「新生活の前に」子ども部屋より先に整えたい“家の入口”

3月に入ると、新生活モードが加速しますね。

菊池です。

家づくりを考えている方も、「子ども部屋どうしよう」「勉強スペースどうしよう」と考えがちですが、実は先に効くのは“家の入口”だったりします。

入口というのは、玄関〜手洗い〜収納までの流れ。

ここが整っている家は、生活が散らかりにくい。逆にここが弱いと、リビングがすぐカオスになります(笑)。

ランドセル、上着、スポーツ用品、書類、荷物。家に入って最初の5分で置き場が決まらないと、全部リビングに流れます。

おすすめは「入口で止める」発想。

・上着を一時的に掛けられる
・荷物を仮置きできる
・手洗いが近い

この3点が揃うと、家の中に持ち込む“散らかりの種”が減ります。

法人の建物でも入口は重要です。

来客導線と作業導線が混ざる、靴の履き替えが曖昧、荷物が入口に溜まる。

入口が整っていると、建物の印象も、運用も安定します。

新生活は、家の中の“流れ”が変わる季節。だからこそ、入口から整える。

子ども部屋を考えるのは、その次でも遅くないと思います。

それでは、また。

No.7048

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