
家づくりでも、法人建物の改修でも、お客様にとって「この会社、相談しやすいな」と感じる瞬間ってありますよね。
逆に、悪い人じゃないんだけど、なぜか話しづらい会社もある。
この違いって何だろうと考える事があります。
菊池です。
個人的には、その一つが説明の順番なんじゃないかと思っています。
こちらがまだ整理できていない段階で、いきなり専門用語や詳細な話が来ると、内容が良くても少し距離を感じる。
逆に、まず今困っている事や、全体の流れを一緒に整理してくれて、その後で必要な説明に入ってくれると、かなり話しやすい。
これ、すごく地味なんですけど大きいんですよね。
お客様は、最初から全部分かっている訳ではありません。
住宅の事も、建物の事も、ローンの事も、修繕の事も。
だからこそ、説明が上手いというより、“相手が受け取りやすい順番で話せる”ことが大事なんだと思います。
会社としても、ここはすごく大事にしたい部分です。
立派な理念や強い言葉があっても、目の前の相手に届かなければ意味がない。
相手が今どこまで分かっていて、どこから不安になっているか。
そこをちゃんと見ながら話せるかどうか。
これって、誠実さの一部でもありますよね。
GW中は、住宅の事を調べたり、家族で話したりする方も多いと思います。
その中で、「相談しやすそうな会社だな」と感じる時があったら、ぜひその理由も見てみると面白いです。
たぶん、話の順番や、言葉の置き方、聞き方にヒントがある気がします。
建物づくりは、最終的には人と人の仕事です。
だからこそ、相談しやすさは小さな事のようでいて、実はかなり大きい。
会社を選ぶ時も、そういう空気感って大事にしていいと思います。
それでは、また。
No.7110
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