変化する意義

 

 

先日、自身主催の会議を事業部メンバーと。

これまでの過去5年を振り返ると、コロナ禍前とコロナ禍中では、やはりコロナ禍の3年のアベレージは下落している。

原因は確かに外部環境による影響は大きいが、施工部門に関しては、その3年間の目標設定の内容から、施策等に然程変化はない。

故に、外部環境の影響は当たり前にそのまま結果に直結し、コロナ禍前の実績には遠く及んでいないというのが現実。

技術的な部分に関しては問題ないとすれば、後は考え方と目指す数値目標の視点を変え、行動を変える事。

業界で言うところの粗利益というザックリとした視点ではなく、営業利益というより具体的な視点で。

粗利益率ではなく、営業利益率。

売上最少化/利益最大化を実現するために必要なリソースを準備し、制限時間内で実行し改善を繰り返す。

という指示で、その為に実現すべき3つの取り組むべきテーマを共有しました。

変化の無いところは結果も変わらない。

当社の施工部門では、コロナ禍で学んだネガティブセオリーだと思います。

2023年は、著しく結果もスキルも変貌する事をイメージして、妥協無くメンバー全員で結果を出せればなと。

それでは、また。

No.5946
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必須アイテム

 

今回の事業部コラムは手摺にまつわるノウハウについて(^^♪

一見、地味なテーマですが、読んで頂ければお分かりになるかと思いますが、必見かと。

「住宅における手すりの設置の目的について」

タイトル的にも堅い感じですが、意外と知られていない情報が掲載されておりますので、是非に(-^□^-) 

特に「トイレ」や「浴室」等の密室空間は、健常者にはあまり必要性を感じられないケースも多いですが、年配者等とご同居の方は必須アイテムかと。

それでは、また。

No.5945
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OB様のご紹介(^^♪

 

自身も経験済みですが、子育て世代のご家族には、無くてはならない心とカラダの拠り所、小児科医院 (-^□^-)

ちなみに上のチビの幼少期の頃は、大袈裟な話では無く、ほぼ毎週お世話になっていた地元の小児科医院には、今でも困った時には相談に行っていますσ(^_^;)

菊池です。

恐らく近所のスーパー等が撤退する事も困りますが、行きつけの小児科医院が撤退された事の方が、その地域の子育て世代には大きなダメージかと(T▽T;)

その位、我が家にとっては生活に密着した地元施設だという認識です(^^♪

こちらの小児科医院様は、ご縁があって当社で診療所の内装工事をお任せ頂いたOB様。

「おんだこどもクリニック」

昨年末に、当社のHPに診療所のバナーを設置頂きました。

診療所の施工をお任せ頂いた経緯は、2014年に院長ご家族とご両親様がご同居される二世帯住宅を建築させて頂いたご縁から。

当社の住宅に対する考え方や仕様、素材の選択根拠と工法は勿論、その結果から得られる効果等々をご理解頂き、診療所もという大変有難い評価を頂いて。

診療所のHPにも「安全性と快適さにこだわった院内環境」というテーマで、実際に来院される患者様に対しての配慮もご紹介されておりますので、お近くの方は是非に\(^_^)/

それでは、また。

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結果とは準備の精度がほぼ全て

 

本日はオンラインでの会議を3つ。

それぞれに気付きを頂き、幸先の良い週初めとなった肌感。

明日は建築事業部という、自社で受注した物件の施工を一手に担う組織での年初め最初の会議。

とは言え、力んで挑む必要は全くなく、事実と目指すべき方向をキッチリとメンバーと共有する場。

10名参加の対面会議ですので、自社内の会議では参加人数が多い方。

30分で伝えられるように、ギリギリまで精査しようかと思いますσ(^_^;)

今宵は、まだまだ続く・・・。

それでは、また。

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まとめてみると・・・。

 

翌週に今期初めての自身主催の会議を、事業部メンバーに行う為、昨年実績のデータまとめを。

10年程遡って、決算から管理会計上の業績を並行してまとめてみると、色々とポイントとなる指標等の気付きが。

建設業なので、今も昔も売上(完工)高、受注高、粗利益額、粗利益率というポピュラーな指標が当面の実績値の評価対象になっている。

それはそれで重要な部分であるが、当社の様な組織は、その格指標を向上させる事に終始するのも間違いではないが、コロナ禍になり、他国では戦争がはじまり、物資共にネガティブなトピックが後を絶たない現状、十数年前と同じ視点で事業をやり続ける事で、これまで通りの実績を出せるかと言えば、当社の様な中小零細企業は、戦い方を変えないといけないのではと。

売上最少化・利益最大化を目指す、狙うという方向が、現状の自社の実力値を考えれば、可能だと思う・・・という部分に行き着きました\(^_^)/

まだ数日あるので、もう少し具体的に数字を追って、まとめてみようかと。

それでは、また。

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寒波ですが(T▽T;)

 

本社での打合せ後、帰宅途中にコンビニに寄った際に、車から下車した途端、感じたここ数年では感じた事のない寒さ( ̄_ ̄ i)

10年に一度の寒波だと言われれば、確かになと(T▽T;)

普段あまり暑いだの寒いだの言わない長男も、21時過ぎに帰宅した際に、開口一番「外、超~寒い」とσ(^_^;) 

これで10年に一度の降雪量でも記録されたら、一溜りもありませんが首都圏の平野部は積雪予報は薄そうで。

不要不急の外出は控えろというアナウンスが、メディアを通して目にしたり、耳にしたりしますが、要があれば外出もするし、スライド出来ない用件も行うのは言うまでもなく。

ヤバそうだから外出するな、ではなく、ロクな準備もせずに伸るか反るかで外出して迷惑掛けるなよ、という理解ですので、明日も当社が手掛ける現場はいつも通りに稼動します (^_^)v

とは言え、無事故無災害が絶対履行の職場ですので、施工管理者の皆様、よろしくお願いしますm(_ _)m

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採光と通風の獲得を一生涯(^^♪

 

今回のコラムのテーマは「吹き抜け」

「吹き抜けを採用する場合の工夫する2つのポイント」

このようなタイトルとなっています(^^♪

この「吹き抜け」という空間自体が、ある種、戸建住宅特有の空間であり、敷地利用という価値と並ぶ優位性の一つ。

集合住宅の場合も、ある特殊な物件だったりすれば吹き抜け空間有の物件もあったりしますが、一般的に販売されている分譲集合住宅では皆無。

共用部分でもあるエントランスホールという空間に、分譲集合住宅の場合はあったりもするぐらい。

今回は、その吹き抜けに関するテクニカルな要素と、その空間自体が生み出す効果等々を解説しておりますので、これから戸建住宅をお考えの方々には参考になる情報かと思います。

弊社もお客様の空間を行う際には、吹き抜けを採用する事で、その住宅が存在する限りの一生涯得られる効果的なポイントを獲得する事で、実際にお住まいになられるご家族の方々の生活が、より豊かになる事をイメージして採用しています。

一言で「吹き抜け」と言っても、様々な規模、デザイン、用途や目的等々ございますので、その辺りも今回のコラムを通じて、お伝えできればなと(^^♪

それでは、また。

No.5934
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春の準備(^^♪

 

2月から入社予定の方と雇用契約を本社で。

キャリアのある中途採用の方ですが、1次面接をされた方からの情報と、実際お逢いしてからの印象は、当たり前に違うなと(^^♪

今回は、ポジティブの方へ大きく振れた印象でしたけど (^ε^)♪

ご自身のビジョンの成就と、これから取り組む業務での成果を、キッチリと積上げて頂ければと思います。

来春(2024年)採用予定の新卒者の採用プロジェクトも着々と準備が進み、3月からの会社説明会の開催に向かって、対象の学生に向けてプロモーションを開始する時期ですが、今年からは僕ではなく、社長がプロジェクトリーダー。

説明会から1次面接まで、全てのフェーズに社長が登場しますので、学生の皆様、よろしくお願い致しますm(_ _)m

来週からは10年に1回あるか無いかレベルの寒波が来襲するそうで(゚_゚i)

降雪も予測されるので、現場の安全管理は当たり前に入念に行いますが、皆さまもお気を付けて σ(^_^;)

それでは、また。

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今年も社内DX推進です(^^♪

 

今朝は早めの出勤で。

とは言っても、7時台ですので僕らの業界的には早くもありませんがσ(^_^;)

当事業部のスタッフは、9割が施工管理者なので社屋には居らず、ほぼ現場内での業務になる為、部長との打合せや他のアポイントが無い限り、殆ど僕も社屋には出勤しません。

週に1~2回の社屋への出勤になりますが、業務の精度はバックオフィス業務ではないので、ほぼ変わらず。

これまでのコロナ禍環境を決してポジティブに捉えておりませんが、そんな環境だったからこそ、考え方も生産性も変わった部分が多くなった事はプラス要素ですかね。

数値結果で、ここ3~4年の実績を比較すれば明らか。

コミュニケーションという要素以外で、社屋に出勤するメリットは確実に環境を整えれば、僕らの業界もそれほど必要としない現実になるかなと思います(-^□^-)

感情論は別としてσ(^_^;)

最近では、新規の取引先の多くの企業では、FAXは使用していないというのは当たり前の様ですし(〃∇〃)  

そういう視点でも、当社の文化会で「DX推進文化会」というチームの目的が「成果が同じであればアナログからデジタルへ変換する」という分かり易いテーマが存在していますが、より具体的に理解する上で、「全社員がテレワークで成果が出せるDX環境を構築する」という表現も、更に分かり易いなと  (^ε^)♪

このテーマが妥当か否かは、次回の文化会で議論しようかなと(^^♪

画像は、今朝7時の外気温度。

氷点下で無いだけまだマシですが、そこそこの寒さ。

今週末に開催される完成見学会は、そういう環境だからこそ、寒暖の差を著しく感じられる体験が出来ると思いますので、ご興味のある方は是非に (^_^)v

それでは、また。

No.5928
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機械的に判断する

 

先週末から急に真冬仕様の気候になり、環境の雰囲気は出てきましたが、今年は冬レジャーの予定も無いので、あまりポジティブなトピックでもないかとσ(^_^;)

とは言え、適当に季節感は大切だと思っている派です。

菊池です。

今週もオンラインでの朝礼からスタートしました。

相変わらず全員参加での開催は叶っておりませんが、この後の全体会議と2つの集合系の会議も終え、各自実務へと。

僕は、現在取り組んでいるエコアクション21という環境省が策定した日本独自の環境マネジメントシステム(EMS)の打合せを、行政から派遣された担当コンサルの方と。

実際、当社はISO14001という国際規格の環境マネジメントシステムを保有しているので、ここで日本独自のEMSの取得をするという部分では、どうなのかな?という疑問もあるので、即取得という動きには移行させず、ノウハウと手順等の整備をし、今後運用とコスト面等の比較で、決裁して行こうかなと思っています。

とは言え、実際のこの手の運用と各現場とのリンクが、毎回慣れてくるまで苦労するのですが、そういう事も毎度の事。

やり易い、やり難いという感情論より、数値として、環境として一定の効果が見込めるのえあれば、実行の一択ですね(^_^)v

それでは、また。

No.5927
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