そういう季節(^^♪

 

昨日は、月例の役員会議を。

今年度も残すところ約2か月超なので、年度内着地のほぼ確定実績の確認と、次年度の各事業予算に関してが、時間を使った殆どに。

昨年同様に、世の中では様々な事が起こりましたが、何とか昨年実績同様の成果は残せそうですが、この結果についての評価は、意外と外部ではネガティブ評価ではありませんが、自社内では色々と。

どんな状況、環境であれ、最終的な実績がマイナスでこそないが、昨年比とそれほど変わらないという事実を主に捉えると、次年度は変化という行為に対して、必要か否かという議論は毎度の事。

自身は、実績の進捗がそれほど無ければ、変化を実行すべき派です(^^♪

リスクを最小限にという考え方は勿論ですが、リスクの無いところにチャンスも無くσ(^_^;)

あえてリスクを積極的に取りに行くことはありませんが、最悪の場合でもそうなった時の改善案が具体的に用意できる想定であれば、実行するの一択。

各人員のスキルや経験値、このコロナ禍での実績を客観的に評価しても、組織や戦略の変化の実行はやれる実力はあるのではと、僕は感じているので、結論に至るまで丁寧に説いていこうかと (-^□^-)

プロ野球の世界では、間もなく日本シリーズ、メジャーリーグではワールドシリーズ、競馬界では毎週G1レースが開催される秋真っ只中。

ここからの2~3か月は、営業、施工の両現場ともに、バタバタと繁忙期に突入するフェーズは毎年変わりませんので、今年も無事故無災害で年が越せればと。

経営陣は、自信とそれに近い確信を持てるプランで、次年度へ挑む準備を確実に行う期間に、と思います。

それでは、また。

No.5834
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リノベーションという世界(^^♪

 

「リフォーム」と「リノベーション」という専門用語が、当業界には存在しています。

それぞれの言語の意味を翻訳するとすれば、「リフォーム=改善」「リノベーション=創造」でしょうか。

ここで言う改善の多くの主語は「困り事」というテーマが主になり、使い難い間取り、故障した水周り、劣化した外壁、屋根等々の改善、回復かと。

一方「創造」の多くの主語は「暮らし」というテーマが主になり、今より更に、未来に向けて等々のイメージ。

という事で、当社が持つスキルの中でも、客観的にお客様に有意義な提案と製造が提供できると自負している部門のWEBページが改定されていました σ(^_^;) 

何故に「有意義な提案と製造が提供できる」と言えるのか、と問われればそこは打席数。

真剣勝負の場に立たせて頂いたバッターボックスに立てた打席数の母数から。

創業から60年を超えて、これまで手掛けさせて頂いた住宅、非住宅の新築、リフォーム、リノベーションの経験値から。

経験という実績数は、最も強い優位性だと考えています。

また、これまでの事業の内容との大きな違いは、「戸建リノベーション」をほぼ専門的に行ってきた事業内容から、「マンションリノベーション」も手掛ける事に。

 

 

その理由は、単にマンション住まいの方のオーダーが大変多く頂けるので σ(^_^;) 

戸建の場合は、ハード面(構造改善・性能進化等)の改善が顕著に見られるのが特徴に関して、マンション:集合住宅の場合は、基本的に室内でのソフト面主体になるので、これまでは戸建に特化した提案体制で行ってきましたが、今後は両方の媒体での提案が可能ですので、よろしければご覧くださいませ(^^♪

それでは、また。

No.5833
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ノルマの飛越に気を付けるべき事

 

上手く行っているという肌感(実績値も伴っている前提)の時は、特に変化を求める箇所も少なくて済むが、下降を辿る、辿る事が今後も予想される際は、変化を求めるというか、必須かと。

そういう考え方を好まない、求めない組織が存在するのも、現実に理解も出来なくはないが、結果はほぼ予想を覆す事がないと思うので、そこは迷わず。

とは言うものの、実践するのはAIではなく人なので、そこには絶対的に理解と納得が必須。

目指すべきは、その場で理解と納得を得られる事が、現実はそんなに甘くなく、理解もしたくないし、納得もしないという姿勢の人が居ても、組織という複数の人が存在する場合は不思議ではないなと。

そういう理解ですので、理解と納得のレベルに時間差が生じても、それはそれでOKかなと思っています。

その時間差を、各セクションの上司、責任者が詰めていければ良い訳で。

なので、責任者の理解と納得は最短期間で得る事がマストです ┏( ^o^)┛

その為の作業に時間を費やす事は、結果的に最も効率の良い成果になると感じているので、今日の会議の僕の最低ノルマは各課長の理解と納得を得る事。

という事で、今日の会議は急遽の開催ですが、上手く行っていない、出来ていない部分をカイゼンする為の会議です(T▽T;)

それと、今日はあまり高圧的な声のトーンと熱量にならない様に、気を付けようかとσ(^_^;)  

それでは、また。

No.5829
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為せば成る以外ない。

 

昨日のオンライン講習でテーマになっていた「育成管理」

何とも責任感と重圧感に押しつぶされそうなテーマだが、組織を運営する立場の方であれば避けては通れない分野。

色んなやり方や視点、コツやテクニック等あるかと思うので、自身と自チームにとって運営する上でフィッティングの良い手段や方法を選択するべきと、僕も含めて思いがちのケースはアルアルかと。

しかしながら、その前に「フィッティングが良い」という正しい判断が出来るのか?と問われれば、間違いなくNOと答えるでしょうねσ(^_^;)

出来るんであれば、そもそも論として、この様なテーマの講習を受ける必要もなく、とっくに結果を出しているかと思いますが、そうではないので、迷う事なく丸パクリで実行する事が、限りなく成果が出る確度が高いという組織レベルですσ(^_^;)

という事で、早速来週から実践するという内容で、当チームの実践責任者と確約を。

本人曰く「やり切れるかどうか・・・」という不安があるようですが、やり切れるか、やり切れないか、という2択ではなく、「やり切る」という1択ですよと┏( ^o^)┛

「ダメかも・・・」という場面の時は、野球の試合であれば監督が代打を送るので、やるべき内容に理解と納得があれば、「やり切れないかも・・・」という余計な心配は要りませんね。

画像は雑誌「Tarzan」の表紙。

「脳もカラダも鍛えられる「歩く」チカラ」というテーマ号

という事で、今週から平日は毎朝ジムで1時間ウォーキングをすると決めて、今日で4日目ですが既に飽きが出始め、更に具体的な成果を感じるまでは、もう少し時間が掛かるだろうなと感じているので、「やり切れないかも・・・」と思い始めていたりしています(T▽T;)

それでは、また。

No.5828
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評価制度は運用出来てこそ。

 

今日で2022年のCOOL BIZも終わり。

10月から秋冬仕様のドレスコードになります。

・・・我が社の場合ですので、最近では10月末までの企業が多いようですねσ(^_^;) 

羨ましい・・・(T▽T;)

菊池です。

さて、今年も残すところ3か月。

この業界あるあるですが、年末に掛けて急激に製造現場は忙しくなる習慣は相変わらず。

実に効率の悪い製造スケジュールである事に気付いてはおりますが、未だ変化までには至らずσ(^_^;)

それでも、こうしてご用命頂けれているだけ、まだ良いね・・・なんて結論に胡坐をかいている訳にも、そろそろ行かなくなるはず。

来年度の事業計画の作成と、今年度の各自の評価を並行して実行してい行く時期になると、一年って早いなと毎年σ(^_^;)

今日は、上半期の評価結果の共有と議論を中心に、各部の責任者の方々会議でしたが、仕組みとルールは出来ていますが、運用と部分ではもう少しブラッシュアップが必要。

昨年から運用している制度なので、日々改善事項があるのは想定内ですので、運用3期目の来年は限りなく機械的に運用できる制度と理解に至っている事を目指そうかと。

・・・これから来週の半ばぐらいまで、夏日との予報ですが、明日からジャケット+ネクタイ仕様。

やっぱりCOOL BIZは10月末までが適正ですねσ(^_^;)

それでは、また。

No.5822
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今回は水周りです(^^♪

 

今回は、リノベーション・リフォームに関してのコラム掲載です。

「洗面空間の「今」と「これから」。リノベーションで快適な洗面空間づくり」

このテーマ、実にオモシロいです(≧∇≦)

リノベーションという言語が、「今」と「これから」という表現に凝縮されており、この洗面台という住宅設備の在り方や使い方は、ここ30年程の期間で大きく変わった部分。

30年前は、どちらかと言うとプライベートな空間かつ家族以外の人には使って欲しくない、見て欲しくないという部分。

今は、限りなくオープンな空間に様変わりし、脱衣室とワンセットという概念も今は完全にございません。

という事で、今回も色々な事例を紹介しつつ、解説しておりますので、よろしければ是非、ご覧頂ければと┏( ^o^)┛

それでは、また。

No.5821
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紙よりデータで(^^♪

 

今も昔も、住宅を建築しようと考えた場合、まずは気になる住宅商品、会社等々の内容が分かる資料を見てから、具体的に相談するというプロセスが一般的ですが、大きく変化した部分で言えば、

その資料の取得方法が、「郵送」から「受信」に変化した事。

ペーパーからデータに変化し、場所問わず確認出来るという利点は、確かにそうかなと。

実は、弊社も同じ様な事象になっており、紙媒体の請求より、データでのダウンロードの方が多くなりました。

「快適な暮らしの条件『本物の自然素材の家』をご覧ください。」

よろしければ、お気軽にどうぞ。

スマホでも簡単に読める内容になっておりますので(^^♪

それでは、また。

No.5820
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環境マネジメント(EMS)

 

本日は「エコアクション21」という環境省が策定した日本独自の環境マネジメントシステムの資格取得目的の講習へ。

来年3月までの約半年間/計6回の講習を経て、策定した内容の審査に合格する事が、まずは目標になります。

その後、運用しながら設定した内容の実現に向けて日々の業務に定着させるという事になりますが、ISO同様に運用→定着がまずは大きな山σ(^_^;)

今回は相模原市の各業種業態の方々で、全12社が講習に参加されておりましたが、意外と少ないなという印象(T▽T;)

当初のイメージでは、大講堂的な会場で講師から発信される情報を一方通行的に拝聴する形態かと思いきや、全然違うスタイルに正直困惑σ(^_^;)

各社に一名づつにプロの指導員の方々が、レクチャーして頂けるスタイルだった事に、会場入りして初めて気付きましたからσ(^_^;)

実際に始まると、確かにこの内容を理解→実行というフェーズに動かすには、このスタイルでないと、殆どの参加者の方々は実行が難しいだろうなと感じましたので、なるほどなと。

たまたま当社は、ISO等の認証を受けている実績から、講師の方から教示頂ける内容と運用の意義やプロセスに対して、アレルギーなく受けられたので、今日ほどISOに取り組めてきた事に「やってて良かった」と実感出来た日は無かったかも(*゚.゚)ゞ

取り敢えず、設定されているプログラムを制限時間内に理解と実務に落し込んで、まずは認証を受ける事を最優先に。

ですかね σ(^_^;) 

それでは、また。

No.5819
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果たして、どうだろう?

 

週初めはオンラインでの全体朝礼。

コロナ禍の影響から暫く朝礼の開催を自粛し、オンラインでの開催に切り替えて事で、対面との決定的な違いは現場に足を運ぶ必要が無いので、限りなく全員参加型で実施できるという前提ですが、実は未だに全員参加が実現出来ていません。

物理的には参加できない事情は見当たりませんが、現実的に出来ていないあたりが、現時点での当社のウィークポイントかと  ( ̄_ ̄ i)

何かの理由があれば、出なくても良いという文化を蔓延らして来た結果と理解しています。

勿論、有給等の勤務外に当たる社員は該当しませんけどσ(^_^;) 

逆に参加する側の評価に傾聴すれば、出ても出なくても、殆ど影響もないからという意見があるかもしれませんし、恐らくそうだろうなと感じてもいます(T▽T;)

結果に対して機械的に評価をするというのが、正解だと位置付けているので、朝礼の目的、意義や効果の想定についても、来年度は見直しを提案しようかと。

対面とオンラインという環境下の違いから生じる壁みたいなものを感じている時点で、僕の思考も相当偏っているかな?と客観的にσ(^_^;)

所謂、柔軟な思考をお持ちの方は、この様な原因に落とさないとも思うので。

それでは、また。

No.5818
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Smart Builders

 

当業界の「現場管理」において、業界最先端を行っている会社のセミナーでした。

集客からアフターサービスまでの殆どをデジタルで。

言うは易き行うは難きの代表例のようなプロセスを、実現されている工務店さんなので、公開頂いた全ての情報に納得感が。

何はともあれ、実現する為には「順序」が重要らしく、まずは「ペーパーレス」の徹底という事で。

設計図、契約書、見積書、打合せ議事録、請求書等々、実は最も「ペーパーレス」が難しい業界と思っているのは、渦中の人々だけで実はそうでもなく。

当社も、原価に対する下請け業者へ支払が発生する請求業務と、社内間の経費精算等以外は、ほぼペーパーレス。

とは言え、上記の2項目は完全ペーパーレス実現に向けてのラスボス的なジャンルですので、当社もまだまだσ(^_^;)

「全工程をデジタル化」

ここに本気で向き合わなければ、当社の生きる道は途絶えるかも、という意識で実現すべきだと感じています。

当社の現場スタッフは、「組織」というより「個人」という観念がまだまだ強いので、現状からの変化を嫌う傾向(T▽T;)

時流を取り誤ると、まさに取り返しは付かない現実が待っているので、ここはトップダウンで実行しつつ、組織として機能する為の施策を並行して行う事かと。

未来は明るいが、道は険しいのはいつもの事です(^^♪

それでは、また。

No.5814
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