
家づくりの話になると、広さや間取り、デザイン、収納の話はよく出ます。
どれももちろん大事ですし、暮らしに直結する部分です。
ただ、その一方で、これからの家づくりではもっと大事になってくるだろうなと思うのが、“その家でどう体調が整うか”という視点です。
菊池です。
最近は「住むと健康になる家」という言葉も、以前より現実味を持って受け止められるようになってきた気がします。
昔は少し大きな言い方に聞こえたかもしれませんが、実際には、
空気がこもりにくい。
冬の冷えがやわらぐ。
湿気が重たくならない。
素材で不快感が少ない。
こういう積み重ねって、体の感覚にちゃんと影響します。
SOLE LIVINGの家づくりは、目に見えるデザインだけではなく、自然素材や断熱、見えない部分の素材にもこだわっている。
その背景には、“住まいは毎日体が触れる環境そのもの”という考え方があるんだと思います。
春から初夏に向かうこの時期は、体調も意外と揺れます。
朝晩の気温差、花粉や黄砂、湿度の変化、新生活の疲れ。
こういう時に、家の中の空気感や温熱環境が安定していると、かなり助かるんですよね。
逆に、家に帰ってもなんとなく落ち着かない、空気が重い、朝起きてもスッキリしない。
こういう住まいだと、毎日は少しずつしんどくなります。
だから、“いい家”って、見た瞬間に感動する家だけじゃなくて、少し先の体調までやさしく支えてくれる家なんじゃないかなと思います。
住み始めて一週間、一か月、一年。
その時間の中で、「なんかこの家だとラクだな」と感じられること。
それが本当の意味での住み心地なんでしょうね。
家づくりを考える時も、設備や見た目だけでなく、「この家で毎日を過ごした時、自分たちはどう感じるだろう」と少し想像してみる。
そこまで含めて選んだ家の方が、きっと長く付き合いやすいんだと思います。
それでは、また。
No.7116
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