Q会議

 

昨日は、四半期毎の事業部会議を対面式で。

10名で行う予定が、管理している現場の都合で2名が欠席で。

この会議の目的は、期別の各自の業績結果と各詳細項目の進捗の共有、期間内に完了した各現場の振返り検証結果に対する議論が主な内容。

数値結果に対する客観的な評価に対する議論を行う事で、組織としての実力値の底上げが出来ればと思っています。

組織としてのトップが変われば方針も変わりますが、これまで結果が着いて来ている事は変える必要はなく、そういう部分の共有については数値が最も有効。

しかしながら、同じ数値で表現していても、視点の違う数値に意識と理解を得るには、やはりキャリアの長い社員程、苦労する場面が多いのかなと。

これまでの当社の施工管理者の目標指標となる項目は、技術者としての本質的な実力値を示すには、どうなのかな?と考えていたので、昨年の下半期から変えて今年が2年目。

四半期毎の結果の共有も初めてでしたので、第二四半期の結果がまとまれば、更に理解は進むかなという感触で今回は終了。

想定していた時間内では、全く終わらなかったのは、僕の最大の反省です(T▽T;) 

次回は、7月。

今回提示した業務改施策に関しての改善結果が楽しみです(^^♪

それでは、また。

No.6024
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やるべき事

 

木曜日は、週次で行う決裁会議の日。

社長の仕切りで行うのが通例だが、今回はお客様との打合せが入った為、急遽不在という事で、僕が議長を。

約60分前後の時間で、その週に実行する稟議、予算、見積等の決裁から、社内業務に関する決裁は勿論の事、現状進行している案件内容の共有を。

特に、進行中の案件についての各部の理解の尺度や深度が異なると他人事になるので、可能な限りその場で解決できる議論をした方が良いと思っている派です。

今日は、受注部門に関して、さも順調そうに見える見通しに対して、本当にそうコミットできるだろうか?という部分で、担当部署とは議論を少々。

というのも、当社の人事に関する最終評価は、定量80%、定性20%という割合。

圧倒的に、定量的な部分が評価対象の比重を占める事は、これまで色々と取り組んできた仕組みの中でも、限りなく適正な評価に近づけられるという、自社の評価者の殆どが納得している事。

であれば、進行中の案件を相対的に判断した際に、着地時に達成できているか否かの基準を、定量的な表現と理解が無ければ、僕は着地時の予定が崩れる可能性が高いと思っています。

今日は、各進行中のレベルで分類した際に、具体的な数量で表現され、なおかつレベルアップさせる〆切日が設定されていなければ、担当者レベルでの行動内容の正否が分からないのではと。

故に、良い感じで進んでいたんですが、最後の最後で息切れしました・・・的な、それなら仕方ないね、とは収まらない結果になるというか、そういう暗闇の時間を過去に多く過ごして来た事を、忘れてきているんだろうなと。

結果を残すプレーヤの共通点は、基本に忠実な事。

順調な時ほど、丁寧に取り組むべき事かと思います。

それでは、また。

No.6018
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B2B出逢い系イベントは欠かせない(^^♪

 

先々週開催されていたIT関連サービスの展示会に行った時も、先週オンラインで開催されていた住宅事業関連のサービスを提供される各企業のセミナーに参加した際も感じる事は、これらの分野の各サービスは、まさに日進月歩だなと。

痒いところに手が届くサービスが非常に増えているという肌感。

特に、弊社のような中小零細組織にとっての課題点は、予算、情報、人員という「人・物・金」にまつわる事σ(^_^;) 

今後の事業の展開等を考慮すれば、やらなくてはいけない事、やった方が良い事等々、そこまでの気付きには至るものの、実行しない、出来ていない理由を「人・物・金」にしているのも現実。

・・・よろしくないですね  ( ̄_ ̄ i)  

何も行動しないと、仕事で結果の出せない人や組織の思考に、限りなく近づいているかなと客観的に思ってしまえるので、こういう機会には積極的に時間を割く事にしていますσ(^_^;) 

今回も、日進月歩だなと感じる要因は、採用した方が自社にとっての課題解決に繋がる可能性を感じるサービスの数が多いと感じられる事。

ついこの前まで、あるサービスを自社で採用検討した時のコストでは実行が難しいと思えたものが、数か月後に知った類似しているサービスや製品のコストだと、大いに可能性を感じられたり。

よくある話ですが、実際には元々存在していたサービスだったかもしれませんし、そうだったとしても、知らないという事だけで、ある意味、自社としては損切りしてしまっているだけ。

まだまだ自社の営業や施工管理、バックオフィス等の各業務フローには、時間やコストを失っている穴があると感じるので、こちらも可能であれば日進月歩の進捗を目指して実行しようかと(^^♪

来週の四半期毎に実施する当事業部では初めての会議時に、3か月の業績に対する各自の実績値を基に、次の四半期で上期の目標を達成するための利用すべきインフラや手法について、議論と共有を図ろうかと。

それでは、また。

No.6016
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14年目

毎年3/31を、一つの区切りといるブログ更新。

内容的には浅いのは否めないが、毎日更新すると決めて丸13年が今年も経過し、4/1から14年目に。

何故に毎日?と問われれば、昨年のブログで記した理由から(^^♪

今や、ほぼ歯磨き同様&自己満の境地ですので、やらないと気持ちが悪く、今年も迷惑が掛からないのであれば継続かとσ(^_^;)

以前の職種は、一般のお客様との接点が多い職種でしたが、現在は法人の担当者等とのコミュニケーションが多い日々。

5年前までは、こちら側がお客様に提案する立ち位置での業務でしたので、自身がどういう考えを持ち、どういう行動を取り、どういう価値観で事に当たるのかを、知って頂きたいという思いでしたが、今は提案をされる側の業務が多いので、提案をされる企業の担当者の方が、事前にブログを読んでこられて初めての打合せ等の時間に入られる方が多く、自身が書いた内容を言われる事があっても、本人はあまり覚えていないというケースもしばしば  (;^_^A

過去の内容を憶えていない場合があるというのは、些かどうかな???とは自分でも思いますが、いづれにしてもコミュニケーションは多少たりとも取れるので、自社の場合、経験値の少ない営業担当者ほど、ブログやSNSを更新した方が良いと思うのは経験として確信しています。

中々短時間で成果を感じられない事を継続するという事は、難しいものですが、逆に簡単な事も少ないので、やるか、やらないか問題に直面した際は、やるの一択かと\(^_^)/

それでは、また。

No.6015
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業務改善する上で必要かなと。

 

今宵は営業部門と施工部門との間で発生する重要な業務「引継ぎ」というテーマについてのミーティングを。

小さい組織なので、そんなにカチカチせずに、都度都度でやって行ければ大丈夫じゃね?というのは、今は昔 σ(^_^;) 

しかも、ベテラン社員になればなるほど、この業務にオリジナリティを入れてくるので、精度は当たり前に疎ら。

それでも、何も無かったかのように現場を収められる現実が続いているので、自社の場合、この業務に対する評価は各部門間に委ねられている。

こういう現実は珍しくないのかもしれないが、やはり属人的な業務の典型なので、今すぐにでもカイゼンすべきが自社の環境からすると正解かと(^^♪

誰が実行しても精度にムラが無く、経験値の量に比例しない成果に着地できる業務毎の「マニュアル」が必要だと、今更ながら再認識。

しかし、マニュアルの有効性や重要性を理解しつつも、作成する事自体を後回しにしてきてるのが現状なので、前述した部分は、「そりゃそうなるよね」と反省です (T▽T;) 

働き方改革に伴う法改正が建設業にも実行される2024年に対しても、この分野はガッツリ整備する事が、自社は優先順位高めです(〃∇〃)  

外部の専門業者に情報提供頂きながら、年内実施したい。

それでは、また。

No.6013
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要・遂行力(^^♪

 

本日は月例の役員会議でした。

業績の推移等は、前月から引き続き、今期は無事故無災害前提で概ね着地は良好という予測共有。

まずは順調という評価でズレはないと思いますが、今後取り組んで行くべき課題もより明確になり、今期中に稼働させるべき仕組み等も具体的になったかなと。

既に耳タコ状態ではありますが、日常業務に対する業務DXは、下半期中にランディングさせて、翌期のスタート時には平時並みの稼働にというのが、今月明確になった目安。

各取引業者様との連携が必須になるので、今からの準備を周到に進めれば充分可能なレベル。

・・・さて、出来るのかσ(^_^;)

好調予想の業績関連の捌き方と、社内及び関連業者との業務DX化の実行を並行させて着地を安定させるというミッションに対して(≧∇≦)

どちらもポジティブ課題なので、積極的にがテーマですかねσ(^_^;)

それでは、また。

No.6012
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流石に暑いです(T▽T;) 

 

まだサクラがどうのこうのというトピックを耳にする季節に、この気温というのはあまり記憶が無く\(゜□゜)/

確かに、ここまで気温が上がれば、日中はTシャツ一枚で行けますね。

・・・うちの下のチビは、気温に関係なく年中Tシャツですけどσ(^_^;)

菊池です。

気温と湿度、その関係性の結果によっては、暮らしが豊かに感じられるか否かが、個人差はあるとは言え、僕らは大きく変わると確信しています。

「家づくりで「断熱性能」は妥協してはいけない!快適な家の条件とは?」

この様なテーマで、3年前の同時期にコラムを掲載しておりますが、何年経ってもこの部分の考え方は鉄板だと思います。

氷点下前後の気温から30℃を超える気温になる季節があり、全体的に高温多湿な風土に建築する住宅ですから、快適性を実現する為には、隠れて見えなくなってしまう部分「断熱」という概念に妥協をすれば、「暮らし」という部分にフォーカスしたその先の未来は、僕らは不安です。

なので、断熱に関する施工方法、仕様については、マストなファクターです。

よろしければ、一読頂ければ幸いです。

それでは、また。

No.6011
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大事な3か月突入(^^♪

 

第二四半期に入り、上半期も残り3か月。

建設業の年間売上高を確定させる受注数が概ねカウントできる最後の3か月。

上半期の実績が、そのままその年の決算に直結するので、非常に意識する3か月でもあります。

1~3月までの営業案件の進捗報告では、4~6月までに締結予定の案件が、全案件とは思いませんが、予定通り進捗する事を前提に、施工管理の人員配置を具体的に行うフェーズ。

締結予定の案件が少ないという悩みと、施工管理を行う人員が少ないという悩みでは雲泥の差。

後者は贅沢な悩みと位置付けているので、非常にポジティブです(^^♪

とは言え、如何なる状況でも冷静沈着に、慌てる事無く未来想定を行えれば良いだけ。

それだけのスキルを持った施工管理スタッフですので、野球の監督思考で言えば、どこからでも得点出来るラインナップ・・・みたいな感じです (^_^)v

・・・それは言い過ぎですねσ(^_^;)

という事で、今週は受注→施工管理というオペレーションの改善会議や、今年から導入したインフラの活用進捗等のミーティング等、進ませながら改善を行う事に時間を割く事が出来ているので、これもプラス材料。

取り敢えず、何とかなるさ根性からは、確実に乖離してきているので(^^♪

今週も、よろしくお願いしますm(_ _)m

それでは、また。

No.6009
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Japan IT Week 春

 

マスクの着用が義務付けられなくなってから初の23区への出勤。

それでも車内の殆どの方はマスク着用してますね。

僕も取り敢えず、行きは着用してましたが、帰りは外しました。

気温が高くなってきたせいか、一度外してしまうと、やっぱり着用はストレスですかねσ(^_^;)

という事で、今回はIT関連のサービスや販促等の展示会へ。

会場も東ホールと南ホールという2つの会場で開催されていたせいか、過去最大の滞在時間となってしまいましたσ(^_^;)

とは言え、情報収取も含め、主たる目的に対しては十分理解を得られたので、マイナスと言えば昼食を取り損ねたぐらい。

今回も、今後自社で採用した方が有効だなと思えるサービスや製品がありましたので。

特にコストの面では、サブスクリプション型の料金体系が多いサービスの中、買い切り型で販売しているサービスがあり、新鮮だなと(^ε^)♪

しかも、提供されるサービスの内容から精査しても、非常に安価な買い切りコストだと思うのですが、ブース内は閑散としていたので、担当者に聞いてみると「そうなんですよねぇ~σ(^_^;)」と。

説明を受ける限り、どう考えても買い切りのコスパが他社と決定的な差別化だと、ユーザー側として感じた訳ですが、担当者から説明を受けるまで判明しないというのが現実σ(^_^;)

「ブースの看板に書いた方が良いですよ」と無責任ですが伝えて後にしました(^^♪

そう言えば、会場内も約90%以上の来場者はマスク着用してましたね。

それでは、また。

No.6006
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残る工務店になる為に(^^♪

 

業界紙を発行してる出版社の代表の方が講師をされるオンラインセミナーに参加。

こちらの方が講師を務められるセミナー、講演会等は、過去に何度も拝聴していますが、今回は最後に拝聴したのが記憶に無いぐらい久々に。

スライドを多く使用されながら、テーマについて解説されるスタンスはいつも通り。

僕に限らず、彼の解説聞きたさに参加される方は多いと思います。

今回のテーマは、「残る工務店と残らない工務店」

あまり耳障りの良いテーマではありませんが、内容もその通りで、耳の痛い部分やグサリと胸に刺さるというか、頭の痛い部分を的確に捉えていらっしゃる内容。

特に講師の所感と思われる部分も、実際のエビデンスに裏付けられた見解を示されるので、非常に理解し易く腹に落ちる部分も多分にあるのは、いつもの事。

今回も経営側の視点で、今後の思考や行動等を具体的に示され、足元は勿論、中長期的に取り組まなければ実現は難しい事ばかり。

なので、「早速取り組む」という一択しかないですけどねσ(^_^;) 

建設業も他業界と同じ様に、労働基準が変わり、それに伴いこれまでの物造りにおけるオペレーションは大きく変化させないといけないのが、法規的な部分。

しかし、物造り的なクリエイティブな分野も、組織運営等のオペレーション的な部分においては、より合理的な思考や実践をする上で、「ムリ」「ムラ」「ムダ」は必要枠だと。

「ムリ」が可能性を伸ばし、「ムラ」が刺激を与え、「ムダ」が豊かさを与えるので。

故に、これらを取り込まないと、理想とする合理性等には行き着かないのも現実。

とは言え、今後適応される建設業の労働基準の考え方からは、大きく乖離するので難しいなぁというのが本音 (T▽T;)

その為に5年間という猶予期間が合ったのも事実なので、今更大声で無理だというのもカッコ悪い話だと思っていますσ(^_^;)

やはり数字は共通の認識をフラットにするので、会議では必要最小限度の日本語の文脈と、その文脈を裏付ける数字を示し進行すれば、自社の各業務行動の合理性と目的に対する着地のスピードは格段に上がるなと確信です(^^♪

それでは、また。

No.6005
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