2月のうちに一度だけ。住宅ローン控除の“あとで困らない準備”

2月は、なぜか「書類」の季節感が強いですね。

菊池です。

この時期に多いのが、「住宅ローン控除って結局なにが必要でしたっけ?」という相談。

制度の細かい話は毎年変化もあるので、今日は“あとで困らない準備”に絞ってお話します。

ポイントは3つ。

まず1つ目は、書類の置き場所を決めること。

ローン関係、売買契約、登記関連、保険、各種証明。

これらが別々の引き出しに散ると、次の年にだいたい詰みますσ(^_^;)

「住宅関係はここ」と決めて、ファイル1冊でまとめるのが一番ラクです。

2つ目は、年末残高に関わる郵送物を“捨てない”こと。

忙しい時期ほど、封筒を開けて満足して捨てがちですが、後から必要になります。開けたら即ファイルへ、が鉄板です。

3つ目は、住み始めた年の“変化”をメモしておくこと。

引っ越し、住所変更、家族構成、名義、ローンの組み方など、手続き上の前提が変わると、確認事項が増えます。

細かいメモでいいので、年表みたいに残しておくと後で助かります。

法人の建物でも、補助金や税務の絡みは「書類が揃ってるか」が勝負です。

工事写真、見積書、請求書、仕様、検収の記録。

整理ができている会社ほど、判断も早いし、対応もブレません。

制度の話は“最新確認”が必要ですが、書類整理は今すぐできる。

まずはそこから、ですね。

それでは、また。

No.7037

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