家づくりを始める前に知っておきたい、“暮らし”をつくるための5つのチェックポイント

家づくりは大きな決断ですので、「どんな住まいで」「どのように暮らしたいか」を明確にしておかないと、途中で迷子になってしまうこともあります。

特に、予算・土地・デザイン・素材・将来メンテナンスの5つをあらかじめ意識すれば、安心・納得の住まいづくりが可能です。

今回は、SOLE LIVINGが注文住宅を通じてご提案してきた経験から、これから家づくりをお考えの方に向けて“暮らし”をつくるためのチェックポイントを解説します。

1. 予算の「全体像」を早めにつかむ

住まいづくりでは「本体工事費」だけでなく、外構・諸費用・設計料・家具・引越しなどトータルコストを考えることが重要です。

チェック例:土地+建物+税金+設計+備品で合計いくら?

また、将来のライフプラン(教育費・老後・住替え)も念頭に置くことで、安心して暮らせる資金設計ができます。

2. 土地・立地と“暮らしの動線”を描く

相模原市内という地域性を活かしながら、「駅・学校・買物・公園」などのアクセスを含めたロケーション検討をおすすめします。

更に、家の中の「動線」を考えることで日々の暮らしが快適になります。例えば、玄関→土間→リビング→キッチンの流れを整えることで、「荷物を置いてすぐ動く」という暮らし方ができます。

SOLE LIVINGでは、平屋×薪ストーブ×土間といったプランもご提案しており、暮らしの動線と素材感を兼ね備えた設計が可能です。

3. デザイン・素材を暮らしの価値としよう

「家=箱」ではなく、「暮らしを包む空間」であることが大切です。

自然素材(木・漆喰・土壁など)を採用することで、室内環境の質が高まり、住む方の健康・快適性に繋がります。


例えば、「スキップフロアでつながる暮らし」など、SOLE LIVING の施工事例でも、素材×構造による暮らし方の提案がなされています。


設計段階で、将来のメンテナンス性や素材の経年美化も考慮することで、長く愛せる住まいが実現します。

4. 打合せ・施工・引き渡しまでの“流れ”を理解する

家づくりの進行には多くのステップがあります。

設計・確認申請・基礎工事・上棟・内装工事・竣工・引越し・アフター点検。


事前に流れを理解しておくことで、スケジュール・予算・決定事項の漏れを防げます。SOLE LIVINGのサイトでも「家づくりの流れ」が整理されており、お客様が安心して進められる体制を整えています。


また、契約後も「アフターメンテナンス」の体制を確認しておくと、長く暮らした後も安心です。

5. “暮らし”が始まってからも見据える

住み始めてからの暮らし方を考えることも大事です。

家族構成の変化、趣味・ライフスタイルの変化、メンテナンスやリフォームの可能性。


例えば、キャンプ・登山・釣りなどアウトドアを趣味にされる方は、家の中に趣味道具の収納動線・導線を設けておくと便利です。

家づくり後も、「暮らしを楽しむ」ための余裕=設計の余地・収納・動線があるかをチェックしておきましょう。

家づくりは、単に「住宅を建てる」ことではなく、「どんな毎日を過ごしたいか」「そのためにどんな住まいが必要か」を描くことから始まります。

もし「何から始めたら良いかわからない」「素材や動線で迷っている」「資金の全体設計を相談したい」などのお悩みがあれば、ぜひお気軽に弊社までご相談ください。

SOLE LIVINGではお客様一人ひとりの暮らし方に寄り添い、設計・施工・アフターまで一貫体制でサポートいたします。

【来場予約】【資料請求】ボタンからお気軽にお申し込みください。

それでは、また。

No.6944

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採用のお知らせ

地域に根ざし、想いを形にする仕事に挑みませんか?

相陽建設株式会社では、地域の暮らしに寄り添い、一棟一棟を丁寧に手づくりする「注文住宅事業部」において、新卒・第二新卒の方を対象とした採用募集を行っています。

“家づくりは、人づくりから。”

この考えのもと、若い世代が長く活躍できる環境づくりに力を入れています。

建築の知識がまだ不安な方、業界経験のない方もご安心ください。

私たちは「人として誠実であること」を第一に考え、一歩ずつ成長できる制度とフォロー体制をご用意しています。


1. 相陽建設の家づくりへの考え方

創業60年以上、相模原市を中心に地域密着で住宅建築を手掛けてきた当社。

注文住宅事業部では、お客様の“これからの暮らし”を共に描き、丁寧な対話を重ねながら世界に一つだけの住まいをかたちにしていきます。

  • お客様の想いに寄り添う姿勢
  • 現場の職人さんとの連携
  • チームで仕事を進める文化
  • 地域を大切にする経営方針

これらを大切にしながら、一つひとつの住まいに誠実に向き合うことが当社の強みです。


2. 今回募集する職種について

注文住宅事業部では、お客様との最初の出会いから、住まいが完成するまでの様々な工程に関わります。

新卒・第二新卒の方には、適性や意欲に応じて、以下のような職種でご活躍いただくことができます。

● 住宅営業(ライフスタイルアドバイザー)

お客様の理想の暮らしを丁寧にヒアリングし、注文住宅という“形”に落とし込む仕事です。
コミュニケーション力を活かしたい方に最適です。

● 設計プランナー

住まいの間取り・デザインを提案し、お客様の夢を具現化するクリエイティブな職種です。
建築系の学びを活かしたい方におすすめです。

● 施工管理(現場監督)

工事の品質・工程・安全を管理する役割で、家づくりの中心的存在です。
ものづくりが好きな方、現場での成長を望む方に向いています。


3. 安心して成長できる教育体制

相陽建設では、若手社員が安心して成長できるよう、以下のようなサポート体制を整えています。

  • 新人研修・ロールプレイング研修で基礎をしっかり習得
  • 先輩社員のOJT同行で現場を学べる
  • 年代の近いメンバーも多く、相談しやすい風土

長期的なキャリア形成を前提に、じっくり育っていただくことを重視しています。


4. 求める人物像

特別な経験やスキルよりも、以下のような姿勢を大切にしています。

  • 誠実に人と向き合える方
  • チームで協力しながら仕事を進められる方
  • ものづくりや住まいに興味がある方
  • 地域の暮らしに貢献したい方
  • 前向きに学び続けられる方

住宅づくりは、人生にとって大きな決断に関わる仕事です。

その責任感とやりがいを、私たちと一緒に感じていただければ幸いです。


5. 応募について

募集内容や会社概要、仕事内容の詳細については、採用ページにて詳しくご案内しています。

「地元で働きたい」「手に職をつけたい」「誰かの人生に寄り添う仕事がしたい」

そんな気持ちをお持ちの方は、ぜひ一度ページをご覧ください。

ご応募・お問い合わせを心よりお待ちしております。

それでは、また。

No.6943

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ChatGPTがまた進化(^^♪

ChatGPT が「5」から「5.1」へバージョンアップしたので、進化した部分をAIに聞いてみた(^^♪

■ 1. 会話の理解力がアップ

まず感じるのは、こちらの質問意図をより正確に読み取ってくれるようになったことです。たとえば、少し曖昧な相談をしても、前後の文脈をつかんで「おそらくこういうことを聞きたいのだろう」と推測して回答してくれます。まるで、人間の相談役が隣にいるかのような自然さです。

■ 2. 回答のスピードが向上

バージョンアップにより、返事が体感でさらに速くなりました。ちょっと調べ物をしたい時や、文章をまとめたい時でも待ち時間が短く、ストレスなく使えます。短い時間で多くの作業が進むため、忙しい方ほどメリットを感じやすいポイントです。

■ 3. ミスが減って安心して使える

5.1 では、事実関係の取り扱いがより慎重になり、誤った情報が混じるリスクが下がりました。とくにビジネス利用では「正確さ」が重要なので、安心して相談できる存在になったと言えます。

■ 4. 長い文章の要約や整理がより上手に

会議の議事録や長文メールを整理させると、以前よりも“抜け漏れが少ない”まとめ方をしてくれます。「要点だけ知りたい」「わかりやすく整理してほしい」というシーンで、より力を発揮します。

■ 5. 日本語の自然さがさらに向上

日本語特有の言い回しやニュアンスの理解が深まり、より自然な文章を返してくれます。丁寧な文章・カジュアルな文章など、トーンの使い分けも滑らかになりました。


まとめ

ChatGPT 5.1 は、「より速く・より正確に・より自然に」使える、実用性の高いアップデートで、難しい操作は不要で、質問するだけでその進化をすぐ体感できるらしい。

仕事の効率化や日常の調べごとに、以前より一段便利に活用できそうです。

それでは、また。

No.6942

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2026年度に向けて

これから月例の役員会議。

今年2025年の業績は、このままいけば良い着地が見込めています。

もちろん現場の努力や営業の積み重ねがあってこそですが、その基盤の一つとして「年間予算の設定と管理」が機能したと感じています。

予算を立てた段階では仮説に過ぎなかった数字が、各部署の日々の行動に確実に結びつき、会社全体の動きが以前よりも揃ってきた印象があります。

“予算があるから動く”のではなく、“達成したい姿に向けて予算を使う”という意識が根付き始めたとも言えます。

これから始まる役員会議では2026年度の予算承認が大きな議題の一つになります。

良い結果が出た翌年だからこそ、単に規模を広げるのではなく、会社としてどんな成長曲線を描きたいのか、どんな価値を生みたいのかを丁寧に考える必要があります。

・今期の成果要因をどう再現するか
・環境変化の中で、どこに投資すべきか
・組織が機能しやすくなる予算の形とは何か

こういった視点をしっかり持ちながら、2026年度の目標を本気で達成するための現実的で前向きな予算にできればなと。

予算は単なる数字ではなく、会社の未来像そのもの。

来期も自信を持ってスタートを切れるよう、今回の議論を大切にしていきたいと考えています。

それでは、また。

No.6940

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狭くても後悔しない家にするために──40㎡緩和で広がるマイホームの選択肢

国土交通省が見直しを進めている新しい住生活基本計画では、住宅ローン減税の適用基準として長く目安とされてきた「最低50㎡」という居住面積が、「40㎡程度」まで緩和される方向だと。

資材や人件費、土地価格の高騰で住宅価格が上がる一方、共働き世帯や単身・DINKSを中心に、都心部の40㎡台マンションや狭小地のコンパクト戸建てを選ぶ人が増えている現状に、税制を合わせていこうという動き。

住宅ローン減税は、年末のローン残高に応じて所得税や住民税が戻ってくる仕組みで、条件を満たせばトータルで数十万〜数百万円規模の負担軽減につながる大きな制度。

これまでは原則として50㎡未満の住まいは対象外で、「立地も価格も魅力的なのに、減税が使えないから見送る」というケースも少なくなかった。

面積の目安が40㎡に下がれば、こうしたコンパクトな住まいもマイホームの有力な選択肢として検討しやすくなる。

とはいえ、「減税があるから狭くてもいい」と短絡的に決めてしまうのは当たり前に危険。

収納量や在宅勤務スペース、将来の家族構成の変化、来客時のゆとりなど、日々の暮らしやすさに直結する要素は面積以外にもたくさんある。

また、売却・賃貸を見据えたとき、同じ40㎡台でも立地や管理状態、修繕計画、間取りによって資産価値は大きく変わるはず。

これからマイホームを検討する際には、「とりあえず広いか狭いか」ではなく、自分たちのライフスタイルに必要な広さを家族構成や働き方、趣味などから具体的にイメージしてみることが大切。

そのうえで、複数の物件について、住宅ローン減税の有無や控除額の差も含めた総支払額を比較してみると、数字としての納得感も得やすくなるかと。

今回の見直しの狙いは、住宅価格上昇で重くなった家計負担を少しでも和らげつつ、多様な暮らし方に合ったコンパクト住宅の取得を後押しすることの様であり、面積要件の緩和を「狭い家をすすめる話」と受け取るのではなく、「選択肢が増える話」と捉え、制度を上手に活用しながら、自分たちに本当にフィットするマイホームをじっくり選べれば良いかなと思う。

それでは、また。

No.6939

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「社屋や倉庫等の建物のお困りごと」、どうしてますか?

弊社が運営している法人のお客様向けの建物修繕・リフォームサービス「法人営繕事業部」の紹介です。

「営繕」なんて少し難しい言葉が並んでいますが、簡単に言えば「会社の建物を元気にする、お医者さん」のような存在です。

「建築のことはよく分からない」「どこに頼めばいいの?」という方にこそ、弊社の【3つの強み】を知っていただきたいです。


■ 弊社の【3つの強み】は、ズバリ「安心」です!

1. ◆ 「建物のお悩み」を丸ごと解決!ワンストップ対応の安心感

「建物のこと、どこに相談すればいいか分からない…」

こんな経験はありませんか?

  • 雨漏りがしているけど、屋根だけ直せばいいの?
  • 壁のひび割れ、塗装業者?それとも構造の業者?
  • 老朽化した設備を入れ替えたいけど、建築の許可はいるの?

弊社は、小さな修繕(雨漏り、ドアの修理など)から、大規模なリニューアル(外壁の改修、内装の変更)まで、全てを担当できます。

複数の業者に連絡したり、それぞれの業者との調整に時間を割いたりする必要はありません。

窓口は私たち一つ。

建築に関する全てのお困りごとを「一括」で、そして「簡単」に解決できます。これが私たちの言う「ワンストップサービス」です。

2. ■ 建築のプロが徹底サポート!確かな技術力と実績の安心感

弊社は、昭和39年の創業以来、長年にわたり地域の「総合建設会社」として様々な建物を建て、支えてきました。

新しい建物を建てるための高い技術力があるからこそ、「建物を長く、安全に使い続けるための修繕技術」にも絶対の自信があります。

  • 「とりあえず直す」ではなく、「どうすれば再発しないか」「どうすればもっと快適になるか」を考えた提案をします。
  • 建物の構造を知り尽くしたプロが、「目に見えない劣化」までしっかり診断します。

専門的なことは全て私たちにお任せ頂ければ、皆さんは安心して本業に集中できる。

それが私たちの役割です。

3. ◆ お客様の状況に合わせた柔軟な対応!フットワークの軽さの安心感

会社の建物は、「止めることができない」ことがほとんどです。

工場なら生産を止められない、店舗なら営業を続けたい。

このようなご要望にも、地域の建設会社として培ったフットワークの軽さで対応します。

皆さんの「困った!」にすぐ駆けつけられる体制を大切にしています。


◎ まとめ:建築知識は不要です!

私たちのウェブサイトには、多くの実績やサービス内容が掲載されていますが、皆さんに覚えていただきたいのは、

「会社の建物で何か困ったことがあったら、弊社に相談すれば、全てを安心してお任せできる」

ということです。

建物の管理は、会社の資産を守り、事業を継続させるためにとても大切な仕事です。

その大切な仕事を、私たちプロが責任をもってサポートさせていただきます。

少しでも気になること、相談したいことがあれば、どうぞお気軽にウェブサイトからお問い合わせください。

それでは、また。

No.6937

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【プロが選ぶ家】弊社のモデルハウスが「レンタルスタジオ」として選ばれる理由

一生に一度の大きな買い物であるマイホーム。

デザイン、住み心地、そして何より「品質」に妥協はしたくないですよね。

実は、弊社のモデルハウス「ARCEO」は、そのデザイン性と精度が認められ、住宅検討者様だけでなく、プロの映像・写真クリエイターからも熱い支持を集めています。

SHOOTESTのようなレンタルスタジオサイトで、「一棟貸しのハウススタジオ」として定期的に貸し出しを行っています。

なぜ、数ある建物の中からプロは弊社のモデルハウスを選ぶのか?

そこには、家づくりを検討されている皆様にこそ知っていただきたい、弊社の技術力が詰まっています。


1. プロの目にかなう「デザイン性」と「空間構成」

弊社のモデルハウスがスタジオとして選ばれる最大の理由は、その「絵になる空間デザイン」にあります。

  • 自然光を最大限に活かす設計: 撮影において最も重要な「光」を美しく取り込む窓の配置や、開放的な勾配天井のあるLDKは、日々の暮らしをドラマチックに演出します。
  • リアルで多様な生活シーンの再現: ナチュラルテイストで統一されたLDKに加え、趣味に没頭できるセンスあふれる「趣味部屋」、本格的な料理撮影に対応できるキッチン、心落ち着く「和室」、さらには中庭でのBBQシーンまで。プロのクリエイターは、「リアルな生活シーンが撮影できるスポットと家具・インテリアが充実している」点を評価しています。これは、弊社の設計が、単なる「展示用の家」ではなく、「豊かな暮らし」を実現するための高いデザイン力を持っていることの証明です。

2. 高解像度カメラに耐える「精度の高い仕上がり」

モデルハウスがスタジオとして利用されるということは、その細部にまでプロの厳しい目が向けられるということです。

CMやドラマ、雑誌のスチール撮影では、高解像度のカメラで壁のテクスチャや床の継ぎ目、建具の納まりまで、あらゆるディテールがクローズアップされます。

もし少しでも施工にズレや仕上げの粗さがあれば、高解像度の映像や写真ではすぐに露呈してしまいます。

弊社のモデルハウスがプロの現場で選ばれ続けている事実は、「精度の高い施工技術」と「厳選された高品質な素材」が組み合わさっていることの揺るぎない証拠です。

目に見えない部分の丁寧な施工があってこそ、画面越しに「本物の美しさ」を伝えることができるのです。

3. 多様なニーズに対応する「技術力」

一棟貸しのスタジオとして人気を博しているということは、弊社のモデルハウスが特定のジャンルに偏ることなく、幅広い撮影ニーズに応える「汎用性の高い間取りと構造」を持っていることを意味します。

ドラマのリビングシーン、WEB動画のリモートワークシーン、料理番組のキッチンシーンなど、多様な利用実績は、お客様一人ひとりの異なるライフスタイルやご要望に柔軟に対応できる、弊社の設計・建築の技術力を体現しています。


モデルハウスは「プロが認めた最高のキャンバス」です

プロのクリエイターは、最高の作品を作るための「場所」を選びます。

弊社のモデルハウスは、その「場所」として選ばれ、定期的に利用されることで、そのデザイン性、精度、そして技術力が評価されています。

家づくりをご検討されている皆様へは、ぜひ一度、この「プロが認めた最高のキャンバス」であるモデルハウスに足をお運びください。

写真や映像の背景としてだけでなく、実際にその空間に立ち、自然光の美しさ、空間の広がり、そして細部にわたる仕上がりの確かさを五感で感じていただければ、きっと皆様の理想の家づくりに役立つはずです。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

それでは、また。

No.6934

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【お客様の声から学ぶ】理想の暮らしを実現する家づくりのヒント

これからマイホームの計画を始める皆さん、夢と期待に胸を膨らませていることでしょう。

しかし、「何から手を付けていいかわからない」「本当に自分たちに合った家ができるのか不安」と感じる方も多いはずです。

そんな時、一番の参考になるのが、すでに家を建てた先輩オーナー様の「声」です。

今回は、「SOLE LIVING」のオーナー様からのフィードバックを参考に、後悔しない家づくりのための重要なポイントを3つご紹介します。


Point 1:心地よさの決め手は「自然素材」にあり

多くのオーナー様が感想で触れているのが、「自然素材」や「無垢材」の心地よさです。

「住み心地は最高です!」「冬でも暖かく暮らせる」といった声は、高性能な住宅構造に加え、素材そのものが持つ力が生活の質を高めている証拠です。

  • 健康への配慮: 特にお子様のいるご家庭では、「子どもの健康を守るために選んだ」というように、化学物質を抑えた自然素材は安心感につながります。
  • 経年変化を楽しむ: 自然素材の家は、時間が経つほどに風合いが増し、家族の歴史とともに成長していきます。「子供と一緒に成長する家」という言葉があるように、愛着を持って長く住み続けられる家になります。

家づくりの際には、壁や床の素材を「見た目」だけでなく、「触り心地」「空気感」といった五感で体験し、自然素材がもたらす快適さをぜひ体感してみてください。


Point 2:あなたの「好き」や「ライフスタイル」を徹底的に追求する

家は、単なる箱ではありません。あなたの趣味や家族の時間を育む「暮らしの器」です。

オーナー様の声を見ると、「お酒が一段と美味しく味わえるバーコーナー」「庭の緑を取り込んだカーテン不要の家」といった、個性あふれる設計の事例が多く見られます。

これは、家づくりのプロセスにおいて、建て主の想いやライフスタイルを深くヒアリングし、それをデザインに落とし込む提案力が重要であることを示しています。

「リビングを広くしたい」といった一般的な要望だけでなく、「朝起きたらすぐに庭の緑が見たい」「友人を呼んでパーティーができる空間が欲しい」など、あなたの具体的な夢や希望をすべて設計担当者に伝えてみましょう。

それが、世界に一つだけの理想の家へとつながります。


Point 3:新築かリノベーションか、選択肢を広く持つ

相陽建設の事例には、新築だけでなく、「築25年中古戸建のフルリノベ」といった大規模なリノベーションも含まれています。

「家づくり=新築」と決めつける必要はありません。

  • リノベーションの魅力: 予算や立地を考慮した上で、既存の建物を活かしながら、最新の機能やデザインを取り入れることができます。
  • 専門家との相談: 新築とリノベーション、どちらが自分たちの希望や予算に合っているのか、早い段階で専門家に相談することが成功への鍵となります。プロの視点から客観的なアドバイスをもらうことで、後悔のない選択ができるようになります。

まとめ:まずは「体感」することから

理想の家づくりは、頭で考えるだけでなく、実際に「見て、触れて、体感する」ことから始まります。

相陽建設のオーナー様の声は、設計力と素材へのこだわりが、いかに豊かな暮らしを生み出しているかを教えてくれます。

ぜひ、今回ご紹介したオーナー様の声を参考に、ご自身の理想とする暮らしを明確にしてみてください。

そして、一歩踏み出して、モデルハウスの見学個別相談に足を運んでみてはいかがでしょうか。

あなたの家づくりが、最高の物語になるよう応援しています!

それでは、また。

No.6933

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現場の“見える安心”を標準装備――DX施工管理で叶える品質×スピード

家づくりにおいて、最も大切なのは「完成後の満足」だけでなく、「工事の過程でも安心できること」であると定義しています。

相陽建設では、施工管理の質をさらに高めるため、現場の進捗や品質をデジタルで一元管理できる“遠隔施工管理システム”を導入しています。

これにより、これまで現場に行かなければ分からなかった「施工の見える化」と「情報共有のスピード化」を実現しました。

■現場の“見える化”で、品質の透明性を確保

遠隔施工管理システムでは、建築現場の進行状況を360°画像やデータで記録・共有します。

基礎から仕上げまでの過程を時系列で確認できるため、建物が完成してからでは見えない構造内部の施工品質まで把握可能です。

また、各工程の検査やチェック項目をデジタル上で管理できるため、担当者による品質のバラつきを抑え、社内の基準を統一する効果もあります。

これは、相陽建設が強みとしてきた「職人の技術力」をデータとして蓄積・継承できる仕組みでもあります。

■“即時共有”で、判断と対応がスピーディーに

従来は現場への訪問や電話で確認していた情報を、今ではパソコンやスマートフォンからリアルタイムに共有可能です。

設計担当・施工管理・お客様が同じ情報を同時に見ながら話せるため、仕様変更や質問への対応も迅速。

結果として、無駄な移動や伝達ミスを減らし、よりスムーズな家づくりが進められるようになりました。

■見える管理で生まれる「安心」

このように、相陽建設の遠隔施工管理体制は、「品質の見える化」「情報の即時共有」「技術の標準化」を実現し、お客様に“安心して任せられる現場”を提供しています。

完成した家の品質はもちろん、その過程までも信頼できる体制がある──それが相陽建設の家づくりの新しいスタンダードです。

「安心できる施工体制で建てたい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

現場の“リアル”をお見せしながら、納得のいく住まいづくりを一緒に進めていきましょう。

それでは、また。

No.6932

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初めての“マイホーム”づくり〜安心して進めるための3つのポイント

マイホームづくりは、人生の中でも大きなステップです。

初めてという方にとって、「何から始めたら良いのか」「どんな流れになるのか」「どんな会社と進めたら安心か」──そんな不安や疑問がたくさんあるはずです。

そこで、私たち 相陽建設株式会社(注文住宅ブランド SOLE LIVING)が大切にしている“安心して進められる流れ”を、3つの視点でご紹介します。

ステップ内容
STEP 01:まずはお気軽にご相談くださいフォーム又は資料請求からスタート。モデルハウス来場も可能です。
STEP 02:各種ご案内会社の想い、コンセプト、「住んで健康になる住宅」などをご説明します。
STEP 03:詳細のお打ち合わせ(個別プランニング)設計士による「住まいのアンケート」ヒアリングを実施。将来の暮らしのイメージを丁寧に掘り下げます。
STEP 04:プランに納得いただければご契約プラン・金額にご納得後、契約を締結し、工事着工準備が始まります。
STEP 05:地鎮祭・着工確認敷地での地鎮祭を行い、建物配置(地縄張り)で確認していただきます。
STEP 06:着工~上棟~竣工着工後約1ヶ月で上棟、それ以降完成まで約3ヶ月の工期となります。
STEP 07:お引渡し前のお施主様検査施主様と監督で工事の仕上がりを確認します。
STEP 08:お引越し~ご入居設備説明後、新居を引き渡します。
STEP 09:お引き渡し後は末長く暮らしをサポート住み心地チェック・定期点検など、アフターサポートを継続的に提供します。

① まず「相談」からスタート

せっかく家づくりを考えても、「どんな話をすればいいの?」とためらってしまうことがあります。

当社では、まず資料請求やモデルハウス来場、そしてフォームでのご相談を無料で承っております(STEP 01)。

「こんな暮らしがしたい」「土地はまだ探している」など、どんな段階でも構いません。気楽にご相談ください。

POINT:まず「相談」から始めることで、漠然とした想いを整理できます。

② 暮らし方から“設計”へ

家づくりが進むと、間取りや仕様の話に移りがちですが、私たちはその前に「どんな暮らしを送りたいか?」をヒアリング(STEP 03)します。

例えば、休日は家族で何をしたいか。子どもたちの成長後をどう想像するか。趣味の時間や収納のこと。こうした想いを丁寧に設計に反映していきます。

POINT:設計段階で「暮らしの目的」を共有することで、完成後に“こんなはずじゃなかった”というギャップを防ぎます。

③ 着工から引渡し、その先も。

契約後(STEP 04)に着工し、地鎮祭(STEP 05)、上棟・竣工(STEP 06)、お引渡し(STEP 08)、そしてアフターサポート(STEP 09)へと進みます。

こうした流れを明確にしておくことで「いつ何をするのか」が見え、安心して進められます。

また、建てた後の暮らしを長く支える体制も整えています。

POINT:家づくりは“建てて終わり”ではありません。引渡し後の暮らしこそ、長く安心できることが大切です。

こんな方におすすめです

  • 初めて注文住宅を検討しているが、何をすればいいか手探り状態の方
  • 自分たちの“暮らし方”を大切にした家づくりをしたい方
  • 神奈川・東京エリア(相模原・町田・八王子・横浜等)で信頼できる住宅会社を探している方

最後に:まずはお話を聞かせてください

「家を建てる」という決断は大きなものですが、“相談”から始めることで、思った以上にスムーズに歩み出せます。

私たち相陽建設 は、あなたの暮らしの想いと、土地・設計・施工・アフターまで一貫してサポートします。

気になることがあれば、まずは 資料請求・モデルハウス来場・お問い合わせフォーム からお声がけください。

あなたの家づくりの第一歩を、ぜひ一緒に踏み出しましょう。

👉 お問い合わせはこちらから

それでは、また。

No.6931

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