脱・偏見

 

施工管理部門の実績を、評価基準に合わせた指標を数値化し、週次毎に上司と共有するルールにして、初めての上半期を終える。

期初の目標に対して100%以上の実績達成者は、残期間に対する見込も含めて、対象社員のうち約80%

この80%という数値は、感覚的な部分でしかありませんが、当初の想像より多いかなと。

結果、5月末時点での社全体の実績も昨対比で125%なので、KPIとKGIの設定はズレていないと感じています。

この評価指標に、「粗利益額」という項目は入れていません。

これまでの当社の施工管理者の評価基準の絶対値は、「粗利益額」でしたが、正直、僕はその指標に違和感をずっと持っていたので、部長に相談して要らないねと (-^□^-)

下期も同様に、同様のKPIとKGIで進捗させ、年度末には目標達成者率100%を実現しようかと(^^♪

画像は、「マネー・ボール」という書籍。

ブラット・ピット主演で映画化もされました。

「マネーボール」はビリー・ビーンというメジャーリーグ オークランド・アスレチックスのゼネラルマネージャーが採用した革新的な野球選手の選び方を描いたノンフィクション。

主人公ビリー・ビーンが従来の伝統的なスカウティング方法に疑問を持ち、統計データと分析を重視する手法を導入したことで、彼は限られた予算の中で優れた選手を獲得し、成功を収めることができたという物語。

彼が伝統的な野球界の中で立ち向かい、自分の信念に基づいて行動する姿勢と、リーダーシップや勇気、信念の強さが結びついた結果、弱小チームから強豪チームに様変わりして行く様が痛快だったなと(^^♪

組織を機能させる上で、僕にとっては大変参考になるエピソードです。

それでは、また。

No.6075
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下期に向けて。

 

6月も残り2週間。

それを経過すると、当社の上半期の事業が終了。

事業実績、人事評価、上期決算等と、区切りの業務を。

特に事業実績に関しては、ここまでに受注させて頂いた現場の生産が、主に今年度の売上に計上される。

故に、今年度の着地は計画に対して健全か否かの判定も客観的にこの時点で。

そういう視点で言えば、今年度は順調な経過と判断も出来ますが、2024年は「?」が付く。

下半期は、そこへの対策について具体的に実践する期間になりそうです。

楽しんで行こう(^^♪

それでは、また。

No.6074
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事例紹介

 

昨日のブログでは、家づくりを進める上で重要となる要素の一つ「人」についてご紹介させて頂きました。

本日も、家づくりを進める上で重要となる要素の一つ「実績」について、ご紹介させて頂きます。

「施工事例」

弊社の新築、リノベーションの全ては企画製品ではなく、注文住宅というフルオーダー型。

一昔前であれば、「家は3回建てないと納得出来る家は出来ない」と言われてましたが、今は昔。

3回出来るのも楽しそうですが、家づくりは経済的にも「一回」で納得出来る家にしたいと思う派。

ですので、注文住宅というフルオーダー型の建築様式がよろしいかと思っています。

そんな家づくりを実践された方々の事例が掲載されておりますので、よろしければ是非に(^^♪

それでは、また。

No.6070
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全振りで(^^♪

 

自社の注文住宅部門の施工管理の手段として導入しているリモート施工管理システム。

コロナ禍があってという訳ではなく、住宅というカテゴリーの施工管理は、管理技術者の施工現場数のキャパシティによる部分でしか、同時並行での施工管理における安全管理と品質管理は担保出来ないという事を、数十年前から疑問に思う事もなく( ̄_ ̄ i) 

そんな時に、リモート、VR、画像、動画という技術を利用する事で、想定では今まで以上の管理環境を築ける仕組みと出逢い、採用したのが約3年程前。

しかしながら、中々そこへの一歩が踏み出せず、日々山の様に処理しなければならない業務に追われるので、新しい手段に切り替える事へのストレスと、その手段を使いこなす為の時間の投資に振り切る事が出来ないまま、約2年が経過した。

その後も属人的な施工管理という環境から、中々抜け出せずに経験者の中途採用等にも力を入れるも、業界に充満している人手不足という空気は、当然ながら自社でも排除出来ずにここまで。

そして昨年の夏から、再度現状を見直し、リモート施工管理へ切り替えようという事で、間もなく約1年。

ペースは相変わらずスローペースでの導入進捗ではあるが、徐々に手の内に入れて来れている肌感。

結果的に、現場管理上で協力頂く関係企業や職人の方々にも、DXの考え方は普及し始め、間もなく当初理想としたリモートでの施工管理、オンライン受発注の仕組みが実現できるのでは?という段階もイメージできるレベルになって来たと思います(^^♪

・・・もう少し時間は掛かりますけど σ(^_^;) 

画像は、現在施工管理中の「新築現場」ではなく、既存住宅の「リノベーション現場」の360度VR画像。

当初は新築現場のみで運用させようという考えから、今ではリフォーム・リノベーションの現場でも (^_^)v

現場自体が、その効果を実感出来ている結果だと思います\(^_^)/

とは言え、まだまだ道半ばですので、これからも更に進捗スピードを上げて行ければなと。

それでは、また。

No.6068
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仕事基準はありますか?

 

本日は月例の役員会議を相模原スタジオで。

関東甲信越も梅雨入りしたそうで、朝から強めの雨が降り続いていましたが、会議開始前には雨も上がり。

ここから2か月弱、空模様で憂鬱な気分になる事もしばしばだろうなと(T▽T;)

さて、今年度も間も無く折り返しを迎えますが、業績の方はあくまで予測レベルですが、概ね着地は順調に進捗できるかなと。

これは弊社だけではなく、一般的には業界全体的にもその様な傾向かと思うと、当たり前に人財関連の悩みは今後も深刻化するだろうなと。

施工管理現場数が増加して行くのと、住宅関連は兎も角、非住宅関連の施工現場は規模によって管理人員数に変動が出るので、その辺りのローテーションが妙になるのは、好景気程当たり前にσ(^_^;)

となると、今後の人財育成、離職問題等のソリューションに、自社の基本となる仕事基準となる物は必要だろうと。

正直、自社にとっては最も苦手とする分野だったりするので、今期の業績着地等を考慮しても、業務インフラの整備と並行して、手を加えて行く価値はあるかなという結論に。

俺の背中を見て学べ的な教育オペレーションとは、完全に決別しないと自社に明るい未来は無いだろうなと思いますのでσ(^_^;)

それでは、また。

No.6063
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理解の定義は行動出来ているか否か(^^♪

 

本日はISO(国際標準化機構)の品質マネジメントシステム(ISO 9001)と環境マネジメントシステム(ISO 14001)の規格審査の対応を。

そもそも自社の業界において、ISO規格の重要性をまとめると、

  1. ISO規格の理解と専門知識の獲得
  2. 組織のコミットメントとリーダーシップ
  3. プロセスの確立と文書化
  4. プロセスの実施と監視
  5. 従業員の教育と訓練
  6. 内部監査と外部監査の実施

という感じになるが、このまとめを見た段階で、自社のレベルだと心が折れる(T▽T;)

とは言え、品質や環境という分野を無視して事業を行なえる業界ではないのは明白なので、自社なりの規格に落し込み、機能させる事で自社が提供する建造物の品質が担保できるというのが目指すところ。

毎年思いますが、中々上手く機能させているとは言えませんが、この取組みに向き合う事で、気付きは勿論、明日意味時代の流れに沿った経営と現場の品質管理から、大きく乖離する事なくISO取得後の20年前後を経過できているのではとも感じています。

特に比較的早期からISOに取り組ん出来た事で、社内外のDX化に向けてのアレルギーは殆ど無い状態なので、今後の規格の進化に伴う合理性は期待できるかと(^^♪

何はともあれ、今審査で頂いた指摘事項とアドバイスを現場に落し込み、結果の計測をやって行こうかと思います (^∇^) 

それでは、また。

No.6062
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NEW LINE UP.

 

先日、自社の注文住宅部門のWEBサイトリニューアルに伴い、ブランド、商品名等もリニューアルする事に。

弊社の住宅部門のブランド名を「SOLE LIVING:ソールリビング」とし、住宅商品名もこれまでの「0宣言の家」から「ARCEO:アルセオ」へ。

これまでの思想や理想、弊社を選択頂けるお客様に自信を持って提供させて頂く建物のスペックやスタンスは、今まで通り「豊かな暮らし」の実現です。

そこを基本に、今まで以上のハードとソフトを融合させながら、更にデザインの部分でのラインナップを増やしました。

それぞれタイプの異なった5つのスタイルですが、ハード面は建物とそこに暮らす方々の健康を第一に考慮されたスペックを担保しております。

「楽しみながら家づくりを。」

是非、モデルハウスへ足をお運び頂けたら嬉しいです(^∇^)

それでは、また。

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Renewal.

 

昨年から取り掛かっていた弊社注文住宅事業部のWEBサイトリニューアル。

ようやく完成したそうで\(^_^)/

菊池です。

今回は、WEBサイトの構成もさることながら、ブランド名、商品名、ラインナップ、ロゴマーク、コーポレートカラー等、ほぼ全ての要素を大胆に変更しました!

まずはご覧頂けると嬉しいですm(_ _)m

今後とも、よろしくお願いします(^_^)v

それでは、また。

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会議変革

 

昨日は、月例の部会議を。

これまでは、過去数十年と部員全員に出席を求める会議でしたが、今年から参加メンバーは課長以上の社員をマストで。

その理由は、目的に対して目標志向の思考を明確にし、設定した成果を出すため。

まず明確な会議の目的や結果を明確にし、成果の達成に向けた行動を明確にし実行す上で、最終的にチーム全体が一丸となって取り組めるように。

それには、アイデアや意見を積極的に発言・共有し、建設的なディスカッションを行うことで、より良い結果を生み出せるかと。

また、そこで決定した行動指針については、事実に基づいた分析と問題解決の場面が必要なので、チームで情報を集め、データを分析し、現状の課題や障害を明確にし、部内で把握する。

その上で、解決策を見つけ出し、実施可能なアクションプランを実行するという事を繰り替えす。

最終的には、効果的なコミュニケーションとリーダーシップが不可欠になるので、その場面には当社の場合、課長以上の役職者で参加者が互いに意見を交換し、情報を共有し、意思決定を行う事。

そういう考えの下、会議で決定した行動指針の実行に対する反省と学びを持ちながら、プロセスの改善を図ることで、次回の会議でより良い成果を出せるような組織でありたいなと。

道のりは険しいですが、今年4回目の会議でしたが、これまでとは全く質の異なった会議になってきているので、最終的には一つでも多くの設定した目標の達成が実現出来ていればなと思います(^^♪

それでは、また。

No.6055
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集客施策問題整理

 

建築業界でB2Cの事業において、SNSによる顧客集客は現在も未来も非常に重要だという理解は、流石に僕にもあります σ(^_^;)

とは言え、結果だけを客観的に捉えれば、現状は想定よりも上手く機能させられていないという評価になる。

社内の思い付きで実行しているレベルでは、到底望む結果には到達しないので、外部の方々と手を変え品を変えやって来たが、それでも中々上手く行かないですね。

野球の技術の習得と同じ様な感覚なので、そこにアレルギーは無く(^ε^)♪

という事で、ちょっと自身の整理の為にもまとめてみようかと。

SNSはインターネット上でのコミュニケーションと情報共有の中心的なプラットフォームなので、顧客とのつながりを築き、ビジネスを発展させるための貴重なツールである事は間違いない。

SNSは顧客との直接的ななコミュニケーションを可能にするので、僕らの業界では、SNSを利用することで、各プロジェクトの進捗状況や情報を共有し、ターゲットとなる顧客と直接対話する機会を得ることも出来る。

さらに、SNSは潜在的な顧客が自分たちのビジョンに共感し、関心を持つ可能性もあり、SNS上での共有は、口コミや共有の連鎖を生み出し、さらなる顧客獲得の機会を当然広げる。

ただし、SNSにはいくつかの問題点も存在し、発信側からすれば情報過多になりがちかなと。

SNS上では情報が爆発的に増えるため、顧客が目にする情報を浸透させるのは簡単ではない。

僕らの業界での顧客集客においては、効果的な情報のフィルタリングとターゲットマーケティングが必要不可欠となるので、当社の場合、担当者の内製化を目指すより、やはり外部の専門企業等との連携が、目指す成果の獲得と、今後の運営についてはフィッティングが良いんだろうなとσ(^_^;) 

年度内の予算の達成確度が高いと思われる今のうちに、色々と実践させるのが現段階でも正解な様な気がしています (^_^)v

それでは、また。

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