「見積もりの前に」やっておくと失敗しにくい“要望の書き方”

相談がうまくいく人には共通点があります。

菊池です。

それは、要望が“きれい”というより、“伝わる形”になっていること。今日は見積もりの前にやっておくと失敗しにくい要望の書き方です。

コツは3つ。

1つ目は「困りごと」から書く。

理想から入ると話が広がりがちです。まずは困りごと。

例:冬に寒い、物が溢れる、会議室の音が漏れる、倉庫が詰まる。

2つ目は「優先順位を3つ」に絞る。全部大事、は全部ブレます。

今一番困る3つに絞るだけで、提案の芯が立ちます。

3つ目は「条件」を添える。

住宅なら、在宅ワークがある、子どもの年齢、家事分担。

法人なら、稼働時間、止められない設備、来客がある曜日。

ここが分かると、現実的な提案になります。

そして最後に、写真があると最強です。

困っている場所を「引きで1枚」「寄りで1枚」。

これだけで意思疎通のスピードが上がります。

見積もりは、金額を出す作業に見えて、実は“条件を揃える作業”でもあります。

条件が揃うほど、後からの追加や誤解が減ります。

という事で、見積もりを取る前に、要望を3つに絞って、条件を一言添える。

これだけでもかなり変わります。

それでは、また。

No.7049

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