初めての土地探し、不動産屋さんに行く前に知ってほしい”本当の話”

「そろそろ自分たちの家が欲しいね」 ご家族でそんなお話が始まった時、そのワクワクする気持ち、各担当者も自分のことのように嬉しくなります。

弊社は、そんなお客様の「夢」を形にするお手伝いをさせていただくことに、何よりも誇りを感じています。

特に、土地探しから注文住宅をお考えの方にとって、家づくりは壮大なプロジェクトです。

そして多くの方が、まず初めに「よし、不動産屋さんに行って土地を探そう!」とお考えになるのではないでしょうか。

しかし、お待ちください。

これまで数多くのお客様の家づくりに真摯に向き合ってきた私だからこそ、強くお伝えしたいことがあります。

実は、最初に不動産屋さんへ行くことが、理想の家づくりから遠ざかってしまう”落とし穴”になる可能性があるのです。

なぜ、いきなり不動産屋さんに行ってはいけないの?

決して不動産業者さんが悪いわけではありません。

彼らは「土地を売るプロ」です。しかし、「家を建てるプロ」ではないのです。

ここに、お客様にとっての大きなリスクが潜んでいます。

リスク①:一番大切な「総予算」が分からなくなる

不動産屋さんで素敵な土地が見つかったとします。

「日当たりも良いし、駅からも近い。価格も予算内だ!」と喜んで契約へ…これは非常に危険なケースです。

土地には、表示されている価格以外にも、様々な費用がかかる可能性があります。

例えば、土地が道路より低い場合の「造成費用」、地盤が弱い場合の「地盤改良費用」、水道やガス管を引き込むための費用など、その土地の状態によって数十万~数百万円もの追加費用が必要になることも珍しくありません。

不動産屋さんは、これらの「家を建てるために必要な費用」までは詳しく把握していないケースが多いです。

結果的に、土地に予算をかけすぎてしまい、肝心の建物にかけられるお金がなくなってしまった…。「本当は無垢材の床にしたかったのに」「もっと広いリビングが欲しかったのに」と、建物でたくさんの妥協をせざるを得なくなったお客様を、弊社は何人も見てきました。

リスク②:その土地に「建てたい家」が建たない可能性がある

土地には、法律によって様々なルール(建ぺい率・容積率・高さ制限など)が定められています。

「40坪の土地だから、広々とした家が建つだろう」と思っていても、法律の制限によって、想定より小さな家しか建てられなかったり、希望していた吹き抜けや大きな窓が作れなかったりするケースがあります。

お客様がどんな暮らしを夢見て、どんな間取りの家を建てたいのか。その「想い」を叶えられる土地なのかどうかを判断するには、建築の専門知識が不可欠です。

成功の秘訣は「家づくりのプロ」と土地を探すこと

では、どうすれば良いのでしょうか。

答えはとてもシンプルです。

土地探しの段階から、弊社のような「家づくりのプロ」にご相談いただくことです。

弊社は、まずお客様の「どんな暮らしがしたいですか?」というお話をじっくりとお伺いします。

そして、建物にかかる費用はもちろん、土地の造成や地盤改良にかかる費用まで含めた「総予算」を一緒に考え、無理のない資金計画をご提案します。

その上で、お客様の建てたい家が実現できる土地かどうかを、建築のプロの視点で一緒に見に行き、判断いたします。

「この土地なら、日当たりの良いリビングが作れますね」「こちらの土地は、駐車スペースをこう取れば、希望の間取りが入りますよ」といった具体的なアドバイスができるのです。

土地探しは、家づくりの土台を作る、最も重要な工程です。

その大切な第一歩を、お客様の利益を第一に考えるパートナーと歩んでいただきたい。

それが、弊社の心からの願いです。

不動産屋さんを巡る前に、ぜひ一度、弊社の無料相談会へお越しください。

家づくりの「?」を「!」に変えるお話をさせていただきます。

お会いできる日を、心よりお待ちしております。

それでは、また。

No.6875

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