建設業の未来

こんにちは 相陽建設 古橋です。

異業種交流会にて各々が属している業界の未来について話していたのですが

産業そのものが、時代背景と共に衰退していく業界や

丸ごと海外へ生産拠点が移動するなどのリスクが無い分

建設業は、内需産業であるので無くなることは無く

しかも弊社がある相模原市は都下という事もありかなりの世帯数があります。

そう考えると、未来は明るいとは言えませんが、無くなることが無いのが

羨ましいと言われました。私もそう思います。

ただ、他産業と比べ低利益率であったり、業者の数も多く競争が厳しいだけに

大きな収益を上げるのは難しいのかもしれないとの評価でした。

私的には、蔵を建てるわけではありませんので

社員が物心ともに豊かな生活を送れる分の利益確保をできるだけの

強い会社となれる可能性はある業界であると感じます。

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