
梅雨の足音が近づいてきましたね。 雨の日が増えると、家の中の空気や湿気が気になり始める季節でもあります。
菊池です。
「0宣言の家って、具体的にどんな家なんですか」と、ご相談の際によく聞かれます。 名前だけ聞くと、少し難しそうに聞こえるかもしれないですね。 ひとことで言うと、「ホルムアルデヒドをはじめとした、体に悪影響を及ぼす化学物質の使用量を限りなくゼロに近づけた家」という考え方が根っこにあります。
一般的な住宅に使われている建材の中には、接着剤や塗料など、目に見えない化学物質が含まれているものが少なくありません。 新築の家独特のあの「新しい臭い」、あれが全部いいものかというと、必ずしもそうではないんですよね。 シックハウス症候群という言葉を聞いたことがある方もいると思いますが、家の中の空気の質というのは、住む人の健康に、毎日じわじわと影響を与えます。
SOLE LIVINGの家では、スペイン漆喰の壁、無垢の床材、自然塗料、セルロースファイバーといった自然素材を採用しています。 これらは化学物質を吸収・分解する働きを持ち、さらにカビや細菌が繁殖しにくい環境をつくります。 梅雨の時期に「家の中の空気がなんとなく重い」と感じることがある方は、実は建材由来の問題が影響していることもあります。
さらに、当社の建てる家は「健康に良い影響を与える」という医師のエビデンスを保有しています。 感覚的な話だけでなく、客観的なデータに裏付けられているというのは、選ぶ側にとっての安心材料になると思っています。
この梅雨の時期に、改めて「今の家の空気、大丈夫かな」と感じた方がいれば、ぜひ一度モデルハウスに足を運んでみてください。 数字や言葉より、実際に入った時の「呼吸のしやすさ」が、一番の答えになると思いますよ。
それでは、また。
No.7140
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