「感動を商品にする」という、少し変わった建設会社の話。

金曜日ですね。 週末が近づいてきました。現場のほうは、梅雨に備えた工程の調整が続いています。

菊池です。

今日は、当社の特殊建築事業部の話を少し。

学校・公民館・病院・工場・大型商業施設・鉄筋コンクリートの二世帯住宅。 こうした建物を手がけてきたのが、当社の特殊建築事業部です。 神奈川県下の建築コンクールで優秀賞を受賞した実績もあり、長年にわたって地域の法人や行政と仕事をしてきました。

この事業部で特に大事にしている言葉が、「感動を商品にする」ということです。 ちょっと変わった言い方だなと思う方もいるかもしれないですね。 建物をつくることは当たり前として、その建物を通じてお施主様に何かを感じてもらえるかどうか、というところまで考える、という意味です。 四季の演出、人と人のふれあいが生まれる空間設計、快適な動線。 そういうものが積み重なって、「この建物は気持ちいいな」と感じてもらえる場所になっていく。

特殊建築の案件は、規模も用途も様々ですが、共通しているのは「使う人が毎日そこで過ごす」という点です。 オフィスなら働く人、学校なら子どもたち、工場なら現場の方々。 そこで日々を過ごす人たちが、少し気持ちよく仕事や生活できる建物にすることが、自分たちのミッションだと思っています。

また、当社では高性能鉄筋コンクリート外断熱住宅による二世帯住宅にも対応しています。 耐久性・安全性・省エネルギー性に優れながら、内装には自然素材を取り入れた仕様で、世代が変わっても快適に使い続けられる家をご提案できます。

「法人建物の相談ってどこにすればいいか分からない」という方も、まずは気軽にご連絡ください。 規模の大小問わず、現場を見て、最適な提案をするところからスタートできます。

それでは、また。

No.7143

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