“家づくりを始めたばかり”の時こそ、モデルハウスに行く意味がある

家づくりを考え始めたばかりの方から、
「まだ何も決まっていないんですが、見に行っていいんですか?」
というご相談をいただく事があります。
これ、結論から言うと、むしろ“その段階”だからこそ見に行く意味があると思っています。

菊池です。

家づくりって、ある程度まとまってから見学するもの、と思われがちですが、実際には逆なんですよね。
土地が決まってから、住宅会社を絞ってから、予算も全部見えてから。
そこまで行く前に、「自分たちはどんな空気感の家が好きなのか」「どんな暮らし方に心地よさを感じるのか」を、実際の空間で確かめる方がずっと参考になります。

今ご案内している矢部の木の家モデルハウスも、まさにそういう“最初の一歩”に向いている場所だと思います。
自然素材の感じ方。
高断熱の住まいの空気感。
家事動線の流れ。
家族が自然に集まりやすい居場所のつくり方。
こういうものは、カタログや写真ではなかなか分かりません。
実際に立ってみて、「ここ、なんか落ち着くな」と感じるかどうかが一番大きい。

あと、家づくりを始めたばかりの方にとって、意外と役に立つのが公式LINEです。
登録すると、家づくりの基本が分かるガイドブックや、HPでは出していない価格付きの施工事例、暮らしに役立つコラム、イベント情報などが届きます。
いきなり何かを決めるためというより、「まだ分からない事が多い時期に、少しずつ感覚を整えていく」ための情報源として使いやすいんですよね。
しかも、ちょっとした質問がしやすいのもLINEのいいところです。

モデルハウスの来場予約も、LINE登録も、家づくりの“決断”というより“準備”に近いと思います。
まず見てみる。
まず知ってみる。
そのくらいの軽さで動いてみると、案外そこから見えるものが多いです。

家づくりは、最初から正解を持って始めるものではありません。
だからこそ、最初の段階で“体感”と“情報”の両方に触れておく。
この春、家づくりを少しでも考え始めた方には、その入口としてモデルハウス見学とLINE登録はかなり良い組み合わせかなと思います。

それでは、また。

No.7093

★LINE登録はこちらです★

Continue Reading