検索方法改革

2024年に改正される労働基準法において、建設業としての対応を参考までにChat GPT先生に聞いてみた。

以下、その解答。

建設業は、他の業種と比べても労働環境の厳しさがあります。

作業現場は危険な場所として知られており、労働者の安全確保が重要です。

また、長時間労働や過重労働も問題となっています。

労務管理の見直しでは、以下の点に注意が必要です。

1. 安全管理の強化

建設現場での安全確保は、業界全体の信頼を得るためにも欠かせません。

労働者の安全を守るために、適切な安全対策の実施や作業員への安全教育の徹底が求められます。

 2. 労働時間の適正化

労働基準法の改正により、労働時間の適正化が進められます。

建設業界でも長時間労働や過重労働の是正が求められます。

労働時間の適正化には、労働者の健康と働きやすさを考慮したスケジュール管理や労働時間の記録の徹底が必要です。

3. 労働者の福利厚生の充実

建設業界では、特に若年労働者や派遣労働者の福利厚生が課題とされています。

改正労働基準法では、労働者の福利厚生の充実が求められます。

建設業界は厳しい労働環境ですので、労働者の健康管理や休息時間の確保など、福利厚生の充実にも注力する必要があります。

これらの点を踏まえ、建設業としての対応策を検討することが重要です。

労務管理の見直しを行い、労働者の安全と働きやすさを確保するための取り組みを進めましょう。

・・・という事ですので、そうですよねと σ(^_^;)  

にしても、調べる事の手順がGoogle検索からChat GPTがスタンダードになりそうです(^^♪

それでは、また。

No.6112
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FCという世界

 

最後に行ったのが、確かコロナ禍より数年前の様な記憶のアキバへ(-^□^-) 

FCチャンネルショーというイベントへ。

フランチャイズ業界限定の各業界のフランチャイザーが出展されている展示&商談会。

飲食、フィットネス、美容、学習塾等々、一般的に認知されている業界と言ってしまえばそれまでですが、各種ビジネスモデルが尖っていてオモシロい(^ε^)♪

建設業界に位置する当社においても、今後の見通しを客観的に見通せば、異業種や親和性のある業態とのマッチングは、自社の事業の柱を増やすという部分では非常に有効かと。

地域性、各リソース等々を踏まえても、フィッティングの良さそうなビジネスモデが幾つかあるなと\(^_^)/

正直、東京ビッグサイト等で開催されるフランチャイズ展に出展される各業界大手のFCチェーンより、今回の企画に出展されている色のFCさんの方が、自社的には夢があるかなと  (^_^)v

引き続き、検討して行こうかと思います(^∇^)

それでは、また。

No.6110
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達成してこそ。

 

四半期毎に行っている部内の会議を対面式で。

3か月毎の実績の共有と、行ってきた施策の進捗と振返り、今後に向けて実施してく内容についての共有等が主。

個人の実績についても、数値結果からみる達成者、未達成者の共有は出来るので、達成者の業務プロセス等の内容を、部内で共有→実行というのが理想だが、まだまだそこに至っていないのが現状。

達成者、未達成者というラインで区分けすると、ここまでの期間では未達成者の方が多いのが現状ではあるが、未達成者の不足率は10~15%という社員が殆どなので、後半戦で充分巻き返せる範囲。

この不足率が、これまでの施工管理部門の目標設定からすると、大幅に短縮されており、かつ部門全体の目標達成率も100%超なので、設定値とそこに対する積上げ思考も、大きく乖離していないので、後半戦も、前半同様の思考で行動で積上げようという評価で共有を。

施工管理部門であるので、新たな戦略や戦術という視点より、これまでの業務内容の改善や、そもそも目指す指標の改定によって、偏った視点を変え、行動を変える事が当部門の今年度のミッションの一つ。

まだまだのレベルですが、2024年4月以降の労務に関する法改正は待ったなしですので、実行→実現あるのみです (^ε^)♪

画像は、メジャーリーガー大谷翔平同様に、日本が世界に誇るスーパートップアスリート井上尚弥のプロボクシング4階級制覇挑戦の試合画像。

今回は地上波ではなく、NTTドコモの動画配信サービス独占での無料配信で。

いくら後発の動画配信サービスの提供とは言え、この試合が「無料配信???」というのが、個人的に最も驚いた点\(゜□゜)/

格闘技の放映では、現在主流の視聴提供はPPVという有料配信。

ちなみに今週末の「超RIZIN2」という格闘技イベントのPPVは、超早割で5,980円、前売りで6,600円、当日で7,700円

世界配信ですので、LIVE会場の動員数が約3万人+PPVの数十万、数百万人視聴の場合の売上は、夢がある世界だなと(^^♪

僕は勿論、超早割で購入ですけど  (*v.v)。

流石に井上尚弥の試合で、無料だろうなという認識は全くなかったので、めちゃくちゃ得した気分でアプリを端末にDLして長男と一緒に小さい画面で視聴を(^^♪

しっかりとアプリをDLした段階で、配信元の戦略に乗せられた我が家ですσ(^_^;)

それにしても、キッチリと目標達成を超有言実行でやってしまうモンスター井上尚弥は、シンプルに凄いなと。

同じ時代で彼の偉業を観れただけで、一格闘技ファンとして嬉しく思います\(^_^)/

それでは、また。

No.6109
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月次ルーティン日

 

巷の子供達は夏休みに突入。

という事で、梅雨も明け、子供達は夏休み、猛暑日が続く日々に突入ですね(T▽T;) 

車で移動の度に、車中の温度にゲッソリですが、現場で作業をされている方々の環境を考えれば、大したことも無く。

とは言え、危険な気温になる事も今後は想像できる様であれば、やはり施工中の現場にもスポット空調は設置の方向で検討ですかねσ(^_^;)

さて、本日は週初めのオンライン朝礼から、そのまま月例の全体会議へ。

主に業績の進捗状況や、社内で稼働している各文化会というプロジェクトでの活動状況等の共有が主な議事。

今月も、OB顧客の定期建物診断等の内容の共有は、技術的な部分の改善点や対応内容の共有も含め、有意義な時間になっていますが、あくまで全体会議時での発表内容ですので、要所要所でコンパクトな内容になっています。

こちらの内容を、再度各事業部毎の会議時等深掘りし、具体的な対策の検討から実行まで粛々と実施出来ればなと。

今日は全体会議後に、各事業所毎の場所で、地域清掃を。

本社では、前面の国道16号下の地下道の清掃を30分程。

以前は、月次で行っていた地域清掃時は、埃や砂利、ポイ捨て的なゴミ等が適当に散乱しておりましたが、コロナ禍以降は随分と減った印象。

特にタバコの吸い殻は、殆ど目にしなくなりました\(^_^)/

この環境が維持できていければ素敵かなと思います(^^♪

それでは、また。

No.6108
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名刺DXは?

 

本日は、月例の社内DX文化会の定例会議。

複数進行中のプロジェクトの進捗確認等をメインに、新たなDX化が可能な項目を探りつつ。

という事で、僕の方から名刺のデジタル化について、社内提案をする前にメンバーの方々へ内容を説明し意見を頂いた。

結果、賛否両論ではあるが、主にB2Cの営業担当者からは、どちらかと言うと現状志向の意見が多かったのは、ちょっと意外だったりσ(^_^;)

という事で、自身もフラットに整理する上で、デジタル名刺のメリットとデメリットをChatGPTに聞いてみた。

<メリット>

  1. 環境にやさしい:デジタル名刺は紙を使わないため、森林を保護し、廃棄物を減らすことに寄与します。
  2. 容易な共有:名刺を紙ではなくデジタルで共有できるため、メールやメッセージ、SNSなどを使って迅速かつ容易に他の人に送信することができます。
  3. 豊富な情報:デジタル名刺にはウェブサイトへのリンク、ソーシャルメディアのアカウント、メールアドレス、電話番号など、さまざまな連絡先情報を含めることができます。
  4. 更新が容易:連絡先情報が変わった場合、デジタル名刺は瞬時に更新できます。紙の名刺では古い情報が残る可能性があります。
  5. 費用削減:デジタル名刺は印刷やデザインのコストがかからないため、経費を削減できます。

<デメリット>

  1. テクノロジーに依存:デジタル名刺はスマートフォンやモバイルデバイスを持っている相手にのみ有効です。一部の人々はまだデジタル技術に慣れていないか、アクセスできない場合があります。
  2. コネクションが必要:デジタル名刺を受け取るにはインターネット接続が必要です。場所や状況によっては接続がないことがあります。
  3. 目立ちにくい:デジタル名刺は紙の名刺ほど目立たない場合があります。特に、名刺交換の際に物理的な名刺を手渡すことの重要性がある場面では、デジタル名刺が見過ごされることがあります。
  4. プライバシーの問題:デジタル名刺には個人の情報が含まれているため、情報の漏洩やプライバシーの問題が発生する可能性があります。
  5. 対応デバイスの違い:デジタル名刺はさまざまなデバイスで利用できますが、フォーマットやアプリケーションの違いによって相手のデバイスに対応できない場合があります。

確かになと (-^□^-)

主な目的は、経費削減効果は勿論ですが、SDGs的な思想ではなく、顧客への有効な情報提供なので、こうしてまとめてみても、実行してみる価値はあるかなと(^^♪

引き続き、検討してみようかと思います(^_^)v

それでは、また。

No.6104
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認知目的(^^♪

 

建設現場で必ず目にする社名や商品名が記載された施工現場の安全管理上必要としているシート。

主に「仮説足場」と言われる構造物をグルリと外周周りを囲う資材に、防護ネットの役割で取り付ける物。

これに、自社のCMを兼ねさせて頂き、一石二鳥を狙う訳だが、当たり前にこの程度で問合せが殺到する訳も無いので、ブランドイメージ優先に製作するケースが多い。

当社の場合も、目的はCMによって認知頂き、その先の受注フェーズまでご縁が繋がれば嬉しい限りなので、最終目的地はあくまでそこ(^_^)v

こうして完成し客観的に観てみると、賛否両論が社内に出ますが、意見と共に狙いに対しての経過と結果を計測しながら、諦める事無く進化、進化ですね(^^♪

取り敢えず現場に付けてさえいればいいや・・・というクソみたいな感情論にならないように、年内目標に向かって心折れずに企画チームには頑張って欲しいなと\(^_^)/

それでは、また。

No.6103
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脱・属人業務(^^♪

 

下期中に実現する課題の一つに業務マニュアルの作成が。

目的は多岐に渡るが、主となるポイントは属人的な業務体質からの脱却と、人財教育、定着率、業務精度の向上等々。

マニュアルが制作できれば、今抱えている課題が解決できるかと言えばそうではないが、少なくとも定義や基準が明確化させるので、業務の精度に対する錯誤が大幅に減るなと。

今日は、その第一回目の打合せをリモートで。

期間や予算等の確定はこの後になるが、来春入社予定の新人や、2024年の評価制度の運用には、大きく寄与するだろうなという肌感です。

自社の施工管理という職種に関しては、実質的に施工手順等を示すマニュアル的な書籍等が存在しているようだが、当社では個人レベルで採用や運用をしている現実も明確になったので、やはりこの施策は必要だと思います(^^♪

当社のエースの頭の中を言語化する作業に入るので、完成が楽しみ(^^♪

それでは、また。

No.6102
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施工管理DX

 

自社の注文住宅の現場では、各工程のポイントで品質管理目的の立会検査を行っています。

昨年までは、施工担当者が建築現場で各ポイントを目視で検査し、是正点があれば担当業者へ連絡し、是正日を決定するという流れで。

この方式は、至ってスタンダードな業務手段なので、これまで複数の現場が各検査ポイントの工程に差し掛かった場合は、担当者が各現場へ移動し検査を行うという方法。

現場数によっては、大変時間の要する業務になり、せっかく現場へ行くのだから他の用件も一緒にまとめようと時間調整から備品調達やらを段取りする時間も必要になってました。

今年度からは、品質管理を目的とした自社検査は、全てリモートで実施出来るように仕組みを変えた結果、様々な有効ポイントが生じる事が明確になりました。

まず、移動が無い事で時間が有効活用でき、かつ現場の立ち合いは、検査項目を担当する協力業者本人が立ち会う為、是正点が発見できれば、その場で指示し是正方法から実施日まで、その日に決定できる。

画像は、検査結果をレポート化したデータ例。

全てデータ化し、施工管理システムで営業、設計、インテリアコーディネーター、各協力業者まで同時に共有できるのは、伝言ゲームが無くなる為、現場でのトラブルも激減する。

ようやく半年で、管理精度がここまでの手順を通常化できるまでになったので、下期は更に施主への進捗等の情報共有手段も今以上に有効に出来るように、改良して行く予定です。

今後は、自社ホームページ内にも施工管理のコンテンツを制作し、自社の管理方法等を具体的に公開出来ればなと。

それでは、また。

No.6098
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上期振返り

 

本日は月例の役員会議を。

上期の社員評価の内容の共有と、下期の予実と実績見通しを主に。

今期は例年に比べて上期実績が好調だった為、個々の社員評価も高め。

昨年との変更点で、評価項目の割合を実績に大きくシフトさせた為、業績上位者と以外では評価差も明確に。

今期で3期目の評価システムですが、これまででは最も納得感の持てる評価になったかと思います。

勿論、改善点もゼロではありませんので、引き続き手を入れながら。

各部の評価者で、手応えは色々の様な感じもありますが、当事業部においても評価に関しては、ほぼ全項目で客観的な評価が実行出来た要因は、間違いなく週次面談を実施出来た結果。

各自週次で職種毎の実績と施策についての改善行動を積上げた結果、週単位での行動改善を個別ミーティングで実践できたのは、大きな成果だと感じています。

下期も継続させて、年間目標の達成は必須の意気込みで(^^♪

それでは、また。

No.6097
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着実に

 

本日は有給を頂き、長男の野球部の試合観戦へ。

当初は行く予定ではありませんでしたが、今日の試合展開によっては登板するかもという事で(^^;)))

この先の試合起用が約束されている訳ではないのが高校野球。

試合出場機会をある程度担保させないと育成としてはどうなのか?という議論は、自身の考えでも中学まで。

高校野球を真剣に取り組むのであれば、実力勝負で競い、自身の行動でポジションを勝ち取るべき。

ここに身を置きやり切る事で、悔し涙も嬉し涙も全て、この先の社会経験で活かせるはずなので(^^♪

画像は、注文住宅の施工現場画像。

安全管理、品質管理を目的としたオンラインでの施工管理手段を採用してから具体的に実働させて約1年。

毎月の定例ミーティングを重ねながら、試行錯誤を経てここまで。

今日は予定のミーティングが夕方に予定されていたので、球場から帰宅しそのまま参加させて頂きました。

3か月前の実施結果と比較しても、大きく進化した内容に未来を感じ、今後の施工管理で求められる精度の向上も担保できるという肌感に。

今後半年で、属人的な施工管理体制から脱却し、より精度の高い体制の確立向けてスタッフと進めて頂ければなと(^^♪

それでは、また。

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