【要チェック!】相陽建設公式Instagram「@soyo_koho」徹底解説

今回は、弊社の社風や家づくりの姿勢を垣間見ることができる公式Instagramアカウント「相陽建設株式会社 広報文化会(@soyo_koho)」のご紹介を。

広報文化会とは一体どのような活動をしているのか、そしてこのアカウントが目指す広報目的とは何でしょうか。


1. 「広報文化会」とは?アカウントが持つ独自の広報目的

このアカウント名にある「広報文化会」という名称が、一般的な企業アカウントと一線を画しています。

単なる「お知らせ」や「施工事例」の発信に留まらない、より深い目的があります。

目的は「文化」の共有と信頼性の構築

相陽建設の広報文化会アカウントは、以下の3点を主な広報目的としています。

  1. 企業理念の浸透と共感の獲得:
    • 「住むと健康になる家」というコンセプトは、素材への徹底的なこだわりと医学的根拠に基づいています。このアカウントでは、その理念がどのように現場や日常で実践されているのか、*企業の「文化」*として発信することで、ユーザーからの深い共感と信頼を獲得することを目指しています。
  2. 社員の人柄と親しみやすさの発信:
    • 家づくりは、お客様と会社の「人」との長い付き合いになります。働く社員の紹介、社内イベント、オフの表情などを文化として発信することで、企業の透明性を高め、「この人たちに任せたい」という安心感に繋げます。
  3. 地域との繋がりを深める:
    • 地元相模原を大切にする企業として、地域活動の様子や、地元の魅力なども発信。地域住民の方々との接点を増やし、より愛される企業を目指しています。

2. @soyo_koho で見られる投稿の魅力

具体的な投稿内容は、弊社ならではの魅力を多角的に伝えています。

① 「家づくりの裏側」を深く掘り下げる

完成した住宅だけでなく、「0宣言の家」に使用される自然素材の紹介や、熟練の職人さんの技術、構造躯体の様子など、普段は見えない家づくりの「根幹」部分にフォーカスした投稿が多いと推測されます。

家づくりに対する真摯な姿勢や、安心・安全へのこだわりが、一つ一つの投稿から伝わってきます。

② 現場で働く「人」にスポットを当てる

「文化会」の名の通り、社員紹介や社内イベントの様子は人気のコンテンツかと。

家づくりを支える設計士、現場監督、大工さん、そして事務スタッフまで、個性豊かな社員の人柄が伝わることで、企業全体に温かみと親しみやすさが生まれます。

③ 地域密着の活動報告

相模原を拠点とする相陽建設にとって、地域との連携は不可欠です。

地元のイベント参加報告や、地域貢献活動の様子などを発信することで、「相模原の企業」としての存在感を確立し、地域に根ざした信頼感を高めます。


まとめ

相陽建設株式会社 広報文化会(@soyo_koho)は、単なるPRツールではなく、「住むと健康になる家」という哲学と、それを実現する社員の想い・企業の文化を立体的に伝えるための窓口です。

住宅の購入を検討されている方はもちろん、自然素材の家づくりに興味がある方、地域で働く企業の日常を知りたい方にとっても、フォローする価値のあるアカウントです。

ぜひこの機会に、相陽建設のInstagramをチェックして、その魅力的な「文化」に触れてみてください!

相陽建設株式会社 広報文化会 Instagramアカウントはこちら https://www.instagram.com/soyo_koho/

それでは、また。

No.6927

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リノベで失敗しないために——よくある“落とし穴”と、トラブル未然防止メソッド

住宅相談の統計を見ると、リノベのご相談は“施工の不具合”だけでなく“契約まわりの行き違い”も目立ちます。

相陽建設は診断→見積→契約→施工→アフターの各フェーズで先回りの仕組みを整え、リスクを可視化。この記事では、よくあるトラブルの構造と当社の具体的な対策をまとめました。
※元データは住宅相談統計(2025年版)等を参照


よくあるトラブル3類型(まず全体像)

  • 技術系:はがれ/雨漏り/変形/性能不足など。原因は既存躯体の想定違い、納まり設計の粗さ、施工手順・品質管理の弱さ。
  • 契約系:工事項目の曖昧さ、追加・変更合意の不備、諸経費の理解不足による着工後のコスト・工程ブレ。
  • 営業スキーム系:訪問販売起点の急ぎ契約で、クーリング・オフや解約希望に発展する例。

相陽建設の「未然防止&確実是正」アプローチ

1. 設計前“診断”の標準化

  • 現況調査+劣化診断+インフラ点検を基本パッケージ化。構造・断熱・雨仕舞いのリスク仮説を設定し、設計要件へ反映。
  • 想定外に備え、予備費(レンジ)と代替案を同時提示。——“想定外を想定内に”。

2. 見積りは「内訳×根拠」を見える化

  • 工種別×部位別の内訳と、諸経費の算定根拠を明示。
  • 相見積り歓迎。比較用チェックリスト(妥当性/項目の適切性)をご用意。

3. 契約条件の“握り”を精緻に

  • 追加・変更(V.O.)管理フローを契約条項に明記(起票→見積→承認→反映)。
  • 中間精算×出来高確認で「お金・品質・工程」を同期し、後戻りを抑制。

4. 施工中は“止める・やり直す”が標準

  • 着工前キックオフ/中間検査(規模による)/完了検査の3ゲートを運用。
  • 雨仕舞い・防水・気密など不具合多発部位は専用チェックリストで重点管理。

5. 共同住宅は“管理規約×工事区分”から

  • 専有/共用の切り分け、騒音・搬出入・近隣調整までパッケージで対応。管理組合・管理会社との協議を代行し、合意形成プロセスを見える化。
  • 養生と施工手順を強化し、変形・はがれ・性能不足のリスクを抑えます。
  • 併せて、当社の「マンションリノベーションの考え方」もご覧ください。

6. 訪問販売トラブルへの予防啓発

  • 「その場で契約しない」「見積根拠の提示を求める」「クーリング・オフ条件の確認」という3原則を無償でアドバイス。契約前のご相談を推奨します。

7. 保険・第三者の“最後の砦”

  • リフォーム瑕疵保険の付保を推奨。万一の際の是正・補償ルートまで事前に設計します。

8. 引渡し後は“データで見守る”

  • 定期点検を実施し、不具合データを標準納まりへ継続的にフィードバック。再発防止に努めます。
  • 当社の「アフターメンテナンス方針」も併せてご覧ください。

こういう方に、特に私たちが向いています

  • 費用の内訳と根拠をきっちり理解してから進めたい
  • 共働き等で時間が限られるので、決めどころだけ押さえたい
  • マンション規約や近隣調整まで伴走してほしい
  • 万一の際の是正・補償ルートを事前に確保したい

まずは「診断+概算+比較ものさし」から

相談は無料で、簡易の現況診断・資金計画をご提案します。

「戸建リノベーションのご案内」「マンションリノベーションの考え方」「アフターメンテナンス方針」なども、あわせてご確認ください。

それでは、また。

No.6926

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性能×備え×運用

地震や台風への備えは大切だと分かっていても、「面倒そう」「壁に穴を開けたくない」「何から手を付ければいいか分からない」という理由で、家具固定や感震ブレーカー、窓・屋根の強化などが後回しになりがちです。

某業界紙の記事によると、内閣府が公表した「防災に関する世論調査(速報)」では、実際、固定や対策の実施率は想像以上に低く、必要性の理解と行動のあいだに“大きな溝”があることが浮き彫りになっています。

相陽建設は、この“最後の一歩”を越えるために、今後の取組みとして、設計・設備・運用を一体で提案しできればなと思います。

①新築時から「固定を前提にした設計」。造作家具や耐力壁付近に下地を標準化し、後から見映えよく金物を取り付けられるディテールを用意する。

②通電火災を防ぐ感震ブレーカーを標準提案し、「太陽光+蓄電池」で停電時の在宅避難を支える電源計画をセットで提示する。

③台風期の被害を抑えるため、シャッター・ガラス仕様の最適化や屋根金物の事前診断を実施する。

④OB様には“家具固定・転倒防止”の訪問サポートをメニュー化し、所要時間と費用を明確にする。

⑤ご家族と一緒にハザードマップを読み解き、避難動線・備蓄・保険特約まで可視化する個別相談を恒常開催する。

上記の5点の取組みを実施できる様にできれば、より安心・安全を担保できる提案になるかなと思っています。

家は「性能×備え×運用」で初めて“守る力”になります。

構造・断熱といったハード性能を高めるだけでなく、日常の使い方や非常時の段取りまでを整えることが重要です。

相陽建設は、設計段階から引渡し後の運用まで伴走し、「面倒」を仕組みで解消します。

まずはモデルハウスで生活導線を拝見してみて下さい。

それでは、また。

No.6925

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相模原住宅公園 1周年感謝フェア

相模原市中央区「バーディ大通り」沿いに位置する【相模原住宅公園】が、オープン1周年を迎えました。

11月は「1周年感謝フェア」と題し、家族みんなで楽しめるイベントが盛りだくさん。

たとえば、11/2の「PIZZA-LAピザづくり体験」、11/3の「わくわく移動遊園地」、11/16の「はしご車撮影会」など、お子さま連れにも嬉しい企画が続きます。

これから家づくりを検討している方にとって、絶好の情報収集&体験の機会です。

■展示場見学の“リアルなメリット”

住宅公園では、様々なハウスメーカーが出展しています。

それぞれが提案する間取り、断熱性能、デザインテイストを一度に比較できるのが最大の魅力。

パンフレットやWEBではわからない「空気感」や「住み心地」を実際に体感できるのが住宅展示場見学の価値です。

■モデルハウスで“自分たちの暮らし方”を具体化

一方で、総合展示場では多くのモデルハウスを回るうちに「どこが自分たちに合うのか」迷ってしまうことも。

そんな時こそ、相陽建設の単独モデルハウス(相模原住宅公園から車で約7分)を訪れてみてください。

地域密着の工務店として、実際の生活動線・収納計画・自然素材の質感まで、リアルサイズの家づくりを体感できます。

展示場で得たアイデアを整理し、「自分たちらしい家」を具体的に描く場として最適です。

■見学後は“相談”で次の一歩へ

相模原住宅公園で最新の住宅トレンドをチェックした後は、ぜひ相陽建設のモデルハウスへ。

設計士やスタッフが、土地・資金・間取りのことまで一貫してご相談に応じます。

「展示場で見た理想の家を、現実に落とし込む」──その第一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?

👉 相模原住宅公園イベント詳細はこちら
https://www.housing-messe.com/exhibition/sagamihara/

■FAQ

Q1. 住宅公園と単独モデルハウス、両方行くメリットは?
A. 多社比較で“方向性”を決め、単独モデルで“具体化”します。迷いが減り意思決定が早まります。

Q2. 何を見れば違いが分かりますか?
A. 断熱性能値、窓の取り方、家事動線、収納量、内外装素材・メンテ費、アフターフォローの7点です。

Q3. 相談だけでも大丈夫?
A. もちろん。資金や土地の相談についてもOKです。

それでは、また。

No.6924

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家づくりが大きく変わる? 「BIM」とは?

これから家づくりを計画されている皆さまは、きっと夢や希望で胸がいっぱい。

「あんな間取りにしたい」「こんなデザインのキッチンがいいな」と、想像が膨らむはず。

その一方で、「手続きが難しそう」「図面を見ても、実際の広さがよく分からない」といった不安の声を伺うことも少なくない。

そんな家づくりのプロセス、特に「建築確認」という専門的な手続きが、皆さまにとってより分かりやすく、スムーズになるかもしれない、という話題を。

キーワードは「BIM(ビム)」です。


「BIM」って何? 難しくない「未来の図面」のお話です

「BIM」という言葉、初めて耳にする方も多いかもしれませんね。

BIMとは「Building Information Modeling(ビルディング・インフォメーション・モデリング)」の略で、難しく聞こえますが、簡単に言えば「パソコンの中に、まるごと一軒、3Dの家を建ててしまう技術」のことです。

これまでの家づくりでは、「平面図(間取り図)」や「立面図(外から見た図)」といった、たくさんの「線」で描かれた2Dの図面が主役でした。

僕たちは、それらの図面を頭の中で組み合わせて立体的な家をイメージするのですが、お客様にとっては「この図面から完成形を想像するのは難しい」というのが正直なところだったと思います。

しかしBIMは違います。

最初から「立体(3D)」で家を設計していきます。

柱がどこに立ち、壁がどれくらいの厚みで、窓はどの高さにあるのか。それだけでなく、その壁の素材は何か、断熱材はどれくらい入っているか、といった「情報(Information)」も、すべてその3Dモデルに詰め込まれています。

まさに「情報を持った、未来の図面」なのです。


「建築確認」にBIMが使われると、何が変わるの?

家を建てる前には、その設計図が「法律(建築基準法など)や安全基準をちゃんと守っていますよ」というお墨付きをもらうために、役所や専門機関に図面を提出し、審査してもらう「建築確認」という手続きが必ず必要になります。

今までは、先ほどお話しした「2Dの図面」を何十枚も印刷して提出し、審査官がそれを一枚一枚チェックしていました。

ところが来春から、この建築確認の申請に、BIM(3Dの家そのもの)のデータをそのまま使えるようになる可能性が高まっています。

これが実現すると、家づくりを進める皆さまにも、大きなメリットが生まれます。

メリット1:お客様との「イメージのズレ」がなくなる!

これが最大のメリットです。

私たちは、お客様との打ち合わせでBIMデータを使い、まるで家の中を歩き回るかのように(ウォークスルー)空間を体験していただきます。

「図面で見るより、LDKが広く感じるね」 「ここにソファを置くと、通路はこれくらい空くのか」 「窓からの日差しは、こんな風に入るんだな」 といったことが、建設前にリアルに分かります。

これにより、「建ててみたら、思っていたのと違った…」という後悔をゼロに近づけることができます。

メリット2:審査がスムーズに(=家づくりが早くなるかも)

2Dの図面を読み解くよりも、3Dモデルで確認するほうが、審査する側も「法律を守っているか」が一目瞭然です。

また、BIMは設計の初期段階から「ここの柱と窓がぶつかっている」といった設計ミスを自動で検知してくれます。

つまり、設計のミスが減り、審査もスムーズに進む

その結果、皆さまの家づくり全体のスケジュールがより円滑に進むことが期待できます。


「分かりやすい家づくり」を。

私たちは、このBIMの可能性に早くから注目し、国の動きに先駆けて、お客様の家づくりに積極的に導入を検討しています。

なぜなら、BIMは単なる便利なツールではなく、お客様の大切な家づくりを「見える化」し、「後悔させない」ためのツールだと信じているからです。

建築確認という「手続き」がBIMに対応することは、私たちプロにとっても大きな一歩ですが、それ以上に、家づくりの主役であるお客様にとって、「分かりやすく、安心できる家づくり」がスタンダードになる、素晴らしい変化だと感じています。

家づくりは、一生に一度の大切なイベントです。 「よく分からないまま進んでしまった」ということだけは、絶対にあってはなりません。

そんな疑問をお持ちの方は、相陽建設の「未来の家づくり」を体験しに、お気軽にご相談にいらしてください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

それでは、また。

No.6922

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店舗リノベで叶えたパティスリー 「Okoju」 

本日は、以下の施工事例をご紹介(^^♪

「相模原市・東林間のパティスリー「Okoju(オコジュ)」さんの店舗リノベーション」

オーナー様の「地域に愛されるお菓子屋さん」を形にするため、木の質感と落ち着いたグリーンを基調に、やわらかな光で包み込む照明計画を採用。

入口からショーケース、会計へと自然に導く導線と、仕込み・焼成・仕上げを最短距離でつなぐバックヤード計画により、居心地と作業効率を両立しました。

小さな店舗でも“欲しい世界観”と“日々の回しやすさ”を同時に実現できることを体感いただける事例です。

これから家づくりをご検討の方には、色・素材・照明の“統一感”が暮らしの質を左右する点が参考になります。

店舗内で見せ場となる壁面やペンダント照明や収納やそこに至る動線も、店舗のバックヤード計画を「最短・最小・最適」に整えることで、毎日の小さなストレスを解消できます。

特に、飲食店の出店を計画中の方には、ブランドカラーの“一点投入”、サインと外観の見え方、ショーケースの照度と背景の明度差、レジ前の待機ストレス軽減など、売上に直結する工夫をトータルでご提案可能です。

保健所・消防・換気や給排水の法規・衛生計画も、設計段階から先回りして伴走いたします。

相陽建設(SOLE LIVING)は、住宅も店舗もワンストップで対応。構造・断熱・意匠・コストのバランスを踏まえ、想いを“使いやすさ”と“続けやすさ”へ翻訳します。

また、他の施工事例は、以下で写真と解説を豊富にまとめています。

▶ 施工事例ページ

物件探しの段階でも、予算感やスケジュールのご相談だけでも歓迎です。

資料請求・来社相談・現地調査のご依頼はお気軽に。

それでは、また。

No.6920

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変化の時代の家づくり。

これから家づくりをお考えの皆様は、昨今のメディアが発信するニュース等をご覧になり、ご不安を感じていらっしゃるかもしれません。

様々な業界紙の記事にもあります通り、現在、建設業界は「資材価格の高騰」「深刻な人手不足(物流の2024年問題含む)」、そして「2025年の省エネ基準適合義務化」という、大きな変革の時期を迎えています。

お客様にとって、これらの課題は「予算は大丈夫だろうか?」「工期は遅れないだろうか?」「求められる性能は、本当に必要なのだろうか?」といった、直接的な疑問や不安に繋がっている方も多いかと。

弊社は、特に現場の「品質」と「工程」を司る施工管理部門は、まさにこの課題の最前線に立っております。

弊社が考える最大の課題は、この厳しい状況下で、いかにお客様の「不安」を「安心」に変え、お約束した品質の住まいを、計画通りにお届けするか、という点に尽きます。

そのソリューションとして、弊社は以下の2点に全力を注いでおります。

1. 徹底した「管理力」による、品質と工程の堅持

資材高騰や人手不足は、即座に工期の遅延や施工品質の低下に繋がりかねません。

弊社は、長年にわたり築き上げてきた協力業者の皆様との強固なパートナーシップを基盤に、デジタル技術(DX)を駆使した緻密な情報共有と工程管理に取り組んでおります。

現場の無駄を省き、手戻り(ミス)を未然に防ぐ「管理力」こそが、コストと品質を守る最大の鍵であると確信しています。

2. 2025年基準の先を見据えた「未来価値」のご提供

2025年から義務化された省エネ基準は、単なる規制強化ではございません。

これは、皆様が将来にわたり「快適」で「健康的」、そして「経済的(光熱費の削減)」に暮らしていただくための「未来への投資」です。

弊社は、基準をクリアするだけでなく、その先にある本当の価値をご理解いただき、ご家族の暮らしを末永く支える高性能な住まいを、誠心誠意、施工していきます。

変化の時代であるからこそ、家づくりを任せる会社の「現場力・管理力」が問われています。

弊社は、施工管理のプロフェッショナル集団として、皆様の大切な資産と未来を守るため、技術と誠意をもって家づくりに取り組んで行ければと思います。

それでは、また。

No.6917

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住まいの“維持費”が上がる時代

某業界紙の記事によれば、分譲マンションの管理費は7.5%、修繕積立金は16.5%上昇。管理員の人件費や資材価格の高騰、電気・水道などの光熱費上昇が続く中、「住み続けるコスト」が確実に増えています。

マンションに限らず、住宅全体で「建てた後の支出管理」がこれまで以上に重要な時代に入りました。

特に修繕積立金の上昇は深刻で、70㎡換算では毎月約1.4万円。築年数が増すほど費用は上昇し、インフレの影響も相まって長期修繕計画が追いつかないケースも出ています。

こうした現実を踏まえると、住宅購入を「ローン返済額だけ」で判断するのはもはや危険です。

“建てた後”をどこまで見通して設計できるかが、これからの住まい選びの最大のポイントといえます。


相陽建設の家づくりが“長く安心して暮らせる”理由

相陽建設では、家づくりを「建てる瞬間」ではなく、「暮らし続ける未来」から逆算して設計します。

例えば、メンテナンスコストを抑える外壁材や屋根材の選定、気密・断熱性能の最適化による光熱費削減、そして将来のリフォームや可変間取りまで見据えた構造設計。

これらは、長期的にみれば“修繕積立金を払うようなマンション管理”に匹敵する計画性を、自分たちでコントロールできる家づくりです。

さらに、地域密着で60年以上にわたり蓄積してきた職人ネットワークとアフター体制により、建築後のメンテナンス・点検を一貫サポート。

これにより、住まいの“維持費”を予測可能な範囲に収め、長期的な安心を確保します。


家づくりは「初期費用」ではなく「総コスト」で考える時代へ

記事が示すように、インフレや人件費高騰は避けられません。だからこそ、“買う”ではなく“設計する”という視点で、自分たちの暮らし方・価値観に合った家を計画することが重要です。

相陽建設では、建築時のコストだけでなく、光熱・修繕・メンテナンスなど30年先まで見据えたライフサイクルコストを一緒に検討します。

結果として「初期コストは同等でも、長く安心して暮らせる家」を実現できます。


管理費や修繕積立金の上昇が話題となる今だからこそ、“持続可能な住まい”を自分で設計できる注文住宅という選択肢を、ぜひ真剣に考えてみてください。

相陽建設は、あなたとご家族の暮らしを守る“これからの家づくり”を、経営・技術・安心の三位一体でサポートいたします。

それでは、また。

No.6916

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【家づくり初心者必見!】公式LINEが「最初の不安」を全て解決

「マイホームを建てたい!」そう思っても、何から始めたらいいか分からない、情報が多すぎて疲れてしまう…。

家づくりを考え始めたばかりの方は、そんな不安と期待で胸がいっぱいではないでしょうか?

住宅展示場に行くのはまだ早い。

でも、もっと具体的な情報が欲しい。

そんなあなたに朗報です。

相陽建設 SOLE LIVINGの公式LINEは、あなたの「知りたい」に寄り添い、家づくりへの最初の一歩を強力にサポートします。

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家づくりを進める上で最も大切なのは、「いつ」「何を」「どれくらい」知るか。

SOLE LIVINGの公式LINEにご登録いただくと、まさにその課題を解決する特別な特典が手に入ります。

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ホームページでは公開されていない建物価格付きの施工事例が掲載されています。

夢ばかりが先行しがちな家づくりにおいて、リアルな予算感を把握できるこの情報は、具体的な計画を立てる上で最も役立つはずです。

登録後、すぐにLINEでお届けします。

2. いつでも、どこでも、気軽に相談OK!

特典5の「LINEで気軽に相談OK」は、忙しいあなたにとって大きなメリットです。

「この土地で建てられる?」「住宅ローンはどれがいい?」など、ちょっとした疑問や不安を、時間を気にせずメッセージで送ることができます。

電話をするほどではないけれど、専門家の意見が聞きたい…そんな時に、LINEがあなたの専属コンシェルジュになります。

3. 「しつこい営業」の心配は一切不要!

「登録したら、すぐに営業の電話がかかってくるのでは?」という心配はご無用です。

ご質問やお問い合わせをいただいた時以外は、こちらから個別にご連絡することは原則ありません。

安心して、あなたのペースで家づくりに関する情報を集めていただけます。

4. 暮らしに役立つ厳選コラムと最新イベント情報

持ち家 vs 賃貸の比較、実例紹介、家事動線の工夫など、「読むだけで家づくりのヒントが見つかるコラム」や、完成見学会・ワークショップといった「最新のイベント情報」を定期的にお届けします。

情報収集の効率が格段にアップします。

5. カタログ3点セットもLINEから簡単に請求!

「住宅カタログ」「施工事例集」「会社案内」の3点セットも、LINEのトーク画面から簡単に資料請求が可能です。欲しいと思ったその瞬間に、手続きを完了できます。


もう、難しくて複雑な情報収集で疲れるのはやめにしましょう。

あなたのペースで、本当に必要な情報だけを厳選して受け取れるSOLE LIVINGの公式LINEに、まずは登録してみてください。

理想のマイホームへの近道は、この一行から始まります!

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それでは、また。

No.6914

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高品質を支える「最後の一手」

横浜市都筑区にて施工を進めてまいりました、某ハイブランドカーの専用車両整備施設が完成を迎えました。

本日は、お引渡し前の当社の施工管理チームによる社内検査を実施。

建物全体の仕上がりや機能性を、細部にわたって確認しました。

今回の施設は延床面積1,000㎡を超えるスケールで、約8か月の工期をかけて計画的に進行してきました。

天井高の確保や特殊設備の搬入経路、車両リフトや排気設備など、一般的な建築とは異なる要素が多く、施工精度と段取り力が問われる現場です。

社内検査では、床レベルのわずかな誤差や照明位置の均一性、空調・給排気のバランス、仕上げ面の納まりに至るまで、一つひとつの項目を複数の担当者が目視と計測でチェック。

図面上の意図と実際の施工が一致しているかを丁寧に確認しました。


ハイブランドにふさわしい空間品質を実現するためには、「見えない部分の正確さ」こそが最も重要です。

当社では、配線や配管といった隠蔽部の施工段階から品質管理を徹底し、最終検査ではその積み重ねが形として表れます。

また、今回のプロジェクトでは、複数の専門工種が同時並行で作業を行う期間が長く、スケジュール管理と安全管理のバランスがポイントとなりました。

当社の施工管理者たちは、工程会議を週次で開催し、各工種の進捗とリスクを「見える化」。

協力業者の皆様と連携を密に取りながら、現場全体を一つのチームとしてまとめ上げました。

その結果、短期間ながらも高い完成度を維持したまま、予定通りの工期で無事に竣工を迎えることができました。

建物の完成は、設計者や職人、そして施工管理者の力が一体となった「総合技術」の結晶です。

今回の検査を通じて、改めて当社の強みである“現場力”を感じることができました。

今後も、品質・安全・工程のすべてにおいて「安心して任せられる建設会社」であり続けるため、一つひとつの現場を大切に積み重ねてまいります。

それでは、また。

No.6913

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