「健康住宅」という言葉、ちゃんと中身を確認していますか。

水曜日ですね。 梅雨の合間、今日はどんな一日になりそうでしょうか。

菊池です。

最近、「健康住宅」「自然素材の家」という言葉を使う会社が増えてきたと感じています。 それ自体はいいことだと思うのですが、正直なところ、「どこまで本気でやっているか」は会社によってかなり差があります。

例えば「自然素材を使っている」といっても、床材の一部だけに無垢材を採用しているケースもあれば、構造材から仕上げ材まで全体的に自然素材で組み立てているケースもあります。 「健康住宅」という言葉も、その根拠が感覚的なものなのか、医学的なエビデンスに基づいているのかで、全く意味が変わってきます。

SOLE LIVINGが採用している「0宣言の家」は、医師の監修のもと、健康に良い影響を与えるというエビデンスを実際に取得しています。 スペイン漆喰の壁面は化学物質を吸収・分解し、カビや細菌が生息できない環境をつくります。 無垢の床材(パイン材・スギ材、厚さ30mm)は呼吸する素材で、調湿性に優れ、木の香りと天然木の肌触りが特徴です。 内断熱のセルロースファイバーは木を原料とした断熱材で、調湿・防カビ・防音・防虫と複数の機能を持っています。

この梅雨の時期、外の湿度が上がると、家の中の空気の質がよく分かります。 ジメジメする、かびっぽい臭いがする、なんとなく重い感じがする。 そういう感覚が続いているとしたら、それは建材や素材の話に関係している可能性があります。

「健康住宅」を検討している方は、ぜひその中身を一つひとつ確認してみてください。 数字や言葉だけでなく、実際にモデルハウスに入ってみた時の「空気感」が、一番正直な答えになると思います。

それでは、また。

No.7155

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