引き渡し後の「こんなこと聞いていいのかな」をなくしたい。

新しい家での暮らしが始まると、打ち合わせや工事中には気づかなかった小さな疑問が出てきます。

菊池です。

扉の動きが少し気になる。壁のお手入れ方法が分からない。設備の使い方をもう一度確認したい。庭や外構について相談したい。

生活できないほど困っているわけではないからと、連絡せずにそのままにしてしまう方もいると思います。

しかし、小さな変化の中には、早めに確認した方がよいものもあります。

例えば、建具の調整だけで解決することもあれば、住まい方や季節による変化が関係している場合もあります。原因が分からないまま心配し続けるより、一度確認した方が安心できます。

家は、完成した瞬間の状態を保ったままではありません。

家族の成長とともに使い方が変わり、設備や部材も少しずつ年数を重ねます。子ども部屋が必要になったり、収納を見直したくなったり、将来は段差や動線が気になったりすることもあるでしょう。

だからこそ、家を建てた会社との関係は、引き渡しで終わるものではないと考えています。

相陽建設には、お引き渡し後の暮らしを支える「応援団」という仕組みがあります。定期的な確認だけでなく、日常の小さな困り事を相談できる関係を続けていくためのものです。

もちろん、すべての相談が工事になるわけではありません。

お手入れの方法をお伝えするだけで解決することもありますし、しばらく様子を見てよい場合もあります。大切なのは、状態を確認したうえで判断することです。

「こんなことで連絡していいのかな」と迷う内容ほど、住まい手にとっては気になっていることです。小さな疑問を話せることが、長く安心して暮らすことにつながります。

気になることをため込まず、住まいの履歴として一つずつ共有していただければと思います。

それでは、また。

No.7193

★LINE登録はこちらです★

こちらの記事もオススメです