寝室に求める事

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睡眠は非常に大事なファクターだと思います。

やはり、その日の疲労を回復させる上で、基本的な時間だという理解です。

しかし睡眠【時間】となると、人それぞれで異なると思っていて、最低でも7~8時間取らないと良くないという話は信憑性に欠けるかなと。

必要時間が8時間という人も居れば、5時間で充分という人も居たりなので、その人の持ってる肉体のポテンシャル(疲労回復力みたいな)で異なるはずで、この回復力が早ければ早いほど、睡眠時間は短くて済む公算になり、その時間を他に使えることで、より有意義な24時間になると思っています。

ですが、もちろん、そこには睡眠を取る環境の良し悪しは、多分にカラダに影響を与えるだろうとも思っていて、仮に8時間の睡眠時間を取らなければならない人は、1日の1/3を寝室で過ごす訳ですから、単純に1年の1/3が、寝ている時間。

小さいお子さんなどは、体力的にもこのケース。

大人であれば、前述の回復力を上げていければ、8時間が6時間、5時間、4時間という時間を可能に出来る可能性がありますが、小さいお子さんは難しい。

せめて環境が、人体に悪影響を及ぼさない構造、工法、建材で造り上げておけば、リスクは減らせます。

何のリスクかと言えば、不健康なカラダを形成する可能性です。

なので、僕らは健康と住宅という概念は、切っても切り離せないと思っています。

これから家づくりをお考えの方、リフォームをお考えの方は、一度立ち止まって家族の「寝室」を見直してみてください。

それでは、また。

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