の行動や別の関心事に意識を向けることで、ネガティブな感情の連鎖を断ち切る事が出来れば、それなりに目の前の景色もかわるんだろうなと。

この「感情の放置技術」を身につけることで、無用な人間関係の衝突を避け、心の安定を確保し、毎日を「ごきげん」に過ごすための土台が築かれればと期待もするが、自身のポテンシャル的にまだまだ。

さらに、本書は「結論はすべて一つのステップにすぎない」と教え、完璧主義による行動の停滞を防ぎぐとされ、これは、目の前の結果に一喜一憂せず、とにかく「ともかく動いてみる」「なにもしないよりマシ」という行動原理を生み出し、フットワークの軽さを促進するかもしれないなと。

結論として、著者の『感情的にならない本』は、単なる精神論ではなく、感情のメカニズムに基づいた心の整理術を体系的に示しており、この技術を習得し、感情を戦略的にコントロールすることで、リーダーシップの質を高めて組織のパフォーマンスを向上させるだけでなく、個人的なストレスを軽減し、質の高い心穏やかな日常を実現することができれば、尚、良い人生かなとも(^^♪

それでは、また。

No.6907

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【完成見学会】趣味も遊びも、そして暮らしも広がる。「土間のある平屋」

このたび、弊社が得意とする「自然素材と心地よい間取り」にこだわった「土間のある平屋」の完成見学会を開催中です。

「自分らしい暮らし」を実現したいすべての方へ、家づくりのヒントが詰まったこの見学会の有効性ポイントをご紹介いたします。


この見学会で「理想の暮らし」が見つかる3つの有効性ポイント

今回の完成見学会は、特に以下のようなお悩みやご希望をお持ちの方に、ご来場いただく大きなメリットがございます。

1. 趣味や遊びを日常に取り込む「自由自在な土間空間」

「土間のある家」は、単なる玄関の延長ではありません。

家と外をつなぎ、暮らしの可能性を大きく広げるフレキシブルな空間です。

  • 豊かな趣味時間: 自転車やバイクの手入れ、アウトドア用品のディスプレイなど、趣味の道具を「収納」ではなく「インテリア」として楽しめます。薪ストーブを囲み、家族や友人と暖かな団らんを過ごす空間としても活躍します。
  • 外遊びを気にしないお手入れのしやすさ: 水や泥に強い素材で仕上げる土間は、日々の掃除が非常に簡単です。お子様が外遊びから帰った時や、ペットとの散歩後も、土間でサッと汚れを落とせるため、室内を清潔に保ちやすくなります。
  • 高い収納性・多用途性: ベビーカーやスポーツ用品、キャンプギアなど、かさばる物を気軽に置けるため、玄関や室内をスッキリと保てます。来客時のセカンドリビングや作業場など、暮らし方に合わせた柔軟な使い方も魅力です。

2. 将来を見据えた「平屋」ならではの安心動線とデザイン

ご家族の皆様がいつまでも快適に暮らせるよう、今回の見学会では「平屋」の魅力を最大限に引き出しています。

  • 家事ラクな生活動線: ワンフロアで生活が完結する平屋は、階段の上り下りがなく、日々の家事や移動の負担を軽減します。将来的にも安心して暮らせる設計です。
  • 自然素材に包まれた心地よさ: ペット(わんちゃん)との快適な共生を考えた、自然素材をふんだんに使用しています。健康に配慮した素材の温もりや肌触りを、ぜひ現地でご体感ください。
  • 充実の収納アイデア: コンパクトな住まいながら、小屋裏収納などを活用した収納術により、空間を有効活用する工夫が随所に凝らされています。

3. 個性的な暮らしを叶える「オーダーメイドの設計力」

弊社は、ヒアリングから設計、施工までを一貫して行い、「こうだったらいいのに」というお客様の想いを一つひとつカタチにすることを大切にしています。

今回の「土間のある家」も、特定の家族構成とライフスタイルに合わせて設計された、まさにオーダーメイドの住まいです。

この見学会を通じて、弊社の設計力がお客様の理想とする「自分らしい暮らし」をどのように実現できるのか、具体的なイメージを持っていただけます。


ご来場は今週末の3連休が最後の機会となります

ご好評につき多くの方にご来場いただいております本完成見学会ですが、いよいよ今週末からの3連休(10月11日・12日・13日)をもちまして、公開を終了いたします。

実際に弊社が手がけた住まいを、見て、触れて、空気感を体感していただける貴重な機会でございます。

ご予約枠も残りわずかとなってまいりましたので、家づくりを真剣にお考えの方は、この機会をぜひお見逃しなく、お早めにご予約ください。

皆様のご来場を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【イベント概要】

  • タイトル: 趣味も遊びも暮らしも広がる。土間があるから叶う暮らし
  • 開催日時: 10:00〜16:00
  • 公開終了日: 2025年10月13日(月・祝)まで
  • 開催場所: 神奈川県相模原市中央区田名(詳細はご予約確定後にお知らせいたします)
  • ご予約方法: 下記URLより、ご希望の日時を選択の上、お申し込みください。
    ご予約はこちら

それでは、また。

No.6906

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月例役員会議の朝に。

今日は月に一度の役員会議。
テーマは大きく3つ――

  1. 年度内の実績着地と内容について
  2. 来期の新規事業検討について
  3. 来期の組織・予算について

どれも会社の未来を形づくる重要なテーマ。


🔍 実績の「今」を正しく見極める

まずは今期の着地見通し。
現場の努力、営業の動き、外部環境の変化——数字の背景をどう読み解くかがポイント。
「予算を守る」ではなく、「どこで何が起きているのか」を冷静に見つめ、次につなげる議論にしたいなと。

経営とは、目標との差を叱ることではなく、その差の“理由”を探ることだとすると、そこに改善の芽があり、次への戦略が生まれるはず。

そんなディスカッションをしたいですね。


🚀 来期の新規事業に向けて

今期は住宅市場・リフォーム市場ともに変化のスピードが加速しました。
相陽建設として「次の柱」をどう築くか。
地域の信頼を基盤に、どんな新しい価値を提供できるのか。

“建設業”という枠を超え、「暮らしの全体を支える会社」へ進化する——
そんな方向性を議論していきたいなと。


💰 来期予算の骨格を描く

予算は「数字」ですが、同時に「意志の表現」。
来期、何を優先し、どこに投資するのか。
利益を守るだけでなく、挑戦のための余白を残す。

堅実と成長のバランスをどう取るか——。
経営陣としての判断力が問われる部分です。


🧭 経営とは「航路を描き続けること」とするならば

外部環境が不安定な時こそ、羅針盤が必要です。
今日の会議では、数字の先にある「人」と「現場」のリアルを見つめ、会社としての“航路”をもう一度確認する時間にしたいなと強く思う。


「守るだけの経営」から「創る経営」へ、今日もその一歩を、覚悟を持って進みたいなと。

それでは、また。

No.6905

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【応募締切間近!】10/25(土)開催「防災ワークショップ」

家族の「安心」を守る住まいとは?

相陽建設(SOLE LIVING)が10月25日(土)に開催する 「防災ワークショップ」 は、災害に強い家づくりや日常の備えについて、体験しながら学べる特別イベントです。

そして今、応募締切(10月15日・水)まであとわずか!

抽選によるご招待制となっており、締切を過ぎるとご参加いただけません。

気になっていた方は、どうぞお早めにお申し込みください。


🗓 イベント概要

項目内容
開催日2025年10月25日(土)
時間10:00~12:00
会場SOLE LIVING(相陽建設)相模原スタジオ:相模原市中央区矢部2-29-1
対象過去に当社でご契約頂いた方、その方のご家族、ご友人等で災害への備えを考えたい方
応募締切10月15日(水)まで
当選発表10月16日(木)/当選者にメール・LINE等でご案内
参加費無料(事前申込・抽選制)
その他お車でお越しの方は、近隣の有料駐車場をご利用ください。

🔍 イベントの見どころ

  • 「構造体験」で“強い家”のしくみを理解
     地震・台風に備える構造や工法を実際に見て触れながら体感できます。
  • “防災×暮らし”をテーマにした実践講座
     住まいづくりの段階からできる防災対策や、日常生活での備え方を学べます。
  • 専門スタッフへの個別相談も可能
     「うちの土地だとどうなる?」「間取りに防災を組み込むには?」など、具体的なご相談にも対応します。

⏰ 応募締切が迫っています!

今回のイベントは抽選制のため、応募=“参加のチャンスを得ること”
締切の10月15日(水)を過ぎますと受付終了となります。

  • 「行ってみようかな」と思っていた方
  • 「家族で防災を学びたい」と感じていた方
  • 「耐震や減災に関心がある」方

ぜひこの機会にご応募ください。
当選発表は翌日、10月16日(木)。当選された方へはメール・LINE等でご案内いたします。


💬 広報よりメッセージ

防災は“いつか考えるもの”ではなく、“今からできること”の積み重ねです。

このイベントを通じて、「もしも」に強い家づくりや暮らし方を一緒に考えてみませんか?

スタッフ一同、皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

応募締切は10月15日(水)です。どうぞお忘れなく!

それでは、また。

No.6904

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データが示す「住まいへの満足」と、自社の信念

1. はじめに:データが教えてくれる“住まいのリアル”

某業界紙の記事で、最近、内閣府が公表した「国民生活に関する世論調査」によれば、「現在の住生活への満足度(“満足”+“まあ満足”)」は 66.6% にとどまり、前回調査からやや低下しているとの結果が出ています。

一方で、所得・収入に対する不満・不安の声が根強く、資産・貯蓄面でも満足度が高いとは言い切れない状況。

このような背景を前提に、「どうすれば住まいへの満足を底上げできるか」「家を建てる/住み替えるなら、どんな価値を備えるべきか」を、弊社は強く考えています。

2. データから読み解く“満足しきれない理由”

この調査データをきっかけに、私たちが感じていることを整理すると、以下のような要因が「住生活満足度を抑えている」可能性があります。

要因内容(仮説)
性能・快適性のギャップ実際に暮らしてみると、断熱・気密・温熱環境・風通し・音の遮断などが期待値を下回ることがある
デザインと暮らしの不一致暮らし方や家族構成とデザイン・間取りがミスマッチになる
維持・メンテナンスの費用・手間長く住む中での修繕・ランニングコストが負担になる
心理的な「安心感・愛着」の不足ただ機能だけ充足しても、「帰る場所」「心地よさ」「誇り」といった感覚が弱い

これらを踏まえ、弊社では「住み心地 + 愛着 + 将来価値」を兼ね備える家づくりを目指しています。

3. 相陽建設が目指す“本当に満たされる家”の三つの柱

以下は、弊社が家づくりで最も大切にしている理念・方向性です。

(1)性能と実感をつなぐ設計・施工品質

断熱・気密・遮音・通風・採光など、数値として優れているだけではなく、実際に住んだときに「冬暖かく夏涼しい」「静かで穏やかな空間」を感じられるよう、現場精度を高めます。

また、外皮性能+設備性能をトータルで設計し、冷暖房効率や省エネ性を高め、かつランニングコストを抑えるバランスを追求します。

(2)暮らしを包み込むデザインと柔軟性

設計段階でお客様のライフスタイル・将来を丁寧にヒアリングし、「今」の理想と「将来変化しうる暮らし」を見据えたプランを共につくります。

間取り・動線・収納・可変性といった要素を通じて、使いやすく、暮らしと “なじむ” 空間づくりを目指します。

(3)長く愛せる家・安心を支えるメンテナンス設計

素材選び・構造設計・メンテナンス性・点検計画を織り込み、「住み続ける」ことにこそ価値がある家をつくります。

定期的な点検・メンテナンスのアフター体制を整え、お客様と長い関係を築くことを前提とします。

4. お客様に伝えたいメッセージ(“共感”を重視して)

このような思いを持って、私たちは家づくりに向き合っています。

ただスペックを追うだけではなく、「本当に幸せな住まい」「帰りたくなる居場所」を共有したい。

調査データから見える “満たされていない住生活” の断面を起点に、「住み手の立場」「将来への安心」「感性に届く空間性」を、ひとつひとつ丁寧にかたちにしていく。

もしあなたが、

  • “見て良い家”より “暮らして心地よい家” を望んでいる
  • 長く住むなかで愛着を育てたい
  • 設備・性能だけでなく「心に響く家」を求めている

そう感じてくださるなら、ぜひ一度、弊社の家づくりへのこだわりを聞きに来てください。

5. 締めとアクションの促し

住生活満足度が “66%” という調査結果を単なる統計として見るのではなく、「残りの34%は満たされていない人たちがいる」という視点で捉え直すこと。

それを、弊社の課題として、家づくりで応えていきたい。

あなたの「理想の住まい観」や「ふだん感じている居心地の悩み」を、ぜひ聞かせてください。

一緒に、“満足を超える住まい” の実現を目指せれば幸いです。

それでは、また。

No.6903

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『2024年問題』を乗り越え、未来を築くために

弊社は、創業以来、相模原・町田・八王子エリアに根ざし、「自然素材を活かした健康住宅」や「100年、200年と長持ちする家づくり・建物づくり」を通して、お客様の暮らしを提案してきました。

昨今、建設業界全体が「2024年問題」という大きな転換期に直面しています。

これは、働き方改革関連法の適用により、2024年4月から建設業の残業時間に上限が設けられることで生じる様々な課題の総称です。

この問題を単なる「課題」として捉えるのではなく、私たち建設業界がより魅力的で、未来ある産業へと進化するための絶好の「機会」であると考えています。

今回は、この2024年問題の本質を解説し、それに対して弊社がどのように向き合い、未来を担う人材を確保していくべきか、その考え方をお伝えします。


そもそも「建設業界の2024年問題」とは?

この問題の核心は、長年の業界課題であった長時間労働の是正人材不足という2つの側面が絡み合っている点にあります。

  1. 時間外労働の上限規制 2024年4月以降、原則として月45時間・年360時間という残業時間の上限が適用されます。これにより、従業員の健康とワークライフバランスは守られますが、一方で、限られた時間の中で従来通りの工期や品質をどう維持するか、という課題が生まれます。
  2. 深刻な担い手不足 建設業界は、他産業に比べて就業者の高齢化が顕著であり、若手の入職者が少ないという状況が続いています。この状態で労働時間に上限が課されると、一人ひとりの負担が増すか、あるいは工期の遅延や受注機会の損失に繋がりかねません。

つまり、「働き方の改善」と「生産性の向上」を両立させなければ、企業の存続そのものが難しくなるというのが、この問題の本質です。


未来の業界を創るために。今、取るべき人材確保の考え方

この大きな変革期を乗り越え、企業として成長し続けるためには、従来の人材確保の考え方を根本から見直す必要があります。

それは、単に「人を集める」のではなく、「人が集まり、定着し、成長できる」魅力的な環境を創り出すことに他なりません。

  • 働きがいの追求(新3Kの実現へ) かつて建設業界は「きつい・汚い・危険」という旧3Kのイメージがありましたが、これからは「給与・休暇・希望」という新3Kを目指す。待遇面の改善はもちろん、休日をしっかり確保できる体制や、自身の成長と会社の未来に「希望」を持てるようなキャリアパスの提示が不可欠です。
  • DX(デジタルトランスフォーメーション)の加速 ICT技術や最新のデジタルツールを導入し、業務の効率化・省人化を進めることも急務です。これにより、長時間労働を削減し、より創造的で付加価値の高い仕事に時間を使えるようになります。
  • 多様な人材が活躍できる環境整備 性別や年齢、国籍、経歴にかかわらず、多様なバックグラウンドを持つ人材が活躍できるダイバーシティの推進も重要です。新しい視点や価値観を取り入れることが、組織の活性化に繋がります。

弊社だからこそできる、未来への人材戦略

弊社は、これらの業界全体の課題に対し、これまで大切にしてきた理念と地域での実績を掛け合わせることで、独自の答えを出していきたいと考えています。

  1. 「人」を重視する経営理念の深化 当社は創業時から「建物は機械ではなく、職人の手で造られる」という考えのもと、「人」を最も大切な財産としてきました。この理念をさらに深化させ、従業員一人ひとりが安心して長く働ける環境づくりを徹底します。資格取得支援や技術研修の充実はもちろん、互いに尊重し合える風通しの良い組織文化を育んでいきます。
  2. 「健康住宅づくり」という使命への共感 私たちが手掛けるのは、ただの「箱」としての家ではありません。自然素材にこだわり、住む人の心と体の健康を育む「暮らし」そのものです。この**「健康住宅」という使命に共感し、誇りを持って仕事に取り組んでくれる仲間**を求めています。専門的な知識や技術を身につけ、お客様に「感動」を提供できる人材へと成長できる環境がここにはあります。
  3. 地域密着だからこその働き方 私たちの施工エリアは、相模原・町田・八王子が中心です。これは、転勤や長期出張がなく、地域に腰を据えて働けることを意味します。地元の未来を自らの手で創造し、お客様の笑顔を間近で感じられる。これこそが、地域密着工務店で働く大きなやりがいであり、魅力だと確信しています。地元の工業高校との連携強化や、地域に向けた現場見学会などを通じ、未来の担い手たちに建設業の魅力を伝えていきます。

結論として

「2024年問題」は、建設業界に変化を促す大きなうねりです。

しかし、それは私たちにとって、自らの存在価値を改めて見つめ直し、より良い会社、より良い業界へと進化するためのチャンスだと考えています。

弊社は、これからも「人」を大切にし、地域に根ざし、お客様に「感動」をお届けするという使命を追求し続けます。

そして、次の世代が「ここで働きたい」と心から思えるような、希望に満ちた会社であり続けることを目指します。

それでは、また。

No.6902

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データで読む甲子園の怪物たち

今日は、こちらの書籍を(^^♪

「データで読む甲子園の怪物たち 」著者 ゴジキ

これまで甲子園という舞台は、数々のスター選手を世に送り出してきた。

僕らが思い描く「怪物」たちは、圧倒的な打撃力や剛速球といったイメージで語られることが多いのですが、本書『データで読む甲子園の怪物たち』では、その輝きを「データ」という視点から紐解いていいる。

これが本書の最大の特徴であり、従来の「記憶」や「印象」に依存した評価から一歩踏み込んだ新しいアプローチだなと。

著者は、これまで膨大な高校野球のデータを収集・分析してきた野球著作家。

その筆致は冷静かつ客観的でありながら、選手たちの物語を損なうことなく、むしろデータによって彼らの「凄み」をより鮮明に浮かび上がらせている。

例えば、ある大会での打率や出塁率、投球数や球速の変化を具体的に示しながら、「怪物」と称された理由が数字として裏付けられる瞬間には大きな説得力がある。

特に印象に残ったのは、「結果」と「期待値」の差を見せてくれる点。

観客の記憶に残る劇的なホームランの裏には、冷静に積み上げられた打席ごとのデータが存在し、またエース投手の奮闘の影には、球数や被打率といった数字の積み重ねがある。

そうした「見えない努力」をデータが映し出してくれている。

この視点は、華やかな甲子園のイメージを一層深めると同時に、選手一人ひとりが背負ってきた現実をも感じさせる。

本書を通じて改めて実感したのは、野球が「数字」と「物語」の両方で成り立っているということ。

データは冷徹に見えて、実は選手の努力や成長を最も正直に物語るものである。

逆に、観客やファンが抱く感情的な記憶があるからこそ、データに裏打ちされた分析に共鳴できる。

甲子園という特別な舞台を理解するうえで、この二つは切っても切り離せない関係なのだと強く感じたなと。

高校野球を愛する方はもちろん、スポーツを「データ」という視点から読み解きたい方にとっても、非常にオモシロい一冊です。

甲子園を彩った怪物たちを改めて振り返りながら、数字の裏にある真実に思いを馳せる時間は、野球というスポーツの奥深さを再確認させてくれるはずですから。

それでは、また。

No.6901

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