「暮らしやすさ」を得るために。

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現在、来期の計画を制作中。

今期の反省を活かし、楽しく仕事に取り組めるように、徹底すべき点が浮き彫りになる時間。

数字だけではなく、思考や行動がいかに重要かという点に、毎年気付かされる時期でもありますσ(^_^;)

菊池です。

明日はモデルハウスで、設計関連のミニセミナーを。

ここで言うところの、「設計関連」とは、言い方を変えると「暮らしやすくするため」という意味に。

家を建てる上で、耐震や耐火、断熱性能や気密性能という、スペックはもちろん重要ですし、ある意味そこは基本中の基本。

前述した「暮らしやすくするため」には、欠かせないカテゴリー。

重要なのは、そのスペックを最大限に活かした空間創造が、各ご家族毎に実現できるか、否か。

そこに住まわれる方々の暮らしを採寸できるかどうかで、この「暮らしやすさ」は決まると思っています。

そういう視点でお聴き頂けると、今後の家づくりの満足度に寄与できるのではと。

家に暮らしを合わせるのではなく、暮らしに家を合わせる。

数パターンの吊るしのスーツから、カラダに合うものを探すのもありですが、採寸して一発でカラダにフィットさせるスーツを選ぶのもあり。

住宅の場合、僕らの考える選択は、時間軸を考えたら後者であるべきだと確信しています。

それでは、また。

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