想定外( T T )

 

1か月半ぶりに会社説明会をWEB式で。

WEBでの開催は久しぶりだったので、前回行った際の不具合等は完全に飛んでいて、いざ始めたら地域の電波環境の不具合からフリーズに近い動きになったりと、出来は散々(T▽T;)

何とか、資料の展開と僕の音声は、参加者の方々に届いている様子だったので、最低限の時間の使い方は出来たかなとσ(^_^;)

いづれにしても、次回の説明会はWEBではやり難いなというのが本音です(*゚.゚)ゞ

とは言え、この環境を考慮すれば、やらないぐらいならWEBで出来るようにカイゼンすれば良いだけなんですがσ(^_^;)

次回は6月最終週あたりに予定しようかなと。

それでは、また。

No.5361
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客観的に

 

本日は、年一の健康診断日。

数年前であれば、残業スケジュールが当たり前の日常でしたので、胃の検査を受ける人は20:00までに夕食を済ませる事というルールには到底間に合う訳もなく、というか、つもりもなく、検査前日は夕飯抜きが当たり前でしたが、3年前からは残業する日の方が減ったので、昨日もキッチリと夕飯はGETです。

オーバーワークには程遠い健全な日常を送っているにも関わらず、仮に検査でA判定以外が出ようものなら、即摂生生活を徹底的にするようですね(T▽T;)

・・・そう考えるとプレッシャーですが(x_x;)

菊池です。

さてさて、人のカラダも一年に一度は中身の検査を行う事で、不調な部分を発見できる機会があるのと同じように、僕らが扱う建物も全く同じ。

一年に一度とは申しませんが、3年に一度程度は、定期的に診断を行うのをお進めします。

特に建物の場合、目視不可能な部分が結構あり、しかもその全てが建物の寿命自体を左右する部分。

人体の診断と同じ様に、テクノロジーを活用しないと客観的な診断が出来ません。

ドローン、自走ロボット、AI等々

人の経験値に優るものはない部分で済まされる部分も当然ありますが、弊社では限りなく可能な範囲は感情抜きのテクノロジーで。

竣工後の定期点検に限らず、今では工事中の現場もロボットを活用しての現場管理が当たり前にして行きます。

工事中の現場へのロボット導入の目的は、点検時の目的とは別に、効率性や生産性の部分ですけど (-^□^-)

それでは、また。

No.5358
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Plus one ” Living”.

今朝の天気予報だと、最高気温は31℃だそうで。

通勤時には、その兆候は感じられるも汗ばむ程ではなかったが、PMは気温というより湿度がヤバいなと(゚_゚i)

カラッとした真夏日ならまだしも、ジメジメ感たっぷりの真夏日は、ほぼ地獄ですよ(x_x;)

菊池です。

明日もこんな感じならば、事務所内はドライで空調起動です(T▽T;)

という季節は毎年の事なので、今更という感じもしますが。

そんな時こそ、戸建住宅を検討中であれば敷地の有効利用の計画をキッチリと織り込まない手はないです。

個人的な敷地利用が許されない集合住宅形式であれば致し方ありませんが、戸建住宅の場合は敷地を有意義に使える計画にする事で、梅雨のストレスも軽減できるかと。

梅雨なので窓は閉め切りにし、空調設備で室内のコンディションを整えるのが一般的に多いと思いますが、構造躯体の断熱構造を風土に適した設計にし、画像の様に近隣等からの視線を遮られる壁面を造作する事で、プライベートは確保され、かつ窓を開け放し状態にしても、室内の調湿を構造躯体と自然素材の内装材等が行う為、湿気を呼んでジメジメが止まらないという症状も解消されます。

結果、庭先の面積も室内とフロアーラインを限りなくフラットに近づける事で、室内空間+室外空間が生まれるので広さの感覚も延べ床面積以上に。

これに躯体から庭先に掛けて、1間半~2間スパンの屋根を架けられれば、どんな空模様でも鬼に金棒。

その時にやろうと思った事が、ほぼ確実に履行できます。

戸建住宅の最優位性は、「敷地利用」が可能な事。

住み心地、居心地、暮らしやすさは、個々の主観ですが、間取り上の動線や空間に固執し過ぎずに、敷地を含めた全体利用を前提とした計画であるべきだと考えます。

それでは、また。

No.5356
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実は究極の手法かと思います

 

弊社のサービス「応援団」の企画イベント「” 食品添加物ってなに? “オンラインセミナー」が先月予定通り開催されました。

その時のイベント開催後記が、弊社のFacebookページでスタッフから投稿されてましたので、こちらのブログでご共有頂ければと\(^_^)/

「5/29(土)に応援団イベント、オンラインにて「食品添加物ってなに?」セミナーを開催しました。

月に一度開催していた応援団イベントですが、コロナの影響でしばらく中止となっていました。

今回オンラインという形でまた再開することができました。

セミナー中は冷蔵庫にある食品を取り出し、講師の方の話を聞きながらラベルや原材料名を見て普段食べているものにはどんな素材が入っているのか確認されていました。
実際にご参加いただいたお客様からは、
「買い物をする時の食材の成分をチェックする目安になった」
「これからは今まで以上に素材を活かした食事を心がけたい」
と、セミナーを聞いてより「食」に対する意識が高まったようです。
ご参加いただいたお客様、また講師のS様誠にありがとうございました。
来月もイベント企画していますので、楽しみお待ちください。」
今回のテーマは、食品添加物なので、普段から食している物の中に、どんな物が入っているのかという疑問に対して、会場での開催であればサンプルを見ながら、手に取りながら、自宅の冷蔵庫にある物をイメージしての受講になると思いますが、今回は自宅に居ながらのオンライン受講でしたので、その場で自宅の物をLIVEで確認できる環境。
これはオンラインならではのメリットかなと (^_^)v
得た知識を秒速で実践するという究極のスキルアップだと思います\(^_^)/
今後も、このような形式での勉強会は企画されて行くと思いますので、よろしければ是非に(-^□^-)
それでは、また。
No.5355
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再開

 

GW前の緊急事態宣言以降、会社説明会、各選考等を延期していた新卒者採用活動。

上記の理由もさることながら、同時期に移動作業を行っていた事務所の移設から通常業務への落ち着きも担保出来てきたという方が大きい理由ですが再開しようかと。

まずは、会社説明会はWEB式から行い、一次選考等の面談形式のフェーズは、宣言が解除される予定以降の日程でリスケしました。

3月の説明会から一次選考を通過し、二次選考に参加される学生の方々も含め、リスケの日時でご参加頂ける事は嬉しく思っています。

昨年もWEB式で説明会を複数回行いましたが、やはり面談形式の説明会と比較すると、こちらも話し方は素人なので、温度差が微妙に把握できない分、イマイチ苦手ではありますが、環境が環境だけに、zoomで行うのが良いかなと。

昨年の同時期と比較すると、活動を止めた期間がある分、エントリー数は若干減っていますが、そこは焦らずに採用基準に妥協なしで (^_^)v

それでは、また。

No.5354
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快適に暮らす為の要素

何となく嫌ぁ~な雨の降り方だなと思っていましたが、案の定、雨降りは今日だけの予報から、週末まで引っ張られる様で ( ̄_ ̄ i)

今晩から天気予報に翻弄される週末になりそうです(T▽T;)

菊池です。

さて、外は台風上陸並みの暴風雨ですが、当社の住宅にお住まいの方は、それほど外部の音等が室内に入り込んで来ないので、恐らく感じていないだろうなと。

窓を閉め切った状態であれば、外部が70~80dBレベルの音が、「0宣言の家」の構造の場合、室内では40dB程度になるため、夜の静かな公園、図書館レベルに概ねなります。

なので、窓を開けると「えっ!雨降ってたの??」という現象は、「0宣言の家」アルアル┏( ^o^)┛

特に寝室等のような1日を過ごす上で多くの時間を費やす空間には、特に効果的。

結果的にカラダの回復にも直結する性能ですので、より健康に寄与する部分です。

現在はコロナ禍ですが、この環境が今後ワクチン接種等の施策によって、著しくカイゼンされれば、2022年には、試住できる空間をご用意する企画を模索中。

試住とは、自動車の試乗と目的は同じで、試しに住んでみるという事。

ご家族で一泊されるだけでも、これから先の暮らしぶりを左右する住宅選択においては、より効果的な試験手段。

何とか、実現できるようにしたいなと思います\(^_^)/

それでは、また。

No.5351
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脱・ジメジメ感

 

多くの企業・団体は、COOL BIZの期間を5/1~10/30に定めているところが多いようで。

我が社はスタートは1か月遅く、エンディングは1か月遅いという、そこのこだわりは正直、僕にはわかりませんσ(^_^;)

菊池です。

それでも今年は例年と比較しても、過ごしやすい5月下旬だった印象。

これまでだと、5月も中旬から下旬になると、何故ジャケットとネクタイをして通勤しているのかが、薄っすらと記憶が飛んでいくような環境でしたが、今年はそうでもなく。

お陰様でそれほどストレスを感じずに自社のCOOL BIZ期間に突入しましたが、コロナ禍という事もあり、可能な限りオフィスの窓は開放しているので、この時期特有のジメジメ感もまだですす (-^□^-)

勿論、過去と現在との気候自体の差が大きいとは思いますが、これまで自社の2Fに勤務していたところから、先月1Fに移動したのも大きな要因。

その原因は、オフィスの内壁の仕上げ材。

弊社は鉄筋コンクリート造なため、内装はコンクリート打ち放し仕上げという、無断熱使用。

外壁もタイル張りですので、熱を直接的に蓄熱し、断熱が無いのですから、そのまま内側へ熱は放出され、エネルギーを使って冷暖房をしたところで、あまり効果も無く。

ましてや湿気等も吸湿効果は見込めないので、これまでの真夏や真冬は、加湿器、除湿器無しではとても過ごせない環境でした。

それでは1Fはと言うと、そもそもショールームで使用していた経緯もあるので、室内は漆喰や無垢材の木張りで床壁天井を覆ているので、2Fと比較すれば比べ物にならないくらいの吸放出効果がある環境。

そりゃぁ、これまでと比べればジメジメもしないはずだと (^_^)v

これに気付くと、真夏が楽しみです(^^♪

それでは、また。

No.5348
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マジックナンバー??

 

日経新聞にこのような記事が。

「人生を左右する住宅ローン 成否を分ける3つの要素」

ここでいう3つの要素に関連する「借入金額」「返済期間」「金利」

これらをマジックナンバーというそうだ\(゜□゜)/

これらの数字が少し違うだけで、返済金額が大きく変わるという意味だそうだ。

その内容は昔から何も変わっていないが、ネーミングから連想すると、新しい発見の様にも感じるのは僕だけだろうかσ(^_^;)

何はともあれ、借入をしてマイホームを取得しようとするのであれば、この要素の取り扱いは記事の通りで、今も昔も変わらない。

住宅ローンに限らず、お金にまつわる事のセオリーは、「無理をしない」という事になりますね。

とは言え、これまで実行した事のない借入をする事で、俄然モチベーションが上がり、成果に直結するというケースもあるかもしれませんが、希少なケースかとσ(^_^;)

緻密な計画の上で、現状把握と未来予測をベースに行動すれば、マイホーム購入のプロセスは、それほど難しくない分野かと思います。

その辺りも含めて、今後もこちらの勉強会等でご案内できるかと思いますので、開催の際には是非に (^_^)v

それでは、また。

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夏でも冬でも

5月もあと数日。

6月からは衣替えとなり、弊社もCOOL BIZに。

ジャケットとネクタイを放り投げて、より軽やかなスタイルで業務にあたれる事で、成果もグンと伸びるでしょうと、毎年信じてます\(^_^)/

菊池です。

さて、人のコンディションは季節ごとに意図的に変化をさせる事で、より良い状態を保持できますが、住宅の様な固定資産の場合は、そもそも季節毎に手を入れるという行為は、コスト的にも時間的にもナンセンスです。

という事は、そもそも如何なる季節にも対応できる、住む人と建物にストレスを発生させない構造・構成が必須。

住宅を造る上での大前提は、その場所の風土に適した構造・仕様である事で、資産としても住環境としても成立する建物になるという事を、先人たちは知っていたと思います。

なので、世界中の住宅先進国と言われる国々の住宅構造・デザイン・仕様は、ほぼ似た構成。

そりゃぁ、そうだよなと┏( ^o^)┛

という事で、弊社は我が国の風土と環境に適応した住宅を提供するという事にこだわった結果、そこに住まわれる人々も健康を手に入れる割合が非常に高いというエビデンスを得ました。

なので外観や階高、間取りや規模等は十人十色ですが、ソフト(機能面)とハード(性能面)は、ほぼ同じです。

こうする事で、健康と住み心地を担保する事が可能になるので、豊かな暮らしが実現すると考えています。

それでは、また。

No.5344
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眼を養い、手を練る

ほぼ移動する事なく、4つのミーティングや会議、セミナーに参加できる事は、何度も感じる事だが非常に効率が良いなと。

うち一つの会議は、対面での会議だったが、オンラインと対面での大きな違いは、感情が出てしまう環境か否かかが一番大きく異なる違いかなと。

オンラインの場合は、ほぼ会議の目的から外れる事はないので、予定の時間内でほぼ完結するが、たまに行う対面での会議は、ついつい目的から逸脱してしまう時間もあり、決して効率的ではないが、他の参加者の温度感が理解できる分、そこはテーマや目的によって使い分ける方が、効率的かなと感じています。

という事で、今日の対面会議もガツガツ言ってしまった事もあり、成果は微妙でしたが(゚_゚i)

さて、話は住宅会社対象の戦略的なテーマのセミナーがあり、参加した感想としては、参考になった部分も多く情報として頂けました。

端的に言えば自社商品の展開の仕方や、持つべき商品のジャンルのような提案でしたが、自身の結論としては、良い住宅の定義は人それぞれですが、やはりジャンルは注文形式が良いなと。

企画品や既成品の住宅に合わせる生活様式、スタイルというより、自身が希望するライフスタイルに住宅という空間を造り合わせる。

注文住宅の大前提がそうであるように、人生で複数回実行できる可能性の低いイベントだったりすると思うので、可能な限りそこは実現したいなと。

そこの部分やこだわりを実現されたお客様の事例になります。

「施工事例紹介」

ご参考になりれば幸いです。

それでは、また。

No.5343
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