冬の現場を支える“見える化”。施工管理DXで守る、家づくりの安心と品質

冬の現場は、職人さんにとっても管理する側にとっても、少し気をつかう季節です。

乾燥による材料の状態変化や、日照時間の短さによる作業時間の制約など、季節特有の注意点がいくつもあります。

相陽建設では、そうした現場環境の変化にも対応しながら、品質と安全を守るために「施工管理DX」に取り組んでいます。

現場の進捗や施工状況をデジタルで一元管理する“遠隔施工管理システム”を導入し、写真やデータで工程ごとの状態を記録・共有できる仕組みを整えています。

これにより、

・基礎や構造など、完成後には見えなくなる部分の品質を、社内で細かくチェック
・検査・是正の履歴を残し、担当者が変わっても同じ基準で確認
・お客様に対しても、「どのタイミングで何を行ったか」を分かりやすくご説明

といった“見える管理”が可能になりました。

特に冬場は、「ちゃんと乾いているのか」「寒さで影響は出ないのか」といったご不安も出やすい時期です。

そこで、温湿度などの環境も含めてデータとして残し、必要に応じて工程の調整を行うことで、季節に左右されない品質を追求しています。

先日も、施工管理DXについてご紹介したブログ「現場の“見える安心”を標準装備――DX施工管理で叶える品質×スピード」を掲載してますので、こちらもあわせてご覧いただくと、相陽建設の現場管理の取り組みをよりイメージしていただけると思います。

「いい家かどうか」は、完成した姿だけでなく、“つくっている途中”の安心感によっても決まります。

冬の現場でも、その安心感をしっかり感じていただけるよう、これからも施工管理DXをはじめとした取り組みを進化させていきます。

それでは、また。

No.6968

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平日のモデルハウス体験が、“本当に良い家”を見分ける一番の近道かもしれません。

家づくりを考え始めたとき、多くの方がまず足を運ぶのがモデルハウスです。

ただ、土日祝日はどうしても来場が集中しやすく、「ゆっくり見られなかった」「聞きたいことが聞けなかった」というお声も少なくありません。

そこでおすすめしたいのが、「平日のモデルハウス体験」です。

人が比較的少ない平日は、時間に追われることなく、じっくりと家の“空気感”を味わえます。

例えば、私たち相陽建設の体験型モデルハウスでは、自然素材の質感や、冬のあたたかさ・夏の涼しさを体感していただくことを大切にしています。

床の足ざわり、壁の質感、光の入り方、家の中を歩いたときの温度の変化…。

図面や数字では分からない“暮らしのイメージ”が、リアルに湧いてくるはずです。

平日は、スタッフとの会話がより深くできるのも大きなメリットです。

・自分たちの予算感でどこまでできるのか
・土地探しから相談したい
・リノベーションと新築、どちらが向いているのか

など、ちょっと聞きづらい本音ベースのご相談も、落ち着いた雰囲気の中でじっくりお話しいただけます。

また、ブランドサイト「ARCEO」では、モデルハウスのコンセプトや、自然素材へのこだわり、施工事例などもご覧いただけますので、事前の予習にもご活用ください。

「家づくりに失敗したくない」と思えば思うほど、情報は増え、迷いも増えていきます。

だからこそ、一度“本当に良い家”を体験しておくことが、判断の基準づくりにつながります。

平日にお休みを取りやすい方はもちろん、有給休暇の活用も含めて、一度“平日のモデルハウス見学”を検討してみてはいかがでしょうか。

カフェに立ち寄るような気持ちで、ふらっとご来場いただいても構いません。

家づくりのスタートラインに立たれた皆さまの背中を、モデルハウス体験を通してそっと押せたら嬉しく思います。

それでは、また。

No.6967

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築20年から“第二のスタート”へ。失敗しないリノベ計画のはじめ方

「そろそろ築20年。これから先の暮らしをどうしようか」

そんなご相談をいただくことが、このところ増えてきました。

建て替えか、中古住宅を買って住み替えか、あるいは今の家をリノベーションするのか…。

選択肢が増えたぶん、「まず何から考えればいいのか分からない」という声も多く耳にします。

今日は、築20年前後からの“第二のスタート”として、リノベーションを検討される方に向けて、「失敗しない計画のはじめ方」を整理してみたいと思います。

最初のステップは、「不満」と「お気に入り」を書き出すことです。

・冬の冷えがつらい
・キッチンが暗くて孤立している
・収納が足りず片付かない

といった“不満”に加えて、

・このリビングの広さは気に入っている
・窓から見える景色は残したい

といった“お気に入り”も、遠慮なくメモしてみてください。

ここが、プランづくりの大事な材料になります。

次に、「これから20年」のライフプランをざっくり描いてみましょう。

お子さまの独立、親御さんとの同居、テレワークの増加など、家族構成や働き方の変化を見据えておくことで、「今」だけでなく「少し先」まで見越したリノベ計画が立てやすくなります。

そしてもう一つ大切なのが、「予算の上限」を先に決めておくことです。

設備や仕様を見ていると、どうしてもあれもこれもと欲しくなってしまうものですが、最初に“ここまで”という枠を共有しておくと、後からの迷いや後悔を減らせます。

相陽建設のリノベ・リフォームブランドでは、戸建て・マンションともに、現地調査から資金計画、プラン提案までをワンストップでサポートしています。

「今の家を活かす」という選択肢が、自分たちの暮らしに合っているのかどうか、まずは情報収集から始めてみてはいかがでしょうか。

築20年は、「そろそろ終わり」ではなく、「暮らしをアップデートする」ちょうど良いタイミングです。

不満を解決しつつ、お気に入りをきちんと残す。そんな“第二のスタート”のつくり方を、一緒に考えていければと思います。

リノベーションを前向きに検討したくなった方は、どうぞお気軽にご相談ください。

それでは、また。

No.6966

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年末こそ“家の健康診断”を。冬の不調を見逃さない5つのチェックポイント

12月に入り、「そろそろ大掃除を…」という声も聞こえてくる季節になりました。

せっかく家じゅうに目を向けるこのタイミングだからこそ、掃除だけで終わらせずに「家の健康診断」をしてみませんか。

私たちが毎年健康診断を受けるように、家も定期的に状態を確認してあげることで、将来の大きなトラブルを防ぐことができます。

今日は、冬の今だからこそチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。


① 窓まわりの結露・カビ

冬になると一気に増えるのが、窓ガラスやサッシまわりの結露です。
放置するとカビの原因になり、見た目だけでなく、家族の健康にも影響が出ることがあります。

・サッシのパッキンに黒ずみはないか
・窓枠の木部が変色したり、ブカブカしていないか

こうしたサインがある場合は、単なる掃除では解決しないケースもあります。結露対策としては、内窓の設置なども有効ですので、気になる方はリフォーム・リノベーションのページもご覧ください。


② 外壁・屋根のひび割れ・コーキング

外まわりは寒さと乾燥、雨風の影響を受けやすい部分です。年末の晴れ間に、ぜひ一度ぐるっと家の外周を見回してみてください。

・外壁の細かなひび割れ(ヘアークラック)が増えていないか
・サッシまわりや外壁の継ぎ目のコーキングが痩せて、隙間が空いていないか
・屋根の一部だけ色が極端に薄くなっていないか

こうした症状は、すぐ雨漏りにつながらなくても、「予備軍」である可能性があります。

早めに手を打つことで、結果的にメンテナンスコストを抑えられるケースが多いです。


③ 給湯器・水まわりの異音・水漏れ

冬場は給湯器や水まわりの酷使シーズンでもあります。お湯の出が悪い、変な音がする、ポタポタと水漏れしている…といった症状を「気のせいかな」と流していないでしょうか。

・給湯器からいつもと違う音がしないか
・配管の継ぎ目や床下点検口付近に湿り気がないか
・トイレや洗面台下の収納内部が湿っぽくないか

軽微なトラブルのうちに見つけておくと、突然の故障や水漏れによる被害を抑えることができます。


④ 床下・基礎まわりのひび・湿気

なかなか普段目にすることのない床下ですが、実は家の健康状態を知るうえでとても重要なポイントです。

・基礎に大きなひび割れがないか
・床下点検口を開けたとき、カビ臭さや過度な湿気を感じないか
・シロアリ被害の痕跡(木くず・蟻道)がないか

ここはご自身だけでの判断が難しい部分でもあります。気になる症状があれば、プロの目でチェックしてもらうことをおすすめします。

相陽建設では、アフターメンテナンス専門部署による無料定期診断を行っています。

ご自身での確認に不安がある方は、ぜひご活用ください。


⑤ 室内の寒さ・すきま風・乾燥

最後のチェックポイントは、「体感」です。
・同じ家の中でも、特定の部屋だけ極端に寒い
・床付近だけスースーと冷える
・エアコンを強くしてもなかなか暖まらない

こうした場合は、断熱・気密の性能が十分に発揮されていない可能性があります。放置すると、「冬はこの家は寒いから仕方ない」とあきらめてしまいがちですが、断熱改修や窓まわりの改善で、体感は大きく変えることができます。

自然素材と性能にこだわった住まいづくりを行っているのモデルハウスにお越しいただくと、「冬のあたたかさの違い」を実際に体感していただけます。


まとめ:小さな違和感を「来年に持ち越さない」

年末は、“今年一年ありがとうございました”と家に声をかけたくなるタイミングでもあります。

その感謝の気持ちと一緒に、家の状態をチェックしてあげることは、これからの10年・20年を安心して暮らすための、何よりのプレゼントになります。

「もしかして…?」という小さな違和感を、来年に持ち越さず、この年末のうちに一度整理してみてください。

ご自宅の状況を聞いてほしい、具体的な点検やメンテナンスの相談をしたいという方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

相陽建設は、“建てた後”の暮らしも含めて、これからも皆さまの家の主治医として伴走してまいります。

それでは、また。

No.6965

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師走を感じる週末少年野球

本日は、週末少年野球を。

地元の中学野球部が主催する3校巴戦の審判のお手伝いに。

12月に入り、色々と防寒ツールが活躍し出す時期。

今日も、太陽の陽が燦燦と降り注ぐグラウンド環境でしたので、陽が辺る場所は程よい体感温度であるものの、日陰になる場所は流石に防寒ツール無しではキツク感じるほど。

僕は3試合目の試合の球審をさせて頂いた訳ですが、1、2試合時の観戦は、陽の当たる場所を求めて移動しながらσ(^_^;)  

それでも、観戦に来られる保護者の方々の数はいつもと変わらず、我が子のプレーを観戦できるのも、年内は残すところ1~2試合なので、熱心の足を運ばれる事は大変よろしい事かと(^ε^)♪

ちなみに我が子は中3の受験生なので、当たり前にグラウンドにはおりませんが、我が子が居ようが居まいが、野球が上手くなりたいと願う子供たちの様子が伺える環境が身近にある事は、嬉しい事だったり(^^♪

「好きこそ物の上手なれ」を最前線で体験出来ている現場の一つが、地域の部活動だったり、クラブチーム活動だったりするのかなとも感じるので、「好き」で始めた野球であるからこそ、ネガティブな感情で諦めてしまう事なく、出来る事であれば、自身に向かう障壁を突破する事が出来たという体験を、こういう場を通して経験して欲しいなと、近所のオジサン、オバサン達は思っていますので(^^♪

という意味では、我が子に向ける思考の今は、自分で定めたハードルである目の前の「受験」という壁を超えろよという、今は一択ですかね。

・・・それと、素振りは毎日やれよと思いますけどσ(^_^;)

それでは、また。

No.6964

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『住むと健康になる家』とは?

「おしゃれなデザインの家に住みたい」 「冬暖かく、夏涼しい快適な家がいい」 「家族がずっと健康で笑って過ごせる場所にしたい」

これから家づくりを始める皆様は、たくさんの夢や希望をお持ちのことと思います。

私たちSOLE LIVING(ソールリビング)は、創業から60年超、相模原の地でお客様の暮らしを見守り続けてきた相陽建設の注文住宅事業部です。

今回は、私たちがたどり着いた「本当に良い家」の答えについてお話しします。

1. 「SOLE LIVING」の名前に込めた想い

ブランド名の「SOLE」は「たったひとつの」、「LIVING」は「暮らし」を意味します。 家は単なる「箱」ではありません。

ご家族ごとに異なる「たったひとつの暮らし」を包み込む場所です。

私たちは、建てて終わりではなく、2世代、3世代と受け継がれ、100年、200年と愛され続ける家づくりを目指しています。

2. コンセプトは「住むと健康になる家」

私たちの家づくりの最大の特徴、それは「医学的根拠に基づいた健康住宅」であることです。

「新築の家に住み始めたら、なんだか体調が良い」 そんな声をお客様からよくいただきますが、これは偶然ではありません。

私たちは、医師監修のもと、高血圧やアレルギーなどの健康リスクと住環境の関連性を科学的に追求しました。その結果たどり着いたのが、身体に悪いものを一切使わない「0宣言の家」です。

3. 見えない場所まで「自然素材100%」のこだわり

「自然素材の家」と謳っていても、壁の中の断熱材や、床を貼る接着剤に化学物質が使われていることは少なくありません。

しかし、SOLE LIVINGは違います。 目に見えない部分まで、1ミリも嘘のない家づくりを徹底しています。

  • 合板・集成材・ビニールクロス・化学接着剤は使いません
  • 壁: 呼吸する「スペイン漆喰」で、カビ・ダニを防ぎ、空気をきれいに。
  • 床: 厚さ30mmの「無垢フローリング」が、優しい肌触りと木の香りを届けます。
  • 断熱材: 木から生まれた「セルロースファイバー」などで、湿気をコントロール。

「空気がおいしい」と感じる家。それが私たちのスタンダードです。

4. 四季を通して快適な「クアトロ断熱」

「自然素材の家は寒いのでは?」という心配も無用です。 私たちは、内断熱と外断熱を組み合わせた「クアトロ断熱」を採用しています。

  • 南極の昭和基地でも使われる高耐久の断熱材
  • 熱の出入りを防ぐ高性能樹脂サッシ
  • 調湿性能と遮熱効果

これらを組み合わせることで、「夏は涼しく、冬は暖かい」理想の温熱環境を実現しています。

5. 満足度93%!「暮らしのインタビュー」から生まれる設計

性能だけではありません。私たちは、ご家族の「暮らし」そのものをデザインします。

家づくりの前に行う「暮らしのインタビュー」では、間取りの要望だけでなく、「どんな時間を過ごしたいか」「大切にしている価値観は何か」をじっくりお聞きします。

そこから導き出されるプランは、家事動線や生活動線が徹底的に考え抜かれており、提案を受けたお客様の93%以上にご満足いただいています。

最後に

家づくりは、人生における最大のイベントです。

だからこそ、デザインが良いだけでも、性能が良いだけでも足りない。

「家族の健康」と「心豊かな暮らし」の両方を叶える家を選んでほしいと私たちは願っています。

「本当に健康になる家ってどんな空気?」 気になった方は、ぜひ一度モデルハウスで深呼吸してみてください。

私たちと一緒に、あなただけの「SOLE LIVING」を創り上げましょう。


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[モデルハウス来場予約はこちら]

ぞれでは、また。

No.6963

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「固定」も「変動」も、数字で理解し、計画で整える

12月1日から大手銀行の10年固定型の最優遇金利が引き上げられました。

背景には長期金利(10年国債)の上昇があります。

一方、変動型は基準金利が据え置かれつつ、一部で最優遇金利が小幅に上がっています。

金利が動くと不安になりがちですが、家づくりは「買い時」探しではなく「備えの質」で決まります。

今回は、金利上昇局面でも前向きに判断できる視点と、具体的な対処法をコンパクトに整理しました。


1. いま何が起きているのか(要点)

  • 10年固定型の最優遇金利が大手5行で引き上げ。
    例)三菱UFJ 2.26%、三井住友 2.35%、みずほ 2.30%、三井住友信託 2.655%、りそな 2.665%
  • 変動型は基準金利据え置きが中心だが、最優遇金利で一部行が小幅上昇。
    例)三菱UFJの最優遇は0.67%(前月比+0.075%)

ポイントは、「固定=動きが早い」「変動=据え置きでも割引(優遇)が動くことがある」という構図です。


2. 家計へのインパクトは?(ざっくり数字で把握)

試算条件:借入4,000万円、元利均等、期間35年、ボーナス返済なし

  • 10年固定(2.26%)と、引き上げ前想定(2.17%)の比較
    毎月返済:
    ・2.26% → 約137,905円
    ・2.17% → 約136,022円
    差額:約1,900円/月(年間約2.3万円)
  • 変動(0.67%)と、引き上げ前想定(0.595%)の比較
    毎月返済:
    ・0.67% → 約106,867円
    ・0.595% → 約105,522円
    差額:約1,300円/月(年間約1.6万円)
  • 参考:変動が+1.0%上がった場合の耐性チェック(0.67%→1.67%)
    ・0.67% → 約106,867円
    ・1.67% → 約125,832円
    差額:約18,900円/月

※上記は概算です。実際は手数料・団信・保証料・優遇条件などで変動します。

結論:今回の固定の上げ幅は「毎月数千円」程度のインパクトに収まるケースが多い一方、変動は将来の上昇シナリオに対する備えが肝になります。


3. ネガティブにならないための5つの実践策

① 返済計画の「耐性」を先に決める

  • 「金利が+1.0%、+2.0%になったら毎月いくらまでOKか」を先に線引き。
  • 家計簿アプリやExcelで、食費・教育費・保険・車など固定費の見直し余地を同時に把握。

② ミックスローンで“リスク分散”

  • 例:固定:変動=50:50など、割合でヘッジ。
  • 変動の軽さと固定の安心をバランス良く取り込めます。借入本数や手数料の最適点を設計。

③ つなぎの「繰上返済」計画を最初から組み込む

  • 1~3年以内の予定ボーナスや満期資金、学費ピーク前後のキャッシュフローを見据え、年1回の定期繰上を前提化。
  • 期間短縮型を中心に、利息総額の削減効果を可視化。

④ 金利タイプは“ライフイベント軸”で選ぶ

  • 子どもの進学・車の買替・独立開業などキャッシュ需要が読める期間は固定、それ以外は変動で機動力を持たせる、といった発想が有効。

⑤ 「物件・仕様・スケジュール」も金利と同列で最適化

  • 単価の高いオプションより断熱・耐震・メンテコスト低減に効く仕様へ配分。
  • 着工~引渡し時期の調整で、金利ロックや審査有効期限の活用余地が広がることも。

4. よくあるご質問(簡潔版)

Q1. 固定と変動、どちらが得ですか?
A. 将来金利を当てるより、家計が耐えられる変動幅で選ぶのが合理的です。迷う場合はミックスが有力です。

Q2. 固定は今後も上がりますか?
A. 長期金利次第です。短期に上げ下げはあり得ますが、住宅計画は金利前提を複数用意して意思決定するとブレません。

Q3. 事前審査は急ぐべき?
A. ご状況次第ですが、資金計画の仮説が固まった時点で並行実施が効率的です。金利タイプ・借入期間・自己資金の当たりを付けてからがベター。


5. 相陽建設が提供できるサポート(無料相談あり)

  1. 資金計画シミュレーション
    • 固定・変動・ミックス、複数シナリオで毎月返済・総支払額・繰上返済の効果を見える化。
    • 「金利+1%耐性」などストレステスト表を作成。
  2. 金融機関・商品比較の伴走
    • 最優遇の条件整理、団信・手数料を含めた実質コスト比較表をご用意。
    • 事前審査の段取り、必要書類リスト化までサポート。
  3. 設計・仕様と家計の“トレードオフ最適化”
    • 断熱・耐震・メンテの長期コスト最適化を前提に、初期費用と維持費のバランスを設計。
    • 将来の間取り可変やリセールを見据えた資産性設計。
  4. スケジュールと金利・補助金の連動設計
    • 着工・引渡し時期の調整、金利ロックの活用余地、各種補助金・減税(長期優良住宅 等)の申請サポート。
    • 建築計画とローン手続きを一気通貫で工程管理。
  5. 引渡し後のライフプラン更新
    • 年1回の家計・点検・繰上返済見直しミーティングを推奨。メンテ計画と合わせて、資金面を継続伴走。

6. まず何から?(最短3ステップ)

  1. 希望返済額の上限を家族会議で決める(“理想”と“絶対上限”の2本立て)。
  2. 相陽建設にて3パターン試算(固定/変動/ミックス+繰上返済案)を作成。
  3. 設計コンセプトと合わせ、資金・仕様・工程の三位一体プランへ落とし込み。

まとめ

  • 今回の金利上昇は「毎月数千円」規模の影響に留まるケースが多い一方、変動型は将来上昇への備えが鍵。
  • ミックスや繰上返済を織り込んだ“耐性ある設計”で、家づくりは十分に前進できます。
  • 相陽建設は、資金・設計・スケジュールをワンチームで整える体制で、安心の意思決定をお手伝いします。

資金計画の初回相談(無料)や、金利シナリオの個別試算をご希望の方は、お問い合わせより「資金計画シミュレーション希望」とお知らせください。

それでは、また。

No.6962

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多数のお申込みありがとうございました!

このたびは、《相模原・矢部》プロに教わる!わが家だけのしめ飾りづくりにたくさんのお申込みをいただき、誠にありがとうございました。

定員を大きく上回るお申込みを頂戴したため、厳正なる抽選を行い、今回のワークショップにご参加いただく皆さまが決定いたしました。

ご当選された方には、順次メール等にてご案内をお送りしております。


抽選にもれた皆さまへ

せっかくお申込みいただいたにもかかわらず、今回ご参加いただけなかった皆さまには、心よりお詫び申し上げます。

「プロに教わりながら、わが家だけのしめ飾りをつくる」という本イベントは、私たちスタッフにとっても思い入れのある企画であり、多くのお客様からご興味をお寄せいただけたことを大変嬉しく思っております。

ご希望に沿えなかったお客様にも、ぜひ次の機会にご参加いただきたく、今後も同様のワークショップや、住まいと暮らしを楽しんでいただけるイベントを企画・開催してまいります。


次回イベントへのご案内

相陽建設・SOLE LIVING では、季節のしつらえや暮らしを楽しむワークショップ、家づくり・リフォーム・メンテナンスに関する相談会など、さまざまなイベントを随時開催しています。

・今回抽選にもれてしまった方
・予定が合わずお申込みいただけなかった方
・今後、相陽建設のイベントに参加してみたいとお考えの方

ぜひ、次回以降のイベント情報もチェックしていただけますと幸いです。

最新のイベント情報は、弊社ホームページ「相陽建設の応援団」のご案内ページ等でも
随時更新しております。

今後とも、相陽建設および SOLE LIVING をどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、、また。

No.6961

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東京都発行「戸建住宅 省エネ・再エネリフォームガイドブック」のご紹介

ここ数年、電気代・ガス代の高騰や、夏の猛暑・冬の底冷えが大きな課題になっています。

「光熱費を抑えたい」「家の暑さ・寒さをなんとかしたい」「どうせリフォームするなら将来も安心な家にしたい」――そんな方に役立つ資料として、東京都住宅政策本部が作成した「戸建住宅 省エネ・再エネリフォームガイドブック」が公開されています。

本ガイドは、都内の戸建住宅の持ち主・居住者向けに、

  • 省エネ・断熱リフォーム
  • 太陽光発電などの再生可能エネルギー設備の導入

をわかりやすく解説した入門ガイドブックです。

冒頭では、

  • エネルギー価格の上昇
  • 地球温暖化対策(CO₂削減)の必要性
  • 既存住宅の性能底上げの重要性

といった背景が説明され、その解決策として「省エネ・再エネリフォーム」が位置づけられています。

ガイド全体を通しての主旨は、戸建住宅の省エネ性能を高めつつ、太陽光発電などの再生可能エネルギーも上手に活用することで、快適性・健康性・経済性・環境性を同時に高めていきましょう。

というものです。


省エネ・再エネリフォームで何が変わる?

1. 暑さ・寒さのストレスが減る

サーモグラフィーの写真を用いながら、断熱性能の違いによる室内の温度ムラや、冷え込み・ヒートショックリスクの違いが解説されています。

  • 窓・壁・床を断熱化すること
  • 階段や廊下・脱衣室など「家の中の寒い場所」を減らすこと

によって、家全体の温度差を小さくし、ヒートショックも軽減できると説明されています。

2. 建物が長持ちし、資産価値も維持しやすくなる

断熱性能が低いと、壁内結露やカビが発生しやすくなり、構造材の劣化を早めるリスクがあります。

断熱リフォームにより、

  • 結露を抑え、構造体を守る
  • 将来的な大規模修繕のリスクを減らす

といった効果も期待できるとしています。

3. 災害時の備えになる

太陽光発電+蓄電池(あるいはEV・PHVと組み合わせたV2H)を導入することで、停電時にも最低限の電力を確保できるイメージ図が掲載されています。

  • 携帯電話の充電
  • 冷蔵庫や照明
  • テレビ・インターネット

などを確保できる可能性があり、「防災性の向上」という観点からも再エネ設備の導入が紹介されています。

4. 光熱費を抑え、家計にゆとり

光熱費のシミュレーション例を通じて、断熱化や高効率設備、太陽光発電などを組み合わせることで、年間の電気・ガス料金を大きく削減できることが示されています。

「環境のため」だけでなく、「家計のための投資」としての側面も強調されているのが特徴です。


どんなリフォームの方法があるのか

家全体のイメージから入れる構成

ガイド中盤では、戸建住宅を断面図で示しながら、部位ごとの省エネ・再エネリフォームの方法が整理されています。

  • 窓・玄関ドアの断熱化
  • 外壁・屋根・天井・床の断熱
  • 給湯器や空調・照明などの高効率機器
  • 太陽光発電・蓄電池・V2H・太陽熱利用

といったメニューを、建物のどこをどう改善するのか、一目でわかる構成になっています。

ニーズ別に選べる改善レベル

「フルリフォームで一気に性能を上げたい」「予算の範囲で、まずはできることから始めたい」など、ニーズや予算に合わせた改善レベルも整理されています。

  • まずは窓まわり+設備更新から始めるパターン
  • 外壁・屋根工事のタイミングに合わせて断熱材を追加するパターン
  • 大規模リノベーションで外皮・設備・再エネをトータルで改善するパターン

などを比較できるようになっており、自分の家に合った進め方をイメージしやすい内容です。


各部位・設備ごとのポイント

窓・ドアの断熱リフォーム

住宅から逃げる熱のうち大きな割合を占めるのが開口部です。

ガイドでは、次のような方法が紹介されています。

  • 既存窓の内側に樹脂製の「内窓」を追加する
  • サッシごと高断熱窓に交換する
  • ガラスだけを複層・Low-Eガラスに入れ替える
  • 玄関ドアを断熱仕様のものに交換する

既存の状況や予算に応じて選べるよう、メリット・注意点が簡潔にまとめられています。

外壁・屋根・天井・床の断熱

外皮全体の断熱性能を上げる方法として、

  • 外張り断熱
  • 室内側からの断熱材充填
  • 床下からの断熱材施工

などが、施工写真とともに解説されています。

外壁張り替えや屋根の葺き替えのタイミングで同時に行うと効率的である点にも触れられています。

省エネ設備の導入

エネルギー消費の内訳を示しながら、特に効果が大きい設備として、

  • 高効率給湯器(エコキュート等)
  • 高断熱浴槽
  • 節湯水栓・節水トイレ
  • LED照明
  • 高効率エアコン

などが紹介されています。機器更新のタイミングで「省エネ型」に切り替えることの重要性が強調されています。

再エネ設備

再エネ関連では、

  • 太陽光発電(屋根置き・架台設置)
  • 定置型蓄電池
  • EV・PHVと組み合わせたV2H
  • 太陽熱温水器

などの仕組み・メリットが図解で説明されています。

「つくる・ためる・つかう」を自宅で完結させるイメージが伝わる内容です。


実際のリフォーム事例も掲載

ガイドの後半には、実際に省エネ・再エネリフォームを行った複数の戸建住宅事例が掲載されています。

  • 間取り図
  • 改修前後の写真
  • 断熱・設備・再エネの工事内容
  • 住まい手のコメント

などがまとめられており、「自分の家でやるならどれが近いか?」をイメージしやすくなっています。

「内窓+断熱改修で冬の寒さがやわらいだ」「太陽光発電で電気代が大幅に減った」等、実際の声も紹介されています。


省エネ性能ラベル・リフォームの流れ・相談窓口も網羅

省エネ性能ラベルでの見える化

新築・既存住宅ともに利用できる「省エネ性能表示制度」や、★マークや数値で性能を評価するラベルの見方が解説されています。

リフォーム前後で性能を比較したり、将来の売却時にアピールしたりする際の「ものさし」として活用できます。

リフォームの進め方

リフォームの一般的な流れも、Step1〜Step5に分けて整理されています。

  1. 目的整理・情報収集
  2. 事業者選定・見積依頼
  3. 設計・仕様決定・契約
  4. 工事
  5. 完了検査・引き渡し・アフターサービス

省エネ・再エネに限らず、リフォーム全般の進め方の教科書としても使える内容です。

相談窓口・よくある質問

  • 東京都や区市町村の相談窓口
  • 登録された住宅リフォーム事業者団体
  • 民間の相談機関

などが紹介されており、「どこに相談して良いか分からない」という方も次の一歩を踏み出しやすいよう配慮されています。

また、費用感や補助金、工事中の生活、どこまでやればよいかといった「よくある質問」にも丁寧に回答しています。


まとめ:これからの戸建リフォームは「省エネ+再エネ」が前提に

東京都住宅政策本部が発行した「戸建住宅 省エネ・再エネリフォームガイドブック」は、

  • 省エネ・断熱の基礎知識
  • 部位別の具体的な改善方法
  • 高効率設備・太陽光発電などの選び方
  • 実際のリフォーム事例
  • 性能表示制度やリフォームの進め方、相談窓口

まで、戸建てリフォームを検討する際に知っておきたいポイントが一冊に整理された総合ガイドです。

これからリフォームをお考えの方は、

  1. まずはこのガイドで全体像をつかむ
  2. 自分の家や暮らし方に合いそうなメニューに目星をつける
  3. 専門の施工会社に相談し、具体的なプランや費用、補助金の活用方法を検討する

という流れで進めていただくと、失敗の少ない計画づくりができるはずです。

当社でも、断熱改修や高効率設備、太陽光発電の導入を含めた省エネ・再エネリフォームのご相談を承っています。

「わが家の場合はどこから手を付ければいいのか」「予算の中で一番効果が出るのは何か」など、お気軽にご相談ください。

それでは、また。

No.6960

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「攻め」と「守り」を両立する

当社では毎年11月末の実績と12月末までの実績予測を加味した結果を基に、全社員を対象に人事評価を行っています。

現場での奮闘や、部署ごとの成果だけでなく、「これからの相陽建設を一緒につくっていく仲間」として、どのような成長を遂げているのかを確認する、大切な機会です。

2025年度の評価も本日、ひと区切りを迎えました。

ここから各部門の評価者とのすり合わせ、役員会での最終承認を経て、皆さん一人ひとりへのフィードバックと来期に向けたビジョン・目標の共有へと進んでいきます。

今回は、当社の人事評価の考え方と、今年度の振り返り、そして「攻守のバランス」をどう考えているのかについてmatometa。


2軸評価に込めたメッセージ

当社の人事評価は、大きく分けて2つの軸で行っています。

  1. コンピテンシー評価(行動・姿勢・能力の評価)
  2. 実績評価(数字・成果・アウトプットの評価)

また、評価は「絶対評価」を基本とし、周囲との相対的な優劣ではなく、その人が担っている職位・職責に照らして「期待水準に対してどうであったか」を見るものとしています。

加えて、職位や職責によって、コンピテンシーと実績の配分を変えていています。

この設計には、「今の結果だけでなく、この先の成長や、組織全体への良い影響力も評価したい」という思いが込められています。


業績は良好、それでも見えてきた「次の課題」

2025年度も、会社全体としての業績は前年に続き良好な水準を維持しています。

営業・施工・管理部門がそれぞれの持ち場で努力を重ねた結果であり、改めて全社員の皆さんのご尽力に感謝したいと思います。

一方で、評価プロセスを通じて見えてきたのは、「足元の課題」と「中長期の課題」が、別々のテーマとして存在しているということです。

  • 足元では、案件ごとの収益性や原価管理、現場負荷の平準化などの課題
  • 中長期では、技術継承、人材ポートフォリオの偏り、次世代リーダーの育成、働き方の変化への対応などのテーマ

業績が良い今だからこそ、「目の前の案件に追われて、将来への投資がおろそかになるリスク」もはらんでいます。

人事評価は、その両方に光を当てる場でもあります。


「攻め」と「守り」のバランスを。

建設業界を取り巻く環境は、決して楽観できるものではありません。

人口動態の変化、人手不足、資材価格の変動、働き方改革、デジタル化への対応など、挙げればきりがありません。

こうした中で当社が大切にしたいのは、「守り」を固めつつ、「攻めるべきところにはしっかり投資していく」という姿勢です。

  • 守り:安全・品質・コンプライアンス・収益性といった、事業継続の土台を揺るがせにしない
  • 攻め:新しい事業・サービスへのチャレンジ、デジタル活用、人材への先行投資、組織開発

人事評価は、その両方に影響を与える重要な仕組みです。

行動や挑戦を適切に評価することで、「現状維持ではなく、一歩踏み出す人」を後押ししていきたいと考えています。

一方で、数字や品質面の結果については、これまで以上に透明性と納得感のある形で評価を行っていきます。


これからのフェーズ:評価を「結果」で終わらせない

今後、各評価者との会議を経て、役員会で最終承認を行ったのち、皆さん一人ひとりに対して、フィードバック面談の機会を設けていきます。

この場では、

  • 今年度の評価結果の背景
  • 強みとして伸ばしていけるポイント
  • 改善・変化が期待されるポイント
  • 来期に向けたビジョン・目標のすり合わせ

といったテーマを、双方向の対話を通じて整理していきたいと考えています。

人事評価は、「点数をつけるための行事」ではありません。

  • 一人ひとりのキャリアの方向性を確認する機会
  • 部門や会社の方針と、自分の仕事をつなぎ直す機会
  • 来期に向けて「何に力を注ぐのか」を明確にする機会

として位置付けています。


最後に:共に「次の相陽建設」をつくる一年に

2025年度の評価を終えた今は、ある意味で「通過点」です。

ここからのフィードバックと目標設定、そして日々の業務の積み重ねこそが、次の一年、さらにはその先の未来を形づくっていきます。

引き続き、

  • 現状を客観的に捉え、備えを実行する「守り」の力
  • 未来を見据え、新しいことに挑戦する「攻め」の力

この両方を兼ね備えた組織を、皆さんと一緒につくっていきたいと思います。

今期も一年間、本当にお疲れさまでした。

そして、来期もどうぞよろしくお願いします。

それでは、また。

No.6959

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